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        <title>枚方市立招提小学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Mon, 06 Jul 2026 17:09:03 +0900</lastBuildDate>
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            <title>（歴史）枚方の歴史ロマンと、子どもたちの願いが繋がる七夕</title>
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            <description><![CDATA[いよいよ明日は七夕（たなばた）です。１年生の教室前の廊下にも、子どもたちが思い思いの願いを込めて書いた、色とりどりの短冊が笹の葉に揺れています。七夕といえば、一生懸命に働く織姫と彦星が、引き離されながらも年に一度の再会を許されたという有名なお話。 実は、もともと中国ではこの日に「字が上手になりますように」「裁縫が上手になりますように」と、自分の技術や心を高めるための願い事をした風習が、今の短冊飾りのルーツだと言われています。そして何より、私たちの住む枚方市には「天野川」が流れており、古くから七夕伝説と深い関わりを持つ場所として全国的にも知られています。市内には「牽牛石（けんぎゅうせき）」や「かささぎ橋」など、今も伝説にちなんだ場所がたくさん残っています。ただ「イベントを楽しむ」だけでなく、「なぜ短冊に願いを書くのかな？」と由来に目を向けたり、「自分たちの住む街は、実はすごい歴史の舞台なんだ！」と日常の風景を捉え直したりすること（Critical Thinking：多面的思考の芽生え）は、子どもたちの地域を愛する心を豊かに育ててくれます。お友達や先生との信頼関係の中で育った、子どもたちの純粋で素敵な願い事。明日の夜、きっと天まで届くことと思います。ご家庭でもぜひ、枚方の七夕伝説をお子様とお話ししてみてください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 17:09:03 +0900</pubDate>
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            <title>（２年生）一筆に込める、相手への優しさ</title>
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            <description><![CDATA[２年生の教室に入ると、いつもと違う、シンと静まり返った緊張感が漂っていました。子どもたちが、神経を集中させて文字と向き合う「書写」の時間です。書き上げた子どもたちは、担任の先生のもとへ「チェック」を受けにいきます。「とめる」「はらう」「はねる」、そして一画一画の長さに至るまで、先生の丁寧なアドバイス（お直し）が入っていきます。書写の時間とは、単に文字を綺麗に書く技術を学ぶだけのものではありません。 「自分が書けたからOK」という自分の感覚を一度疑い、「どうすれば、読む人が見やすいかな？ 分かりやすいかな？」と、読み手の立場（客観的な視点）から自分の文字を見つめ直してみる。この姿こそが、招提小が大切にしている『Critical Thinking（批判的・多面的思考の芽生え）』です。ただ文字をなぞるのではなく、相手を意識した力を育てる大切な時間。自分の「心」を伝える技や力を、先生との信頼関係の中で一生懸命に身につけていく姿に、相手を意識したとても優しさを感じました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 16:26:26 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）大好きな本の魅力を、言葉に乗せて</title>
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            <description><![CDATA[４年生の教室では、来週に予定されている「ビブリオバトル」に向けたワクワクする準備が進んでいました。ビブリオバトルとは、自分が読んで面白かったおすすめの本を紹介し合い、全員の投票で「一番読みたくなった本」を決める活動です。目的は勝ち負けではありません。「本の楽しさを友達と共有すること」が、この活動の一番大切なルールです。子どもたちは、それぞれ「これぞ！」と思う本を真剣に選んでいました。この取り組みには、子どもたちの未来を拓くたくさんの願いが込められています。「なぜ面白かったのか」を自分の言葉で伝える力「どんな本だろう？」と考えながら、友達の話をじっくり聞く力「そんな見方があるのか！」と、自分と違う考えを認める力ただあらすじを話すのではなく、「どうすればこの本の魅力がみんなに届くかな？」と一歩引いて魅力を分析し、仲間の多様な視点に出会っていく姿には、４年生らしい学びへの深まりを感じます。自分の「好き」を表現し、相手に伝わるように発信する。これは将来、子どもたちが社会に出た時にも必ず活きる本物のチカラです。この挑戦を通して、子どもたちがどんな手応えや自信を掴み取ってくれるのか、来週の本番が今からとても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 16:10:41 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）扉の向こうに響くビートと、優しい一言</title>
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            <description><![CDATA[５年生が取り組んでいる「キリマンジャロ」の合奏練習。今日は、前回じっくり見ることができなかった「打楽器チーム」の練習室にお邪魔しました。音楽室の奥にある防音室の扉を開けようとした、その時でした。 中にいた子どもたちが「校長先生、大きな音がするから気をつけた方がいいよ！」と、優しく声をかけてくれたのです。その言葉に構えて中に入ると・・・「どーん、どん、どん！」。 お腹に直接響くような、ものすごい大迫力の音の振動が部屋を満たしていました！ ところが、叩いている子どもたちは何のその。少し楽譜を見ていなかったような気もしましたが（笑）、本当に楽しそうな笑顔で力強くビートを刻んでいました。ただ楽器を鳴らすだけでなく、「今、自分たちが出している音が周りにどう届くか」を考えて、校長先生を気遣う一言を自然とかけられる姿には、高学年らしい優しく温かな心の成長を感じました。体の様々な感覚をフルに使いながら、大人には出せないダイナミックな魅力を発揮してくれている５年生。みんなで心を一つに作り上げ、完成した曲を披露してくれる日が、今から本当に楽しみです！]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 15:41:53 +0900</pubDate>
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            <title>（１年生）「かむかむ がむ！」言葉のまほうを創り出す</title>
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            <description><![CDATA[１年生の国語の教室から、楽しそうな言葉のリズムが聞こえてきました。今日のめあては「ことばあそびうたをつくろう」です。教科書をみんなで音読したあと、いよいよ自分たちの「大好きな食べ物」を使って、オリジナルの言葉あそびうた作りに挑戦です！ 「みんなは、どんな食べ物が好き？」という先生の問いかけに、教室中の手が元気よく挙がります。例えば、あるお友達が「ガム！」と答えると、「どんな言葉が合うかな？」とみんなで大作戦会議が始まります。 「『かむ かむ』がいいかも！」「じゃあ、『かむかむ がむ！』はどう？」と、楽しいリズムが次々に生まれます。 また別の「ハンバーグ！」というお題では、「じゅわじゅわ」「じゅうじゅう」「あつあつ」・・・など、同じハンバーグでも子どもたちの感性によって、驚くほどたくさんの表現が飛び出しました。ただ言葉を並べるだけでなく、「自分の大好きなものの魅力を、どうすれば一番楽しく表現できるかな？」と、五感をフルに使って言葉を選び出す姿は、本当に知的で感性豊かでした。自分自身で選んだ「大好きな食べ物」を、子どもたちは一体どんな素敵な言葉で表現したのでしょうか。今日お家に帰ったら、ぜひ「どんな歌をつくったの？」と一度聞いてみてください。子どもたちの可愛い『言葉の表現』に、きっと驚かされるはずです！]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 15:30:22 +0900</pubDate>
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            <title>（学校訪問）普段通りの、きらめく姿 </title>
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            <description><![CDATA[本日は、枚方市教育委員会の皆さまが招提小学校を訪問される日でした。２時間目にすべての学級の授業を一緒に参観して回りました。教室で見つかったのは、いつも通り、伸び伸びと素直に学びに向かう子どもたちの素敵な姿でした。１年生：大きな声で校歌を歌う元気いっぱいの姿２年生：落ち着いた雰囲気で先生の話をしっかり聴き、テストに向き合う姿３年生：国語のプリントに一生懸命に取り組む真剣な姿４年生：単元テストに全集中で挑む格好いい姿５年生：算数で自然と教え合い、誰一人学びから外れずに自分の問いを調べる姿６年生：歴史の楽しさを班で豊かに関わり合って学び、理科ではタブレットを使って自分の言葉で学びを整理する姿「去年の姿から、さらに成長していますね！」 教育委員会の皆さまからも、そんな嬉しいお言葉をたくさんいただきました。ただ言われた通りにするのではなく、学びの中で先生と、そしてお友達と日々の学びの中で作り上げられた信頼関係を活かし、仲間と一緒に安心して高め合う姿。そこには、招提小が大切にしてきた心の成長がしっかりと現れていました。３時間目の話し合いでも、本校が挑戦しているPBL（課題解決型学習）や、地域・お友達と自然に繋がっていく子どもたちの強みをたくさんお伝えすることができました。これからも、この素晴らしい招提小学校の宝物を、みんなで一緒に大切に育て、発信していきたいと思います！]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 16:18:41 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）一人じゃないから、何倍も楽しい！</title>
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            <description><![CDATA[年生の音楽の授業にお邪魔すると、教室から躍動感あふれる「キリマンジャロ」の合奏が響いてきました。鍵盤ハーモニカ、ピアノ、木琴、打楽器・・・様々な楽器を使い、みんなで１つの曲を創り上げていく取り組みです。それぞれの楽器には、独自の音色や得意な役割があります。 合奏とは、単に自分のパートを正しく演奏するだけではありません。お互いの楽器の良さを理解し、他の楽器の音にそっと耳を傾けながら、違う良さが重なり合った時の「豊かな響きの美しさ」を五感で感じ取る学びです。ただ自分の音を出すだけでなく、「全体のバランスの中で、自分の楽器をどう活かしていくか」とお友達と一緒に音を大切につくりあげている姿には、高学年らしい成長も感じました。とはいえ、音楽の基本はまず「楽しむこと！」。子どもたちは難しさに直面して苦戦しながらも、その試行錯誤を笑顔で楽しんでいました。 「一人じゃないから、乗り越えられる。一人じゃないから、もっと楽しい！」。先日の児童集会でお話しした「みんなで助け合い、安心して挑戦できる姿」が、音楽室いっぱいに広がっていました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 15:54:51 +0900</pubDate>
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            <title>（１年生）「うんとこしょ！」でつかんだ達成感という「かぶ」の収穫</title>
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            <description><![CDATA[１年生の国語の授業で、待ちに待った「おおきなかぶ」の音読発表会が行われました。５人ほどの班に分かれ、初めての発表会に向けて一生懸命に準備をしてきた成果を披露する時間です。何人もの先生方が参観に駆けつけ、教室には心地よい緊張感が漂っていました。そんなドキドキの中でも、１年生は本当に素晴らしかった！ 一文字一文字を丁寧に、そして聴いている人にしっかりと「伝わる声」で言葉を伝えていきます。少し言葉が詰まる場面があっても、お友達と力を合わせて最後まで堂々とやり切りました。おそらく、ただ教科書を読むのではなく、聴き手の立場（相手の視点）に立って、声の大きさや話し方をそれぞれで工夫し、練習を重ねてきたこと。そんな積み重ねが、随所に光る発表会でした。「うんとこしょ、どっこいしょ！」と声を合わせた有名なフレーズ。 全員が「やり切った！」という最高の充実感を味わい、大きな「達成感」という収穫を得た一日となりました。と同時に、次の学びに向けた自信という「タネ」を、子どもたちはしっかりと自分自身の心にまいたはずです。温かく見守ってくれた先生方、ありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 15:29:49 +0900</pubDate>
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            <title>（３年生）「産地」のヒミツから社会の繋がりを見抜く探究の時間</title>
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            <description><![CDATA[３年生の社会科の教室では、スーパーマーケットでの学びをさらに大きく広げる探究が進んでいました。今日のごちそう（教材）は、なんと身近な「スーパーの広告チラシ」です！チラシに載っているお肉や魚、野菜が一体どこで作られ、どこから運ばれてきたのか。 「この『あゆ』は〇〇県が産地だ！」「この鶏肉は海外の〇〇国から来てるみたい！」と、子どもたちは黒板に貼られた日本地図や世界地図、そして机に置かれた地図に、書き込みながら私たちの生活とのつながりを調べていきました。普段何気なく食べている食品を、「なぜ遠くの街からここに届くのだろう？」と一歩踏み込んで、社会の仕組みと結びつけて捉え直す姿（Critical Thinking：多面的思考）が素敵で輝いていました。この学びを通じて、子どもたちは自分たちの生活が日本全国、そして世界中のさまざまな地域と繋がっていることに気づきます。そして、目には見えなくても「人と人とが自然に繋がり、支え合って自分の食卓ができている」という温かい事実に気づいていく。暮らしのリアルな手触りから社会を学ぶ、３年生の素晴らしい探究の時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 18:07:24 +0900</pubDate>
            <guide>135419436@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135419436?tm=20260702180720</guide>
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            <title>（２年生）心と音を重ね合わせる「協働のメロディ」</title>
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            <description><![CDATA[２年生の音楽の教室から、楽しそうな鍵盤ハーモニカの音色が聞こえてきました。今日は楽譜を見ながら、みんなで音を合わせる学習に挑戦しています。みんなで音を合わせるという学びは、単に「正しく正解の音を演奏する」ためのものではありません。 自分の楽器を吹きながらも、周りのお友達が奏でる音にそっと耳を傾ける。そうすることで、「自分とお友達の音の違い」や「それぞれの音の良さ」に気づく力が育まれていきます。ただ自分の音だけを主張するのではなく、「集団の中でどうバランスを取るか」を考え、自分の役割を果たす。この「全体の調和を考えて、自分の演奏をコントロールする姿」には、２年生として立派な『Critical Thinking（多面的思考と自己調整）』が働いています。みんなで力を合わせて、綺麗な１つの曲を創り上げたときの美しさや感動。音楽の授業を通じて、演奏の技術だけでなく、お互いを認め合い、つながり合う「豊かな心」をこれからも大切に育てていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 17:55:25 +0900</pubDate>
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            <title>（１年生）「なんとなく」から「数的な思考」へ！</title>
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            <description><![CDATA[１年生の算数の授業の様子です。今日のめあては「ながさのくらべかたをかんがえよう」。黒板には、カラフルなテープがたくさん貼られています。実はこれ、子どもたちの身近にある「机のタテ・ヨコ」「筆箱」「本棚」などの長さをそのままテープに写し取ったものです。あきらかに長さが違うものはパッと見て分かりますが、中には「どっちが長いのかな？」と迷ってしまう微妙な長さのテープもあります。「ただ並べるだけじゃ、どっちが長いか分からない！」ここから子どもたちは、大きな発見をします。それは「スタート（基準）を揃える」ということ。テープなら端っこを合わせる、鉛筆なら同じ机の上に立てて比べる。今まで「なんとなく、こっちが長い気がする」という自分の感覚を一度疑い、「どうすれば正確に比べられるか？」とルールの本質を見抜いていく姿。この『Critical Thinking（批判的・多面的思考）』の芽生えから、確かな数的な思考へと繋がった瞬間は、子どもたちの学びにとって本当に素晴らしい瞬間でした。身の回りの大好きなものが、算数という新しい道具と結びついた大切な時間。感覚から論理へと力強く一歩を踏み出した１年生のこれからの探究が、ますます楽しみです！]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 14:52:23 +0900</pubDate>
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            <title>（児童集会）どの学校よりも、安心して失敗できる場所へ</title>
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            <description><![CDATA[先日の児童集会で、子どもたちへ伝えた私からのお話です。５月にみんなが決めた児童会の目標、「みんなが明るく元気！助け合える招提小学校」。校長先生は毎日みんなの授業を見て回っていますが、今の招提小には自然に「助け合える」素敵なシーンがあふれています。 学校が助け合える場所になるということは、みんなが「誰かとつながって、一緒に成長できる」ということです。そのために、今日からみんなに大切にしてほしいことを２つお話しました。① お友達の『一生懸命』を大切にしよう！人が真剣に行動していても、間違えることはあります。校長先生にだってあります。そんな時、「なんで間違えたの？」と責めるのではなく、「大丈夫、次がんばろう！」と励ます。みんなの言葉は、お友達に新しく挑戦する勇気を与える『魔法の言葉』です。周りが挑戦できる雰囲気になれば、自分自身も安心して挑戦できるようになります。② お友達の『ありのまま』を大切にしよう！みんなの図工や国語の作品を見ていると、どれも本当に素敵です。「みんな違って、みんな良い」。お互いの“その人らしさ”を大切にしてください。その気持ちが、教室を一番安心できる場所へと変えていきます。人は、一人だけで成長するのには限界があります。 ただ言われたことを守るだけでなく、「どうすればみんなが安心して挑戦できるか？」を全員で考え、自らの行動（魔法の言葉）を選び取っていく（Critical Thinking：多面的思考とエージェンシーの発揮）。 どの学校よりも安心して挑戦でき、失敗しても「大丈夫！」と言い合える招提小学校を、これからもみんなで一緒に作っていきましょう！]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 12:45:34 +0900</pubDate>
            <guide>135414768@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135414768?tm=20260702124529</guide>
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            <title>（児童集会）みんなでつくる、みんなのルール</title>
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            <description><![CDATA[本日は７月度の児童集会が行われました。校長からの話（※内容は別記事でご紹介します）のあとは、代表委員会からのお知らせです。代表委員からは、PTAより寄贈されることになった「ウォーターサーバー」の使い方についての連絡がありました。素晴らしいのは、このルールを大人が決めるのではなく、代表委員の子どもたちがPTAの代表の方と直接話し合いを重ねて一緒に決めた、ということです。 「毎日水筒を持ってくる」「こぼしたら自分で雑巾でふく」など、５つの大切な約束が全校へ伝えられました。ただ与えられたものを使うだけでなく、「みんなが気持ちよく、大切に使い続けるためにはどんなルールが必要か？」と、学校生活を多面的に見つめて主体的にルールを構築する姿（Critical Thinking：多面的思考）に、招提小のリーダーとしての頼もしさを感じました。続いて、３年生から「しょうだいの町の地図」の紹介がありました。全校児童の前でドキドキしたはずですが、自分たちの探究の成果を一生懸命に自分たちの取組みを紹介する姿は本当に立派でした！ 地図はこのあと１階の廊下に掲示されます。 自分たちの手で学校を、そして地域を豊かにしていく子どもたちのエネルギーに満ちあふれた、素敵な７月のスタートとなりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 12:38:07 +0900</pubDate>
            <guide>135413869@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135413869?tm=20260702123807</guide>
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            <title>今日の給食（７月１日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食の献立は・・・コッペパン・サムゲタン・厚揚げのチリソース・ブドウゼリー・牛乳 です。サムゲタンとは内臓を取り除いた若鶏のお腹にもち米やナツメ、にんにくなどを詰めて煮込んだ韓国の伝統的な料理ですが、今日は玄米、にんじん、玉ねぎなど給食風にアレンジしました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 16:47:20 +0900</pubDate>
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            <title>（１年生）道路に潜む危険を見抜く、歩行教室</title>
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            <description><![CDATA[今日は１年生にとって大忙しの一日！ ３時間目には、子どもたちの大切な命を守るための特別授業「歩行教室」を行いました。道路を歩くときにはたくさんのルールがありますが、それはすべて「命」に直結しています。授業では、横断歩道や踏切など、街の中に潜む安全確認が必要な場所をリアルに想定し、実際に自分の体を使って正しい歩き方を体験しました。ただ言われた通りに歩くのではなく、「なぜここで立ち止まらなければいけないのか？」「どんな危険が隠れているか？」と、いつもの道路を新しい視点で見つめ直す子どもたちの真剣な姿（Critical Thinking：多面的思考の芽生え）がとても頼もしかったです。お忙しい中、子どもたちのために丁寧にご指導いただきました枚方交野交通安全協会の皆さま、本当にありがとうございました。今日学んだ「命を守る行動の確認」を、登下校や普段の生活でもしっかり活かしていけるよう、学校でも引き続き声をかけていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 16:41:48 +0900</pubDate>
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            <title>（３年生）値引きシールのヒミツから社会を覗く！</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135409269?tm=20260701162744</link>
            <description><![CDATA[３年生の社会科の教室では、先日出かけたスーパーマーケット見学の「振り返り」が行われていました。当日のたくさんの写真を見直しながら、お店が大切にしていることや、隠された工夫を整理していきます。㠠危険を知らせる表示や人形の配置、幅広いお客さんに来てもらうための豊富な品揃え。さらに、お店の方へのインタビュー回答も紹介され、「たくさんのお惣菜を、主に１人で作っていること」や「ナカガワさんができて６９年目であること」など、驚きの事実が次々と明かされました。中でも一番盛り上がったのが、「値引きシールは何時に貼られるの？」という疑問。今日は経済的な視点からのアプローチです。あえて正解をすぐ出すのではなく、「売れ残った商品はどうなる？」「安くして売り切れば良いわけではないのはなぜ？」という問いかけへ。子どもたちは「〇時だと思う！なぜなら・・・」と、自分の予想と理由を次々と堂々に意見発表していました。ただの買い物客としての視点を飛び越え、「なぜその仕組みがあるのか？」とお店の背景や社会の課題にまで目を向ける力（Critical Thinking：多面的思考）。生活との繋がりを肌で実感しながら、３年生の学びはまた一歩、深く進化しています。改めてになりますが、実際に見学をさせていただいたことが活きた学びにつながったのは間違いありません。ご協力いただいた「スーパーナカガワ 招提店」、「DCM 枚方店」の皆さま本当にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 16:27:49 +0900</pubDate>
            <guide>135409269@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135409269?tm=20260701162744</guide>
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            <title>（６年生）「これからどうなりたい？」を自分で決める深い振り返り</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135408833?tm=20260701160748</link>
            <description><![CDATA[６年生の算数の教室では、終わったテストの「振り返り」が行われていました。単に点数を確認して終わりではありません。点数や解答内容、そしてこれまでの自分の勉強法を振り返り、「どうしてこの結果になったのか？」、そして「次の学期に向けて、これからどうなりたいのか？」を、一人ひとりが深く分析していました。「わからないところを、つい適当に書いてしまった」「得意な問題を繰り返すだけでなく、苦手な問題の解き直しが必要だ」・・・。子どもたちのタブレットには、勉強の計画性やノートの書き方への鋭い気づきが次々と書き込まれていました。100点を取ることはもちろん素晴らしいことです。しかし、良い結果であれ課題のある結果であれ、それを「次の学びにどう活かすか」と多面的に自分を見つめ直す力（Critical Thinking：自己省察）こそが、これから先の人生で必要な力となります。テストを単なる評価の場にせず、自らの成長のステップに変えていく６年生。自分自身のなりたい姿を重ね、行動につなげていく「自立した学習者」を目指す姿が、そこにありました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 16:07:48 +0900</pubDate>
            <guide>135408833@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135408833?tm=20260701160748</guide>
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            <title>（１年生）「どうぶつのひみつカード」を届けたよ！</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135406365?tm=20260701130248</link>
            <description><![CDATA[今朝の授業前、１年生が大きな「お仕事」に挑戦しました！ 国語の時間に一生懸命に作った「どうぶつのひみつカード」を、２年生から６年生までのすべての学級へ直接プレゼントしに出かけたのです。「読んでください！」と事前に練習したセリフを一生懸命に伝え、お兄さん・お姉さんたちに直接手渡しました。ひらがなを学んで間もない１年生が、一文字一文字を丁寧に書き、動物たちの特徴を生き生きと描いた世界に一つだけのカードです。 大仕事を終えて教室に戻ってきた子どもたちからは、「楽しかった♪」「緊張した〜！」「お友達がいたよ」「パチパチって拍手してくれて嬉しかった！」と、最高の笑顔と感想に溢れた時間でした。ただ教室の中だけで完結させるのではなく、自分の作った作品が「誰かに届き、読んでもらえる喜び」を肌で育むこと。 どうすれば動物のヒミツが上の学年の人に分かりやすく伝わるか、子どもたちなりに相手の視点に立って工夫を凝らしたこと（Critical Thinkingの確かな芽生え）が、今回の素晴らしい充実感へと繋がりました。この最高の経験は、明日からの子どもたちの学習意欲をさらに大きく膨らませてくれるはずです。温かく迎えてくれた２〜６年生のみなさんも、本当にありがとう！]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 13:02:58 +0900</pubDate>
            <guide>135406365@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135406365?tm=20260701130248</guide>
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            <title>（６年生）ゼリーの固さも算数の魔法！？</title>
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            <description><![CDATA[６年生の算数の授業の様子です。今日のめあては「割合の表し方を工夫しよう！」。一見難しそうに思える「割合」や「比」の学習ですが、実は私たちの日常にはこれが溢れています。授業では、粉末からゼリーを作るときの「一袋に対して水〇CC」というレシピが紹介されました。もしこの割合を間違えて水を多くしすぎたら、形が崩れたドロドロのゼリーになってしまいます。 他にも、ジュースを炭酸で割る黄金比や、図工の絵の具で水の量を変えて色の濃淡をつくる工夫など、子どもたちの身の回りにはたくさんの「割合」が息づいています。「あー！確かに・・・」 普段何気なく見過ごしている生活のワンシーンを、算数の視点から深く見つめ直す子どもたちの姿が本当に素晴らしかったです。知識をただ暗記するのではなく、日常と繋げて本質を見抜く。こうした活きた算数の学びを通じて、６年生はこれからの時代を生き抜く知恵をしっかりと耕しています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 16:35:06 +0900</pubDate>
            <guide>135398432@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135398432?tm=20260630163506</guide>
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            <title>（３年生）お店に隠された「ヒミツの工夫」を発見！</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135398239?tm=20260630132107</link>
            <description><![CDATA[３年生は社会科の授業の一環で、地域の「スーパーナカガワ 招提店」さんと「DCM 枚方店」さんへ見学に出かけました。「ここ、いつもお買い物に来るよ！」「おいしい匂いがする！」と、初めはいつものお買い物の感覚でワクワクしながらスタートした子どもたち。しかし、いざお店の奥へと進むと、そこにはたくさんの「お店の工夫」がたくさん隠されていました。 季節に合わせた商品の並べ方、セットで買いたくなる関連商品の配置、おすすめ商品が一目でわかるポップの表示・・・。普段何気なく見ていた景色が「工夫の宝庫」だと気づいた瞬間、自然と子どもたちの鉛筆が動き出し、メモをとる様子がありました。お忙しい仕事の合間を縫って、魚の調理の心掛けや難しさなど、生の声を聞かせてくださったスタッフの皆さま。子どもたちの真っ直ぐな質問に温かくお答えいただき、本当にありがとうございました。 先日の「算数の説明する力」や「国語のメモする力」を存分に発揮し、社会の仕組みを五感で学んだ３年生。地域の温かさに触れ、また一回り視野を広げた大満足の一日となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:21:12 +0900</pubDate>
            <guide>135398239@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135398239?tm=20260630132107</guide>
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            <title>（３年生）「答えがわかる」から「説明できる」へ！</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135393179?tm=20260629170951</link>
            <description><![CDATA[３年生の算数「グラフ」の授業にお邪魔しました。表のデータを棒グラフに表す問題に、子どもたちは友だちと相談しながら熱心に取り組んでいます。ここで、私の胸を熱くさせた先生からの素晴らしい声かけがありました。「この問題の説明ができる人！」「答えがわかる人！」ではないのです。ただ正解を出すだけでなく、その答えに至る自分の考えのプロセスを言葉にする力が揃って初めて、知識は社会で活きる「生きた力」になります。子どもたちもこの問いに慣れたもので、次々と手が挙がります。前に出て発表した児童の説明を聞いて、私は思わず「なるほど！」と唸らされました。大人の想像を超えて、自分の考えをこれほど見事に他者へ伝えることができるのかと、深く感心させられたのです。今の学校での学びは、私たち教師自身が受けてきたものとは大きく変わってきています。試行錯誤の毎日ではありますが、子どもたちの無限の可能性を信じ、未来に本当に必要な力をこれからも育てていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 17:09:55 +0900</pubDate>
            <guide>135393179@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135393179?tm=20260629170951</guide>
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            <title>（２年生）耳と鉛筆でつかむ「未来の力」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135393021?tm=20260629165630</link>
            <description><![CDATA[２年生の国語の授業の様子です。今日の授業は、先生が読み上げる文章を注意深く聞き、大事な情報をその場でメモに取って整理していく活動です。教室では先生の声以外には声が聞こえず、子どもたちは集中し、鉛筆を走らせています。この授業では、ただ耳で聞くだけでなく、「どの情報が一番大切か」という優先順位を自分で判断し、瞬時にノートにまとめる高度な力が求められます。 この「メモをとる力」は、単なるテストの知識という枠には収まりません。将来、社会に出て仕事の情報をまとめたり、先輩や上司の指示を記録したり、自分の歩みを残したりと、人生のあらゆる場面で実際に活きる「一生物のスキル」です。テストで問われる学力と並行して、こうした「社会と未来に直結する活きた学び」を、招提小学校ではこれからも大切に育んでいきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 16:56:34 +0900</pubDate>
            <guide>135393021@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135393021?tm=20260629165630</guide>
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            <title>（５年生）「時間割」から世界へ繋がる、ぼくらの日常</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135392789?tm=20260629164114</link>
            <description><![CDATA[５年生の外国語活動の時間の様子です。前回の「好きな教科のたずね方・こたえ方」に続く、今日のめあては「時間割の言い方に慣れよう！」でした。国語、算数、理科、社会……。自分たちが毎日送っている学校生活（時間割）を、今度は英語の表現を使って組み立てていきます。時代とともに、海外の方との関わりはどんどん加速しています。この５年生の子どもたちが社会に出て活躍するときには、多様な言語や文化が混ざり合う社会が「当たり前」になっているはずです。“Let’s enjoy learning English for ourselves!”（自分たちのために、まずは英語の学びを全力で楽しもう！） ただ正しい発音を覚えるだけでなく、言葉を通して世界を広げ、自分を表現する楽しさを知る。今日の教室でのワクワクした挑戦は、子どもたちの輝く将来へ、確かに真っ直ぐ繋がっています！]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 16:41:19 +0900</pubDate>
            <guide>135392789@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135392789?tm=20260629164114</guide>
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            <title>（１年生）色とりどりに咲いた「たくさんの学び」</title>
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            <description><![CDATA[１年生が毎日毎日、「大きくなれ♪」と心を込めてお水をあげ続けた朝顔が、いよいよ美しいお花を咲かせる季節を迎えました。 少し前までは「まだ咲かないの・・・」と寂しそうにしていた子どもたちでしたが、今では青、紫、ピンクと、子どもたちの個性と同じように、たくさんの違った色のお花がベランダいっぱいに広がっています。この朝顔の観察は、単なる植物の育成活動ではありません。日々変化していく姿から小さな変化に気づく「観察力」。その気づきを友だちと共有する「表現力」。そして、毎日お世話を「続ける力」や「責任感」など、子どもたちは五感を通して多くのことを学びました。時には思うように育たず、「なぜだろう？ 次はどうしよう？」と頭を悩ませた経験も、すべてが大切な宝物です。「自分の行動には意味がある」という自己効力感や、責任を持って関わる経験は、将来社会の中で主体的に行動する「生き方の基礎」へと繋がっていきます。 今日からの個人懇談にあわせ、朝顔をご自宅にお持ち帰りいただきます。ぜひ、お子様がどんな想いでお世話をし、どんな発見をしたのか、ご家庭でもたくさんお話を聞いていただければ幸いです！]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 16:27:57 +0900</pubDate>
            <guide>135392610@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135392610?tm=20260629162751</guide>
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            <title>今日は招提小学校の誕生日です！</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135370233?tm=20260626060944</link>
            <description><![CDATA[今日は招提小学校のお誕生の日。創立記念日です。ところが、実は、招提小学校が新しくスタートしたのは昭和47（1972）年4月1日。 「あれ？じゃあどうして4月1日がお誕生日じゃないの？」と不思議に思いますよね。今日は、学校が始まったばかりのころの「ひみつ」を3つ紹介します。ひみつ①：創立記念日が6月26日のワケ4月に開校したときは、まだ校舎の工事やいろいろな準備の途中でした。その後、校舎のまわりや設備がしっかりと整い、開校式が行われたのが、その年の6月26日だったのです。「これでバッチリ学校の準備ができたぞ！」というこの日をお祝いして、創立記念日となりました。ひみつ②：どこから分かれてできたの？招提小学校は、お隣の殿山第二小学校から分かれて新しく作られた学校です。 でも実は、もっともっと昔（明治時代）には、今の殿山第二小学校が「招提小学校」という名前だった時代もあるそうです。地域にゆかりのある、歴史深い大切な名前を受け継いでいるのですね。ひみつ③：校章のデザインに隠されたもの招提小のマーク（校章）をよーく見てみてください。 まわりにある葉っぱのようなデザイン、何だか分かりますか？ これは、この地域（旧招提村）の特産品だった「竹の葉」をモチーフにしたものだそうです。地域の歴史や自然への思いが、このマークにギュッと詰まっています。学校が始まった昭和47年当時は、まだプールも体育館もこれからの状態からのスタートでした。今、私たちが当たり前のように使っている校舎や運動場は、たくさんの歴史と、地域の方々の「子どもたちのために」という温かい思いで作られてきたものです。今年で創立５５年目を迎えた招提小学校。 これからも、みんなで笑顔いっぱいの素敵な学校をつくっていきましょうね！※写真は、学校に残っている一期生の卒業アルバムの写真です。当時の修学旅行は伊勢志摩だったんですね。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 06:09:44 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）「答えが１つではない問い」に挑む、粘り強い電気回路の実験</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135371495?tm=20260625171039</link>
            <description><![CDATA[４年生の教室では、理科の「ハンディーファン」と「モーターカー」の製作中でした。市販のキットを組み立てる活動ですが、子どもたちの前に立ちはだかるのが「電気回路」の壁です。２つの乾電池の「＋極」と「ー極」の向きを正しく考えないと、電気は流れずモーターは回りません。さらに、繋ぎ方次第でモーターの回り方やパワーが劇的に変化します。「校長先生、見て♪」 あちらこちらから、試行錯誤の末にモーターを回すことに成功した喜びの声が上がります。子どもたちは、友達と見比べながら「どうして回り方が違うんだろう？」とさらに実験を重ねていました。シンプルなようで、正解が１つだけではない問いに対して、様々な繋ぎ方を試しながら、どこまでも粘り強く学びに向かう４年生。 先日のジュノパークでの学びも活かしながら、科学の不思議に夢中でのめり込む、頼もしく知的な姿がとても素晴らしかったです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 17:10:39 +0900</pubDate>
            <guide>135371495@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135371495?tm=20260625171039</guide>
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            <title>（３年生）中学校の校長室での大プレゼンと、繋がる地域の輪</title>
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            <description><![CDATA[雨が降る中ではありましたが、３年生がこれまで一生懸命に創り上げてきた「しょうだいの町の地図」が、ついに地域へと羽ばたく特別な日を迎えました。子どもたちは、校区の保育園、幼稚園、自治会、PTA、そして中学校など、お世話になったたくさんの場所へ直接地図を届けに行きました。ただ渡すだけでなく、「どんな気持ちで作ったのか」「何を伝えたいのか」を自分たちの言葉でしっかりと説明。地域の皆さまに温かく受け止めていただき、子どもたちは大きな充実感を胸に学校へ戻ってきました。私は招提中学校への訪問に同席しましたが、発表の舞台はなんと「校長室」！ 初めて入る重厚な空間にドキドキした表情を見せつつも、子どもたちは事前に練習した通り、立派に説明をやり遂げることができました。ご対応くださった中学校の校長先生、NETの先生、本当にありがとうございました。自分たちの学びが地域を笑顔にし、社会の役に立つ喜びを肌で感じた３年生。学校を飛び出し、地域の一員として素晴らしい一歩を踏み出した子どもたちの姿を、心から誇りに思います！]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 17:10:21 +0900</pubDate>
            <guide>135374031@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135374031?tm=20260625171021</guide>
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            <title>（１年生）「だれに聞いてもらおうかな？」 〜「おおきなかぶ」音読発表会へ向けて</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135371113?tm=20260625133446</link>
            <description><![CDATA[１年生の国語の授業では、名作『おおきなかぶ』の音読発表会に向けた準備がスタートしています。今日のめあては「みんなでお話を読んでみよう」。すべてのひらがなを学習し終えた１年生。先日の授業では、「自分たちの音読を、招提小のどの先生に聞いてもらいたいか」を子どもたち自身で話し合い、届ける相手に合わせたグループ分けを行いました。 大好きな先生の名前が挙がるたびに、教室は大盛り上がり！ 聞いてくれる相手が決まったことで、子どもたちのやる気は一気に最高潮へ達しています。物語の登場人物になりきって、「ここはどんな気持ちかな？」「どんな声で読んだら伝わるかな？」と、情景を思い浮かべながら工夫を凝らす１年生。 すべての学びの土台となる国語の世界で、音で表現する楽しさを味わいながら、どんな素敵な発表を見せてくれるのか。先生たちをあっと驚かせる本番の発表会が、今から本当に楽しみです！]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 13:34:46 +0900</pubDate>
            <guide>135371113@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135371113?tm=20260625133446</guide>
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            <title>（５年生）元気な英語と、笑顔あふれる教室のユーモア</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135364977?tm=20260624161154</link>
            <description><![CDATA[５年生の外国語活動の時間の様子です。今日のめあては「好きな教科のたずね方とこたえ方を知ろう！」。「What subject do you like?」「I like 〜.」のやり取りに向けて、まずは教科の英語表現を学びます。国語は「Japanese」、算数は「Math」……。５年生の子どもたちは驚くほど元気な声でリピートし、聞いていてとても気持ちが良いスタートでした。面白かったのはここからです。「みんなはどの教科が好き？」という問いかけに、人気が集まったのは「体育、音楽、図工、家庭科」。また、「算数や理科は好きだけど」なんて声がする中・・・その様子を見た、普段「国語」を担当している担任の先生から「そこは忖度（そんたく）することも大事にしなきゃ！」と鋭い突っ込みが。意味を理解した子どもたちは、大笑いで「はーい！」。元気な発音だけでなく、先生と本音で笑い合える抜群の関係性。この温かい心の繋がりをベースに、５年生はこれからも生きたコミュニケーションの力をのびのびと育んでいきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 16:11:59 +0900</pubDate>
            <guide>135364977@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135364977?tm=20260624161154</guide>
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            <title>（６年生）顕微鏡の中に光る「川」を見つけたよ</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135364637?tm=20260624154031</link>
            <description><![CDATA[理科の授業にお邪魔すると、６年生が顕微鏡を囲んで真剣な眼差しを向けていました。 数日前から赤や青の色水に浸した植物の断面。植物が根から吸い上げた水が、茎を通って葉まで届く「道管（水の通り道）」を観察する実験です。「校長先生、ここを見て！」「きれいな川に見えるよ！」 呼ばれて覗き込んだ世界に、はっとしました。そこには、ただの細胞の集まりではなく、まるで宝石を散りばめたような確かに「キラキラ輝く川」が流れていたのです。子どもたちも、時間が経つのを忘れるほど没頭していました。「きれいに見える」というその一言は、理科の正解を知る喜び以上に、自然が持つ造形美への感動だったのだと思います。 知識として知るだけでなく、自らの目で「美しさ」を発見する。理科という教科を通して、子どもたちが自然の神秘に深く触れた、贅沢な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 15:40:36 +0900</pubDate>
            <guide>135364637@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/135364637?tm=20260624154031</guide>
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