【学校教育目標】学ぶ・つながる・挑戦する
- 公開日
- 2026/08/25
- 更新日
- 2026/08/25
学校の様子
始業式でした。校長からの話の中で、子どもたちに「夏休みの1番の思い出」を隣の人と話す時間をとりました。
話をするときのルールとして、「隣の人の話した思い出を覚える」という条件を出しました。
なぜ、そういう条件をつけたか。本校の学校教育目標の「つながる」に通じることだからです。
相手の話をしっかりと聞く(聞こうとする)ことは、相手を大切にすることの1つです。子どもたちは、実際の行動と言葉の意味をつなげられるように教えていきたいと考えています。
写真2枚目を見ると、皆、とても穏やかな表情です。自分の思い出を語り、隣の人がそれをちゃんと聞いてくれている。嬉しいことですよね。今日は、先生たちも混ざって一緒に話をしました。
学校教育目標にはちゃんと意味があります。
1学期は、まずは「学ぶ・つながる・挑戦する」という言葉として覚えてもらいましたが、2学期は、それらと行動をつなげて子どもたちの心に入っていく活動を取り入れていきます。
2学期も、どうぞよろしくお願いします。