<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>枚方市立招提小学校</title>
        <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057</link>
        <description/>
        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Mon, 27 Jul 2026 09:58:19 +0900</lastBuildDate>
                <item>
            <title>【重要・熱中症対策】例年以上に厳しい暑さが続いています</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135711000?tm=20260727095819</link>
            <description><![CDATA[（児童の皆さんへ）毎日、とても暑い日が続いていますね。 学校はお休みに入りましたが、元気に過ごしていますか？熱中症は、外で運動しているときだけでなく、おうちの中で過ごしているときにもなることがあります。終業式でお話ししたことをしっかり守り、元気に過ごしましょう。朝ごはんをしっかり食べる夜は早く寝て、体を休めるのどがかわく前に、こまめに水やお茶を飲む「しんどいな」「気分が悪いな」と思ったら、すぐにおうちの人に伝える健康に気をつけて、たのしい夏休みを過ごしてくださいね。（保護者の皆様へ）連日、全国各地で危険な暑さが続いています。消防庁の発表によると、7月13日〜19日の1週間で、全国の熱中症による救急搬送者数が10,857人となり、今年初めて1万人を超えました。搬送者数が急増しているだけでなく、発生場所として最も多かったのが「住居（室内）」であり、屋内での対策の重要性が浮き彫りとなっています。現在、子どもたちは夏休みに入り、ご家庭や地域で過ごす時間が中心となっています。各ご家庭におかれましても、以下のポイントに留意いただき、熱中症予防へのご協力をお願いいたします。室内でも適切にエアコンを使用する（室温管理を徹底する）のどの渇きを感じる前に、こまめな水分・塩分補給を促す十分な睡眠と適切な朝食摂食（暑さに負けない体づくりの基礎）体調不良時は外出や運動を控え無理をさせないご家族皆様で健康にお過ごしいただき、安全で充実した夏休みとなりますようお願いいたします。過去の熱中症関連記事]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:58:19 +0900</pubDate>
            <guide>135711000@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135711000?tm=20260727095819</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（教職員研修）枚方市生成AIワーキングチームとして2040年を拓く</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135700311?tm=20260727083412</link>
            <description><![CDATA[「大人のビブリオバトル」を実施した同日、本校では教職員を対象とした「校内ICT研修」を実施いたしました。今年度、本校は枚方市の「生成AI教育利用ワーキングチーム」に参加しています。今回の研修では、枚方市情報活用能力向上研修の内容を共有し、「情報技術の活用・適切な取り扱い・特性の理解」という情報活用能力の３つの柱について理解を深めました。子どもたちが情報を集めて表現する力だけでなく、情報モラルやAIの仕組みを理解し主体的に使いこなす力を育む重要性を再確認しました。研修では、注目される生成AI（GeminiやNotebookLM等）の具体的事例を取り上げました。教材やクイズのアイデア考案、学級通信の文案作成、校務の効率化など、AIを「教員の力強いパートナー」として活用する可能性を学びました。ここで最も大切にしたのは、「AIに思考を任せる（依存する）」のではなく、「AIを活用して効率化し、教員がより創造的な指導や子どもと向き合う時間に力を注ぐ」という姿勢です。AIの提示する情報を客観的に見極め、人間ならではの温かさや判断力を加える。先生自身が最新技術に触れ、学び続ける姿勢（ロールモデル）こそが、2040年の未来を生きる子どもたちを支える確かな基盤となります。今後も本校では、ワーキングチームとしての知見を活かし、ICTや生成AIを効果的に取り入れながら、子どもたちの未来を拓く新しい学びの創造に取り組んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 08:34:12 +0900</pubDate>
            <guide>135700311@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135700311?tm=20260727083412</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（教職員研修）１分間に込めた情熱と広がる読書の輪 「大人のビブリオバトル」開催</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135700198?tm=20260724063331</link>
            <description><![CDATA[夏休みの校内研修の一環として、先日、教職員による「大人のビブリオバトル」を開催いたしました。今回のルールは、教職員それぞれが「本当におすすめしたい1冊」を持ち寄り、その魅力を【1分間】という限られた時間でプレゼンテーションするというものです。会場には小説、ビジネス書、専門的な教育書、さらには漫画まで、実に多様なジャンルの本が並びました。発表者となった先生方は、「どう伝えれば相手の心を動かせるか」と1分間の構成を考え、聴き手となった先生方は「そんな面白い視点があったのか！」と本を通した新たな交流に花を咲かせました。普段の業務では見られない先生方の意外な一面や熱いこだわりを知る、非常に豊かで知的な時間となりました。さらに、今回紹介された本は職員室に展示し、夏季休業期間中のそれぞれの学びに活かしていきます。大人が楽しそうに本を語り、学び合う姿（ロールモデル）を見せることこそが、子どもたちの探究心と読書文化を育む最大の環境デザインとなります。これからも教職員一同、楽しみながら知性を磨き合える機会を大切にしていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 06:33:31 +0900</pubDate>
            <guide>135700198@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135700198?tm=20260724063331</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（教職員研修）招提小をよりよくする教職員対話研修</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135702010?tm=20260724063150</link>
            <description><![CDATA[昨日、本校では「招提小学校をよりよくするために」をテーマに、全教職員による校内研修を実施いたしました。研修では、教職員一人ひとりが日頃感じている本校の良さや、さらに伸ばしていきたい点についてタブレット端末を用いて出し合い、全員で校内データを共有・可視化しました。話し合いの中では、「素直で明るい」「人とのつながりを大切にしている」「先生や友達との関係が良好」といった、招提小ならではの温かい魅力を再確認しました。 一方で、「きまりを大切にする力」「身の回りの環境を整える力」「粘り強く取り組む力」など、今後さらに育んでいきたい力についても客観的な意見交換が行われました。自校の強みを愛おしみつつ、課題を客観的に捉えて２学期の指導へつなげていく。この対話を通して、学校教育目標である「共に生きる子」の実現に向け、２学期から学校でできる具体的なアプローチを参加教職員で共有しました。先生方が対話し、高め合う姿（ロールモデル）こそが、子どもたちの成長の原動力です。２学期も子どもたちの可能性を信じ、一人ひとりが自分らしく輝ける学校づくりを進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 06:31:50 +0900</pubDate>
            <guide>135702010@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135702010?tm=20260724063150</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（教職員研修・PBL）探究の質を高め公開授業へ！「探究の現在地とこれから」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135703638?tm=20260723171523</link>
            <description><![CDATA[校内研修も充実の3日目を迎えました。本日は、立命館宇治高等学校の酒井淳平先生を再び講師にお招きし、「続・探究の現在地と招提小学校のこれから〜公開授業に向けてのサイクルをデザインしよう〜」をテーマに研修を実施いたしました。酒井先生からは、探究の質を高めるための重要な視点として「課題の質」「プロセスの質」「成果の質」の3つについてご示唆をいただきました。 これは新しいことを取り入れるのではなく、「本校がこれまで大切にしてきた子どもたちの探究の姿」を客観的に整理し、確かな意味づけを行うための貴重なフレームワークとなりました。後半のワークショップでは、各学年に分かれて2学期以降の探究プログラムを作成しました。 学年の垣根を越え、それぞれの得意分野や実践経験、大切にしてきた想いをオープンに相談し合う先生方の姿が見られました。この「教職員同士が対話し、知恵を寄せ合う姿」こそが、招提小学校の教育力の最大の原点であり魅力です。秋の公開授業、そして２学期の子どもたちの「深い探究の学び」に向け、先生たちも最高のサイクルをデザインしています。２学期の授業を楽しみにしていてください！]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 17:15:28 +0900</pubDate>
            <guide>135703638@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135703638?tm=20260723171523</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（教職員研修）未来を創る「未来クリエイター」を育てるために</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135525485?tm=20260722152150</link>
            <description><![CDATA[本日、本校では教職員を対象とした校内研修会を開催いたしました。今年度は講師に、比治山大学 現代文化学部 子ども発達教育学科の 鹿江 宏明 氏をお招きし、「持続可能な探究学習」をテーマにご講演とご指導をいただきました。なぜ、いま学校教育に「探究学習」が必要不可欠なのか――。 研修では、2030年度（令和12年度）から小学校で全面実施される「次期学習指導要領」や大学入試改革の動向を見据え、これからの時代に求められる資質・能力について理解を深く再構築しました。超長寿社会や変化の激しい現代（Society 5.0）を生きる子どもたちに必要なのは、与えられた知識を覚える受動的な学びではありません。自ら問いを立て、試行錯誤しながら課題を解決し、主体的に未来を切り拓く「未来クリエイター」としての力です。研修の中では、形だけの活動にとどまらず、「子ども自身の興味や疑問から課題を設定し、納得いくまで追究する（＝オープンな探究）」ことの価値を再確認しました。 教員が用意した正解へ導く「閉じられた指導（主観的コントロール）」から脱却し、子どもたちの素朴な問いを「本物の探究」へと昇華させるために、子どもたちの探究心に火をつけ、持続可能な学びとして育てていくために。私たち教職員もまた、問い続け、学び続ける「探究者」として、2030年、そしてその先の未来を見据えた指導力を磨いてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 15:21:50 +0900</pubDate>
            <guide>135525485@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135525485?tm=20260722152150</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（教職員研修）自分と相手を大切にする「心と体の安全基地」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135526227?tm=20260722151924</link>
            <description><![CDATA[夏休み期間を活用し、本校では、みつばち助産院の八尾様をお招きして「性教育に関する校内研修」を実施いたしました。今回の研修では、単に身体の構造や知識を教えるにとどまらず、「自分と相手を大切にする関わり方」や「子どもたちの安心・安全を守るためのアプローチ（包括的性教育）」について、多様な視点から理解を深めました。研修の中では、特に以下の重要ポイントが共有されました。包括的性教育「3つの原則」：性を肯定的に捉える（ポジティブ・アプローチ）、科学的根拠に基づいて正確に伝える、多様性を尊重する。境界線（バウンダリー）と「NO」の尊重：身体・気持ち・持ち物の境界線を意識し、「嫌だ」と伝える大切さ、大人が見本を見せること、そして「嫌」と言われた際に過剰に傷つかず「行動への意見」として受け止めるしなやかさを育むこと。感情の背景に気づき、行動を選ぶ：イライラやモヤモヤといった感情の背景にある「不安や悲しさ」を客観的に整理し、感情任せではない適切なアプローチを選択させること。グルーミングの危険性と信頼関係：SNS等を通じた「手懐け（グルーミング）」被害を防ぐため、日頃から否定せずに話を聴く姿勢を貫き、学校を絶対的な「第二の安心できる居場所」とすること。「NO（嫌）」という意思表示は、相手を否定する言葉ではなく、お互いの心と体を大切にし、適切な距離感や境界線を守るための大切なサインです。子どもたち一人一人が自分の心と体の主人公として、自ら考え、判断し、行動できる力を育むとともに、自分や相手の権利と人権を尊重しながら、安全で豊かな人間関係を築いていけることを願っています。私たち教職員も、子どもたちが安心して相談できる存在として寄り添い、その成長と安全を支えてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 15:19:28 +0900</pubDate>
            <guide>135526227@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135526227?tm=20260722151924</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（５年生）「あえて水を抜く」試練の知恵</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518898?tm=20260721090600</link>
            <description><![CDATA[本校の５年生が、土を耕すゼロからのスタートで見事につくりあげた招提小の田んぼ。青々と育った稲がしっかりと根を張り、力強い生命力を感じさせてくれています。しかし、これから迎えるのは猛暑や猛烈な雨、台風が予想される夏本番です。どんなに厳しい天候に見舞われても稲が倒れず、力強く大きく育ち切るために、本日より大切な工程である「中干し（なかぼし）」をスタートしました。「中干し」とは、一度田んぼの水をすべて抜き、土をあえて乾燥させる作業です。一見すると「水が必要な稲に水をあげない」という不思議な行動に見えますが、ここには先人たちが長い歴史の中で導き出した見事な科学的知恵が詰まっています。あえて土を乾かして亀裂を入れることで、土の奥深くへ空気を送り込みます。すると稲は、酸素と水を求めて根をより深く、力強く大地へと伸ばしていきます。 「過保護に育てる」のではなく、「適度な負荷を与えることで根本的な自律力を高める」。この『中干し』という逆説的な工程の意味を客観的に理解し、稲の生命力と先人の技術思想を読み解く大切な学びの機会です。ただ米を育てるだけでなく、農業に潜む昔の人々の試行錯誤と智慧（インテリジェンス）を身体全体で学ぶ５年生。この試練を乗り越え、たくましい根を張った稲とともに、子どもたちの知性とたくましさもまた、深く強く成長していきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 09:06:04 +0900</pubDate>
            <guide>135518898@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518898?tm=20260721090600</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（情報）枚方市リサイクルセンター</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518795?tm=20260721085636</link>
            <description><![CDATA[本校の校区にほぼ隣接する場所に、６月１日「枚方市リサイクルセンター（穂谷川清掃工場第３プラントを暫定活用）」が開設されました。この施設は、リユース・リサイクルの推進や４R（リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル）の啓発、環境学習などを通じて、ゴミの減量と資源循環を目指す枚方市の新たな環境拠点です。５月には、枚方市環境部の方々を特別講師としてお招きし、本校４年生を対象に出前授業を行っていただきました。その中で明かされたのは、「枚方市内から１年間に約１０万トンもの大量のゴミが出ている」という衝撃的な客観的データでした。この膨大なゴミを処理し続けることは、地球温暖化を加速させるだけでなく、多大な経済的負担を生み、子どもたちの未来へ深刻な影響を及ぼします。 「自分一人くらい・・・」という主観的な他人事（ひとごと）を排し、「自分の小さな無駄をなくす行動（4R）が、10万トンの削減と地球の未来に直結している」と自らの行動の意味を再定義することを学びました。「できる範囲で、少しでも意識を変えること」。その一人ひとりの自律的な行動の積み重ねこそが、持続可能な明るい未来（ウェルビーイング）を切り拓く力になります。身近な地域にできたリサイクルセンターの存在をきっかけに、子どもたちがご家庭や地域の中でも環境の「探究者」として学びを深めてくれることを期待しています。関連記事はこちらhttps://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135043454?tm=20260525144952]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:56:36 +0900</pubDate>
            <guide>135518795@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518795?tm=20260721085636</guide>
        </item>
            <item>
            <title>第２４回　招提校区夏祭りフィナーレ</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518731?tm=20260721083431</link>
            <description><![CDATA[夏休み初日を熱く彩った「第24回招提校区夏まつり」は、息をのむような感動的なフィナーレを迎えました。その最後を飾ったのは、夜空一面に広がる圧倒的なスケールの「打ち上げ花火」です。頭上で弾ける光の粒子と、腹に響くダイナミックな音。私自身もこれほど間近で打ち上げ花火を見る機会はなかなかなく、その迫力に心底圧倒されました。見上げる子どもたちの瞳には、花火の光とともに、普段の学校生活では味わえないような最高に眩しい笑顔が輝いていました。でも、「なぜ、自分たちはこれほど近くで、素晴らしい花火を見ることができるのか？」。その背景には、何ヶ月も前から準備を重ね、安全を確保し、子どもたちの笑顔のために動いてくださった地域の方々の地域や子どもたちへの本気と愛情があったのは間違いありません。そして、この力が招提校区の地域への誇りにつながっていること、そしてこの地域の魅力の１つをこの夏祭りで実感しました。これだけの規模と質の夏まつりを企画し、見事なフィナーレまで安全に運営してくださったすべての関係者の皆さま、地域の皆さまに、改めて心より深く感謝申し上げます。最高のスタートダッシュを切った招提小の子どもたち。この夜空に上がった花火のような輝く情熱を胸に、自律的で素晴らしい夏休みを過ごしてくれることを確信しています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:34:35 +0900</pubDate>
            <guide>135518731@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135518731?tm=20260721083431</guide>
        </item>
            <item>
            <title>第２４回　招提校区夏祭り</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135516316?tm=20260718180622</link>
            <description><![CDATA[夏休み初日の本日、お昼過ぎからの急な豪雨に見舞われ、一時は開催が心配されましたが、地域の皆さまの迅速なご尽力により、ほぼ予定通り「招提校区夏祭り」が賑やかに開催されました。会場にはたくさんの子どもたちが集まり、お祭りの明かりの下、普段の学校生活とはまた一味違う、開放感に満ちた最高の笑顔を弾けさせていました。この素晴らしい地域の舞台で、本校の「ダンスクラブ」がパフォーマンスを披露させていただきました。先日、全校児童の前で見せてくれたダンスも素晴らしかったのですが、今回はそこからさらに磨きがかかった、圧巻のステージを見事に踊り切りました。 出番の後、子どもたちに「緊張しなかった？」と尋ねると、「これまでしっかり練習してきたから、全然緊張しなかった！」という、なんとも頼もしい答えが返ってきました。「大勢の観客を前にして緊張する」という主観的な不安や感情の波に流されることなく、「自分たちはこれだけ練習を積み重ねてきた」という自信を力に変えた見事な力が駆動していました。学校で得た自信（エージェンシー）を、地域というより広い社会の場で堂々と応用・開花させた、素晴らしい夏休みの１ページとなりました。雨の中からの準備、そして素晴らしい運営で子どもたちに最高の思い出の場をプレゼントしてくださった、校区コミュニティの山中会長をはじめとする運営関係者の皆さま、本当にありがとうございました。学校と地域が「ともに生きる」招提校区の温かさと底力を、夏休みのスタートとともに改めて実感した最高の１日でした。]]></description>
            <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 18:06:27 +0900</pubDate>
            <guide>135516316@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135516316?tm=20260718180622</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（全校）黒板に描いた未来と、自走する夏休みへ</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135513782?tm=20260717163747</link>
            <description><![CDATA[終業式を終えた各教室の黒板には、1学期の思い出や夏休みへの期待を子どもたちなりの感性で表現した、色鮮やかな黒板アートが描かれていました。1学期の締めくくりを迎えた教室には、最後まで自分たちの手で時間を創り出した活気が満ちていました。子どもたちは、学期末の限られた時間を極めて有効に使いながら、一人ひとり「あゆみ」を受け取り、担任の先生とともにこれまでの歩みを客観的に振り返っていました。終業式でもお話しした通り、本当にたくさんの素敵な姿、きらめく知性が見られた1学期でした。 明日から始まる夏休み。子どもたちには、「学校がないから」とこれまでの積み重ねを忘れることなく、生活のリズムを管理（セルフマネジメント）しながら、普段できないことへのチャレンジに普段どおりの「探究心」と「行動力」を存分に発揮してほしいと思います。子どもたちが一回りも二回りもたくましく成長し、２学期に元気な姿で再会できることを、全教職員で楽しみにしています。私たち先生方も、子どもたちの圧倒的なパワーに負けないよう、２学期に向けた準備と自らのインテリジェンスを磨く充実した夏を過ごします。保護者・地域の皆さま、１学期にいただいた多大なる教育活動へのご尽力に、心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 16:37:52 +0900</pubDate>
            <guide>135513782@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135513782?tm=20260717163747</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（１年生）はじめての「あゆみ」と、自分をひらく「探究の文字」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135512010?tm=20260717162308</link>
            <description><![CDATA[終業式の後、１年生の教室では、小学校生活で初めてとなる「あゆみ（通知表）」の授与が行われていました。まずは担任の先生から、「あゆみ」とは何なのかについて丁寧な説明がありました。４月の入学式から今日まで、できるようになったことは一人ひとり違うけれど、それぞれの頑張りを記録したものが「あゆみ」であること。そして学習の評価だけでなく、「みんなへの『ラブレター（担任からの所見）』もたくさん書いたんだよ」と伝えられると、子どもたちからは「ええ〜っ！」とはにかむような嬉しそうな歓声が上がりました。しかし、先生から「そのラブレターには、まだ習っていない漢字も使われているんだ」と告げられた瞬間、教室の空気が一変しました。「なんで〜！」「自分で読みたい！」という声が次々と上がったのです。「お家の人と一緒に読んでね」という先生の言葉に対しても、「漢字、自分で調べるから大丈夫！」と返す子がいたことには、私も深く驚かされました。「読めないから諦める」ではなく、「先生が書いてくれた自分の頑張りを、自分の力で解読したい」と主体的に問いを立て、未知の漢字を自ら調べようとする。その姿には、１年生としての困り感を乗り越えようとする探究心と主体的な行動力が宿っていました。また、あゆみを受け取る前には、「お友達と比べるものではないから、のぞいたり見せ合ったりしない」という大切なルールも共有されました。「誰かと比較して一喜一憂する」のではなく、「自分自身の成長の軌跡」を客観的に受け止めるという姿勢を、子どもたちは静かなドキドキ感とともに実践していました。初めて手にした、頑張りの証である「あゆみ」。そこに溢れる温かい言葉と、自らそれを読み解こうとした素敵なエネルギーを胸に、子どもたちは２学期への確かな一歩を踏み出しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 16:23:08 +0900</pubDate>
            <guide>135512010@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135512010?tm=20260717162308</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（終業式）体育館に響くハーモニーと未来へつなぐ成長のバトン②</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135510163?tm=20260717130503</link>
            <description><![CDATA[終業式の後半では、もう一つ、招提小学校がこの１学期に耕してきた「主体性」を象徴する素晴らしい表彰式が行われました。３年生から６年生の子どもたちが、日々の家庭学習で情熱を注いできた「自主学習ノート」の表彰です。ステージの上に上がった代表児童たちの表情は、どこか誇らしげで、自らの努力に対する確かな自信に満ち溢れていました。表彰された子どもたちはもちろんですが、驚くべきは、表彰枠に留まらなかった数多くの児童たちもまた、本当に一生懸命にこのノートに向き合ってきたことです。自主学習ノートの真の価値は、単に「宿題だから書いた」という受動的な主観にありません。「なぜだろう？」「もっと知りたい！」と自ら課題を発見し、それを解決するために自分で計画を立て、ノートという客観的な成果物として粘り強く継続して取り組む力。その力は、変化の激しい未来を生き抜くために必要とされる力の１つである「主体的探究心」とつながっていました。誰かに与えられた正解を覚えるのではなく、自らの力で知性の扉を開く楽しさを知った子どもたち。このような表彰が少しでも子どもたちの次なる励みとなり、２学期以降もさらに深い探究へと向かってくれることを願っています。全ての学年の歩みを振り返ると、遊びや行事、そして日々の学習を通して、「人とつながり」「自分たちで企画し」「計画的に実施する」という、未来へ直結する本物の力が確実に身についてきました。保護者・地域の皆さまの温かいご支援に包まれ、最高の形で１学期を締めくくることができましたことに、心より感謝申し上げます。子どもたちが掴んだこの大きな自信が、２学期の新しい挑戦の舞台でさらに大輪の花を咲かせることを、今から楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:05:03 +0900</pubDate>
            <guide>135510163@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135510163?tm=20260717130503</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（終業式）体育館に響くハーモニーと未来へつなぐ成長のバトン①</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135509790?tm=20260717130445</link>
            <description><![CDATA[本日、招提小学校の１学期を締めくくる終業式を行いました。教頭先生による開式のあいさつに続き、体育館に響き渡ったのは元気いっぱいの校歌。４月の頃はまだ上級生の後ろ姿を見つめていた１年生も、この３ヶ月半で少しずつ校歌を覚え、今では全校の歌声に見事な一つのハーモニーとなって体育館の空気を震わせました。その姿に、確かな成長の足跡を感じずにはいられません。校長先生からは、みんながこの１学期で「できること」を大きく増やし、素晴らしい変容を遂げられた理由について話をしました。それは、学校教育目標である「ともに生きる子」をみんなが心から大切にし、お友達同士で助け合い、支え合い、そして先生たちのことも大切にする「やさしい気持ち」を行動で示し続けたからです。「できた！」「もっとやってみたい！」その積み重ねこそが、未来の自分が「こんな大人になりたい！」という夢を叶えるための力（エージェンシー）へと直結していきます。今のがんばりを未来の自分へとつなげていく、そんな視点を、子どもたちはしっかりと心に刻んでくれたはずです。最後に、夏休みを安全に過ごすための「熱中症への注意」や「水の事故防止」、指導部の先生からは、地域での大切なルールについても確認がありました。「これくらい大丈夫」と油断するのではなく、命を守るためのルールを自分自身で意識する力を意識し、２学期の始業式で再び全員が元気に集まれることを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:04:45 +0900</pubDate>
            <guide>135509790@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135509790?tm=20260717130445</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食（７月１６日）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135503825?tm=20260716145445</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、ごはん、牛乳、なつやさいのカレー、ふくじんづけ、コーンソテーです。みんなが大好きな「なつやさいのカレー」には、旬の夏野菜の旨みがギュッと溶け込んでいて、スパイシーな香りが食欲をそそります。カレーに欠かせないパリパリとした食感の「ふくじんづけ」や、ほんのり甘い「コーンソテー」との相性も抜群です。ボリューム満点の給食をしっかり食べて、夏の暑さに負けない元気な体をつくりましょう！]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:54:51 +0900</pubDate>
            <guide>135503825@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135503825?tm=20260716145445</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（４・５年生）成長のメロディと、高学年が魅せた「自治の力」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135503748?tm=20260716144909</link>
            <description><![CDATA[学期末の各教室で行われた「お楽しみ会」。学年が上がるにつれて、子どもたちが「自分たちで企画し、準備し、時間と空間をコントロールする」という頼もしい「自律の力」が、よりいっそう輝きを増していました。４年生のある教室の扉を開けると、そこはまるで温かいコンサートホールのようでした。オルガンの周りに集まり、美しい音色を響かせる子どもたち。そこに担任の先生がギターの伴奏を重ねています。 この素晴らしい演出は、４年生が４月からの多様な学びや、合同音楽会などの大きな挑戦を通して培ってきた「みんなで音を合わせ、場をプロデュースする力」が見事に発揮された瞬間でした。自分たちがこれまで獲得してきた表現力（音楽）や他者と協働する経験（Collaboration）をただの「過去の思い出」にせず、「今、ここでクラスのみんなと最高の思い出を作るため」に主体的に再構成し、自らの手で感動的な空間へと昇華させる４年生の素晴らしい力が溢れていました。そして、さらに一歩進んだ「自治の姿」を見せてくれたのが５年生です。 ５年生のあるクラスでは、自分たちで架空のキャラクターをゼロから考案してクイズを作ったり、白熱する椅子取りゲームを企画したりしていました。そこで驚かされたのは、教員の手を借りず、子どもたち自身が進行し、てきぱきとゲームを進めていたことです。「楽しいゲームに流されてしまう」という主観的な興奮を、自分たちの「司会・進行」という客観的な枠組み（マネジメント）でしっかりとコントロールし、集団全体をリードしていく。ここには、最高学年への階段を一段ずつ上っている５年生の高い実行力が溢れていました。お楽しみ会という一つのイベントを通して、招提小学校の子どもたちは「人とつながり」「自分たちで企画し」「計画的に最後までやり遂げる」という、普段の授業やこれからの将来とつながる様々な力を、身をもって発揮してくれました。自分たちの力でやりきった！というこの１学期の確かな手応えと自信を、子どもたちは２学期のさらなる挑戦へと、たくましくつなげていってくれると確信しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:49:18 +0900</pubDate>
            <guide>135503748@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135503748?tm=20260716144909</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（２・３年生）相手を思い、つながりを深めるお楽しみ会</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135502907?tm=20260716144235</link>
            <description><![CDATA[１学期の締めくくりを迎え、教室のあちこちから温かい拍手とはじけるような笑い声が聞こえてきました。子どもたちが自分たちの手で企画し、準備を重ねてきた「お楽しみ会」の本番です。２年生のあるクラスでは、子どもたちの自由な表現力に目を見張る瞬間がありました。なんと、自分たちのお気に入りのアニメを実写風に再現したオリジナル動画を作成し、モニターに映し出したグループが登場！また、別の一角では、３人のメンバーが段ボールや画用紙で作った大量の「手作り小道具」を代わる代わる使いながら、息の合ったお笑いコントを披露。教室中を大爆笑の渦に巻き込んでいました。一方、３年生の教室で行われていたのは、学級の絆が試される驚きの「推理ゲーム」でした。 ルールはこうです。担任の先生が、こっそりクラスの誰かの名前が書かれた「くじ」を引きます。子どもたちは誰が選ばれたか分からない状態で、「好きな教科は算数ですか？」「メガネをかけていますか？」といった質問を投げかけます。質問のたびに、先生が「選ばれた〇〇さんは算数が好きでしたよ」と、その人物の回答（事実）だけを伝えていきます。子どもたちはその客観的なヒントを手がかりに、周りの友達の様子をよく観察しながら、「これって、もしかして〇〇くんのことじゃない！？」と、誰のくじが引かれたのかを当てていくのです。このゲームがこれほど盛り上がったのは、子どもたちが普段から「周りの友達の様子や個性をどれだけ大切に、よく見ているか」という、学級の温かいつながり（他者理解）があったからこそ。 目の前にある客観的なデータ（友達の回答や様子）を組み合わせて論理的に人物を導き出す、他者への深い関心が、ゲームの楽しさの中に秘められていました。相手を笑顔にするために知恵を絞る２年生。そして、友達の個性を認め合い、つながりを楽しむ３年生。自分たちの手で創り上げた最高の時間は、子どもたちの中に大きな自信を育んでいました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 14:42:35 +0900</pubDate>
            <guide>135502907@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135502907?tm=20260716144235</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（１年生）めとみみで、つながる言葉</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135501820?tm=20260716134147</link>
            <description><![CDATA[１年生の教室で、いつもとは少し違う、ワクワクする特別な授業が行われました。なかよし学級の担任の先生による英語の特別授業です。今日のめあては「めとみみをつかって たくさんのえいごをきこう」。子どもたちにとって身近な「色」をテーマにした学びです。授業は、聴く力を試す楽しいゲームからスタート。先生が言った色をそのまま繰り返して発音するのですが、「あらかじめ指定された色だけは、絶対に言ってはいけない」というルールがあります。 順調に繰り返していく中、その色がやってくると、分かってはいてもついつい元気よく口にしてしまう純粋な子どもたち。ですが、何度も繰り返すうちに「しっかり聴こう！」とみんなの耳がどんどん澄んでいき、教室内には「やったぁ！」「あ〜っ！」と温かい笑い声が広がっていきました。ゲームで心と耳が温まった後は、英語絵本の読み聞かせです。先生が指を差したり、声の抑揚をつけたりといった様々な工夫をしてくれたことで、子どもたちは言葉をそのまま理解できなくても、全体の雰囲気から意味を「なんとなく」感じ取っていきました。「英語は分からない」と諦めるのではなく、視覚情報（め）や聴覚情報（みみ）といった客観的な手がかりを総動員して、「今、どんなお話をしているのかな？」と主体的に推測し、状況を理解しようとするコミュニケーション力が息づいていました。慣れない言葉であっても、目と耳を凝らせば、伝わり合うものがある。五感をフルに使って言葉の面白さを体感した１年生。新しい先生と新しい言葉に出会った子どもたちの瞳は、1学期の締めくくりにふさわしい輝きに満ちていました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 13:41:47 +0900</pubDate>
            <guide>135501820@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135501820?tm=20260716134147</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（６年生）「ベッコウあめ実験」と校長先生のピンチを救ったアドバイス</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135501446?tm=20260716121950</link>
            <description><![CDATA[理科室から、香ばしく甘い香りが漂ってきました。６年生が挑んでいたのは、砂糖を加熱して物質の変化を観察する「ベッコウあめ作り」の実験です。「なぜ色が変わるのか」「なぜ固まるのか」と、条件による変化を五感で確かめる科学の探究の真最中でした。そこへ、担当の先生のご厚意で急遽私も参戦することに！子どもたちに負けじと、アルミ容器に砂糖と水を入れ、いざスタートしたのですが・・・。爪楊枝で混ぜた拍子に、なんと容器の底に穴が空いてしまうという想定外の大失敗！溢れ出た砂糖水がジュウジュウと焦げ付き、理科室に黒煙が（！？）。周囲の６年生からも「校長先生、失敗したの？」と心配そうに覗き込まれてしまいました。しかし、ここからの６年生の姿が本当に見事でした。慌てる私を見て、ただ笑うのではなく、「校長先生、こうしたら上手くいくよ！」と、自分たちの実験の経験から導き出した具体的な解決策を次々とアドバイスしてくれたのです。「今、目の前で起きている問題（穴あき・焦げ付き）の解決には何が必要か」を客観的に分析し、自分の知識を応用して他者をサポートする。ここに最高学年としての「Critical Thinking（課題の客観的分析と協働的解決）」と、その土壌となる豊かで素敵な思いやりが息づいていました。科学の実験に試行錯誤はつきものです。私の大失敗は、子どもたちにとっては「学んだ知識を実践で活かす」最高（？）の舞台となりました。失敗を恐れずに挑戦することの大切さ、そしてピンチの誰かにそっと知恵を貸せる６年生の温かい人間力に、心から拍手を送りたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 12:19:59 +0900</pubDate>
            <guide>135501446@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135501446?tm=20260716121950</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食（７月１５日）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135495580?tm=20260715150649</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、コッペパン、牛乳、たまごとコーンのスープ、ラハノサラタ、じゃがいものハーブやきです。「たまごとコーンのスープ」は、コーンの優しい甘みとふわふわの卵がコッペパンにぴったり。「ラハノサラタ」は、さっぱりとしたキャベツのソテーで、夏にうれしい味わいです。風味豊かな「じゃがいものハーブやき」も添えられ、子どもたちは一つひとつのおかずを味わいながら、今日のおいしい給食を完食していました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 15:06:53 +0900</pubDate>
            <guide>135495580@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135495580?tm=20260715150649</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（４年生）「技」と「粘り強さ」が光るお楽しみ会準備</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135495546?tm=20260715150257</link>
            <description><![CDATA[４年生の教室でも、お楽しみ会に向けた最後の準備で活気に満ちていました。自分たちでアイデアを出し合い、役割を分担して進める姿は、２年生の準備の姿とも重なりますが、そこには高学年への階段を上る４年生ならではの、ひと回りもふた回りも大きくなった頼もしさが溢れていました。これまでの学習活動や合同音楽会などの挑戦を通じて養ってきた「自分たちの力で創り上げる」という主体性とチームワーク。今回の準備では、タブレットを活用し作成した「シルエットクイズ」、「くじ引き」、「マジック」など、これまでの経験と学びを活かした素晴らしい工夫が随所に見られました。さらに校長先生が驚かされたのは、ある子が「これだけ景品を作ったんだ！」と見せてくれた、手作りの景品の数々でした。なんとその数、４０個以上。それらを３日間かけて、コツコツと作成し続けたのだそうです。「その場の思いつきで楽しむ」という主観的な活動を超えて、「みんなのために４０個用意する」という目的から逆算したゴールを設定し、３日間という時間をコントロールしながら最後まで粘り強くやり遂げる力。ここには発達段階における見事な計画性と実行力が息づいていました。４月から様々な学校生活を通じて培われた成長が、子どもたちの中に確かな「知性と自律の根」を張っています。自分たちの力を信じて粘り強く形にしたお楽しみ会。きっと、明日は４年生の確かな成長を実感できる、最高の時間になるはずです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 15:03:02 +0900</pubDate>
            <guide>135495546@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135495546?tm=20260715150257</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（５年生）体育館で見せた全力の絆と自律のスイッチ</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135495382?tm=20260715144736</link>
            <description><![CDATA[体育館から、地鳴りのような歓声と応援の拍手が響いてきました。５年生が学年全員で挑んだ、熱気あふれる「学年お楽しみ会」の時間です。四隅に置いたコーンの外側を走るクラス対抗リレーや、ソフトバレーボールを使ったドッジボールなど、どの子も一瞬たりとも目を離せない興奮の中にいました。勝敗はもちろん大切ですが、５年生の本当に素晴らしいところは「勝っても負けても、お互いを全力で応援し、力を出し切れる清々しさ」にあります。その素晴らしい熱狂の渦の中心で、マイクを握り、ゲームをてきぱきと進行していたのも、子どもたち自身の実行委員会でした。そして、校長先生が最も感動したのは、授業終了のチャイムが鳴り響いた瞬間でした。 まだ遊び足りない気持ちでいっぱいの熱気の中、あちこちから「仕方ないな！」「よし、次の算数を頑張ろう！」と、自ら気持ちを切り替える声が上がったのです。 「もっと楽しみたい」という自分の感情（主観）を心地よくコントロールし、「授業終了」という学校生活のルール（客観）を正しく受け止め、次のステップに向けて集団の空気を一瞬で整える。ここには、感情のコントロールとセルフマネジメントが光っていました。仲間と全力でつながる熱さと、時間やルールを重んじるみんなで楽しむために必要な行動。この見事なメリハリのチカラこそ、５年生が１学期を通じて培ってきた、未来を生き抜く本物の強さです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 14:47:41 +0900</pubDate>
            <guide>135495382@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135495382?tm=20260715144736</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（２年生）アイデアと他者意識が詰まったお楽しみ会準備</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135495060?tm=20260715142333</link>
            <description><![CDATA[２年生の教室では、明日に控えた「お楽しみ会」に向けて、子どもたち自身の手による最後の準備が熱気あふれる中で進められていました。全体の進行順を決めるチーム、クイズや景品作りに没頭するチーム、お笑いの小道具を丁寧に仕上げるチームなど、教室内は子どもたちの「やりたい！」と輝くアイデアでいっぱいです。「校長先生、作ったものを見て！」「こんなことを考えたよ！」たくさんの前向きな声が聞こえてきます。この活動の本当に素晴らしいところは、単に自分の「好きなこと」をやみくもに形にしているのではない点です。子どもたちの頭の中には、常に「見る側の視点」という大切なポイントが息づいています。「どんなクイズならみんなが盛り上がってくれるかな？」「どんな景品なら喜んでくれるかな？」と、画面や品物の向こうにいる友達の笑顔を想像しながら作業を進めていました。限られた時間の中で完成させるための計画性や、役割を分担するチームワーク。そこには、２年生としての多角的な視点が光っています。 「自分が楽しいからやる」という主観的な枠を飛び越え、「みんなが喜ぶためには何が必要か」を客観的に考えて形にした見事な「Critical Thinking（他者視点に立った計画力とレジリエンス）」が美しく広がっています。明日は待ちに待った本番です。単なる「好きなこと」の枠を超え、相手を思う力、計画する力、協働する力など、たくさんの未来に必要な力をぎゅっと詰め込んだ２年生のステージ。子どもたちが自らの手で創り上げた最高の空間が広がる瞬間を、今から本当に楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 14:24:45 +0900</pubDate>
            <guide>135495060@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135495060?tm=20260715142333</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（３年生）光とはじける色彩、そして心に灯る思いやり</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135494213?tm=20260715140813</link>
            <description><![CDATA[３年生の図工の時間、カラーセロハンなど光を通す材料を組み合わせた、ステンドグラスのような美しい工作がいよいよ完成を迎えました！「もっと綺麗にするにはどうしたらいいかな？」と、何度も何度も光にかざして色の重なりを確かめ、試行錯誤を繰り返してきた子どもたち。教室中が、一人ひとりのこだわりが詰まった最高の作品で鮮やかに彩られました。作品の素晴らしさはさることながら、本日の授業では、子どもたちの心の成長を感じさせる「最高の２つのシーン」に出会うことができました。 １つは、作業が終わりに向かう中、床に落ちているシールや筆箱を、周りに優しく声をかけながら拾い集めている子の姿。もう１つは、回収されたボンドの箱を見つめ、全てがきっちり収まっているか１つずつ丁寧に確認して整えている子の姿です。どちらの行動も、先生に言われたからやったわけではありません。「自分の作品が完成して嬉しい」という主観的な喜びの枠を飛び越え、「みんなが使う教室や道具が、次にどうあれば気持ちいいか」という全体像（他者視点）を客観的に見つめ、今自分がすべきことを考えて行動する。３年生としての他者のメタ認知に基づいた自律的行動のが確かな成長が美しく輝いていました。創造性を爆発させた表現の学びと、集団を支えるちょっとした気遣いや思いやり。授業を通じて技術を磨くだけでなく、人から深く信頼される「大切な人間力」を、３年生の子どもたちは日々の行動の中で確かに耕しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 14:08:13 +0900</pubDate>
            <guide>135494213@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135494213?tm=20260715140813</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（１年生）１文字ずつに「ありがとう」をこめて</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135494045?tm=20260715132318</link>
            <description><![CDATA[１年生の教室では、国語の時間に「しょちゅうみまいをかこう！」という素敵な挑戦が行われていました。普段はなかなか言葉にできない感謝の気持ちを、大好きな人へ届けるためのハガキ作りの時間です。せっかくの機会なので、書いたハガキがどんな人たちの手を経て相手に届くのか、郵便の仕組み（社会のつながり）も合わせて勉強しました。自分の一枚が社会へと繋がっていく実感を持ちながら、子どもたちは１学期に習ったばかりの文字を使い、届けたい相手の顔を思い浮かべて、１文字１文字驚くほど丁寧に筆を進めていました。家族やお友達へ向けた「〜してくれてありがとう！」の言葉の横には、タブレットで一生懸命に調べた夏らしいイラストや、相手の好きなものの絵が、色鉛筆で色鮮やかに描かれていきます。ここで光っていたのは、「自分が書きたいから書く」という主観的な視点を超えて、「このハガキを受け取ったあの人は、どんな言葉や絵があったら嬉しいかな？」と相手の立場（客観）からハガキ全体を捉え、工夫を凝らして仕上げている点です。ハガキを書く習慣が少なくなっている現代だからこそ、相手を想い、自らの手でカタチにするこの時間は、子どもたちにとってかけがえのない貴重な経験となりました。心のこもった世界に一枚だけの暑中見舞い。受け取った方の喜ぶ笑顔が、今から目に浮かぶようです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 13:23:18 +0900</pubDate>
            <guide>135494045@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135494045?tm=20260715132318</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（６年生）非日常を仲間と駆け抜けた「水鉄砲レク」と打ち水の科学</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135492713?tm=20260715125945</link>
            <description><![CDATA[体育館前のスペースに、手には水鉄砲、腰にはマジックテープの「しっぽ」をつけた６年生が勢揃いしました。「これから一体、何が始まるのだろう！？」と見守る中、始まったのは各班に分かれて挑む「水鉄砲サバイバルバトル」です。自分たちの的を守りながら、相手の的を狙い撃つこのゲーム。最初は「少し濡れるのを気にしながら」慎重にスタートした子どもたちでしたが、一度水しぶきを浴びてしまえば、もうお構いなし！あちらこちらから「きゃー！」「わぁー！」と歓声が上がり、最終的にはバケツやたらいの水を自ら豪快に浴びる強者も・・・。全身水びたしになりながら、仲間と共にルールの中で限界まで楽しむ６年生の表情には、この上ない爽快感と充実感が満ち溢れていました。 そしてこのダイナミックな体験は、ただ「楽しかった」だけで終わりませんでした。水まみれになったグラウンド一帯に、ふっと心地よい涼しい風が吹き抜けました。「服がびしょびしょになる気持ちよさ」という主観的な体験から一歩踏み込み、「水が蒸発するときに熱を奪う（気化熱）」という理科の学びを、肌に感じるリアルな「打ち水効果」として、これまでの学びとの関連も忘れません。仲間と共に普段できないことを思い切りやり遂げるという、人生の中でも忘れられない貴重な時間。体いっぱいで自然と触れ合い、科学を体感した６年生は、１学期の最高の思い出とともに、また一歩大きく、たくましく成長しました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:59:45 +0900</pubDate>
            <guide>135492713@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135492713?tm=20260715125945</guide>
        </item>
            <item>
            <title>今日の給食（７月１４日）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135486667?tm=20260714133932</link>
            <description><![CDATA[今日の給食は、わかめごはん、牛乳、じゃがいももちのおつゆ、とうがんとぶたにくのいために、きびなごのからあげです。子どもたちに大人気の「わかめごはん」は、ほんのりとした塩気が食欲をそそります。もちもち食感の「じゃがいももちのおつゆ」や、旬の冬瓜に旨味が染み込んだ「とうがんとぶたにくのいために」は食べごたえ抜群です。丸ごと食べられるサクサクの「きびなごのからあげ」と一緒に、みんなおいしそうにいただいていました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 13:39:36 +0900</pubDate>
            <guide>135486667@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135486667?tm=20260714133932</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（大掃除）暑さに負けず、２学期へとバトンを繋ぐ子どもたち</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135486640?tm=20260714133752</link>
            <description><![CDATA[本日は、１学期の感謝を込めた全校大掃除を行いました。「みんなで頑張った学校を、２学期も続けて気持ちよく使い続けよう！」という共通の目標に向かって、普段以上に心を込めて校舎を磨き上げる大切な時間です。今週は大変な猛暑が続いているため、子どもたちの安全を最優先に考え、エアコンの効かない場所の掃除時間を短縮したり、外掃除のメンバーをこまめにローテーションさせたりと、熱中症対策の工夫を凝らしながらの実施となりました。 そんな中、１年生の教室にはいつも通り、頼もしい６年生がお手伝いに駆けつけていました。暑さに負けず、下級生に優しく寄り添いながら黙々と雑巾を動かす最高学年の姿、そしてそれに応えるように熱心に机を拭く１年生の姿に、本校が大切にしてきた縦のつながりの温かさが溢れていました。そして、この大掃除の最中にも、本校らしさが光る素敵な一幕がありました。あちらこちらから「カミキリムシを捕まえた！」「校長先生、あのトンボを捕まえてください！」と元気な声が響いてきたのです！たくさんの生き物と共に育つ招提小学校らしさを感じた瞬間でした。過酷な暑さの中でも、安全を守る枠組みの中で「自律」と「共生」の楽しさを存分に発揮してくれた子どもたち。学校という大切な場所を自分たちの手で美しく整えた招提小の仲間たちは、素晴らしい達成感とともに、最高の形で１学期の締めくくりを迎えています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 13:37:56 +0900</pubDate>
            <guide>135486640@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135486640?tm=20260714133752</guide>
        </item>
            <item>
            <title>（６年生）最高の味を科学する「マイベスト“比”」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135485857?tm=20260714131205</link>
            <description><![CDATA[「算数の時間に家庭科室へ行くの？」そんなワクワクする疑問から始まった６年生の授業。テーマは「マイベスト“比”をみつけよう」です。子どもたちは、レモネードやラムネード、ハンバーグソース、塩コショウの中から自分が気になるものを選び、自分にとって「最高の比率」を突き止める実験に挑みました。一見、楽しそうな調理実験のようですが、中身は極めて本格的な算数の学びです。子どもたちは、感覚だけに頼ってやみくもに混ぜ合わせるのではなく、まずは課題の趣旨を整理して「計画」を立て、分量を正確に計量して写真を撮るなどの「データ収集」を行い、それを「分析」して「結論」へと繋げるという、科学的な検証サイクルを意識して取り組みました。子どもたち同士で計量の仕方を確かめ合いながら、実験がスタート。「美味しい！」「うわ、酸っぱい！」「これが黄金比率だ♪」とあちこちで声が上がりますが、一度動き出した子どもたちの手は止まりません。 「なんとなく美味しい」という主観的な感覚を、「レモン汁：シロップ＝３：５」といった客観的な『比』の数値データに翻訳し、「なぜこの味になったのか、次はどう比率を変えれば理想に近づくか」を論理的に分析する。ここには、最高学年としての見事な「Critical Thinking（感覚の数値化とデータ分析力）」が光っていました。時間いっぱいまでデータを集め、実験は終了。本日収集したリアルな情報をもとに、次回はさらに深い分析と考察へと学びを繋げていきます。生活の中にある「不思議」や「感覚」を、算数の知恵を使ってロジカルに解き明かしていく６年生。未来の社会を動かす「科学的な思考力」が、この家庭科室から確かに育っています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 13:12:00 +0900</pubDate>
            <guide>135485857@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135485857?tm=20260714131205</guide>
        </item>
        </channel>
</rss>