学校日記

【びかボラ&保健人権部会ダブル受賞!】

公開日
2026/03/26
更新日
2026/03/26

五常小の日常

2月嬉しい驚きのニュースが入ってきました。

かつては。PTA広報誌ごじょっちニュースが受賞した機関誌コンクール。

今年度は、本校びかボランティアと、学校運営協議会保健人権部会の広報誌が

ダブル受賞※いたしました!

※広報誌「つながり」と「おくりもの」→【おくりもの(保健人権部会だより)Vol.6】

写真は市役所で行われた表彰式の様子です。

学校ボランティア活動は、質の高い活動そのものに加え、

それを持続可能にする仲間づくりの広報活動が欠かせません。

また、保健人権部会がめざす児童の生きるチカラの育成および環境整備には、

保護者目線での積極的な啓発活動と学校教育活動への提言が重要です。

今回のダブル受賞は、本校保護者の「学校と一緒に子どもを育てる」

という意識の高さに加え、まさに「主体」となって動いてきたことの証だと思います。

大阪市立青空小学校初代『名物』校長の木村泰子さん名言、

「教職員は風」「地域は土」「保護者は水」

最長6年で転勤する先生や学校任せにせず、

保護者・地域が主体的に学校経営に参画し一緒に学校をより良くしていくことが重要です。

そのためには、校長は学校を大きく開き、保護者・地域をはじめさまざまな応援団のチカラを存分に生かしていく姿勢が求められます。