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        <title>枚方市立招提小学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Wed, 30 Sep 2026 14:12:07 +0900</lastBuildDate>
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            <title>今日の給食（９月３０日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、ごはん、牛乳、いそに、じゃこピーマン、れいとうみかんです。ひじきやお肉、お野菜が入った「いそに」は出汁の味がしっかりと染み込み、ホッとする美味しさです。噛むほどに旨味が広がる「じゃこピーマン」もごはんと相性抜群！食後のデザートにはひんやり甘い「れいとうみかん」がつき、大満足の締めくくりとなりました。今月も美味しい給食をしっかり食べたお子さまの様子、ぜひ聞いてみてくださいね。追記：１年生の給食の時間に少しお邪魔しました。冷凍みかんのおかわりに長蛇の列（！）大人気です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 14:12:07 +0900</pubDate>
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            <title>（６年生）6年間の想いを込めたリコーダーとパーランクー制作</title>
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            <description><![CDATA[小学校生活最後の運動会、そして卒業まで半年を切った日々のなかで、６年生の子どもたちは一つひとつの授業に深い想いを込めて向き合っています。音楽の授業では、「風を切って」というアップテンポで音程の変化が激しい曲のリコーダー演奏に挑戦していました。難度の高い旋律に「うまく指が動かない！」と思わず苦笑いしながらサインを出す子どもたち。しかし、誰一人として諦めることなく何度も指先を確かめ、粘り強く練習を重ねていきました。互いの音に耳を傾けながら旋律を合わせ、最後は見事に学級が一体となった美しい音色を響かせていました。また図工の時間には、運動会で使う小型太鼓（パーランクー）の制作に取り組みました。一度塗ると落ちにくい画材を前に、子どもたちの表情は真剣そのもの。色ムラが出ないよう、息をのむような集中力でじっくりと木板に色彩を重ねていきました。手にするパーランクーに塗られた色には、招提小学校で過ごした６年間の思い出と、これまで温かく支えてくれたご家族や地域の方々への感謝の気持ちが込められています。この手作りの太鼓を手に、運動会当日に堂々とした舞を披露してくれる姿が今から待ち遠しくてなりません。]]></description>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 12:24:09 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）枚方の農業のリアルと魅力に迫る！ 〜農業振興課による出前授業〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136174657?tm=20260930121030</link>
            <description><![CDATA[5年生の教室では、枚方市農業振興課の皆様をお迎えし、私たちの食と地域を支える農業についての出前授業が行われました。私たちが日頃の給食などで何気なく口にしている野菜や米。その背景にある枚方市の農業の「今」と「未来」について、提示される具体的なデータに子どもたちは驚きの声を上げていました。枚方市の面積の約１割が農地であること。しかし、このままでは10年後にはなんと「ひらかたパーク３個分」もの農地が減ってしまうと予測されていること。そして、農業に従事する方々の平均年齢が他業種より約30歳も高く、高齢化が進んでいること——。身近な街の切実な課題（社会課題）が、子どもたちの頭の中にリアルな数値となって飛び込んできました。一方で、嬉しい発見もたくさんありました。枚方産のすももの生産量が大阪府内で第１位を誇ることや、「にほんの里100選」にも選ばれる豊かな自然が残る穂谷の里山の魅力など、自分たちの住むまちの自慢できる宝物にも改めて気づくことができました。未来の地域社会をつくる主役である子どもたちにとって、今回の学びは「私たちの生活を支える農業を守るために、自分たちには何ができるだろう？」と自発的に問いを深める最高のきっかけとなりました。わかりやすく授業を届けてくださった農業振興課の皆様、本当にありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 12:10:30 +0900</pubDate>
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            <title>（２年生）新しい発見と自身の成長を見つめる「ふりかえり」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136174330?tm=20260930111334</link>
            <description><![CDATA[２年生の国語の授業では、「3つの場面の文章の良いところを見つけよう」というテーマで物語の読み深めが行われていました。授業の終わりに担任の先生から子どもたちへ「ふりかえり」についてのとても大切なお話がありました。「『楽しかった』『面白かった』だけで終わらせず、今日の授業でどんなことに気づいたか、友達の行動や発言から何を学んだのかを、より具体的に言葉にしてみよう」授業の締めくくりに行うふりかえりは、自分が「今日、何ができるようになったのか」という成長の足あとを発見するかけがえのない時間です。「今日わかったこと」「がんばったこと」「まだ疑問に思っていること」「次に挑戦したいこと」——これらを頭の中で整理し、自分の言葉で表現するプロセスこそが、次の時間への意欲と確かな自己成長へと繋がっていきます。子どもたちの振り返りノートをのぞいてみると、今回は「『 』（カギカッコ）」の役割や使い方について、新しい発見や気づきがたくさん綴られていました。「授業が始まる前は知らなかったけれど、みんなと考えたら分かった！」。そんな小さな成長の芽を自分自身で実感し、言葉にしていく習慣を、これからも大切に育んでいきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 11:13:00 +0900</pubDate>
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            <title>（５・６年生）６年生への拍手が象徴する招提小の「あたたかさ」</title>
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            <description><![CDATA[運動会に向けた高学年（５・６年生）の合同練習では、ダンスの表現力をさらに引き上げるための動きの確認が行われていました。指導の途中で先生から「ここをこう変えてみよう」と動きの変更が提案される場面がありました。子どもたちは戸惑うことなく、提案をすっと受け止め、より良い表現を目指して柔軟に自分の動きをアップデートさせていきます。そして練習中、感動的な一幕がありました。修正後の６年生のパートの演技が見事に締めくくられた瞬間、それを見つめていた５年生から、自然と大きな拍手が沸き起こったのです。教えられたから打つ拍手ではなく、最高学年の気迫とカッコよさに心から敬意を感じたからこそ生まれた、温かなリスペクトの拍手だったように感じます。技や隊形を完璧に仕上げ、完成度の高い演目を創り上げることももちろん大切です。しかし、児童集会でも子どもたちに伝えたように、他者の努力や素晴らしさを認め、素直に称え合える心こそが、AIやロボットには真似のできない「人間らしさ」そのものです。高い表現技術だけでなく、互いを高め合い誇りに思い合える豊かな心が体育館いっぱいに広がっています。招提小学校らしさが溢れる、実に誇らしい高学年の姿でした。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 16:33:48 +0900</pubDate>
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            <title>（６年生）教科書のデータを「生きた数字」にする算数の探究</title>
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            <description><![CDATA[体育館の扉を開けると、そこには威勢のよい掛け声とともに夢中で大縄跳びにはげむ６年生の姿がありました。「運動会にこんな種目があったかな？」と思わず首をかしげ、子どもたちに「何をしているの？」と尋ねてみると、「算数の授業です！」と弾けるような笑顔で返事が返ってきました。実はこれ、算数科で学ぶ「データの活用（統計）」の授業なのです。教科書に掲載されているデータや資料を机の上だけで眺めるのではなく、自分たちの身体を使って実際に大縄を跳び、回数や時間などのデータを収集する実測の探究を行っていたのでした。教科書の紙面に並ぶ数字をただの「記号」として処理するのではなく、実際に体験することで「この数字にはどんな意味や重みがあるのか」を実感する。そうすることで、データは一気に身近な「生きた数字」へと生まれ変わります。ただ楽しむだけでなく、実生活と数学の学びをしっかり架橋しながら深め、前向きに真剣に取り組む最高学年。数字の向こう側にある背景やイメージを豊かに広げる、６年生らしい最高に魅力的な授業でした。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 16:17:10 +0900</pubDate>
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            <title>（２年生）「ナガシカク」から「長方形」へ！</title>
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            <description><![CDATA[２年生の算数の授業では、「長方形のとくちょうを調べよう」をテーマに、図形の性質に深く迫る学習に取り組んでいました。授業の始まりは、これまでの学びの復習からです。黒板に掲示された大きな三角定規を見ながら、「ちょうてん」「へん」「直角」といった算数の重要キーワードの意味を全員で丁寧に確かめていきました。そして、これまで子どもたちが親しみを込めて「ナガシカク」と呼んでいた形が、算数の正式な表現である「長方形」へとアップデートされる瞬間に立ち会いました。初めて出会う概念に、教室からは「長方形にはどんな特徴があるのだろう？」というワクワクした探究心が生まれます。子どもたちは教科書やノートと向き合い、定規をあてがいながら、一つひとつの図形の辺や頂点の数を確かめていきました。特に素晴らしかったのは、図形の向きが斜めに傾いたり変わったりしても、「見た目の印象」だけに惑わされず、「まっすぐな辺が4つある」「角が4つあって、どれも直角になっている」と、図形の本質的な性質に着目して判断しようとする姿（Critical Thinking）です。先生の問いかけに身を乗り出して答え、じっくりと観察を重ねる２年生。「なぜだろう」「自分の手で確かめてみたい」という自律的な意欲にあふれた、図形の見方・考え方が大きく広がる豊かな時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 14:43:30 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食（９月２９日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、ごはん、牛乳、すましじる、きびなごのなんばんづけ、きりぼしだいこんの煮ものです。丸ごと食べられる「きびなごのなんばんづけ」は、甘酢タレがしっかり絡んで骨まで香ばしく、ごはんがよく進む一品です。出汁の旨味がじわっと広がる切干大根やほっとするすまし汁も相性抜群。「小魚美味しかった！」と和食の良さを味わいながらみんなで完食していました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 13:10:03 +0900</pubDate>
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            <title>（１年生）背筋を「ピーン！」正しい姿勢の大切さと、教室に響く思い出の鼻歌</title>
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            <description><![CDATA[１年生の国語の授業では、「サラダでげんき」の音読学習に取り組んでいました。担任の先生の説明が始まる前から、背筋をピンと伸ばし、どこか誇らしげな表情で教科書を開く子どもたち。一文一文、一人ずつ順番に声を出しながら、みんなで一緒に教科書の文字を目で追っていきます。音読は、文字と言葉をしっかりと結びつけ、文章の内容を正確に読み解く力を育む基本の学びです。相手に伝わる声を意識して発声することで、表現する楽しさや自分への自信も伸びやかに育まれていきます。言葉を学ぶ喜びを感じながら進めるこの毎日の積み重ねが、将来へとつながる大切なコミュニケーションの土台となっています。そして、授業前の休み時間には、教室のあちこちから心地よい鼻歌が聞こえてきました。耳を澄ませてみると、それは運動会のダンスで何度も踊ってきたあのメロディーです。繰り返し練習を重ねてきたからこそ、その曲は子どもたちにとって単なる「流れる音楽」を超えて、自分たちの心と身体に刻まれた「自分たちの歌」へと変わってきていることを感じます。小学校で過ごす６年間の大切な思い出とともに心に残るメロディー。仲間と一緒にしか作れない最高の思い出を、これからもたくさん重ねていってほしいと願っています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 13:07:52 +0900</pubDate>
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            <title>（３年生）歓声が上がった社会科と、静寂の中で集中する算数</title>
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            <description><![CDATA[３年生の教室では、社会科と算数科でそれぞれ子どもたちの目を輝かせる魅力的な授業が展開されていました。社会科の授業では、「火事から学校やまちを守る仕組み」についての探究が行われています。本日の授業中では、なんとスペシャルゲストとして消防士さんが３年生のために特別授業に来てくださることが発表されました！その瞬間、教室全体から「すごい！」「やったー！」と歓喜の声が上がりました。さらに特別授業の本番前には、日常の授業の様子も直接見に来てくださるとのこと。消防士さんへ日頃の感謝やみんなの意欲を届けるべく、火事に関する知識の事前確認にも一段と熱がこもっていました。地域の安全を守るプロの来校を心待ちにしながら、準備を進めていきます。一方、お隣の学級で行われていた算数の時間には、心地よい緊張感と集中した空気が広がっていました。この日のプリント学習では、難易度の異なる課題の中から自分に合ったものを自ら選択して挑戦。普段の自由な教え合いとはスタイルを変え、「私語をせず一人で集中して取り組む」ことをベースとしながら、困った時にはクラスの「お助け係」や算数が得意な友達へ自分から聞きに行くというルールで進められました。わくわくするニュースに意欲を爆発させる社会科と、自分に最適な課題を選んで静かに没頭する算数。３年生の子どもたちの場面に応じた見事なメリハリと自律的な学びの姿勢が光る一日となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:46:12 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）「ドリーム21」へ出発！ 〜科学と宇宙の体験、そして高学年への一歩〜</title>
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            <description><![CDATA[あいにくの雨模様となりましたが、4年生はみんな笑顔で元気に校外学習へと出発しました！行き先は、スポーツ・科学・宇宙を体感しながら学べる体験型施設「ドリーム21」です。出発前から「〇〇の体験が楽しみ！」「宇宙のコーナーへ早く行きたい！」と、子どもたちのワクワクは最高潮。頭の中でバッチリ体験のイメージを膨らませていました。出発式では、担任の先生から大切な二つのメッセージが贈られました。・「遊びや学びの場に応じたルールとマナーを自分たちで考えて行動すること」・「この校外学習は、５年生での宿泊学習へと繋がっていること」ただ楽しむだけでなく、施設でのマナーを守り、グループで声を掛け合いながら行動すること。これこそが、来年最高学年の一角（５年生）となる４年生にとってかけがえのない学びの土台となります。雨を吹き飛ばすほどの弾ける笑顔と探究心で、たくさんの発見と思い出を携えて帰ってくる子どもたちの成長が楽しみです！]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 10:40:58 +0900</pubDate>
            <guide>136165072@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136165072?tm=20260929104053</guide>
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            <title>今日の給食（９月２８日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、コッペパン、牛乳、かふうスープ、プルコギ、ふかしいもです。しっかりとした味付けの「プルコギ」はパンによく合い、食欲をそそります。ふわふわのたまごや春雨が入った温かい「かふうスープ」は旨味たっぷりで優しい味わいです。デザートの「ふかしいも」は秋の味覚を感じる優しい甘さで、子どもたちも大満足の表情でほおばっていました。しっかり食べて今週も元気に過ごしましょう！]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 15:37:44 +0900</pubDate>
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            <title>（運動会練習）大人も脱帽のスピード感！</title>
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            <description><![CDATA[運動会に向けた練習も中盤に入り、各学年や２学年合同での取り組みは着々と熱を帯びてきています。グラウンドや体育館を覗くと、アップテンポで細かなリズムの難易度の高いダンスを、まるで自分の身体の一部のように軽快に、そして笑顔でこなしながら表現の完成度を高めている子どもたちの姿がありました。練習を見守っていると、子どもたちから「校長先生もいっしょに踊ろう！」と元気に声をかけてもらうことがあります。しかし、いざ子どもたちのテンポに合わせて体を動かそうとしてみると、その俊敏さと覚えの早さに追いつくのは至難の技！ 子どもたちが持つ吸収力の高さとエネルギーには、ただただ感心させられるばかりです。互いに動きを合わせ、声を掛け合いながら一つの表現を創り上げていくプロセスの中で、一人ひとりの自信と学年の絆（Collaboration）が着実に深まっています。本番で披露される躍動感あふれる姿が、今から本当に楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 15:35:26 +0900</pubDate>
            <guide>136160372@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136160372?tm=20260928153526</guide>
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            <title>（３年生）「倍倍マスター」を目指して！〜数のまとまりと分解で深める算数の見方〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136160246?tm=20260928144723</link>
            <description><![CDATA[３年生の算数の授業では、「倍倍マスターになろう」という魅力的なめあてのもと、「倍」の概念や10倍したときの数の広がりについての探究が行われていました。「20の10倍は？」「25の10倍は？」といった問いに対し、子どもたちは10のまとまりに着目しながら数の変化を追っていきます。先生が提示する視覚的なカードや数の動きに目を輝かせながら、「200になる！」「250になる！」と元気に手を挙げ、答えだけでなく「なぜそうなるのか」という理由まで自分の言葉でしっかりと説明していました。特に本時の学びの中で、「25×10」を「20×10」と「5×10」に分けて考える手法との出会いがありました。一見複雑に見える計算も、数を分解して知っている計算の組み合わせにするという、算数において極めて重要な「思考の工夫（見方・考え方）」を体感しました。答えを出すこと以上に、「どうしてそう言えるのか」を友達と共有し、相手の発言に耳を澄ませる3年生の姿。互いの考えを掛け合わせながら「倍」の本質に迫っていく教室には、自律的に学びを楽しむ素晴らしい熱気が満ち溢れていました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 14:47:23 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）空気と全然ちがう！？〜夢中になって押し確かめた「とじこめた水」の性質〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136160003?tm=20260928143247</link>
            <description><![CDATA[４年生の理科では、「とじこめた空気と水」の探究学習に取り組んでいます。今回は、水を入れた注射器型の実験器具を使い、圧力をかけた時の水の様子を調べる実験を行いました。「空気の時みたいに小さく縮むのかな？」「手応えはどう変わるだろう？」とあらかじめ予想を立てて臨んだ子どもたち。しかし実験がスタートすると、普段触ることのない水いっぱいの器具に子どもたちの興味とワクワクは最高潮に達しました！「うわっ、全然縮まらない！」「空気の時はぐにゃっと手応えがあったのに、水はカチカチで押し込めない！」本当は動画を撮影したりじっくり記録をとったりしながら進めてほしい場面でもありましたが、言葉や文字で記録する前に、まずは自分の手と身体の感覚で「押し戻される手応え」を何度も何度も夢中になって繰り返し確かめ合っていました。理科の学びの本質は、教科書の知識を暗記することではなく、こうして「自分の手で触れ、直接体感すること」にあります。夢中になって実験を繰り返す中で生まれた「なぜ空気とこんなに違うのだろう？」という素朴な疑問や驚きこそが、これからの科学的な探究心を大きく育てていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 14:32:47 +0900</pubDate>
            <guide>136160003@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136160003?tm=20260928143247</guide>
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            <title>（２年生）「直線」と「直角」の深いつながり！ 〜言葉の発見と体験で深める算数の世界〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136159473?tm=20260928134541</link>
            <description><![CDATA[２年生の算数では、「かどのかたちにはどんなとくちょうがあるか調べよう」をテーマに、図形の基礎となる学びが進められていました。授業の前半で出会ったのは「直角」という特別な角の形です。子どもたちは、紙を丁寧に折って作った自分だけの「直角」を手に、ワクワクした表情で学習に取り組んでいました。そんな中、教室で素晴らしい発見がありました。黒板に書かれた「直角」の文字を見た子どもたちの中から、「あ！『直線』と同じ『直』の漢字が使われている！」という声が上がったのです。「直」という漢字には“まっすぐ”や“ただしい”という意味があります。算数の図形と国語で学ぶ漢字の意味が頭の中でしっかりとつながり、概念としての「直角（まっすぐ交わる正しい角）」への理解が一気に深まった感動的な瞬間でした。実際に手を動かして紙を折り、形を確かめる体感的な活動と、こうした言葉の発見（Critical Thinking）が組み合わさることで、図形を正確に捉える目や論理的な思考力が豊かに育まれています。「直角」の学びは、これから出会う三角形や四角形、高学年での「角度」や面積の学習へとつながる大切な土台です。教科の枠を超えて身近な数学の面白さに触れ、子どもたちの探究心はどこまでも広がっています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 13:45:46 +0900</pubDate>
            <guide>136159473@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136159473?tm=20260928134541</guide>
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            <title>（１年生）どうやって比べる？ 〜３つの容器の水量と「比較基準」の発見〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136158987?tm=20260928131735</link>
            <description><![CDATA[１年生の算数の授業では、「みずのくらべかたをかんがえよう」をテーマに、量の比較についての深まりある学びが行われていました。今回の課題は、形の異なる３つの容器に入った水の量を、どのようにすれば正しく比べられるかというもの。前回の授業では「２つの容器」の水を比べる際、一方の容器と同じ形の器に移し替えることで比較できることを発見した子どもたち。今回は「３つ」に増えたことで、さらに思考を巡らせます。教室では「紙コップに移して比べればいいんじゃない？」というアイディアが上がりましたが、「それだと横から中身が見えにくいから正確に比べられないかも」と新たな課題を指摘する声も。しかし、子どもたちの頭の中には前回の学びがしっかりと生きており、「比べるための共通の基準（同じ器）を使うこと」という本質的な解決策に自らたどり着こうとしていました。試行錯誤の末、子どもたちの自由で柔軟な思考が一体どのような答えを導き出したのか——。ぜひ本日の振り返りも兼ねて、ご家庭でお子さまに「どうやって比べたの？」と直接尋ねてみてください。子どもたちの誇らしげで素敵な解説が聞けるはずです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 13:17:35 +0900</pubDate>
            <guide>136158987@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136158987?tm=20260928131735</guide>
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            <title>（お知らせ）第37回「枚方平和ポスター作品展」に本校児童の作品が展示されています</title>
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            <description><![CDATA[現在、枚方市総合文化芸術センター（展示室３）にて、第37回「枚方平和ポスター作品展」が開催されています。テーマは「人と人とのハーモニー」。この作品展には枚方市内の小学校からたくさんの作品が応募され、その中から見事入賞した作品が展示されています。本校の児童が描いた素晴らしい作品も展示されております。子どもたちが平和への思いを込めて描いた力作ばかりです。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びいただき、子どもたちの作品をご覧ください。【開催概要】会場：枚方市総合文化芸術センター 展示室３会期：9月28日（月）まで時間：10:00 〜 18:00（※最終日は16:00まで）]]></description>
            <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 10:56:47 +0900</pubDate>
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            <title>（地域・PTA）感謝！きれいなグラウンドで運動会へ</title>
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            <description><![CDATA[本日、PTAの皆様、そして地域の皆様のご協力をいただき、グラウンドの草刈り作業を実施いたしました。あいにくのお天気で雨が心配される中でのスタートとなりましたが、皆様の手際よい作業のおかげで、無事に終えることができました。特に地域の皆様には、早朝より刈払機などの機械を出して作業にあたっていただき、手作業では到底追いつかない場所まで見違えるほど綺麗に整備していただきました。心より感謝申し上げます。子どもたちが毎日駆け回り、来月にはいよいよ本番を迎える運動会の舞台。多くの方々の温かい思いと手によって美しく整えられたこのグラウンドで、子どもたちとともに全力で練習に励み、最高の運動会を作り上げていきたいと思います。早朝からのご協力、本当にありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 09:52:31 +0900</pubDate>
            <guide>136153706@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136153706?tm=20260926095226</guide>
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            <title>今日の給食（９月２５日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、わかめごはん、牛乳、つきみじる、つきみだんご（みたらし）、とうがんとぶたにくのいためにです。季節感たっぷりのお月見献立で、お汁に入った可愛らしいうさぎのかまぼこに子どもたちも大喜びでした。甘辛いたれが絡んだもちもちの団子や、磯の香り豊かなわかめごはん、味がよく染みた冬瓜など見映えも味わいも大満足の様子で、お月様の風情を感じながら楽しそうに味わっていました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:52:42 +0900</pubDate>
            <guide>136147897@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136147897?tm=20260925125238</guide>
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            <title>（３・４年生）息を合わせて、美しく、ダイナミックに！</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136119524?tm=20260925124950</link>
            <description><![CDATA[運動会に向けての、３年生と４年生による合同演技の練習が体育館で熱気いっぱいに進んでいます。体育館の扉を開けると、そこには色鮮やかな布を大きく振りながら、音楽に合わせて息をぴったりと合わせて躍動する子どもたちの姿がありました。一人ひとりが周りの友達との間隔を意識し、布が翻る角度や隊形移動の瞬間まで丁寧に確かめ合っています。今回の演技で何より圧倒されるのは、そのダイナミックな「スピード感」と「構成の美しさ」です。縦や横のグループごとに動きが美しい波のように連なっていく複雑なプログラムを、最初の練習時よりも一段と早いテンポの音楽に乗せて、見事な素早さで表現していきます。最初は動きを覚えるだけで精一杯だった子どもたちも、少しずつ一体感も高まり、時には４年生が３年生を優しくエスコートしたり、「一緒にやろう！」と声をかけたり・・・学年を超えたあたたかな繋がりが育まれています。仲間と息を合わせ、体育館いっぱいに華やかな色彩を描き出す３・４年生。演技の完成度とともに深まる学年間の絆に胸が熱くなります。本番のグラウンドで魅せてくれるダイナミックなパフォーマンスに、どうぞご期待ください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:49:50 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）心を込めて彩るパーランクーと「招提田」の誕生</title>
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            <description><![CDATA[運動会に向けた高学年としての取組が進む中、図工室では伝統演舞「エイサー」で手にする小型太鼓（パーランクー）の制作が行われていました。一人ひとりが自分の太鼓に向き合い、丁寧に色を重ねていく表情は真剣そのもの。じっくりと集中して作業に打ち込める姿勢は、まさに５年生の大きな強みのひとつです。丁寧に細部まで色を塗る几帳面さや、独特の色彩感覚など、手作業を通して子どもたちそれぞれの秘めた良さや豊かな個性が輝いていました。一つとして同じものがない自分だけの太鼓を手に、グラウンドで力強い音を響かせてくれる姿が今から待ち遠しくなります。そしてもうひとつ、実りの秋を迎える学校の田んぼにもステキな変化がありました。黄金色の稲穂が頭を垂れる田んぼの傍らに、手作りの看板が新しく設置されたのです。そこには温かい文字で「招提田」と描かれていました。地域や自然とつながりながら育ててきたお米への深い愛着と感謝が形となった、可愛らしく立派な看板です。心を込めて制作してくれた皆さん、本当にありがとうございました！道具への愛着、地域や学習への思いを深めながら、５年生は心身ともにたくましく成長を続けています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:44:32 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）「なるほど！」が響く教室の姿</title>
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            <description><![CDATA[４年生の算数の授業では、「倍」の考え方を用いて数量の関係を紐解く学習に取り組んでいました。今回の課題は、４メートル進んだ車を基準としてその３倍進んだ距離を求めたり、子ども料金と大人料金の関係を倍を用いて表したりする問題です。子どもたちは図や式を手がかりに、「どの数をもと（基準）にして考えればよいのか」を一つひとつ丁寧に整理しながら立式に向き合っていました。さらに授業では、３桁÷２桁の割り算の虫食い算（空欄に当てはまる数字を予想する問題）にも挑戦しました。一筋縄ではいかない歯ごたえのある問いに、子どもたちの算数的な探究心と柔軟な思考力がフル回転していました。学びの場において何より光っていたのは、子ども同士の温かなやり取りです。疑問を感じたときに自然と「教えて」と声に出せる雰囲気が教室に定着しており、友達の解説を聴いて「なるほど、そう考えればいいのか！」と新たな視点に気付く場面が随所に見られました。算数においては、単に答えを出すこと以上に「なぜその式になるのか」「何を基準にしているのか」を言葉で筋道立てて説明する力が欠かせません。互いのアイディアを交流し、安心して思考を深め合える最高の心理的安全性の中で、４年生の確かな学びの深まりを感じる活気あふれる時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 11:08:04 +0900</pubDate>
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            <title>（１・２年生）受け継がれる先輩の背中と温かな拍手</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136146089?tm=20260925103901</link>
            <description><![CDATA[連休明けの本日、１年生と２年生による運動会の合同練習を２時間続けて実施いたしました。休みを挟んだことで前回の動きを覚えているか少し心配もありましたが、休み中に自主練習を重ねてきた子どもたちも多く、全体の動きには以前にも増して一体感が生まれていました。その中でも際立っていたのは、先輩である２年生の存在感です。先生の話を聴くときの静かで整った姿勢や、細部まで統一されたダンスの動きなど、あらゆる場面で１年生のお手本となる姿を見せてくれました。異学年と作り上げる難しさを感じている子どもたちもいましたが、先輩の背中を見て学び、来年は自分が後輩の手本となり、また次の世代へと受け継がれていく。この目に見えないバトンの受け渡しこそが、本校の運動会をより魅力的なものへと高めていく確かな土台となっています。練習の締めくくりには、１年生だけでダンスを披露する時間を設けました。もしかしたら、少し緊張や不安もあったかもしれませんが、最後まで一生懸命に踊り切ることができました。踊り終えた瞬間、見守っていた２年生から温かい拍手が起こり、会場全体が優しく包み込まれるようなとても素敵な光景が広がりました。単学年だけでは決して味わえない、互いを高め合い承認し合う姿がこの合同練習を通してあふれています。運動会という大きな節目を終えたとき、子どもたちがどれほどたくましく成長し、その学びを次の日常へと繋げていってくれるのか、今から楽しみで仕方がありません。]]></description>
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 10:39:23 +0900</pubDate>
            <guide>136146089@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136146089?tm=20260925103901</guide>
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            <title>（５・６年生）高学年合同で創り上げる運動会への挑戦</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136142577?tm=20260924171719</link>
            <description><![CDATA[５年生と６年生による、運動会に向けた団体演技の合同練習が熱を帯びて進んでいます。練習の始まりは、前に立つリーダーの力強い掛け声からです。その一声で体育館の空気が引き締まり、全員での整理体操から練習がスタートします。体操を終えた後は全体の動きや隊形の確認を行い、後半はグループごとに分かれた探究の時間となります。グループ練習では一人一台のタブレット端末が大活躍しています。お手本となる動きを動画で確認し、子どもたち同士でお互いに見合い、声を掛け合いながら確認を重ねていきます。やらされている感じはなく、子どもたち自身で行動する様子がとてもたくましく感じます。練習の合間に館内全体へ音楽が流れ出すと、それまで個々に練習していた子どもたちが一斉に同じリズムに乗って動きだします。今日の約２時間におよぶ練習を通して、体育館全体から伝わってきたのは、子どもたち熱量と前向きさ、そして笑顔です。最高学年として、そして高学年として、自分たちの手で最高の演技を創り上げようとするキラキラした眼差しと結束力が、着々と形になり始めています。本番で魅せてくれる圧巻のパフォーマンスが今から本当に楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 17:17:19 +0900</pubDate>
            <guide>136142577@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136142577?tm=20260924171719</guide>
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            <title>（３年生）対話を重ねて決まった「みんな笑顔で全力でやり切る」</title>
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            <description><![CDATA[３年生の国語では、運動会の合言葉をみんなで考えていましたが、今日、ある学級の担任の先生から先日合言葉が決まったと教えてもらいました。合言葉は「みんな笑顔で全力でやり切る」。合言葉を決める際、多数決で一番票が多いものを選ぶ方法も一つの手ですが、それでは選ばれなかった思いを置き去りにしてしまうことがあります。大切なのは「なぜその言葉を選んだのか」という理由や背景にある気持ちを互いに理解し合い、全員が納得できる新しい言葉を生み出していくプロセスです。話し合いの過程で、「一つの言葉に決めることで、他の意見を排除してしまわないだろうか」と難しさを感じたこともあったようです。しかし、子どもたちは出された言葉そのものだけでなく、そこに込められた友達の願いや思いをじっくりと聴き合い、全員の思いを包み込む「みんな笑顔で全力でやり切る」という最高の合言葉にたどり着くことができました。授業後の振り返りでは、「意見が少ないから駄目なのではなく、みんなに納得してもらえるように理由を考えることが大切」「相手の顔を見て話を聞く大切さに気づいた」「自分から参加しようとしたからできた」といった、宝物のような気づきがたくさんあふれていました。気持ちを伝え合い、互いを尊重しながら一つのものを創り上げたこのかけがえのない体験は、これからの学校生活を送る3年生にとって、間違いなく大きな力と自信になっていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:51:00 +0900</pubDate>
            <guide>136142076@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136142076?tm=20260924155146</guide>
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            <title>（２年生）工夫がつまった音読発表会への挑戦</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136141930?tm=20260924152908</link>
            <description><![CDATA[２年生の国語の授業では、作中の情景や登場人物の気持ちが豊かに伝わる「音読発表会」に向けた取り組みが進んでいます。今回の練習で何より素晴らしいのは、子どもたち自身が知恵を出し合って読み方を工夫している姿です。声を高くしたり低くしたり、時には大きく強弱をつけたりしながら、どうすれば物語の情景が聞く人に伝わるかを真剣に話し合っています。さらに、場面によって一人でしっとり読む場所や、みんなで声を合わせて元気に読む場所を決めるなど、グループごとにアイディアの詰まった表現が生み出されています。練習では隣の教室でタブレット端末を使って動画を撮影し、自分たちの音読を客観的に分析する姿もありました。音読は、文章を正しく読む力はもちろんのこと、内容を深く理解する力や自分の思いを声に乗せて表現する力を育む大切な学習です。自分の思いを声に込めて相手に届けるという経験は、将来の豊かなコミュニケーション力の確かな土台となっていきます。工夫を重ねるたびに子どもたちの表情は生き生きと輝き、言葉の世界を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。自分たちの声で創り出す物語の世界がどんな発表会になるのか、今からとても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:29:13 +0900</pubDate>
            <guide>136141930@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136141930?tm=20260924152908</guide>
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            <title>（１年生）「音を出したくてウズウズ！」 〜鍵盤ハーモニカに夢中なあふれる意欲〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136141206?tm=20260924151704</link>
            <description><![CDATA[１年生の音楽の授業では、鍵盤ハーモニカの学習に挑戦しています。「ド」の音は「どんぐりさん」——。先生が一つひとつの指使いと音を丁寧に確認しながら、全員で音を出したり、班ごとの少人数で響かせ合ったりと、スモールステップで授業が進んでいきます。この学習で一番ドラマチックなのが、子どもたちの「音を出したい！」という溢れんばかりの意欲のコントロールです。先生から「一度、吹き口を口から離しましょう」と指示が出ると、素直にスッと離す子どもたち。しかし、音を鳴らす楽しさに魅せられた１年生は、気をぬくといつの間にか吹き口がまた口元へ……（笑）。ルールを守ろうと努力しつつも、前向きな気持ちが溢れ出てしまう姿に、参観している私も気になりつつも思わず、微笑んでしまう場面がありました。「もっと演奏したい」「音を響かせたい」という純粋な探究心を大切に育みながら、みんなで楽しく音を合わせる心地よさを学んでいきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:17:04 +0900</pubDate>
            <guide>136141206@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136141206?tm=20260924151704</guide>
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            <title>今日の給食（９月２４日）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136141768?tm=20260924151634</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、食パン、牛乳、いんげんまめのクリームスープ、とりにくのマーマレードやき、ウハノサラダです。「とりにくのマーマレードやき」は、柑橘の甘酸っぱい風味が香る爽やかな味わいです。まろやかで温かいいんげん豆のスープやシャキシャキ食感のサラダも合わさり、パンにぴったりの洋風メニューとなりました。素材の美味しさや組み合わせの工夫を感じながら、子どもたちも楽しく完食していました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:16:39 +0900</pubDate>
            <guide>136141768@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136141768?tm=20260924151634</guide>
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            <title>（校内研修）電車から「馬車（コーチ）」へ 〜子ども自身の言葉と想いを引き出す対話術〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136140463?tm=20260924133328</link>
            <description><![CDATA[５年生の授業に続き、放課後は教職員を対象とした校内研修を実施しました。 講師は引き続き、ICF（国際コーチ連盟）プロフェッショナル認定コーチの平本雅則さん。「話を聴くこと・伝えること（コーチング）」をテーマに、家庭や学校での関わりにすぐ活かせる実践的なワークを行いました。研修で特に深めたのは、「電車（トレーニング）」と「馬車（コーチ）」の違いです。トレーニングは、決められたレール（指示・命令）の上を走らせること、コーチは、相手の行きたい目的地やペースに寄り添い、自発的な行動をサポートすること。算数の学習に悩む児童とのリアル対話デモ観賞では、先生が「こうしなさい」と指示を出さずとも、じっくり傾聴し問いかけることで、子ども自身が「学校から帰ったら自主学習日記をつける」という解決策を自ら導き出す姿（オートクライン効果＝自分の言葉を聴いて本心に気づく現象）を確認しました。その後、先生たち自身も「90度の座り位置」「1度に1つのボール（質問）」「言葉の反復」などの5つのメソッドを意識したペアワークに挑戦。指示やアドバイスで導くのではなく、安心感のある対話を通して「答えは子ども自身の中にある」ことを確信し、明日からの子どもたちとの関わりをアップデートする充実した時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 13:33:35 +0900</pubDate>
            <guide>136140463@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136140463?tm=20260924133328</guide>
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