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        <title>枚方市立招提小学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Fri, 12 Jun 2026 17:46:09 +0900</lastBuildDate>
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            <title>（６年生）等身大で迫る、人体の不思議</title>
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            <description><![CDATA[６年生の理科の授業では、模造紙に巨大な「解剖図」を描く活動に挑戦していました。教室を見回すと、子どもたちの思い思いの工夫が光っています。ポスターカラーのリアルな色合い作りにこだわる班もあれば、実際にお友達が模造紙の上に寝転がり、臓器の大きさや配置のイメージを体感しながら型取りをする班も。人体模型の特徴を鋭く掴みながら、班のメンバーでアイデアを交わし、役割を分担して描き進めていました。私たちの体には、たくさんの不思議が詰まっています。単に知識を暗記するだけでなく、等身大のスケールで表現するからこそ見えてくるリアルな驚きがあるはずです。仲間と力を合わせ、工夫を凝らして創りあげていく６年生。この五感を使った深い探究が、子どもたちの中に新たな「なぜ？どうして？」という、さらなる知的好奇心の種を植え付けてくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:46:09 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）地域の誇りから「自己肯定感」を育む国語の探究</title>
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            <description><![CDATA[５年生の国語の教室では、「地域の魅力を伝えよう！」をテーマに、自分たちが住む枚方市の魅力調べと、それを相手にわかりやすく伝える活動に取り組んでいます。私たちが暮らす枚方市には、たくさんの魅力が詰まっています。大阪や京都へのアクセスの良さ、淀川や山田池公園をはじめとする豊かな自然、そして歴史的な街並み・・・。子どもたちはそれぞれの視点で、街の「素敵」を再発見しています。地域の魅力を知ることは、自分たちの生活の豊かさを実感することでもあります。そして、地域の良さを愛せる力は、きっと「自分自身の良さ」を感じる自己肯定感の高さにもつながっていくはずです。地元の価値を知り、愛着を深めると同時に、調べた情報を整理して相手に届ける「伝える力」も育んでいく５年生。子どもたちが枚方のどんな魅力にスポットを当て、どのように表現してくれるのか、これからの発表が本当に楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:38:28 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）「こんなもんじゃないぞ！」いよいよ来週本番へ</title>
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            <description><![CDATA[オープンスクール直後の体育館。来週に迫った本番に向けて、気持ちを切り替えて合唱練習に励む４年生の姿がありました。先日訪れたときの「体全体で楽しく歌う姿」から、今日の歌声にはさらに歌声の「美しさ」が備わってきているのを感じました。指導する先生からもその成長を褒められていました。一方で褒められたことばかりではありません（？）。普段の底力溢れる子どもたちの様子を見ている先生たちの心の中には「４年生の力は、まだまだこんなもんじゃないぞ！」という熱い期待が湧き上がってきました。先生からその思いもみんなに伝えてくれていましたね。厳しくもあり、皆さんへの最高の応援の一言だったと思います。自分たちの無限の可能性を信じ、体全体で音を感じること。そして、この最高のメンバーで歌える今という瞬間を、心の底から楽しむこと。 来週火曜日の児童集会、そして木曜日の本番へ向けて。この２曲が４年生みんなの心に一生残り続ける「最高の思い出の歌」になるよう、ラストスパートをみんなで全力で応援していきます！]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:24:41 +0900</pubDate>
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            <title>（３年生）緊張と楽しさの共存！「しょうだいの町の地図」発表会</title>
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            <description><![CDATA[今日は、３年生がこれまで大切に育ててきた総合的な学習の時間「誰にでもわかるしょうだいの町の地図を作り、地域の人に伝えよう！」プロジェクトの保護者向け発表会でした。ご多忙の中、たくさんの保護者の皆さまにお集まりいただき、本当にありがとうございました。本番前の１時間目、教室の中や外では素敵な光景が見られました。「声がお家の人にしっかり届くように！」と、子どもたちが自ら廊下で約5メートルの距離を取り、お互いのセリフが聞こえるかを確認し合っていたのです。こうした主体的な工夫が、準備のあちこちで見られました。いざ迎えた本番。たくさんのお客さんを前に、緊張で思うように伝えきれなかった部分もあったかもしれません。しかし、自分たちの力でやり遂げた子どもたちの表情は、達成感に満ちあふれていました。 事後の感想でも「このプレゼンを通して成長を感じた」「緊張したけど楽しかった！」という声が次々に上がり、自分たちの足で歩んだからこその「本物の自信」が、しっかりと子どもたちの心に刻まれたことを強く感じました。保護者の皆さまからいただいた温かく真剣なご意見を、子どもたちは真剣に吸収してくれると思います。地域の魅力を伝え、自分自身を大きく成長させた、最高のプレゼンテーションでした。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 15:21:00 +0900</pubDate>
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            <title>（２年生）頭と体で学びを深める２年生！</title>
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            <description><![CDATA[本日のオープンスクール、２年生の教室では国語・算数・音楽の多彩な授業が展開され、たくさんの頑張りをご覧いただくことができました。国語では、新しい漢字を一画ずつ丁寧に書き進めていました。書き終えた後は、漢字の複数の読み方に気づいたり、身の回りの言葉とつなげたりして、言葉の世界を広げていきます。 算数の「３桁の数」の学習では、班ごとに配られた大量の小さなサイコロを数えるミッションに挑戦。「１つずつ数えると時間がかからない？もっといい工夫はない？」という先生の問いかけに、子どもたちの思考が爆発します。「４人で順番に取っていく！」「いくつかの『まとまり』を作ればいい！」と、それぞれがアイデアを出し合いながら、100以上の数を３つの位（くらい）に整理して表す考え方につなげていました。そして音楽では、「まいにち、まいにち忙しい〜♪」のフレーズで大人気のリズムゲームがスタート！子どもたちの「やりたい！」の熱量が最高潮に達します。関連記事はこちら五感を使い、遊びのように夢中になりながら知識を自分のものにしていく２年生。お家の方々の温かい応援を受けながら、どの教科でも生き生きと、一回り大きな成長を見せてくれた１日でした。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 13:22:39 +0900</pubDate>
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            <title>（１年生）一歩ずつステップを登る楽しさ！引き算の学習へ</title>
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            <description><![CDATA[今日は、子どもたちが心待ちにしていた「オープンスクール」。たくさんの保護者の皆さまに、日頃の頑張りをご覧いただく特別な１日です。１年生の教室を覗くと、算数で「のこりはいくつ？」という引き算の学習に取り組んでいました。つい少し前まで、10までの数を一生懸命に数えていた１年生が、もう引き算を学んでいる姿に、子どもたちの成長スピードの早さを実感せずにはいられません。授業ではまず、「10になるには、あといくつ必要か」をテンポよく確認していきました。後ろでお家の方が見守ってくれている嬉しさから、子どもたちの「は〜い！」の声もいつも以上に元気いっぱいです。 繰り返し練習して自信をつけた後は、次のステップへ。「４つのジョウロがあって、１つ使うと残りはいくつ？」と、普段の生活と結びつけながら、引き算が必要な場面をじっくりイメージしていきます。これまでに習ったことや、身近な日常の風景と引き算を、１つひとつの階段を登るようにつなげていく子どもたち。お家の方々の温かい視線に包まれながら、また一つ「わかる！」の自信を深めた、輝かしい成長のひとコマでした。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 12:52:59 +0900</pubDate>
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            <title>本日の給食（６月１１日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食の献立は、ごはん・ごじる・生姜焼きの夏野菜炒め・人参しりしり・牛乳 でした。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 16:46:26 +0900</pubDate>
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            <title>（委員会）学校を元気に変える、朝のあいさつ運動</title>
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            <description><![CDATA[今週、招提小学校の朝は、いつも以上に清々しい元気な「あいさつの声」で始まっています。今年度の児童会目標は「みんなが明るく元気！助け合える招提小学校」。児童会の子どもたちは、この目標を達成するために、今週から朝の「あいさつ運動」という具体的なアクションを起こしてくれました。自分たちの学校をより過ごしやすくするために、自分たちでできることを考え、行動に移す。先日の委員会活動でも見られたこの素晴らしい「自主性」の姿を、上級生たちが背中で後輩たちに示してくれています。スローガンを掲げるだけでなく、自らの行動で学校の空気を変えていく児童会のリーダーたち。お互いの元気なあいさつが響き合う校内には、文字通り「助け合える招提小」の温かい土台が、着実に築かれています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 16:43:10 +0900</pubDate>
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            <title>（３年生）明日のオープンスクールで、ぼくらの町の地図を大発表</title>
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            <description><![CDATA[３年生の教室では、明日行われるオープンスクールの発表に向けて、最後の準備とリハーサルの真っ最中でした。取り組んでいるのは、「誰にでもわかるしょうだいの町の地図を作り、地域の人に伝えよう！」というプロジェクトです。明日は、参観にお越しいただいた保護者の方々から直接ご意見をいただく予定にしています。大人の前で説明するという経験は、子どもたちにとって人生初の挑戦です。 だからこそ、「どこを見て話すか？」「声の大きさやスピードは？」「資料は見やすいか？」など、伝える相手を意識したリハーサルは、子どもたちにとって大変難易度が高いものになっています。しかし、子どもたちの「この町の魅力を伝えたい！」という気持ちは本物です。壁にぶつかりながらも、仲間と原稿を修正し、周りの先生方に自らアドバイスをもらうなど、チャレンジすることそのものを楽しむたくましい姿が着実に見られます。明日の本番、どこまで100%の成功になるかは分かりません。それでも、これまで自分たちの足で歩き、悩みながら一生懸命に創り上げてきた３年生の姿を、温かい眼差しでご覧いただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 16:36:18 +0900</pubDate>
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            <title>（１年生）アサガオの観察で見つけた、自分だけの気づきと表現</title>
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            <description><![CDATA[１年生が大切に育てているアサガオが、少しずつ大きくなってきました。この日は、さらに大きく育つための「支柱」を立てる作業です。教室で支柱を配られた子どもたちは、まるで特別な宝物をもらったかのように、うれしそうに大切に手にしていました。その後は、定期的に行っているアサガオの観察です。子どもたちは、成長にともなう「葉っぱの形の変化」にしっかりと気づいたようでした。「最初に出た葉っぱはどんな形に見える？」という先生の問いに、「もも！」「ハート！」と次々に声があがります。次に「大きくなってきた今の葉っぱ」を聞いてみると、「もみじ！」「佐渡島（さどがしま）！（？）」と、実にユニークで多彩な見え方が飛び出しました。 担任の先生からの「手に見えるよ」というヒントに、大人である私は「なるほど！」と感じたのですが、子どもたちは「手・・・？」となぜかしっくりこなかった様子（笑）。大人の見方をなぞるのではなく、自分の目で見た感覚を大切にしている姿が微笑ましいです。こうした会話を通じて、子どもたちは「違いに気づき、その気づきを自分らしく表現する楽しさ」を存分に体感していました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 12:51:45 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）みんなで選び、みんなで作り上げる表現</title>
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            <description><![CDATA[昨日の授業の様子です。校舎を見回っていると、体育館から心地よい歌声が聞こえてきました。覗いてみると、４年生が合唱の全体練習の真っ最中。ただ声を出すだけでなく、体全体を使って生き生きと歌う姿が印象的でした。練習の途中、音楽の担当の先生が子どもたちに問いかけました。 「見ていると、こんな２つの表現の仕方があったけれど、みんなはどっちの方がいいと思う？」 先生の問いに子どもたちが意見を返し、「じゃあ、みんなが選んだこっちの方法でもう一度確認しよう！」と、再び歌声が響き始めました。先生が正解を押し付けるのではなく、子どもたちの考えを引き出しながら、一緒になって「合唱」を作り上げ、一体感・統一感を生み出す。この曲が「４年生みんなのもの」であることを、何よりも大切にしてきたことが伝わる温かい一幕でした。それぞれの想いを少しずつ重ね合わせ、みんなで選び、つくりあげた一つの作品。この体育館に響いた歌声は、子どもたちの心の中に、きっと忘れられない素敵な思い出の１ページとして刻まれるに違いありません。当日も４年生でしか表現できない作品をご覧いただきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 07:38:11 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食（６月１０日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食の献立は、わかめごはん・きざみうどん・もずくのかき揚げ・ぶどうまめ・牛乳 でした。給食委員会の調査の影響もあり、何人かの子どもたちから、「手を洗わないと！」といった声が聞こえていました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 18:26:36 +0900</pubDate>
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            <title>（委員会）目的を大切に子どもたちと学校を作る</title>
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            <description><![CDATA[今日は毎月実施している委員会活動の日です。４年生以上の子どもたちが校舎内やグラウンドを縦横無尽に駆け回り、自主的な活動を行っていました。すべての委員会に共通しているのは、「目的」を忘れていない点です。単に楽しければいいのではなく、「自分たちの委員会は何のために活動しているのか」をしっかりと考えて動いている様子が印象的でした。給食委員会では、「手洗い食パン実験」の結果を共有していました。子どもたちがタブレットでカビの色や範囲を丁寧に記録している姿に驚きましたが、ここからが活動の本質です。「この結果を踏まえて、全校に何を伝えたいか！」を巡り、意見を出し合っていました。 また、放送委員会ではお昼の放送の企画会議が行われていました。「これは招提小の『公共放送』だから、一部の人にしかわからない内容ではいけない」と、全体の利益を考えて意見を出す姿は実に見事です。 児童会では、新しい企画に向けて「子どもの立場だけでなく、先生の立場での考えも含めて、どんなルールが必要か？」と、立場を変えた多角的な視点で議論を深めていました。「子どもたちと一緒に学校をつくっていく原点」がここにあります。活き活きと責任を果たす高学年の姿に、頼もしさが止まらない時間でした。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 14:29:24 +0900</pubDate>
            <guide>135167321@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135167321?tm=20260610142919</guide>
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            <title>（１年生）クラスみんなで作る、大きな「〇」</title>
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            <description><![CDATA[１年生の算数の授業にお邪魔しました。これまでの復習も兼ねて、イラストを見ながら数を数えて書き込んでいく学習です。教室に入って驚いたのは、子どもたちの反応の素晴らしさです！ 「わかる人！」という先生の声に、「はーい！」「はい！」と元気いっぱいにたくさんの手が挙がります。ここまではいつもの素敵な光景ですが、感動したのはこの後でした。指名された子が前に出て黒板に答えを書くと、席にいるクラスのみんなが、自分の両手を使って頭の上に「〇」と大きなジェスチャーを作って一斉に応えるのです！前に出て発表するのは、１年生にとってちょっぴり緊張する瞬間です。だからこそ、正解したときにクラス中から体いっぱいで認めてもらえる経験は、子どもたちにとって大きな自信（自己肯定感）へとつながっていきます。そのためには、周りで見守るクラスの仲間たちの存在が絶対に欠かせません。 誰かの正解をみんなで喜び、みんなの力で一人ひとりの自信を育てていく。そんな、お互いに支え合いながら優しく成長し合っている１年生の、とても頼もしい姿を見ることができた時間でした。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 13:04:51 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）「分度器の使い方」で見えた、学び合う力</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135165577?tm=20260610124701</link>
            <description><![CDATA[４年生の算数にお邪魔しました。この日は、分度器を使って角度を測る学習です。実は、分度器で角度を図るのは意外と難しいものです。基準の線が２本あったり、目盛りの数字が２つ並んでいたりと、どちらを読めば正しい角度になるのか、初めて出合う４年生にとっては悩んでしまうポイントがいくつもあります。教科書に説明は載っているものの、やはり何人かの子どもたちは「うまく測れないな・・・」と苦戦し、自信がなさそうな表情を浮かべる子どももいました。しかし、ここからの「学び合いの時間」で、子どもたちの見事な姿を目にすることになりました。いくつかの席から、「ここがわからないから、教えて！」と、自分の困り感をはっきりと形（言葉に）できている姿が、明らかに増えていました。お友達に優しく教えてもらった子どもたちの中には、「あぁ、わかった！」とうれしそうな声が弾けます。表情までパッと霧が晴れたようにスッキリとした笑顔に変わっていく瞬間は、見ているこちらの心まで嬉しくなりました。 さらに感動的だったのは、教えてもらって「わかった！」となった子どもたちが、今度はまだ悩んでいる別のお友達のところへ行き、自然と「教える側」として動き出したことです。わからないことを恥ずかしがらずに「教えて」と言える力。 それを受け止めて、わかるまで寄り添ってあげる力。 そして、自分が得た学びを、今度は誰かのために使おうとする力。この授業の様子を見たときに、これからの時代を生きる子どもたちにとって本当に必要な「生きた力」とは何なのか、その答えがはっきりと目の前に現れたような、とても価値ある時間でした。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 12:47:07 +0900</pubDate>
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            <title>（６年生）動画とノートで振り返る、メタ認知する力の大切さ</title>
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            <description><![CDATA[６年生の算数の教室を訪れると、単元の締めくくりとなる「まとめ」の授業が行われていました。 限られた時間でしたが、これまでの算数の時間を記録した動画、単元計画表、ノート、プリントといった、客観的な様々な「学習のツール」をもとに、子どもたちはこの単元における自分の学びのプロセスをじっくりと振り返っていました。特に印象的だったのは、自分たちの学びの様子を撮影した「動画」を使った振り返りです。 映像を客観的に見つめることで、子どもたちはある面白い「変化や違い」に気づきました。それは、学びに向かっているときと、普段お友達とリラックスしてお喋りをしているときでの「視線の配り方」や「声の大きさ」の違いです。真剣に課題に向き合い耳を傾けているときの目線、教室全体が学びに向かっているときの声のトーン・・・。「学ぶときの自分」を映像を通して客観的に分析していくことで様々な気づきがあります。また、ノートの使い方の工夫もたくさん紹介されました。 解いた問題の数をあらかじめ問題の前に書き込んで自分の「努力の量」を可視化している人。同じ「丸つけ」であっても、すんなり解けた場所と、少し課題（難しさ）を感じた場所とで、〇をつける色を変えて後から見返せるようにしている人・・・。一人ひとりが「自分に合った学ぶ工夫」を編み出していました。様々な学習ツールや情報が溢れる現代、子どもたちには「何がわかるようになったか」という知識の視点ももちろん大切です。しかしそれ以上に、わかるようになるために「今の自分にはどんな力が必要なのか？」「こういう難しい壁に出会ったときは、どう学べばいいのか？」という、学びの基盤となる資質・能力や、自分なりの『学ぶ方法』を知ることの方が、遥かに重要になってきます。「自立した学習者」として、これからも、こうした「質の高い振り返り」の機会を子どもたちと共に大切にし、将来につながる「学びのエンジン」を育てていきたいと考えています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 11:41:58 +0900</pubDate>
            <guide>135164488@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135164488?tm=20260610114153</guide>
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            <title>（６年生）平和のイメージを広げる魔法のマップ</title>
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            <description><![CDATA[６年生の図工の授業にお邪魔すると、これから取り組む「平和ポスター」の制作準備が行われていました。子どもたちの机の上にあったのは、先日の授業で、五常小学校の磯西先生を特別講師にお迎えした際に教えていただいた「マインドマップ」です。一つの言葉から連想するキーワードを蜘蛛の巣のように繋げて広げていくこの手法を使って、子どもたちは自分だけのデザインのヒントを一生懸命に探していました。「平和」という言葉を聞いたとき、私たちはつい「白いハト」や「ひまわり」、「地球」といった、よくあるイメージに縛られてしまいがちです。しかし、このマインドマップというツールを使うことで、子どもたちの思考の枠がぐっと広がります。 一見、「平和」とは直接つながってこないような自分自身の思い出や、日常のふとした瞬間、好きな景色などのキーワードが次々と繋がっていき、ポスターの表現の幅が驚くほど豊かになっていくのです。誰かの真似ではなく、自分の心の中にある「平和への想い」を、言葉の糸をたぐり寄せながら形にしていく知恵を得た６年生。他校の先生からいただいた素敵な学びの種を、自分たちの創造力で見事に芽吹かせている最高学年が、これからどんな「世界にたった一枚の平和ポスター」を描き上げてくれるのか、今から完成が待ち遠しいです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 17:08:33 +0900</pubDate>
            <guide>135159347@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135159347?tm=20260609170829</guide>
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            <title>（４年生）「４コマ物語作り」で出会った、自分だけの言葉</title>
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            <description><![CDATA[４年生の国語の授業にお邪魔したときの様子です。 子どもたちは、４コマのイラスト（ただし、３コマ目だけが空白になっています）を見ながら、自分自身で想像を膨らませて物語を作っていく学習に挑戦していました。一見簡単そうに見えますが、これが意外と難しいのです。 そのせいもあり、授業のはじめは、イラストの枠を大きく飛び越えた自由でユニークなお話が飛び出したり、「みんなを楽しませたい！」というサービス精神たっぷりのユーモアあふれる発言が見られたりしました。クラスからは楽しそうな笑い声が響き、とても温かい雰囲気でスタートしました。そんな中、担任の先生がみんなに優しく、でも大切な一言を投げかけました。「他の人の作品を参考にするのではなく、自分自身でじっくりと考えて物語を作ってほしいから、今は声に出さなくてもいいよ」その一言で、子どもたちは、先生の意図を瞬時に理解したようです。それまでの賑やかさから一転し、静かに４コマのイラストと向き合い始めたのです。教室が一気に「創作の場」へと変わったように感じます。想像をして物語を作っていく活動には、決まった「正解」がありません。だからこそ、最初は難しさを感じます。 しかし、正解がないからこそ、誰かと考えを合わせる必要もありません。自分の心と対話し、「本当に伝えたいこと」をじっくりと表現できる力を身につけて欲しいと思います。先生の温かい一言から、自分だけの表現の世界へ広がりを見せた４年生。答えのない物語に子どもたちがどんな素敵なストーリーを紡ぎ出したのか、それぞれの個性が光る作品の完成がとても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 15:46:49 +0900</pubDate>
            <guide>135158008@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135158008?tm=20260609154644</guide>
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            <title>（２年生）自分を認め、友達を称える、素敵な言葉</title>
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            <description><![CDATA[２年生の図工の授業にお邪魔しました。今日のお題は、何種類かの折り紙を使った「アジサイ」作りです。 紫、青、桃色・・・色々な色の組み合わせ。そして大きさや形。子どもたちが頭の中に思い描くアジサイは、まさに子どもの数だけ存在します。完成したアジサイを見ていると、たくさんの子どもたちが「校長先生見て！」「紫の色で作ったの！」「私は色々な色を組み合わせたよ」と、嬉しそうに『自慢のアジサイ』を紹介してくれました。自分の作品に自信を持ち、その良さを生き生きと語る姿はとても素敵です。しかし、何より嬉しかったのは、その後に続いた子どもたちの言葉でした。「〇〇さんのアジサイ、きれい！」「〇〇さんのアジサイ、すごいね！」自分自身の良さを感じる（自己肯定感を持つ）ことはもちろん大切ですが、それだけで終わるのではなく、お友達の良さを見つけ、それを素直に「表現できる」子どもたちの力に、私は深く感動しました。「そうだよね。自分の作品も素晴らしいけれど、同じくらいお友達の作品も素晴らしいよね」と思わず声をかけると、子どもたちは嬉しそうに頷いていました。「みんな違って、みんな良い」を頭で理解するだけでなく、学校生活の中で、肌で感じ合っている２年生。お友達との様々な関わりを通して、子どもたちの視点や視野は、間違いなく優しく、そして大きく広がっています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 14:43:15 +0900</pubDate>
            <guide>135156962@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135156962?tm=20260609144309</guide>
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            <title>今日の給食（６月９日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食の献立は、コッペパン・キャベツのスープ・赤魚のバーベキューソース・コーンソテー・牛乳 でした！今日も美味しくいただきました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 13:15:11 +0900</pubDate>
            <guide>135155587@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135155587?tm=20260609131500</guide>
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            <title>（１年生）はじめてのテストと、大人への第一歩？</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135155074?tm=20260609124544</link>
            <description><![CDATA[１年生の教室の前を通りかかると、いつもとは何やら違った様子が目に飛び込んできました。 普段は２人ずつ仲良く並んでいる机が、今日はきれいに離され、すべての机が独立して並んでいます。不思議に思って窓からそっと教室を覗いてみると、子どもたちから「校長先生！見ちゃダメ！カンニングになっちゃうよ（笑）」と、かわいらしい声が飛び出してきました。そうです、今日は小学校に入ってから記念すべき「初めてのテスト」の日だったのです。カンニングを心配されましたが、まだ問題用紙が配られる前でホッと一安心（！）。いつもと少し違う教室の雰囲気。でも、子どもたちは緊張ではなく、むしろ「ちょっと大人への階段を上がった優越感」を感じているかのよう。どこか誇らしげに、その特別な雰囲気を楽しむようにして、配られたテスト問題に真剣に向き合っていました。これから長い学校生活の中で、子どもたちは何度もテストを受ける機会に出会います。 大切なのは、テストの点数が高いか低いかだけではありません。テストを迎えるまでに「自分の学びをしっかりと振り返ること」、そしてテストの結果を見て「自分がどこを分かっていて、次はどう活かしていくのか」を自覚することこそが、本当に大切な学びのプロセスです。１年生のみなさん、初めてのテストはいかがでしたか？ これから出会う一回一回のテストを、自分の成長のための大切なステップとして、これからも楽しみに挑戦していってくださいね！]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:45:49 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）泥だらけの田植え大作戦〜その２〜</title>
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            <description><![CDATA[（その２）その熱量は凄まじく、自分の割り当てが終わっても「もう一回やりたい！」と２度目の田植えに挑戦する子や、持参したペットボトルに泥を入れ、苗を植える子どもも。 活動の最後には、見守り、支えてくださった地域の方、そして一緒に汗を流して作業してくださった施設管理人さんへ、感謝の気持ちを自分たちの言葉でしっかりと伝えることができました。さあ、ここからが本当の本番です。 田植えは、植えて終わりではありません。これから実りの秋を迎えるまで、水の管理や天候への対策など、どれほどの工夫や苦労が必要になるのか。そして、私たちが毎日食べている「お米」という主食が、どんなプロセスを経て食卓へ届くのか。泥まみれの手で未来の食を掴み取った５年生が、このリアルな泥と格闘した体験と、教室での学びをどう結びつけ、自分自身の生きる力へと昇華させていくのか。招提産の「最高の一粒」が出会う秋を楽しみに、みんなで大切に育てていきましょう！（追記）５時間目に１年生が田植えをした５年生のことを知り、田んぼを見学に来ました！１年生の子どもたちにとっては今育てているものとのスケールの違いも含め、５年生の取り組みを憧れの眼差して見ていました。きっと「自分たちが５年生になった時には、こんなことができるようになるんだ！」そんな、自身のなりたい姿を重ねていたように感じます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:31:00 +0900</pubDate>
            <guide>135154818@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135154818?tm=20260609171701</guide>
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            <item>
            <title>（５年生）泥だらけの田植え大作戦〜その１〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135153650?tm=20260609123022</link>
            <description><![CDATA[いよいよ、５年生が魂を込めて取り組んでいる「一大プロジェクト」第３章のスタートです。天候が心配される中、朝から地域コミュニティー協議会会長にもお越しいただき、たくさんの助言をいただきながら・・・ついに「田植え」を行いました！ それにしても、改めて子どもたちのエネルギーには驚かされます。まさか、もともとは普通の『畑』だった場所に、自分たちの手で本物の『田んぼ』を作ってしまうとは、しかも限られた中での実行力には驚きです。植え方の説明をしっかりと聞いた上で、いよいよ泥の中へ！ここからは、いたるところで爆笑と感動のドラマ（！？）が巻き起こりました。 田んぼに入るタイミングをじっと図っている慎重な子ども。泥のパワーに圧倒され、「足が抜けない〜！」と大騒ぎする子ども。なんと、体育館シューズだけが田んぼの底深くへと沈んでいってしまった子ども・・・（笑）。洋服が泥だらけになっても、尻もちをついても（！）、誰も気にしません。どの子も本当に生き生きとした、最高の笑顔ではしゃぎ、限られた時間を全力で過ごしていました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:30:22 +0900</pubDate>
            <guide>135153650@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135153650?tm=20260609123022</guide>
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            <title>（３年生）たくさんの温かい目に見送られ校外学習がスタート</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135154071?tm=20260609114153</link>
            <description><![CDATA[本日、３年生が待ちに親しんだ校外学習へと出発しました！目的地は、滋賀県にある「琵琶湖博物館」です。朝から一番心配されていたのはお天気でしたが、子どもたちの願いが届いたのか、なんとか持ちこたえてくれそうな空模様です。本日引率してくださる先生の紹介を終えると、いよいよ出発です。今日も本当にたくさんの方々が「いってらっしゃい！」と温かい見送りにと駆けつけてくださいました。地域や保護者の皆様の見守る笑顔に包まれながら、子どもたちは嬉しそうに、バスへと乗り込んでいきました。こうした温かい地域の「手」に支えられて学べることこそ、本校の大切な宝物です。教科書から飛び出し、本物の自然や歴史、生き物たちと出会う一日。きっとたくさんの「おや？」「すごい！」という変化や発見を見つけてくれるに違いありません。夕方、ひとまわり大きくなった子どもたちが、どんなお土産話（学びと気づき）を抱えて学校に戻ってきてくれるのか、今から到着が楽しみでなりません。]]></description>
            <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 11:41:58 +0900</pubDate>
            <guide>135154071@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135154071?tm=20260609114153</guide>
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            <title>（６年生）自分だけの学びをデザインする力</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135150219?tm=20260608174829</link>
            <description><![CDATA[６年生の算数の授業の様子です。 教室では、明後日の「プレテスト」、そして次の日の「本テスト」に向けて、子どもたちがそれぞれのペースで学習を進めていました。学習の得意・不得意も含め、この時間の中で自分自身が確認したい内容や、もう一度学び直したい箇所は一人ひとり同じではありません。だからこそ、子どもたちは「自分の課題」だと感じるところを、「自分が一番納得できる学び方」で自立して学んでいました。一人で黙々と問題に向き合う子、友達と机を寄せて解き方を確かめ合う子、それぞれの選択が尊重されています。実は、このような「自由進度」の学びを成立させるためには、たくさんの目に見えない力が必要です。 今の自分にどんな課題があるのかを客観的に理解する「メタ認知能力」。自分に合った学び方を自分で決める「選択する力」。そして何より、困ったときには仲間と安心して繋がれる「協働性」や、間違えても恥ずかしくないという教室の「心理的安全性」が確保されていることが不可欠です。もちろん、クラス全員で一画面に向かって思考を深める「一斉授業」にも、また別の大きな良さがあります。 私たちは、どちらか一方だけの学び方に縛られるのではなく、様々な学び方の良さを子どもたち自身が肌で感じ、使いこなしていける力を育てたいと考えています。自らの学びをコントロールし始めた頼もしい６年生の姿に、これからの時代を生き抜く「真の学力」の芽生えを強く確信したひとときでした。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 17:48:34 +0900</pubDate>
            <guide>135150219@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135150219?tm=20260608174829</guide>
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            <title>（４年生）悲しいの中にあるたくさんの色</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135150088?tm=20260608173550</link>
            <description><![CDATA[４年生の国語の授業の様子です。 この日は、物語「走れ」の登場人物である「お母ちゃん」と、主人公の「けんじ」の気持ちを深く読み解く学習に取り組んでいました。お母ちゃんに見にきてもらえなかった場面での、けんじの複雑な気持ちについて、子どもたちから次々と手が挙がります。「見にきてもらえなくて、悲しかったと思う」「本当は一番に見てほしかったんだと思う」「悲しいだけじゃなくて、なんで来てくれなかったんだって、ちょっと怒っているのかも・・・」誰かが意見を発表するたびに、教室のあちこちから「まじ、同じ！」「あぁ〜、分かる！」と、自然で温かい反応が返ってきます。お互いの考えをしっかりと聴き、共感し合える４年生の素晴らしい関係性に、心が温かくなりました。そして感心させられたのは、子どもたちが同じ「悲しい」という言葉を使いながらも、その奥にある「色々な感じ方」を個々に表現していたことです。「悲しい」という一言だけでなく、「どう悲しい」「なぜ悲しい」というように子どもたちがより深く学んでいることがわかったシーンでした。その後の交流の時間でも、お友達と積極的に関わり合い、生き生きと意見を交換し合う姿が随所に見られました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 17:35:56 +0900</pubDate>
            <guide>135150088@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135150088?tm=20260608173550</guide>
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            <title>（３年生）物語を読み解く「３つの視点」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135148483?tm=20260608150512</link>
            <description><![CDATA[３年生の国語の授業にお邪魔しました。 今日は、物語「ワニのおじいさんの宝物」をみんなでじっくりと読み込み、お話を「５つの場面」に分けていく学習に挑戦していました。長い物語を場面ごとに区切るためには、主に【時間】【場所】【登場人物】という３つの視点での「変化」を正しく読み取ることが大切になります。「う〜ん、どこで区切ればいいんだろう……？」 はじめは、どこが物語の節目なのかを見つけることに、子どもたちはかなり苦戦している様子でした。しかし、教科書の文章を何度も何度も丁寧に読み返すことで、「あ、ここで時間がかわっているぞ」「場所が移動している！」と、少しずつ変化している箇所を自分たちの手で整理ができてきました！授業の途中、担任の先生から「本当にここで変わっているかな？」と、いくつかの鋭い「問い」が投げかけられますが、子どもたちはその都度、教科書の言葉に立ち返り、仲間と確認し合う作業を何度も繰り返していきました。この先生との「問い」のラリーを重ねるうちに、「よし、大丈夫！」という自然な自信が満ちあふれていくのが分かりました。ただお話を読んで終わりにするのではなく、物事を整理するための「視点」を実感している３年生。正解を見つけたときの嬉しそうな笑顔が、とても頼もしく見えた授業でした。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 15:05:16 +0900</pubDate>
            <guide>135148483@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135148483?tm=20260608150512</guide>
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            <title>（５年生）音楽室から響く「すてきな一歩」</title>
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            <description><![CDATA[午後の授業時間、廊下を歩いていると、どこからか楽しそうな歌声が聞こえてきました。誘われるように音楽室をのぞいてみると、５年生の音楽の授業の真っ最中でした。曲目は「すてきな一歩」。クラス全員が本当に楽しそうな表情で、エネルギーいっぱいに歌声を響かせています。 実はあとから先生に聞くと、最初は全員で同じメロディを歌う「一部合唱」の予定だったのだそうです。しかし、歌っているうちに音を楽しむ気持ちが高まったのでしょう。何人かの子どもたちが、自然と美しいハーモニーをつくる「二部合唱」のパートを歌い始めたのです。誰かに「やりなさい」と言われたからではなく、自分たちで「もっと響きを合わせたい」「みんなと歌うことを楽しみたい」と感じて生まれた、即興のハーモニー。その主体的に音楽を楽しみ、そして仲間と繋がろうとする姿を見て、温かい気持ちがこみ上げてきました。エネルギーに満ちた５年生も、あと２年もすれば、この招提小学校を巣立っていくことになります。今日響かせてくれた「すてきな一歩」のように、卒業のとき、彼らはどれほどたくましく、すてきな姿を見せてくれるのだろうと、思わず２年後の未来を重ねてしまいました。そして、いよいよ明日は５年生にとっての「Xデー」を迎えます。これほどまでに今を楽しみ、自分たちのハーモニーを創り出せる５年生なら、きっと素晴らしい姿を見せてくれるはずです。今からワクワクが止まりません！]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 14:36:06 +0900</pubDate>
            <guide>135148152@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135148152?tm=20260608143557</guide>
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            <title>（２年生）「時間？」と「時刻？」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135147188?tm=20260608133559</link>
            <description><![CDATA[２年生の算数の授業にお邪魔しました。 今日のめあては「時刻と時間について考えよう」。子どもたちにとっては、普段何気なく使っている言葉の「きっちりとした違い」を学ぶ、なかなかの難所に悪戦苦闘していました。担任の先生が、大きな模型時計の針をぐるりと動かして問いかけます。 「この時計は、何時を指していますか？」 「はーい！」と次々に元気よく手が挙がります。 「１時１０分です！」 「正解！では、この１時１０分は『時刻』ですか？それとも『時間』ですか？」先生の鋭い質問に、教室は「う〜ん……」と一瞬静かになります。 「じゃあ、みんなで一斉に答えてみよう。せーの！」 『じ・か（こ）・ん（く）！！！』見事に答えが真っ二つに割れてしまいました（笑）。 先生からもう一度、「時計が指している何時何分というのは『時刻』なんだよ」と丁寧な説明があり、子どもたちも「なるほど！」と少しずつ分かってきた様子。よし、それじゃあ、もう一回チャレンジです！「この時計は何時ですか？」 「１時３０分です！」 「では、１時３０分は『時刻』ですか？『時間』ですか？せーの！」 『じ・か（こ）・ん（く）！！！』またしても大混乱！ 普段の生活で「時刻」という言葉をあまり使わない分、頭では分かってきても、ついいつも通り「時間」という言葉が口から飛び出してしまうのです。それでも、先生との楽しい「せーの！」のラリーを繰り返すうちに、最後には「あそこの瞬間が『時刻』で、そこまでの間（あいだ）が『時間』なんだ！」と、その違いを自信を持って答えてくれた２年生。 社会を生きる上でとても大切な「時（とき）」のルールを、失敗しながらも笑顔でマスターした子供たちでした。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 13:36:04 +0900</pubDate>
            <guide>135147188@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135147188?tm=20260608133559</guide>
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            <title>（１年生）答えが違う不思議</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135146962?tm=20260608131944</link>
            <description><![CDATA[１年生の算数の授業にお邪魔したときのことです。 子どもたちは、黒板の画面に映し出された動画教材を、まるでマジックショーを見るかのように食い入るように見つめていました。動画では、５つのコップのうち、たった１つだけに「マーク」がついています。その５つのコップが画面の中でシャッフルされ、あちこちに順番に動いていきます。 「さあ、動き終わったとき、マークのついたコップはどこにあるかな？」担任の先生が子どもたちに問いかけると、なんともおかしな、そして興味深い現象が起こりました！ コップの位置そのものは、みんな目でしっかり追えていたので全員が「分かって」います。それなのに、いざ発表してもらうと、子どもたちの「答え方」がバラバラになってしまったのです。「右から〇番目だよ！」 「ちがうよ、左から〇番目！」そうです。どこを「基準（スタート）」にするかによって、同じ場所を指していても表現の仕方がガラリと違ってくるのです。子どもたちは「あれ？みんな分かっているのに、なんで言い方が違うんだろう？」と、心地よい不思議さに包まれていました。実は、この一見当たり前に思える表現の違いは、私たちの社会の歴史そのものでもあります。かつて世界で作られていた「地図」も同じでした。それぞれの国が自分の都合の良い基準で位置を表していたため、大昔の人々は大変な困り感を抱えていたのです。だからこそ、人類は「世界共通の基準」を定め、どの国の人が見ても同じ位置だと分かるように工夫を重ねてきました。日々の何気ない算数の学びの中に隠されている、先人たちの生きて働く知恵。 「右から」「左から」という言葉の大切さを肌で感じた１年生は、こうして社会を支える大切なルールの根っこを、ワクワクしながら学んでいます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 13:19:48 +0900</pubDate>
            <guide>135146962@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135146962?tm=20260608131944</guide>
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