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        <title>枚方市立招提小学校</title>
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        <lastBuildDate>Sat, 08 Aug 2026 06:45:25 +0900</lastBuildDate>
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            <title>（枚方市教育委員会）夏季休業期間中における学校閉庁日について</title>
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            <description><![CDATA[平成31年3月18日付文部科学省通知「学校における働き方改革に関する取組の徹底について」において、教育委員会等が行う支援の一つとして「長期休暇期間においては一定期間の学校閉庁日の設定を行うこと」と示されております。これを受けて、8月中旬の期間は学校業務閑散期であり、この期間を学校閉庁日とすることは、教職員の心身のリフレッシュや休暇取得促進を図る上で効果的であると考え、「休暇取得促進期間及び学校閉庁日」を設定し、教職員は原則、勤務を要しない日としております。つきましては、下記のとおり実施いたしますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。1．令和８年度 夏季休業期間中の教職員の「休暇取得促進期間及び学校閉庁日」・休暇取得促進期間 令和8年8月1日（土）～8月17日（月）の17日間・学校閉庁日 令和8年8月9日（日）～8月15日（土）の7日間2．その他・学校閉庁日は学校施設管理人による電話対応、来校者対応となります。・転出入手続きは、学校閉庁日以外の日でお願いします。・部活動や学習指導等についても原則行いません。・この件に関するお問い合わせは、枚方市教育委員会教職員課（TEL:050-7105-8040）までお願いします。]]></description>
            <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 06:45:25 +0900</pubDate>
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            <title>（招提の歴史②）豊臣秀吉におこられた！？招提最大のピンチ</title>
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            <description><![CDATA[前回は、戦国時代にお城のような「ひみつの町」だった招提のお話でした。今回は第２回目です。お城のような「特別な町」だった招提ですが、織田信長（おだのぶなが）が倒れたあと、天下をめぐる大混乱に巻き込まれていきます。信長をたおした明智光秀と豊臣秀吉がたたかった「山崎の戦い」。招提は山崎からとても近かったため、光秀側に協力することになってしまいました。 さらにその2年後、秀吉と徳川家康がたたかった大合戦のときにも、家康の味方（反秀吉グループ）を通してしまうという大失敗をしてしまいます！ライバルたちの味方ばかりする招提に対して、ついにカンカンにおこった秀吉。 「税金をはらわなくていい」という特別なルールをすべて取り上げ、自慢の土の壁（土塁）や堀を全滅させてしまいました。こうして、お城のように守られていた招提の「ひみつの町」は終わりを告げ、ふつうの農村（招提村）へと姿を変えることになったのです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 06:54:30 +0900</pubDate>
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            <title>（平和学習）8月6日に考える「平和」のかたち 〜10月の広島修学旅行へつながる大切な学び〜</title>
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            <description><![CDATA[本日、8月6日は「広島原爆の日」です。 ご存知の通り、1945年8月6日 午前8時15分、広島に原子爆弾が投下されました。街は一瞬にして大きな被害を受け、多くの尊い命が失われました。その中には、いまの小学生と同じように学校へ通い、友達と遊び、将来の夢を描いていた子どもたちもたくさんいました。本校では毎年10月に、6年生が広島へ修学旅行に赴きます。現在の広島は美しい街並みが広がり笑顔があふれていますが、そこには戦争によって多くの人々が苦しんだ歴史が刻まれています。修学旅行は単なる思い出作りではなく、「なぜ平和が大切なのか」「自分たちに何ができるのか」を問い続ける大切な探究の場です。「平和」とは、戦争がないことだけではありません。「友達を思いやる」「相手の話をしっかり聴く」「困っている人に優しくする」という日々の行動こそが、平和への一歩です。今日という日をきっかけに、10月に広島を訪れる6年生はもちろん、全校児童とご家庭においても、「自分たちの手で創る平和」について考えていく一日となれば幸いです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 08:21:10 +0900</pubDate>
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            <title>（招提の歴史①）招提はお城の中にあった！？</title>
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            <description><![CDATA[校長室の前にある掲示板に「招提小発！みんなの町の歴史大冒険」と題し、招提小校区の歴史を知ってもらうスペースを作りました。私自身もこの校区のことを少しでも知りたいということと同時に、子どもたちにもこの校区の魅力を感じて欲しいと思い作成したものです。せっかくなので夏休み期間に、何回に分けて校区の歴史を紹介したいと思います。（第１回）いまから450年以上まえの戦国時代（せんごくじだい）、招提のまちには「招提寺内町（しょうだいじないまち）」という特別な町が作られました。中心にあるお寺「敬応寺（けいおうじ）」を守るために、町のまわりを「土塁（どるい：土のかべ）」や「堀（ほり：水のみぞ）」でぐるりと囲み、まるでお城のような形をしていたんです。さらに、この町には驚くようなルールがありました。 なんと「大名（だいみょう）の警察（けいさつ）も勝手に入ってはいけない」「税金（ぜいきん）もはらわなくていい」という特別な権利が認められていたようです！そのため、安全で暮らしやすい招提にはたくさんの商人（しょうばいにん）が集まり、まるで「ミニ独立国（どくりつこく）」のように大いに栄えました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 11:38:04 +0900</pubDate>
            <guide>135714422@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135714422?tm=20260805113804</guide>
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            <title>（夏探し⑤）深まる招提小の夏色 〜自ら考える夏休みの過ごし方と咲き誇るお花たち〜</title>
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            <description><![CDATA[連日の猛暑が続いております。日中の外出はもちろんのこと、室内での過ごし方や熱中症対策にも十分にお気をつけください。夏休みもいよいよ中盤に入りました。児童の皆さんは、生活のリズムを大きく崩さず充実した毎日を過ごせているでしょうか？ 学校がない時期だからこそ、「自分で考え、自分の生活をコントロールする（自己調整）」という大切な学びのチャンスでもあります。不安がある人は、今日から少しずつできる改善を始めてみましょう。さて、校内では「夏色」がどんどん深まっています。１学期に子どもたちが生活科や理科の授業で大切に育ててきたお花たちが、次々と綺麗な花を咲かせています。3年生のダイナミックなひまわり、１年生のみずみずしいマリーゴールド・・・。子どもたちが愛情をもって見守りお世話を続けてきた基盤があるからこそ、そして夏休み中に水やりを支える多くの方々の力があってこそ、暑さに負けず元気な花を咲かせることができています。子どもたちの自分自身を整えるチャレンジと、校内に咲き誇る花々。残りの夏休みも、命の輝きとともに充実した日々となるよう応援しています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 09:47:52 +0900</pubDate>
            <guide>135724376@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135724376?tm=20260804094752</guide>
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            <title>（中学校区合同夏季研修）PBSを活用した生徒指導～幸せになるための教育を目指して～</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135724321?tm=20260803135242</link>
            <description><![CDATA[本日、招提中学校区の小中学校の教職員が集まり、夏季合同研修会を開催いたしました。講師には、生徒指導や特別支援教育の実践において豊富な実績をお持ちの大阪市立八阪中学校 教頭・谷川 雄一 先生をお迎えしました。テーマは「PBS（Positive Behavior Support：ポジティブ行動支援）を活用した生徒指導～幸せになるための教育を目指し～」です。PBSとは、不適切な行動を叱って抑え込むのではなく、「その行動をとる背景や理由（ニーズ）」を客観的に理解し、「望ましい行動」を価値づけて増やしていく（強化）という支援の考え方です。「問題行動（結果）」だけを正そうとするのではなく、「そうせざるを得なかった背景（ファクト）」に目を向け、望ましい行動が増える環境を創る（Critical Thinking）。望ましい行動が増えることで、不適切な行動は自然と減り、子どもにとっても教職員にとっても笑顔や安心が広がっていきます。「子どもたちが幸せになるための教育とは何か」。小中の先生方が同じ視点をもち、一人ひとりの成長を組織的に温かく支えていく確かな一歩となりました。ご指導いただいた谷川先生、誠にありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 13:52:48 +0900</pubDate>
            <guide>135724321@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135724321?tm=20260803135242</guide>
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            <title>（夏探し④）猛暑に負けず実る夏野菜</title>
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            <description><![CDATA[本日も枚方市は最高気温35℃を超える予報が出ています。そんな暑さの中でも、校内の「夏探し」は続いています。招提小学校の大きな特色の一つが、野菜を中心とした豊かな作物栽培活動です。校内では、トマト、稲、ピーマン、きゅうり、万願寺唐唐辛子、サツマイモなど、実に多様な作物を育てています。子どもたちは植物の生長を観察する中で、「なぜ？」「どうして？」と探究する「理科的な見方・考え方」を深めています。さらに、食べ物の大切さや生産者への感謝を学び、日々の地道なお世話を通して「自分の行動が確かな結果につながる」という責任感や粘り強さやを身につけています。この夏休み中も、校務員さんや日直の先生方など多くの方々の手を借りながら、子どもたちが愛情を持って育ててきた夏野菜たちは枯れることなく成長を続けています。自然を科学的に学ぶこと、そして命を育む体験。そのどちらもが、子どもたちが将来社会の中で主体的に生き抜くための大切な糧となっています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:00:09 +0900</pubDate>
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            <title>（夏探し③）田んぼの「中干し」が教えてくれる逆境の意味</title>
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            <description><![CDATA[３５度を超える猛暑が続きますが、夏休みの招提小学校で、子どもたちの田んぼの「中干し（なかぼし）」が順調に進んでいます。田んぼの表面をよく見ると、土が乾いて小さなひび割れが見え始めています。実はこのひびの隙間から、稲の根がしっかり地中深くへと張れてきたことが確認できます。まさに「中干し」の効果がひと目でわかる瞬間です。私も初めて経験しますが、見事な効果です。以前にも記事にしましたが、一見、「お水をあげないとかわいそう」と思えるこの工程ですが、あえて水を引くことで、稲は水と酸素を求めて地面深くへと根を伸ばします。これが台風や強風にも倒れない強い稲をつくります。さらに、土の中の有害ガスを抜き、フレッシュな酸素を根に届ける大切な役割も果たしています。青々と育った稲たちも、空気に触れてどこかシャキッとした誇らしげな表情に見えます。この「中干し」を通して「あえて適度な困難（負荷）を経験することが将来の大きな成長や強さをつくる」ことを教えてくれています。作物も人も大きく成長するための過程で共通することがたくさんあります。お米作りはいよいよ中盤へ。今後は気象への対応やカラスなどの鳥害対策など、先人の知恵と科学的な対策がさらに必要となります。2学期も地域の方々のご指導をいただきながら、子どもたちとともに「命と食」をめぐる探究の学びをさらに深めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 16:55:48 +0900</pubDate>
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            <title>（夏探し②）蝉の抜け殻から学ぶ、目に見えない「土の中の成長」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135714242?tm=20260729092331</link>
            <description><![CDATA[夏休みもそろそろ中盤が近づき、校内には連日、力強い蝉の鳴き声が響き渡っています。樹木に目をやると、あちらこちらにたくさんの「蝉の抜け殻」が見られます。ご存知の通り、蝉は成虫として地上で過ごすわずかな期間の前に、何年もの長い時間を暗い土の中で過ごします。私たちが目にする華やかな姿の裏には、じっと蓄えられた長い準備期間があるのです。子どもたちの成長も、まったく同じではないでしょうか。 私たちはつい、テストの点数や授業での発言など、「目に見える結果」ばかりに目を奪われがちです。しかし、その結果の背景には、子どもたち一人ひとりの「日々の地道な努力」「葛藤や悩み」、そして「目立たないかもしれないけれど尊い小さな挑戦」が必ず隠れています。表層的な結果だけを評価するのではなく、その背景にある『見えないプロセスの価値』を客観的に捉え、承認すること・・・。夏休みの校内を散策しながら、子どもたちの「見えないところでの成長」をじっくりと見守り、伸ばしていくことの大切さを、蝉の抜け殻から改めて教えられました。２学期も、子どもたちが土の中でじっくり蓄えてきたエネルギーが大輪の花を咲かせるよう、一人ひとりの歩みに寄り添ってまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 09:23:31 +0900</pubDate>
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            <title>（夏探し①）猛暑に咲き誇る命と、それを支える「見えない手」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135714143?tm=20260728103243</link>
            <description><![CDATA[夏休みに入り10日が過ぎました。熱い全体研修が一区切りを迎え、先生方も2学期に向けた準備に汗を流す中、ふと１学期末に子どもたちが楽しそうに取り組んでいた「夏探し」の姿を思い出しました。真夏の校内を巡ってみると、本校ではたくさんの植物が命を育んでいます。１年生のお花やサツマイモ、2年生の野菜、3年生のお花、5年生の田んぼの稲やヘチマ・・・。この連日の猛暑で一部疲れてしまっている植物もありますが、そんな中でも力強く美しい花を咲かせ、元気に実をつけている姿がありました。実はこの美しい風景の陰には、毎日欠かさず水をあげ、丁寧にお手入れを続けてくださる校務員さん、施設管理人さん、そして日直の先生方の温かい連携があります。「目に見える美しさ（結果）」の背景にある「毎日休まず命を支える人の手」の存在。そんな見えない存在を感じる力も大切にできる招提小学校の皆さんであってください。正門から続く花壇のお花だけでなく１年生が大切に育ててきたひまわりも、見事な大輪の花を咲かせ始めました。子どもたちの学びの芽を真夏の陰で支えてくださる皆様に、心から感謝いたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 10:32:55 +0900</pubDate>
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            <title>【重要・熱中症対策】例年以上に厳しい暑さが続いています</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135711000?tm=20260727095819</link>
            <description><![CDATA[（児童の皆さんへ）毎日、とても暑い日が続いていますね。 学校はお休みに入りましたが、元気に過ごしていますか？熱中症は、外で運動しているときだけでなく、おうちの中で過ごしているときにもなることがあります。終業式でお話ししたことをしっかり守り、元気に過ごしましょう。朝ごはんをしっかり食べる夜は早く寝て、体を休めるのどがかわく前に、こまめに水やお茶を飲む「しんどいな」「気分が悪いな」と思ったら、すぐにおうちの人に伝える健康に気をつけて、たのしい夏休みを過ごしてくださいね。（保護者の皆様へ）連日、全国各地で危険な暑さが続いています。消防庁の発表によると、7月13日〜19日の1週間で、全国の熱中症による救急搬送者数が10,857人となり、今年初めて1万人を超えました。搬送者数が急増しているだけでなく、発生場所として最も多かったのが「住居（室内）」であり、屋内での対策の重要性が浮き彫りとなっています。現在、子どもたちは夏休みに入り、ご家庭や地域で過ごす時間が中心となっています。各ご家庭におかれましても、以下のポイントに留意いただき、熱中症予防へのご協力をお願いいたします。室内でも適切にエアコンを使用する（室温管理を徹底する）のどの渇きを感じる前に、こまめな水分・塩分補給を促す十分な睡眠と適切な朝食摂食（暑さに負けない体づくりの基礎）体調不良時は外出や運動を控え無理をさせないご家族皆様で健康にお過ごしいただき、安全で充実した夏休みとなりますようお願いいたします。過去の熱中症関連記事]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:58:19 +0900</pubDate>
            <guide>135711000@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135711000?tm=20260727095819</guide>
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            <title>（教職員研修）枚方市生成AIワーキングチームとして2040年を拓く</title>
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            <description><![CDATA[「大人のビブリオバトル」を実施した同日、本校では教職員を対象とした「校内ICT研修」を実施いたしました。今年度、本校は枚方市の「生成AI教育利用ワーキングチーム」に参加しています。今回の研修では、枚方市情報活用能力向上研修の内容を共有し、「情報技術の活用・適切な取り扱い・特性の理解」という情報活用能力の３つの柱について理解を深めました。子どもたちが情報を集めて表現する力だけでなく、情報モラルやAIの仕組みを理解し主体的に使いこなす力を育む重要性を再確認しました。研修では、注目される生成AI（GeminiやNotebookLM等）の具体的事例を取り上げました。教材やクイズのアイデア考案、学級通信の文案作成、校務の効率化など、AIを「教員の力強いパートナー」として活用する可能性を学びました。ここで最も大切にしたのは、「AIに思考を任せる（依存する）」のではなく、「AIを活用して効率化し、教員がより創造的な指導や子どもと向き合う時間に力を注ぐ」という姿勢です。AIの提示する情報を客観的に見極め、人間ならではの温かさや判断力を加える。先生自身が最新技術に触れ、学び続ける姿勢（ロールモデル）こそが、2040年の未来を生きる子どもたちを支える確かな基盤となります。今後も本校では、ワーキングチームとしての知見を活かし、ICTや生成AIを効果的に取り入れながら、子どもたちの未来を拓く新しい学びの創造に取り組んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 08:34:12 +0900</pubDate>
            <guide>135700311@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135700311?tm=20260727083412</guide>
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            <title>（教職員研修）１分間に込めた情熱と広がる読書の輪 「大人のビブリオバトル」開催</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135700198?tm=20260724063331</link>
            <description><![CDATA[夏休みの校内研修の一環として、先日、教職員による「大人のビブリオバトル」を開催いたしました。今回のルールは、教職員それぞれが「本当におすすめしたい1冊」を持ち寄り、その魅力を【1分間】という限られた時間でプレゼンテーションするというものです。会場には小説、ビジネス書、専門的な教育書、さらには漫画まで、実に多様なジャンルの本が並びました。発表者となった先生方は、「どう伝えれば相手の心を動かせるか」と1分間の構成を考え、聴き手となった先生方は「そんな面白い視点があったのか！」と本を通した新たな交流に花を咲かせました。普段の業務では見られない先生方の意外な一面や熱いこだわりを知る、非常に豊かで知的な時間となりました。さらに、今回紹介された本は職員室に展示し、夏季休業期間中のそれぞれの学びに活かしていきます。大人が楽しそうに本を語り、学び合う姿（ロールモデル）を見せることこそが、子どもたちの探究心と読書文化を育む最大の環境デザインとなります。これからも教職員一同、楽しみながら知性を磨き合える機会を大切にしていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 06:33:31 +0900</pubDate>
            <guide>135700198@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135700198?tm=20260724063331</guide>
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            <title>（教職員研修）招提小をよりよくする教職員対話研修</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135702010?tm=20260724063150</link>
            <description><![CDATA[昨日、本校では「招提小学校をよりよくするために」をテーマに、全教職員による校内研修を実施いたしました。研修では、教職員一人ひとりが日頃感じている本校の良さや、さらに伸ばしていきたい点についてタブレット端末を用いて出し合い、全員で校内データを共有・可視化しました。話し合いの中では、「素直で明るい」「人とのつながりを大切にしている」「先生や友達との関係が良好」といった、招提小ならではの温かい魅力を再確認しました。 一方で、「きまりを大切にする力」「身の回りの環境を整える力」「粘り強く取り組む力」など、今後さらに育んでいきたい力についても客観的な意見交換が行われました。自校の強みを愛おしみつつ、課題を客観的に捉えて２学期の指導へつなげていく。この対話を通して、学校教育目標である「共に生きる子」の実現に向け、２学期から学校でできる具体的なアプローチを参加教職員で共有しました。先生方が対話し、高め合う姿（ロールモデル）こそが、子どもたちの成長の原動力です。２学期も子どもたちの可能性を信じ、一人ひとりが自分らしく輝ける学校づくりを進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 06:31:50 +0900</pubDate>
            <guide>135702010@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135702010?tm=20260724063150</guide>
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            <title>（教職員研修・PBL）探究の質を高め公開授業へ！「探究の現在地とこれから」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135703638?tm=20260723171523</link>
            <description><![CDATA[校内研修も充実の3日目を迎えました。本日は、立命館宇治高等学校の酒井淳平先生を再び講師にお招きし、「続・探究の現在地と招提小学校のこれから〜公開授業に向けてのサイクルをデザインしよう〜」をテーマに研修を実施いたしました。酒井先生からは、探究の質を高めるための重要な視点として「課題の質」「プロセスの質」「成果の質」の3つについてご示唆をいただきました。 これは新しいことを取り入れるのではなく、「本校がこれまで大切にしてきた子どもたちの探究の姿」を客観的に整理し、確かな意味づけを行うための貴重なフレームワークとなりました。後半のワークショップでは、各学年に分かれて2学期以降の探究プログラムを作成しました。 学年の垣根を越え、それぞれの得意分野や実践経験、大切にしてきた想いをオープンに相談し合う先生方の姿が見られました。この「教職員同士が対話し、知恵を寄せ合う姿」こそが、招提小学校の教育力の最大の原点であり魅力です。秋の公開授業、そして２学期の子どもたちの「深い探究の学び」に向け、先生たちも最高のサイクルをデザインしています。２学期の授業を楽しみにしていてください！]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 17:15:28 +0900</pubDate>
            <guide>135703638@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135703638?tm=20260723171523</guide>
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            <title>（教職員研修）未来を創る「未来クリエイター」を育てるために</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135525485?tm=20260722152150</link>
            <description><![CDATA[本日、本校では教職員を対象とした校内研修会を開催いたしました。今年度は講師に、比治山大学 現代文化学部 子ども発達教育学科の 鹿江 宏明 氏をお招きし、「持続可能な探究学習」をテーマにご講演とご指導をいただきました。なぜ、いま学校教育に「探究学習」が必要不可欠なのか――。 研修では、2030年度（令和12年度）から小学校で全面実施される「次期学習指導要領」や大学入試改革の動向を見据え、これからの時代に求められる資質・能力について理解を深く再構築しました。超長寿社会や変化の激しい現代（Society 5.0）を生きる子どもたちに必要なのは、与えられた知識を覚える受動的な学びではありません。自ら問いを立て、試行錯誤しながら課題を解決し、主体的に未来を切り拓く「未来クリエイター」としての力です。研修の中では、形だけの活動にとどまらず、「子ども自身の興味や疑問から課題を設定し、納得いくまで追究する（＝オープンな探究）」ことの価値を再確認しました。 教員が用意した正解へ導く「閉じられた指導（主観的コントロール）」から脱却し、子どもたちの素朴な問いを「本物の探究」へと昇華させるために、子どもたちの探究心に火をつけ、持続可能な学びとして育てていくために。私たち教職員もまた、問い続け、学び続ける「探究者」として、2030年、そしてその先の未来を見据えた指導力を磨いてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 15:21:50 +0900</pubDate>
            <guide>135525485@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135525485?tm=20260722152150</guide>
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            <title>（教職員研修）自分と相手を大切にする「心と体の安全基地」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135526227?tm=20260722151924</link>
            <description><![CDATA[夏休み期間を活用し、本校では、みつばち助産院の八尾様をお招きして「性教育に関する校内研修」を実施いたしました。今回の研修では、単に身体の構造や知識を教えるにとどまらず、「自分と相手を大切にする関わり方」や「子どもたちの安心・安全を守るためのアプローチ（包括的性教育）」について、多様な視点から理解を深めました。研修の中では、特に以下の重要ポイントが共有されました。包括的性教育「3つの原則」：性を肯定的に捉える（ポジティブ・アプローチ）、科学的根拠に基づいて正確に伝える、多様性を尊重する。境界線（バウンダリー）と「NO」の尊重：身体・気持ち・持ち物の境界線を意識し、「嫌だ」と伝える大切さ、大人が見本を見せること、そして「嫌」と言われた際に過剰に傷つかず「行動への意見」として受け止めるしなやかさを育むこと。感情の背景に気づき、行動を選ぶ：イライラやモヤモヤといった感情の背景にある「不安や悲しさ」を客観的に整理し、感情任せではない適切なアプローチを選択させること。グルーミングの危険性と信頼関係：SNS等を通じた「手懐け（グルーミング）」被害を防ぐため、日頃から否定せずに話を聴く姿勢を貫き、学校を絶対的な「第二の安心できる居場所」とすること。「NO（嫌）」という意思表示は、相手を否定する言葉ではなく、お互いの心と体を大切にし、適切な距離感や境界線を守るための大切なサインです。子どもたち一人一人が自分の心と体の主人公として、自ら考え、判断し、行動できる力を育むとともに、自分や相手の権利と人権を尊重しながら、安全で豊かな人間関係を築いていけることを願っています。私たち教職員も、子どもたちが安心して相談できる存在として寄り添い、その成長と安全を支えてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 15:19:28 +0900</pubDate>
            <guide>135526227@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135526227?tm=20260722151924</guide>
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            <title>（５年生）「あえて水を抜く」試練の知恵</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518898?tm=20260721090600</link>
            <description><![CDATA[本校の５年生が、土を耕すゼロからのスタートで見事につくりあげた招提小の田んぼ。青々と育った稲がしっかりと根を張り、力強い生命力を感じさせてくれています。しかし、これから迎えるのは猛暑や猛烈な雨、台風が予想される夏本番です。どんなに厳しい天候に見舞われても稲が倒れず、力強く大きく育ち切るために、本日より大切な工程である「中干し（なかぼし）」をスタートしました。「中干し」とは、一度田んぼの水をすべて抜き、土をあえて乾燥させる作業です。一見すると「水が必要な稲に水をあげない」という不思議な行動に見えますが、ここには先人たちが長い歴史の中で導き出した見事な科学的知恵が詰まっています。あえて土を乾かして亀裂を入れることで、土の奥深くへ空気を送り込みます。すると稲は、酸素と水を求めて根をより深く、力強く大地へと伸ばしていきます。 「過保護に育てる」のではなく、「適度な負荷を与えることで根本的な自律力を高める」。この『中干し』という逆説的な工程の意味を客観的に理解し、稲の生命力と先人の技術思想を読み解く大切な学びの機会です。ただ米を育てるだけでなく、農業に潜む昔の人々の試行錯誤と智慧（インテリジェンス）を身体全体で学ぶ５年生。この試練を乗り越え、たくましい根を張った稲とともに、子どもたちの知性とたくましさもまた、深く強く成長していきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 09:06:04 +0900</pubDate>
            <guide>135518898@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518898?tm=20260721090600</guide>
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            <title>（情報）枚方市リサイクルセンター</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518795?tm=20260721085636</link>
            <description><![CDATA[本校の校区にほぼ隣接する場所に、６月１日「枚方市リサイクルセンター（穂谷川清掃工場第３プラントを暫定活用）」が開設されました。この施設は、リユース・リサイクルの推進や４R（リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル）の啓発、環境学習などを通じて、ゴミの減量と資源循環を目指す枚方市の新たな環境拠点です。５月には、枚方市環境部の方々を特別講師としてお招きし、本校４年生を対象に出前授業を行っていただきました。その中で明かされたのは、「枚方市内から１年間に約１０万トンもの大量のゴミが出ている」という衝撃的な客観的データでした。この膨大なゴミを処理し続けることは、地球温暖化を加速させるだけでなく、多大な経済的負担を生み、子どもたちの未来へ深刻な影響を及ぼします。 「自分一人くらい・・・」という主観的な他人事（ひとごと）を排し、「自分の小さな無駄をなくす行動（4R）が、10万トンの削減と地球の未来に直結している」と自らの行動の意味を再定義することを学びました。「できる範囲で、少しでも意識を変えること」。その一人ひとりの自律的な行動の積み重ねこそが、持続可能な明るい未来（ウェルビーイング）を切り拓く力になります。身近な地域にできたリサイクルセンターの存在をきっかけに、子どもたちがご家庭や地域の中でも環境の「探究者」として学びを深めてくれることを期待しています。関連記事はこちらhttps://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135043454?tm=20260525144952]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:56:36 +0900</pubDate>
            <guide>135518795@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518795?tm=20260721085636</guide>
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            <title>第２４回　招提校区夏祭りフィナーレ</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518731?tm=20260721083431</link>
            <description><![CDATA[夏休み初日を熱く彩った「第24回招提校区夏まつり」は、息をのむような感動的なフィナーレを迎えました。その最後を飾ったのは、夜空一面に広がる圧倒的なスケールの「打ち上げ花火」です。頭上で弾ける光の粒子と、腹に響くダイナミックな音。私自身もこれほど間近で打ち上げ花火を見る機会はなかなかなく、その迫力に心底圧倒されました。見上げる子どもたちの瞳には、花火の光とともに、普段の学校生活では味わえないような最高に眩しい笑顔が輝いていました。でも、「なぜ、自分たちはこれほど近くで、素晴らしい花火を見ることができるのか？」。その背景には、何ヶ月も前から準備を重ね、安全を確保し、子どもたちの笑顔のために動いてくださった地域の方々の地域や子どもたちへの本気と愛情があったのは間違いありません。そして、この力が招提校区の地域への誇りにつながっていること、そしてこの地域の魅力の１つをこの夏祭りで実感しました。これだけの規模と質の夏まつりを企画し、見事なフィナーレまで安全に運営してくださったすべての関係者の皆さま、地域の皆さまに、改めて心より深く感謝申し上げます。最高のスタートダッシュを切った招提小の子どもたち。この夜空に上がった花火のような輝く情熱を胸に、自律的で素晴らしい夏休みを過ごしてくれることを確信しています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:34:35 +0900</pubDate>
            <guide>135518731@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518731?tm=20260721083431</guide>
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            <item>
            <title>第２４回　招提校区夏祭り</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135516316?tm=20260718180622</link>
            <description><![CDATA[夏休み初日の本日、お昼過ぎからの急な豪雨に見舞われ、一時は開催が心配されましたが、地域の皆さまの迅速なご尽力により、ほぼ予定通り「招提校区夏祭り」が賑やかに開催されました。会場にはたくさんの子どもたちが集まり、お祭りの明かりの下、普段の学校生活とはまた一味違う、開放感に満ちた最高の笑顔を弾けさせていました。この素晴らしい地域の舞台で、本校の「ダンスクラブ」がパフォーマンスを披露させていただきました。先日、全校児童の前で見せてくれたダンスも素晴らしかったのですが、今回はそこからさらに磨きがかかった、圧巻のステージを見事に踊り切りました。 出番の後、子どもたちに「緊張しなかった？」と尋ねると、「これまでしっかり練習してきたから、全然緊張しなかった！」という、なんとも頼もしい答えが返ってきました。「大勢の観客を前にして緊張する」という主観的な不安や感情の波に流されることなく、「自分たちはこれだけ練習を積み重ねてきた」という自信を力に変えた見事な力が駆動していました。学校で得た自信（エージェンシー）を、地域というより広い社会の場で堂々と応用・開花させた、素晴らしい夏休みの１ページとなりました。雨の中からの準備、そして素晴らしい運営で子どもたちに最高の思い出の場をプレゼントしてくださった、校区コミュニティの山中会長をはじめとする運営関係者の皆さま、本当にありがとうございました。学校と地域が「ともに生きる」招提校区の温かさと底力を、夏休みのスタートとともに改めて実感した最高の１日でした。]]></description>
            <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 18:06:27 +0900</pubDate>
            <guide>135516316@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135516316?tm=20260718180622</guide>
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            <title>（全校）黒板に描いた未来と、自走する夏休みへ</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135513782?tm=20260717163747</link>
            <description><![CDATA[終業式を終えた各教室の黒板には、1学期の思い出や夏休みへの期待を子どもたちなりの感性で表現した、色鮮やかな黒板アートが描かれていました。1学期の締めくくりを迎えた教室には、最後まで自分たちの手で時間を創り出した活気が満ちていました。子どもたちは、学期末の限られた時間を極めて有効に使いながら、一人ひとり「あゆみ」を受け取り、担任の先生とともにこれまでの歩みを客観的に振り返っていました。終業式でもお話しした通り、本当にたくさんの素敵な姿、きらめく知性が見られた1学期でした。 明日から始まる夏休み。子どもたちには、「学校がないから」とこれまでの積み重ねを忘れることなく、生活のリズムを管理（セルフマネジメント）しながら、普段できないことへのチャレンジに普段どおりの「探究心」と「行動力」を存分に発揮してほしいと思います。子どもたちが一回りも二回りもたくましく成長し、２学期に元気な姿で再会できることを、全教職員で楽しみにしています。私たち先生方も、子どもたちの圧倒的なパワーに負けないよう、２学期に向けた準備と自らのインテリジェンスを磨く充実した夏を過ごします。保護者・地域の皆さま、１学期にいただいた多大なる教育活動へのご尽力に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 16:37:52 +0900</pubDate>
            <guide>135513782@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135513782?tm=20260717163747</guide>
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            <item>
            <title>（１年生）はじめての「あゆみ」と、自分をひらく「探究の文字」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135512010?tm=20260717162308</link>
            <description><![CDATA[終業式の後、１年生の教室では、小学校生活で初めてとなる「あゆみ（通知表）」の授与が行われていました。まずは担任の先生から、「あゆみ」とは何なのかについて丁寧な説明がありました。４月の入学式から今日まで、できるようになったことは一人ひとり違うけれど、それぞれの頑張りを記録したものが「あゆみ」であること。そして学習の評価だけでなく、「みんなへの『ラブレター（担任からの所見）』もたくさん書いたんだよ」と伝えられると、子どもたちからは「ええ〜っ！」とはにかむような嬉しそうな歓声が上がりました。しかし、先生から「そのラブレターには、まだ習っていない漢字も使われているんだ」と告げられた瞬間、教室の空気が一変しました。「なんで〜！」「自分で読みたい！」という声が次々と上がったのです。「お家の人と一緒に読んでね」という先生の言葉に対しても、「漢字、自分で調べるから大丈夫！」と返す子がいたことには、私も深く驚かされました。「読めないから諦める」ではなく、「先生が書いてくれた自分の頑張りを、自分の力で解読したい」と主体的に問いを立て、未知の漢字を自ら調べようとする。その姿には、１年生としての困り感を乗り越えようとする探究心と主体的な行動力が宿っていました。また、あゆみを受け取る前には、「お友達と比べるものではないから、のぞいたり見せ合ったりしない」という大切なルールも共有されました。「誰かと比較して一喜一憂する」のではなく、「自分自身の成長の軌跡」を客観的に受け止めるという姿勢を、子どもたちは静かなドキドキ感とともに実践していました。初めて手にした、頑張りの証である「あゆみ」。そこに溢れる温かい言葉と、自らそれを読み解こうとした素敵なエネルギーを胸に、子どもたちは２学期への確かな一歩を踏み出しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 16:23:08 +0900</pubDate>
            <guide>135512010@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135512010?tm=20260717162308</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（終業式）体育館に響くハーモニーと未来へつなぐ成長のバトン②</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135510163?tm=20260717130503</link>
            <description><![CDATA[終業式の後半では、もう一つ、招提小学校がこの１学期に耕してきた「主体性」を象徴する素晴らしい表彰式が行われました。３年生から６年生の子どもたちが、日々の家庭学習で情熱を注いできた「自主学習ノート」の表彰です。ステージの上に上がった代表児童たちの表情は、どこか誇らしげで、自らの努力に対する確かな自信に満ち溢れていました。表彰された子どもたちはもちろんですが、驚くべきは、表彰枠に留まらなかった数多くの児童たちもまた、本当に一生懸命にこのノートに向き合ってきたことです。自主学習ノートの真の価値は、単に「宿題だから書いた」という受動的な主観にありません。「なぜだろう？」「もっと知りたい！」と自ら課題を発見し、それを解決するために自分で計画を立て、ノートという客観的な成果物として粘り強く継続して取り組む力。その力は、変化の激しい未来を生き抜くために必要とされる力の１つである「主体的探究心」とつながっていました。誰かに与えられた正解を覚えるのではなく、自らの力で知性の扉を開く楽しさを知った子どもたち。このような表彰が少しでも子どもたちの次なる励みとなり、２学期以降もさらに深い探究へと向かってくれることを願っています。全ての学年の歩みを振り返ると、遊びや行事、そして日々の学習を通して、「人とつながり」「自分たちで企画し」「計画的に実施する」という、未来へ直結する本物の力が確実に身についてきました。保護者・地域の皆さまの温かいご支援に包まれ、最高の形で１学期を締めくくることができましたことに、心より感謝申し上げます。子どもたちが掴んだこの大きな自信が、２学期の新しい挑戦の舞台でさらに大輪の花を咲かせることを、今から楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:05:03 +0900</pubDate>
            <guide>135510163@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135510163?tm=20260717130503</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（終業式）体育館に響くハーモニーと未来へつなぐ成長のバトン①</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135509790?tm=20260717130445</link>
            <description><![CDATA[本日、招提小学校の１学期を締めくくる終業式を行いました。教頭先生による開式のあいさつに続き、体育館に響き渡ったのは元気いっぱいの校歌。４月の頃はまだ上級生の後ろ姿を見つめていた１年生も、この３ヶ月半で少しずつ校歌を覚え、今では全校の歌声に見事な一つのハーモニーとなって体育館の空気を震わせました。その姿に、確かな成長の足跡を感じずにはいられません。校長先生からは、みんながこの１学期で「できること」を大きく増やし、素晴らしい変容を遂げられた理由について話をしました。それは、学校教育目標である「ともに生きる子」をみんなが心から大切にし、お友達同士で助け合い、支え合い、そして先生たちのことも大切にする「やさしい気持ち」を行動で示し続けたからです。「できた！」「もっとやってみたい！」その積み重ねこそが、未来の自分が「こんな大人になりたい！」という夢を叶えるための力（エージェンシー）へと直結していきます。今のがんばりを未来の自分へとつなげていく、そんな視点を、子どもたちはしっかりと心に刻んでくれたはずです。最後に、夏休みを安全に過ごすための「熱中症への注意」や「水の事故防止」、指導部の先生からは、地域での大切なルールについても確認がありました。「これくらい大丈夫」と油断するのではなく、命を守るためのルールを自分自身で意識する力を意識し、２学期の始業式で再び全員が元気に集まれることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:04:45 +0900</pubDate>
            <guide>135509790@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135509790?tm=20260717130445</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食（７月１６日）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135503825?tm=20260716145445</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、ごはん、牛乳、なつやさいのカレー、ふくじんづけ、コーンソテーです。みんなが大好きな「なつやさいのカレー」には、旬の夏野菜の旨みがギュッと溶け込んでいて、スパイシーな香りが食欲をそそります。カレーに欠かせないパリパリとした食感の「ふくじんづけ」や、ほんのり甘い「コーンソテー」との相性も抜群です。ボリューム満点の給食をしっかり食べて、夏の暑さに負けない元気な体をつくりましょう！]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:54:51 +0900</pubDate>
            <guide>135503825@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135503825?tm=20260716145445</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（４・５年生）成長のメロディと、高学年が魅せた「自治の力」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135503748?tm=20260716144909</link>
            <description><![CDATA[学期末の各教室で行われた「お楽しみ会」。学年が上がるにつれて、子どもたちが「自分たちで企画し、準備し、時間と空間をコントロールする」という頼もしい「自律の力」が、よりいっそう輝きを増していました。４年生のある教室の扉を開けると、そこはまるで温かいコンサートホールのようでした。オルガンの周りに集まり、美しい音色を響かせる子どもたち。そこに担任の先生がギターの伴奏を重ねています。 この素晴らしい演出は、４年生が４月からの多様な学びや、合同音楽会などの大きな挑戦を通して培ってきた「みんなで音を合わせ、場をプロデュースする力」が見事に発揮された瞬間でした。自分たちがこれまで獲得してきた表現力（音楽）や他者と協働する経験（Collaboration）をただの「過去の思い出」にせず、「今、ここでクラスのみんなと最高の思い出を作るため」に主体的に再構成し、自らの手で感動的な空間へと昇華させる４年生の素晴らしい力が溢れていました。そして、さらに一歩進んだ「自治の姿」を見せてくれたのが５年生です。 ５年生のあるクラスでは、自分たちで架空のキャラクターをゼロから考案してクイズを作ったり、白熱する椅子取りゲームを企画したりしていました。そこで驚かされたのは、教員の手を借りず、子どもたち自身が進行し、てきぱきとゲームを進めていたことです。「楽しいゲームに流されてしまう」という主観的な興奮を、自分たちの「司会・進行」という客観的な枠組み（マネジメント）でしっかりとコントロールし、集団全体をリードしていく。ここには、最高学年への階段を一段ずつ上っている５年生の高い実行力が溢れていました。お楽しみ会という一つのイベントを通して、招提小学校の子どもたちは「人とつながり」「自分たちで企画し」「計画的に最後までやり遂げる」という、普段の授業やこれからの将来とつながる様々な力を、身をもって発揮してくれました。自分たちの力でやりきった！というこの１学期の確かな手応えと自信を、子どもたちは２学期のさらなる挑戦へと、たくましくつなげていってくれると確信しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:49:18 +0900</pubDate>
            <guide>135503748@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135503748?tm=20260716144909</guide>
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            <title>（２・３年生）相手を思い、つながりを深めるお楽しみ会</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135502907?tm=20260716144235</link>
            <description><![CDATA[１学期の締めくくりを迎え、教室のあちこちから温かい拍手とはじけるような笑い声が聞こえてきました。子どもたちが自分たちの手で企画し、準備を重ねてきた「お楽しみ会」の本番です。２年生のあるクラスでは、子どもたちの自由な表現力に目を見張る瞬間がありました。なんと、自分たちのお気に入りのアニメを実写風に再現したオリジナル動画を作成し、モニターに映し出したグループが登場！また、別の一角では、３人のメンバーが段ボールや画用紙で作った大量の「手作り小道具」を代わる代わる使いながら、息の合ったお笑いコントを披露。教室中を大爆笑の渦に巻き込んでいました。一方、３年生の教室で行われていたのは、学級の絆が試される驚きの「推理ゲーム」でした。 ルールはこうです。担任の先生が、こっそりクラスの誰かの名前が書かれた「くじ」を引きます。子どもたちは誰が選ばれたか分からない状態で、「好きな教科は算数ですか？」「メガネをかけていますか？」といった質問を投げかけます。質問のたびに、先生が「選ばれた〇〇さんは算数が好きでしたよ」と、その人物の回答（事実）だけを伝えていきます。子どもたちはその客観的なヒントを手がかりに、周りの友達の様子をよく観察しながら、「これって、もしかして〇〇くんのことじゃない！？」と、誰のくじが引かれたのかを当てていくのです。このゲームがこれほど盛り上がったのは、子どもたちが普段から「周りの友達の様子や個性をどれだけ大切に、よく見ているか」という、学級の温かいつながり（他者理解）があったからこそ。 目の前にある客観的なデータ（友達の回答や様子）を組み合わせて論理的に人物を導き出す、他者への深い関心が、ゲームの楽しさの中に秘められていました。相手を笑顔にするために知恵を絞る２年生。そして、友達の個性を認め合い、つながりを楽しむ３年生。自分たちの手で創り上げた最高の時間は、子どもたちの中に大きな自信を育んでいました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:42:35 +0900</pubDate>
            <guide>135502907@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135502907?tm=20260716144235</guide>
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            <title>（１年生）めとみみで、つながる言葉</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135501820?tm=20260716134147</link>
            <description><![CDATA[１年生の教室で、いつもとは少し違う、ワクワクする特別な授業が行われました。なかよし学級の担任の先生による英語の特別授業です。今日のめあては「めとみみをつかって たくさんのえいごをきこう」。子どもたちにとって身近な「色」をテーマにした学びです。授業は、聴く力を試す楽しいゲームからスタート。先生が言った色をそのまま繰り返して発音するのですが、「あらかじめ指定された色だけは、絶対に言ってはいけない」というルールがあります。 順調に繰り返していく中、その色がやってくると、分かってはいてもついつい元気よく口にしてしまう純粋な子どもたち。ですが、何度も繰り返すうちに「しっかり聴こう！」とみんなの耳がどんどん澄んでいき、教室内には「やったぁ！」「あ〜っ！」と温かい笑い声が広がっていきました。ゲームで心と耳が温まった後は、英語絵本の読み聞かせです。先生が指を差したり、声の抑揚をつけたりといった様々な工夫をしてくれたことで、子どもたちは言葉をそのまま理解できなくても、全体の雰囲気から意味を「なんとなく」感じ取っていきました。「英語は分からない」と諦めるのではなく、視覚情報（め）や聴覚情報（みみ）といった客観的な手がかりを総動員して、「今、どんなお話をしているのかな？」と主体的に推測し、状況を理解しようとするコミュニケーション力が息づいていました。慣れない言葉であっても、目と耳を凝らせば、伝わり合うものがある。五感をフルに使って言葉の面白さを体感した１年生。新しい先生と新しい言葉に出会った子どもたちの瞳は、1学期の締めくくりにふさわしい輝きに満ちていました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 13:41:47 +0900</pubDate>
            <guide>135501820@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135501820?tm=20260716134147</guide>
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            <title>（６年生）「ベッコウあめ実験」と校長先生のピンチを救ったアドバイス</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135501446?tm=20260716121950</link>
            <description><![CDATA[理科室から、香ばしく甘い香りが漂ってきました。６年生が挑んでいたのは、砂糖を加熱して物質の変化を観察する「ベッコウあめ作り」の実験です。「なぜ色が変わるのか」「なぜ固まるのか」と、条件による変化を五感で確かめる科学の探究の真最中でした。そこへ、担当の先生のご厚意で急遽私も参戦することに！子どもたちに負けじと、アルミ容器に砂糖と水を入れ、いざスタートしたのですが・・・。爪楊枝で混ぜた拍子に、なんと容器の底に穴が空いてしまうという想定外の大失敗！溢れ出た砂糖水がジュウジュウと焦げ付き、理科室に黒煙が（！？）。周囲の６年生からも「校長先生、失敗したの？」と心配そうに覗き込まれてしまいました。しかし、ここからの６年生の姿が本当に見事でした。慌てる私を見て、ただ笑うのではなく、「校長先生、こうしたら上手くいくよ！」と、自分たちの実験の経験から導き出した具体的な解決策を次々とアドバイスしてくれたのです。「今、目の前で起きている問題（穴あき・焦げ付き）の解決には何が必要か」を客観的に分析し、自分の知識を応用して他者をサポートする。ここに最高学年としての「Critical Thinking（課題の客観的分析と協働的解決）」と、その土壌となる豊かで素敵な思いやりが息づいていました。科学の実験に試行錯誤はつきものです。私の大失敗は、子どもたちにとっては「学んだ知識を実践で活かす」最高（？）の舞台となりました。失敗を恐れずに挑戦することの大切さ、そしてピンチの誰かにそっと知恵を貸せる６年生の温かい人間力に、心から拍手を送りたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 12:19:59 +0900</pubDate>
            <guide>135501446@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135501446?tm=20260716121950</guide>
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