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        <title>枚方市立招提小学校</title>
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            <title>今日の給食（１０月２１日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、すしごはん、牛乳、かきたまじる、きりぼしだいこんのにもの、やきさば、やきのりです。旨味がのった「やきさば」や滋味豊かな切り干し大根の煮物は和食ならではのホッとする味わい。ふんわりたまごが入った温かいスープも食を進めてくれます。酢飯に焼き海苔を自分で巻くスタイルに子どもたちも大興奮！手巻き感覚を楽しみながら、みんなで和気あいあいと完食していました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 14:38:51 +0900</pubDate>
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            <title>（５・６年生）法被をまとい、グラウンドを揺らすエイサーの躍動</title>
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            <description><![CDATA[10月下旬とは思えないような汗ばむ陽気の中、グラウンドには５・６年生の熱気と真剣な気迫が満ち溢れていました。高学年が運動会で披露する表現活動「エイサー」の全体練習の風景です。この日は、本番で着用する鮮やかな赤と青の法被（はっぴ）を初めて身にまとっての練習となりました。広いグラウンドいっぱいに広がると、それだけで圧倒的なスケール感が立ち現れます。「イーヤーサーサー！」「ハーイヤ！」という勇ましい掛け声とともに、一斉にパーランクー（太鼓）を打ち鳴らす音が響き渡ると、空間の空気が一瞬で引き締まります。腰を深く落とした力強い構え、隊形移動で魅せる美しいライン、そしてピタリと息の揃った決めポーズ。一つひとつの所作に、学校の看板を背負う高学年としての誇りが込められていました。指導の先生から「太鼓の面をしっかり正面に見せて！」「胸を張って真っ直ぐ前を向こう！」と熱い声が飛ぶと、視線をぐっと上げて応える子どもたち。それだけでなく、6年生が中心となって「今のポーズ、揃ってたよ！」「次はもっと低く構えよう」と、互いにアドバイスを送り合いながら表現を磨き上げていく姿がとても印象的でした。本番当日、グラウンドの中央で繰り広げられる圧巻の演舞と、子どもたちの弾ける勇姿にどうぞご期待ください！]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 14:37:14 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）調べ、伝え、気づいた自分の成長と広がる視界</title>
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            <description><![CDATA[４年生の教室では、これまで子どもたちが探究を重ねてきた「パラスポーツ」についての成果発表会が行われました。「シッティングバレー」「パラスイミング」「車いすテニス」「ブラインドフットボール」……。それぞれの競技において、工夫されたルールや用具を用いることで、障がいの有無をこえて誰もが共にスポーツを楽しめる仕組みがあることを、子どもたちは資料やスライドを駆使して熱心に伝えていきました。発表を終えた子どもたちの振り返りには、探究を通じて得た知識の広がりだけでなく、表現し切った達成感や自己省察の言葉が溢れていました。「腕や足がなくても泳げることを知ってびっくりした。緊張したけれどしっかり伝えられて嬉しかったし、もっと他のスポーツも調べてみたい！」と探究心を高める声。「大きな声で言えて成長できた」「みんなに伝わって良かった」と自信を深める声がある一方で、「調べきれないところがあって悔しかった！ ゲームで負けた時くらい本気で悔しい！」と、自らの課題に本気で向き合う頼もしい本音も聞かれました。障がいを「できないこと」ではなく「工夫によって超えられるもの」として捉え直し、自分の言葉で発信し切った4年生。他者への理解を深めると同時に、表現者として一歩前へ踏み出した子どもたちの表情には、確かな誇りとたくましさが満ちていました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 14:19:38 +0900</pubDate>
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            <title>（２年生）本の世界と子どもたちをつなぐ、学校司書のあたたかな存在</title>
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            <description><![CDATA[図書室の扉をくぐると、そこには心地よい静けさと、ページをめくる穏やかな音が広がっていました。２年生の図書の時間、整然と本が並ぶ書架の前に立った子どもたちは、宝物を選ぶように真剣な眼差しでお気に入りの一冊を探し求め、思い思いの席で読書の世界へとひたむきに入り込んでいました。本校の学校図書館には、子どもたちの豊かな学びと出会いを日々陰から支える「学校司書」が配置されています。貸出や返却の手続きはもちろんのこと、季節や学習テーマに応じた魅力的な本棚の環境整備、蔵書の管理、そして「どんな本を読んだらいいかな？」「この前のつづきが気になるな」といった子どもたちの小さな声にやさしく耳を傾けるなど、一人ひとりと本との運命的な出会いをあたたかくエスコートしてくれています。授業で使う調べ学習の資料を事前に用意するなど、先生方や子どもたちにとって最も頼もしい学習のパートナーでもある学校司書。本を通して言葉の力を育み、想像の翼を広げ、まだ見ぬ世界へと知的好奇心を導いていくその存在は、学校図書館をただの「本を置く場所」から「心の居場所・探究の拠点」へと変えています。これからも学校司書とともに、子どもたちが「本が好き！」「もっと知りたい！」とワクワクしながら訪れたくなる、あたたかな学校図書館づくりを大切に進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 12:58:00 +0900</pubDate>
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            <title>（１年生・PBL）「秋のおもちゃで笑顔を届けよう！」 〜地域のサポートと「自分の好き」を選ぶ子どもたちの探究心〜</title>
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            <description><![CDATA[１年生の１つの教室に２つのクラスが集まり、秋の深まりとともにスタートする「秋のおもちゃづくり」に向けた全体説明会が行われました。この取り組みは、近隣の幼稚園や保育園のお友達を招いて一緒に楽しむ交流活動を見据えたものです。先日、子どもたち同士で「どんなお店や遊びでお迎えしたいか」を話し合った際には、まつぼっくりけん玉やどんぐり独楽、葉っぱの魚釣りやボウリング、秋のマラカスにドングリ迷路など、枠にとらわれないワクワクするようなアイデアが溢れ出しました。この日の説明会で、先生からは大切なお知らせが２つ届けられました。１つ目は、制作を強力に支えてくださる「スペシャルゲスト」の存在です。例えば「どんぐり独楽」づくりなど、小さな木の実へ安全に穴を開ける作業は子どもたちだけでは少し危険が伴います。そこで、地域のボランティアの皆様が助っ人として子どもたちの学びを支えてくださることになりました。地域の方々が寄り添ってくださることを知った子どもたちからは、大きな歓声と笑顔が広がりました。２つ目は、「自分が本当にやりたいおもちゃ」を自分で選択して決めるということです。周りのお友達がどのグループを選ぶか少し気にしながらも、自分の「これが作りたい！」「これがやりたい！」という意思をしっかりと示してグループを選択していく子どもたちの姿が見られました。自分で「好き」を選び取り、それをカタチにしていくプロセスは、多様な社会の中で個性を発揮しながら他者と協同していく力を育む確かな一歩です。地域の温かな支えを受けながら、子どもたちがどんな思いを込めて秋のおもちゃを作り上げていくのか、これからの探究活動がとても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 12:44:00 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）インタビューで得た「生きた知識」を地域課題解決への行動力に変える</title>
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            <description><![CDATA[５年生が地域と協同しながら深めてきた探究プロジェクト「お米探究（PBL）」は、いよいよ得られた学びを整理し、自分たちの課題として捉え直す新しいフェーズへと展開しています。先日の校区のお米農家さんや関係者の方々へのインタビューを経て、この日はインタビュー内容を班ごとに模造紙へまとめていきました。「わかったこと」「みんなに知ってほしいこと」「やってみたいこと」「解決したいこと」・・・などの視点から、取材で得た気づきを分類し、自分たちの言葉で再構成していきます。子どもたちの模造紙に躍る言葉を見つめると、単に「お米の知識を得て終わり」ではなく、その学びが子どもたちの内発的な問いや行動意欲へとつながっていることがはっきりと伝わってきます。「キヌヒカリは冷めても美味しいと聞いたから、本当にそうか実際に確かめてみたい！」「みんなでおにぎりを握って色々な種類を食べ比べしたい！」といった探究心あふれる声。さらに、「招提小の残食をほぼゼロにしたい！」「ポスターを作って食べ物の大切さを発信しよう」「農家さんの重労働を助けるために、協力者を募る仕組みはできないか」「地産地消をもっと進めたい」といった、地域の課題を自分事として捉えた頼もしいアイデアが次々と溢れ出しました。地域の方々の温かなご協力によって芽生えた「生きた知（知識）」。それを基盤に、自分たちには何ができるのかを真剣に考え始める５年生の姿に、地域を愛し未来を拓く主体的で確かな成長が輝いています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 11:45:55 +0900</pubDate>
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            <title>（１・２年生）観てもらう喜び、届けるソーラン！</title>
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            <description><![CDATA[昨日に引き続き、グラウンドには子どもたちの温かな熱気が満ち溢れていました。幼保小連携の取り組みとして、本日は地域の「徳風保育園」の園児のみなさんをお迎えし、心重なる素敵な交流の時間を持ちました。本日のメインイベントは、お互いの表現活動（ダンス）の披露し合いです。まずは１・２年生が、運動会本番で披露する演目を「初めての小さなお客様」の前で披露しました。少し緊張した面持ちを見せながらも、曲が鳴り響くとお兄さん・お姉さんとしての誇りを胸に、キリッとした素晴らしい演技を届けてくれました。力いっぱいグラウンドを躍動する小学生の姿を、園児のみなさんは憧れの眼差しで目を輝かせながら見つめていました。そして今度は、園児のみなさんからのお返しです。力強い掛け声とともに、元気いっぱいの「ソーラン節」を披露してくれました。一生懸命に腰を落とし、波を表現する園児たちの姿に、大きな拍手と温かな声援が送られました。自分たちの頑張りを認められる達成感と、年下のお友達を気遣い応援する責任感。就学前の子どもたちが小学校への親しみと憧れを深めると同時に、小学生にとっても「誰かのために力を発揮する喜び」を実感する、成長の節目となるかけがえのない交流となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 11:25:40 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食（１０月２０日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、オリーブパン、牛乳、カリー・ガー、キャベツのソテー、りんごのかんづめです。「カリー・ガー」はココナッツミルクのコクとスパイスの香りが広がるベトナム風カレーで、風味豊かな子どもたちの顔と同じくらいの大きさの「オリーブパン」をつけて美味しく味わいました。さっぱりとした「キャベツのソテー」や食後の甘い「りんごのかんづめ」も相性抜群。世界の料理に触れながら、みんな楽しそうにお皿を空にしていました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 17:08:52 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）貿易と輸送がつなぐ、日本の工業と私たちの暮らし</title>
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            <description><![CDATA[５年生の社会科では、「わたしたちの生活と工業生産」をテーマに、世界と日本、そして私たちの暮らしを結ぶ産業の授業が行われました。教科書の地図やグラフ、写真資料をじっくりと読み解いていく子どもたち。天然資源が少ない日本が、海外から燃料や原料を輸入し、高い技術で加工して高品質な工業製品をつくり、世界へ送り出しているという貿易の基本構造を、データや図解をもとに一つひとつ解き明かしていきました。また、船・飛行機・トラック・鉄道といった輸送手段の比較に思考が広がります。「一度にたくさんの量を運べるのはどれだろう？」「一番スピーディーに届くのは？」といった問いに対し、子どもたちは資料をもとに根拠を探し出し、「大量に運べる船だからこそ、海沿いに大きな工場が集まっているんだ！」「あ、だからあそこに港があるんだ！」と点と点がつながる新たな発見があったように思います。社会科で日本の工業を学ぶ真の価値は、単に工場のある場所や製品名を暗記することにはありません。身の回りにある自動車や家電、衣服がどのような仕組みで届いているのかを知り、世界中の人々や働く人々の工夫と支え合いによって自分たちの当たり前の日常が成り立っていることに気づくことです。「なぜ？」という問いを原動力に、社会の仕組みを多角的に捉え、自分と世界とのつながりを実感をもって捉え直した、５年生の深みのある学びの時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 17:07:21 +0900</pubDate>
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            <title>（１・２年生）目を閉じて描く当日の笑顔と、キラキラ躍動する心</title>
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            <description><![CDATA[１年生と２年生による運動会表現活動の練習も、いよいよ大詰めを迎えました。あいにくのお天気となったこの日は、本番と同じようにキラキラ輝くカラフルなポンポンを手につけて体育館で練習を行いました。演技が始まる前、指導する先生から温かな声がかけられました。「目を閉じて、口も閉じて、運動会当日のご家族の姿をイメージしてみましょう。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ご兄弟のみんなが応援に来てくれているよ。最高にかっこいい、元気いっぱいの姿を見てもらおうね」。静まりかえった体育館でじっと目をつむり、当日の大歓声と温かな笑顔を心の中に描く子どもたち。そっと目を開けた瞬間、そこには全員のキリッと引き締まった表情と、気合に満ちた頼もしい「構え」の姿勢が出来上がっていました。アップテンポな音楽が響き渡ると、手にしたポンポンを大きく振り、リズムに合わせて弾けるようなジャンプを繰り出します。ポンポンがシャカシャカと音を立てて揺れるたびに、雨の日の体育館全体がぱっと明るく華やかな色彩と熱気に包み込まれていきました。途中で新しく加わった「ウェーブ」の動きにも、「みんななら絶対にできる！」という先生方の信頼に応えるように挑戦し、作品の完成度を仲間とともに高めてきた子どもたち。演目タイトル「ハッピーダンス〜君がいるから〜」の通り、この練習期間を通して、隣にいる仲間（きみ）の存在の大きさと、みんなで一つの作品を創り上げる喜び（ハッピー）を体で感じてきました。大好きなご家族の前で最高のパフォーマンスと満面の笑顔をお届けできるよう、残されたわずかな練習時間も最後まで心を一つに励んでいきます。当日の温かなご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 16:56:28 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）丸つけの温かな声と図の中のひみつ</title>
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            <description><![CDATA[４年生の算数の時間は、いつものように穏やかで活気のある丸つけの風景からスタートしました。順番に答えを発表していく中で、周りの子どもたちからは「正解です！」「そこは違うと思います」と、自分の考えをはっきりと返し合う声が重なります。担任の先生も「間違えても大丈夫。どこが違っていたのかを考えることが一番大切なんだよ！」と優しく声をかけ、教室全体が温かな安心感に包まれていました。この日のめあては「○が何個あるだろう？ 一つの式に表してみよう！」です。子どもたちは配られた図をじっくりと観察しながら、自分ならではの「数のまとまり」を探し始めました。「4個ずつのまとまりで見ると数えやすいな」「左右に分けて考えるとすっきりする！」「まず真ん中の列から数えてみようかな」と、同じ図でありながら一人ひとりが全く異なる視点で捉えていきます。先生から「別の考え方がひらめいたら、おかわり（おかわり用のプリント）をしていいよ！」と声がかかると、何枚もの図に思い思いの囲み線や式を描き足し、夢中で探究を深めていきました。友達の発表を聞く場面では、「なるほど！ その見方は思いつかなかった！」「確かにその式でも同じ答えになるね」と、新たな発見に目を丸くする子どもたちの姿が見られました。単に答えを出すだけでなく、図と式をしっかり結びつけながら規則性や構造を見つけ出し、筋道を立てて説明していく子どもたち。「なぜそう考えたのか」「もっとわかりやすい方法はないか」と問い続けるその真剣な眼差しの中に、豊かな数学的な見方・考え方がしっかりと息づいています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 15:50:00 +0900</pubDate>
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            <title>（１年生）「投げていいよ！」 〜幼稚園のお友達を迎えた、心温まる交流〜</title>
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            <description><![CDATA[１年生による幼保小連携の素敵な交流活動が行われました。本日お招きしたのは、近隣の「報徳幼稚園」の園児のみなさんです！小学生と園児が交ざり合って複数のチームに分かれ、いよいよドッジボール大会がスタート。「わぁー！」「当たったー！」という弾ける歓声が響き渡り、時間が経つにつれてボールが２つなるお約束のお楽しみタイムも加わって、コート内は大にぎわいとなりました。序盤こそお互いに少し遠慮がちな様子も見られましたが、試合が進むにつれて自然と打ち解け、ボールを夢中で追いかける生き生きとした姿が見られるようになりました。そんな中、１年生の成長を感じさせる感動的な場面がたくさんありました。小学生が連続してボールを投げる場面が続いた際、ふと足を止めた1年生が、園児のお友達に「投げていいよ！」と優しくボールをそっと手渡してあげていたのです。園児に向かって投げるボールのスピードも、心なしかいつもより手加減された温かい速さに感じられました。さらに感心したのは、ただ闇雲に譲り続けるのではなく、「今は自分が投げる場面」「ここはお友達に譲る場面」と、周囲の状況を自然に判断しながらプレイしていたことです。相手を思いやる優しさだけでなく、周りの様子を落ち着いて見極める視野の広がりが確かに育まれていました。お兄さん・お姉さんとしての頼もしい顔を見せてくれた1年生。明日はまた別の幼稚園・保育園との交流が予定されています。明日もきっと、たくさんの温かな笑顔と成長のドラマに出会えることでしょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 15:20:20 +0900</pubDate>
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            <title>（６年生）固定観念をこえる描写と、共に楽しむ理科探究</title>
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            <description><![CDATA[６年生の教室では、図工と理科のそれぞれで、子どもたちの柔軟な思考と弾ける笑顔が広がる探究の時間が生み出されていました。図工の時間に子どもたちが向き合っていたのは、スクリーンに投影された「ドーナツ」の描写です。これまでに「三色団子」や「レモン」の絵で、あえて想像もしない下地の色を忍ばせることで立体感を立ち上がらせる技法を学んできた子どもたち。今回のドーナツの下地には、「うすだいだい」や「おうど色」といった一見意外な色彩が選ばれました。「えっ、その色から塗るの？」と迷う様子はもうありません。子どもたちはこれまでの学びの手ごたえを胸に、見たままの表面の色にとらわれることなく、光の当たり具合や影の深みを意識しながら幾重にも色を重ねていきます。固定観念を解きほぐし、観察と試行錯誤を繰り返しながら表現を深めていく画面からは、一人ひとりの豊かな感性と奥行きのある世界観が確かに立ち現れていました。一方、理科の授業では「月と太陽」をテーマにした〇✕クイズで大盛り上がりを見せていました。タブレット端末に配信された全30問のクイズに順番に挑む子どもたちですが、その内容は大人でも思わず首をひねるほど歯ごたえのある難問ばかり。教室を訪れた校長も飛び入りで参加し、子どもたちと一緒にじっくり長考する場面も。「これ、どっちだろう！」「月って実はさ……」と、近くのお友達と楽しそうに根拠を語り合いながら画面に向かい合う姿には、学びを心から楽しむ温かな空気があふれていました。クイズの正解発表は明日の授業にお預けとなりましたが、問いを抱えて明日を楽しみに待つ子どもたちの輝く表情が、とても印象的なひとときとなりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 14:51:22 +0900</pubDate>
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            <title>（２年生）ピンと伸びた背すじに宿る「集中力」 〜姿勢がひらく、学びの深まり〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136294655?tm=20261020095558</link>
            <description><![CDATA[２年生の国語の授業中、漢字ドリルに向き合う教室は心地よい静かな空気に包まれていました。黙々と筆を進める子どもたちの姿を見つめていると、ある素晴らしい共通点に目が引き寄せられます。それは、多くの子どもたちの机に向かう姿がとても美しく、ピンと背すじが伸びていたことです。授業中によく耳にする「正しい姿勢になりましょう」という言葉。実はこの姿勢には、単に見た目が美しいというだけでなく、子どもたちの学びや脳の働きを高める大切な理由が隠されています。背すじをまっすぐに伸ばすと胸が広がり、自然と深い呼吸ができるようになります。すると脳へたっぷりと酸素が行き渡り、頭がスッキリと冴えて最後まで集中力が持続します。逆に姿勢が崩れて首や腰に余計な負担がかかると、脳はその「しんどさ」に気を取られてしまいます。負担のない美しい姿勢をとることで、脳の力をすべて「考えること」や「記憶すること」へ注ぐことができるのです。さらに、足の裏をしっかり床につけて背筋を伸ばす姿勢は、心身を落ち着かせ、前向きな意欲を生み出す脳内物質の分泌を促すとも言われています。低学年の教室でよく親しまれている「ぐー（机と体の間に拳ひとつ）・ぺた（足の裏を床に）・ぴん（背すじを伸ばす）」という合言葉。集中して学びに向かっている子どもたちの姿は、まさにこの合言葉を自然体で体現していました。真剣な眼差しとまっすぐな背中から、今日も深い学びが広がっています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 09:56:02 +0900</pubDate>
            <guide>136294655@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136294655?tm=20261020095558</guide>
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            <title>（１年生）「並べてみたら、ひみつが見えた！」</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136289126?tm=20261019133854</link>
            <description><![CDATA[１年生の算数の時間、教室のあちこちから「あ！ ほんとだ！」「ここも増えてる！」と目を輝かせる姿が見られます。本日の学習テーマは、くり上がりのある1桁＋1桁の「たし算カード」を並べて、数の並び方や決まりを見つける探究活動です。今回は一人で取り組むのではなく、お友達とのペア活動を基本としてスタートしました。お手本を参考にしながら、まずは答えが「11」になるカードを縦一列に並べ、その隣には答えが「12」になるカードを並べていきます。「このカードはここかな？」「うん、答えは11だね！」と、一枚ずつ確かめ合いながら協力してカードを並べていきました。時にはカードがうまく見つからないなどの困難も乗り越え全て並べ終えていきました。すべてのカードがきれいに並び終えると、いよいよ「カードの並びのひみつ探し」のスタートです。並んだカードをじっくりと見つめる子どもたちからは、横に見ると足される数が１ずつ増えていることや、数を入れかえても答えが同じになること、さらには斜めに見ると同じ答えの式がずらっと並んでいることなど、たくさんの発見が次々と飛び出しました。単に計算問題を解くだけでなく、自分の手でカードを操作しながら数の美しさや構造を身体で体感していく子どもたち。「ねえ、ここ見て！」と自慢げに自分の気づきを言葉で説明したり、お友達の発見に「あ、本当だ！」と素直に共感し合ったりしながら、数の見方や考え方を楽しく豊かに広げた１年生の頼もしい姿が見られました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 13:38:54 +0900</pubDate>
            <guide>136289126@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136289126?tm=20261019133854</guide>
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            <title>今日の給食（１０月１９日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、ごはん、牛乳、けんちんじる、ぎゅうにく、くるみもちです。甘辛いタレと牛肉の旨味が詰まった「ぎゅうにく」は、白いごはんが進むしっかりとした味付けです。お豆腐や根菜がたっぷり入った「けんちんじる」は身体が温まる優しいお味。鮮やかな和風デザートの「くるみもち」も好評で、もちもち食感を楽しんでいました。「今日のお餅はどうだった？」と、ぜひご家庭でも聞いてみてくださいね。]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 13:18:14 +0900</pubDate>
            <guide>136289728@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136289728?tm=20261019131810</guide>
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            <title>（３・４年生）「全力 for you」 〜旗の羽ばたきに込める、支え合いと絆のストーリー〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136289437?tm=20261019131243</link>
            <description><![CDATA[いよいよ来週に迫った運動会に向け、グラウンドでは３・４年生合同の表現活動（フラッグ表現）の最終リハーサルが熱気を帯びて行われていました。 今年度の演目タイトルは、「全力 for you」。 色鮮やかなフラッグを手にした子どもたちがグラウンドいっぱいに広がり、目まぐるしく変わる縦や横の隊形の中でも周囲と息を合わせ、ダイナミックなパフォーマンスを繰り広げています。複雑な動きを一つに揃え、先生方のアドバイスに耳を傾けながら角度やキレを微調整する姿は、まさに圧巻の一言です。しかし、今回の取り組みでぜひ皆様に知っていただきたいのは、目の前で披露される素晴らしい演技そのもの以上に、ここに至るまでに重ねてきた子どもたちの熱いドラマです。 実は子どもたちは連日のように、20分休みやお昼休みを使って少人数グループで集まり、自発的に細かな手足の角度やタイミングを合わせ続けてきました。今朝も１時間目が始まる前の教室で、胸を打たれる光景がありました。前回の全体練習を休んでいた３年生のために、４年生が自発的に教室まで足を運び、「ここはこうやって旗を振るんだよ」と優しく寄り添いながら一緒に動きを確認していたのです。一つの作品を妥協なく創り上げるために本当に大切なものは何かを、子どもたちは自らの行動で教えてくれています。「この人たちのために本気でがんばりたい」と思える温かい絆と積み重ねた努力があるからこそ、その演技は見る人の心を惹きつけ、深い感動を与える本物の力を持つのだと感じます。共に汗を流してきた仲間や先生のため、そして当日温かな眼差しで見守ってくださる保護者や地域の皆様のために——。 「誰かのために全力をつくす」子どもたちの思いが一つに重なり合う奇跡の瞬間。３・４年生が届けてくれる最高のステージと感動のドラマを、ぜひ楽しみにお待ちください！]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 13:12:43 +0900</pubDate>
            <guide>136289437@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136289437?tm=20261019131243</guide>
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            <title>（２年生）「ビーバーの大工事」から広がるカルタづくりと要約探究</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136289216?tm=20261019123923</link>
            <description><![CDATA[２年生の国語の時間、子どもたちは説明文「ビーバーの大工事」を舞台に、とても楽しそうな探究活動に取り組んでいました。今回のミッションは、「ビーバーのすごい秘密を見つけて、オリジナルカルタを作ろう！」というもの。子どもたちは教科書の文章を何度も熱心に読み返し、「ここがすごい！」「ここはみんなに教えたい！」と感じる大切な言葉やキーワードをじっくり探索。・文章の中から重要・要点となる情報を正確に見つけ出す力・相手が一目で理解できるよう、情報を短く簡潔に再構成する力・読み札として五感や情景に響く言葉遣いを工夫する表現力ただ文章を読むだけでなく、「どう書けばカルタとして分かりやすく伝わるか」を一生懸命に試行錯誤しながら、自分だけの読み札を完成させていきました。説明文の読解を「カルタづくり」という遊び心あふれる主体的な活動に落とし込むことで、読む・まとめる・伝え合う力を楽しみながら多角的に伸ばしている２年生でした。]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 12:39:23 +0900</pubDate>
            <guide>136289216@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136289216?tm=20261019123923</guide>
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            <title>（３年生）「私が主人公！」 〜１枚の絵から広がる想像力と、表現のちがいを認め合う温かな世界〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136288057?tm=20261019123006</link>
            <description><![CDATA[３年生の図工の時間では、「私が主人公」という自分だけの物語を構想する創造的な表現学習がスタートしました。教室で子どもたちに提示されたのは、たくさんの登場人物や不思議な要素が散りばめられた１枚の絵。子どもたちはその絵をじっくり見つめながら、まずは自分自身が直感で惹かれる「主人公」を1人選び出していきます。何人かの児童がみんなの前に立ち、自分が選んだ理由や感じた世界観を自分の言葉で発表しました。そこで見られた光景がとても深く、興味深いものでした。 例えば、絵の中にある「木に描かれた目のような箇所」ひとつを取っても、ある子は「木の陰から覗いているフクロウの目！」と捉え、別の子は「木そのものが意志を持った生き物なんだ！」と捉えます。「正しい答え（正解）」は一つではありません。一つの視線や絵柄に対しても、受け取り手によって見えてくる物語は全く異なります。こうしたやり取りを通して、子どもたちは「人によってものの見方や感じ方が違って当たり前であり、その違いこそが面白く、尊重されるべきものだ」という大切な感性を自然と育んでいました。自分が選んだ主人公を中心に、これから子どもたちはどんなオリジナルストーリーを紡ぎ出していくのでしょうか。枠にとらわれない子どもたちの無限の想像力が生み出す作品の完成が、今から楽しみでなりません！]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 12:30:06 +0900</pubDate>
            <guide>136288057@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136288057?tm=20261019123006</guide>
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            <title>（５年生）「なぜうまくいかなかったのかな？」 〜砂山のミニ川で迫る「流れる水のはたらき」と試行錯誤の探究〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136287901?tm=20261019105113</link>
            <description><![CDATA[５年生の理科では、「流れる水のはたらき」の単元において、現象のメカニズムに自ら迫る体験的な検証授業が行われました。本日の探究の問いは、「流れる水にはどんなはたらきがあるのだろう？」。まずは理科室で、タブレット画面や黒板の図を見つめながら思考を展開。「川のカーブの外側と内側では、どちらの土が削られやすいか？」「流れてきた土はどこに溜まるのか？」について予想を立てました。「カーブの外側の方が水の勢いが強そう！」「内側は流れが緩やかだから土が溜まりそう」など子どもたちからは、いくつかの意見が出てきました。次は、予想を胸にいよいよ運動場へ出発！ 砂山にカーブを描いたミニチュアの川を作り、ペットボトルで上流から水を流す実験がスタートしました。水を流すと、カーブの外側の土がどんどん削られ、流された土が内側や下流にゆっくりと溜まっていく様子がはっきりと現れました。特に胸を打たれたのは、一度で実験が成功しなかった班の姿です。「なぜ旗が倒れなかったのだろう？」「カーブの角度が急すぎたかな？」とグループで原因を検証。目印の旗の位置を変えたり、川の傾斜を削り直したり、何度も水道と砂山を往復して水を汲み直し、成功するまで諦めずにチャレンジを続ける姿がとても印象的でした。ピンを立てて変化を記録し、水量を調整しながら試行錯誤を重ねる中で、子どもたちは「侵食（削る）」「運搬（運ぶ）」「堆積（ためる）」という流れる水の3つのはたらきを、身体感覚とともに深く納得することができました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 10:51:13 +0900</pubDate>
            <guide>136287901@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136287901?tm=20261019105113</guide>
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            <title>（２年生）「あーっ、電柱もある！」 〜いつもの景色を新しい目で捉え直す、町探検へのワクワク〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136281116?tm=20261016173855</link>
            <description><![CDATA[２年生の生活科では、楽しみにしている「町探検」に向けた事前探究が行われていました。テーマは「まちの中にあるものを見つけよう！」。「乗り物」「自然」「建物」といったカテゴリーに分けながら、子どもたちからは「公園！」「バス停！」と次々にアイデアや発見が飛び出します。一通り意見が出揃い、達成感に包まれたその時——担任の先生がふっと笑顔でつぶやきました。「実は、まだまだあるんだよね……たとえば『電柱』とかもそうじゃない？」「あーーーっ！！！」教室中に広がる、ハッとした表情と弾ける笑顔。「そうだった！まだあった！」「毎日見てるのに忘れてた！」という子どもたちの温かな反応から、先生と子どもたちの日常の良好な関係性と、教室全体の温かな空気感が伝わってきます。道徳教材「ながいつうがくろ」で学んだ「地域の人々や自然とのつながり」の視点をベースにしながら、普段何気なく通り過ぎている通学路や校区の景色を、改めて探求者としての目で見つめ直す子どもたち。「今度はどんな人やものに出会えるかな？」「もっと街の人とお友達になりたいな！」自分たちの住む招提の街を再発見し、地域社会への愛着を深めていく２年生の「町探検」の本番が、今から本当に待ち遠しく感じられます！]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 17:39:00 +0900</pubDate>
            <guide>136281116@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136281116?tm=20261016173855</guide>
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            <title>（３年生）「まとまり」に着目すると、もっと見えてくる！</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136280886?tm=20261016172547</link>
            <description><![CDATA[３年生の算数の時間、子どもたちが文章題の解き方をめぐって活発に考えを交わしていました。この日の課題は、「75円のお菓子が1箱に5個入っていて、2箱買うと代金はいくらになるか」という問題です。まずは問題文を注意深く読み込み、「分かっていること」と「求めるもの」をしっかりと整理することからスタート。ノートに図や式を描きながら、自分なりのアプローチで答えを導き出していきます。黒板にお菓子の箱の絵を描いて考え方を共有すると、子どもたちから複数の素敵な解法が飛び出しました！順を追って考える方法：まずは1箱分の値段（75×5=375円）を求めてから、それが2箱分で375×2=750円！個数のまとまりに着目する方法：「1箱5個」が2箱あるから「全部で10個」！ だから75×10=750円！単に「750円」という正解にたどり着くだけでなく、「なぜその式になるのか」「なぜ10をかけると簡単に計算できるのか」を、黒板を使って友達に言葉や図で丁寧に説明。友達の発表に「あ！ なるほど！ 10個のまとまりにした方が計算がラクだ！」「どちらの式でも同じ答えになるんだね」と目が輝きます。一人ひとりが自分の考えを持ち、友達の多様な視点に耳を傾けながら、数のまとまりや掛け算の構造についての理解を深める、深みの増した算数の時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 17:25:53 +0900</pubDate>
            <guide>136280886@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136280886?tm=20261016172547</guide>
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            <title>（４年生）身の回りの「和と洋」の発見と、論理的に学び合う算数</title>
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            <description><![CDATA[４年生の教室では、国語と算数の授業を通して、生活と結びついた深みのある探究と対話が広がっていました。国語の授業では、「暮らしの中の『和』と『洋』を見つけよう」の学習に挑戦。「衣・食・住」の視点から、日常で使われている文化のカタチを整理していきました。「着物」➡︎「洋服」、「畳」➡︎「フローリング」、「お箸」➡︎「ナイフ・フォーク」・・・自らの生活実態と結びつけながら身近な「和」を「洋」に置き換え、活発に発言する子どもたち。「和」と「洋」をただ二分するのではなく、現代の私たちの暮らしの中で双方が心地よく調和していることや、当たり前の日常に豊かな歴史や文化が息づいていることに気づく姿が見られました。また、算数の授業では「1つの式にして答えを見つけよう」の単元に取り組んでいました。買い物の場面を描いた文章題から情報を整理し、複数の計算をどのように１つの式に集約できるかを考察。黒板の前では、「なぜこの式になるのか」「どの順番で計算するのか」を友達に伝わるよう、言葉や図を選びながら子どもたちが丁寧に説明しました。周りの子どもたちも、手元のノートと照らし合わせながら「なるほど！」「同じです！」と互いの思考プロセスを比較・検証する姿がありました。先生が一人ひとりの頑張りや良さ言葉にし、子どもに寄り添う温かな空気の中で、根拠をもって筋道を立てて説明する「論理的思考力」がしっかりと育まれています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 16:20:56 +0900</pubDate>
            <guide>136278743@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136278743?tm=20261016162056</guide>
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            <title>今日の給食（１０月１６日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、食パン、牛乳、スープに、ミートビーンズ、スライスチーズです。具だくさんでやさしい味わいの「スープに」は、ウインナーやお野菜の旨味がたっぷり溶け込んでいます。トマト風味の「ミートビーンズ」と「スライスチーズ」はパンとの相性抜群で、挟んでチーズサンドにして味わう子の姿も見られました。自分好みの食べ方で、楽しく美味しくお腹を満たした給食タイムとなりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 15:54:38 +0900</pubDate>
            <guide>136279333@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136279333?tm=20261016155433</guide>
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            <title>（６年生）「ミシンって難しい！でも面白い！」 〜悪戦苦闘の先につくる、世界にひとつのナップサック〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136278198?tm=20261016151808</link>
            <description><![CDATA[６年生の家庭科の時間、被服室からはミシンのカタカタという心地よい音と、子どもたちの真剣なやり取りの声が聞こえてきます。現在取り組んでいるのは、小学校生活の思い出を詰め込む「手作りナップサック」の制作です！普段の生活ではなかなか触れる機会の少ない「ミシン」。糸の掛け方や下糸の準備、まっすぐ布を送る加減など、手元に集中しながらどの子も悪戦苦闘の連続です。「校長先生、これの使い方わかる！？」と思わず助けを求められる場面もあり、記憶を辿りましたが、少し曖昧な表現になってしまい反省です。この制作活動で育まれているのは、裁縫の基礎的な技能だけではありません。・手順を確認しながら見通しをもって作業を進める力・うまくいかなくても諦めず、原因を考えて粘り強くやり遂げる姿勢・自分の手でイチから作り上げたものを愛着をもって大切に使う心苦労して縫い上げたからこそ、完成した瞬間に味わう達成感と喜びは一塩です。自らの手を動かしてやり遂げたこの自信を胸に、世界にひとつだけの特別なナップサックを完成させる日が今からとても楽しみです！]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 15:18:08 +0900</pubDate>
            <guide>136278198@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136278198?tm=20261016151808</guide>
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            <title>（５年生）「算数がむっちゃ楽しくなった！」 〜過去の自分に向き合い、成長を実感する温かな振り返り〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136277810?tm=20261016143827</link>
            <description><![CDATA[５年生の算数の時間、これまでの学び（前半）をじっくりと振り返る特別な時間が設けられました。授業の冒頭、担当の先生から先に振り返りを終えた学級のノートやメッセージが紹介されました。 「みんなが『ガチ』で振り返っていることが、言葉の端々から伝わってきたよ」「そんな本気の姿を見て、先生も今まで以上にもっとみんなを応援したくなった！」実際に子どもたちが綴った振り返り（ノート）を開くと、そこには自分の変化や成長をまっすぐに捉えた、胸を打つ言葉があふれていました。「算数がめっちゃ大大嫌いやったけど、やってみたらむっちゃ楽しくて算数ってこんなに楽しいんやなー！って思った」「前までは1〜2行しか書かんかったけど、最近は少なくて5行、多くて10行くらい書くようになった！」「今年から見直しをやってみようと思ったら、間違えてるのに気づいて直せて100点を取れた。見直しはずっと続けていきたい！」「1〜4年までは分からん時に恥ずかしくて誰にも聞けなかった。でも5年になって聞けるようになったし、『分かる？』って声かけてくれたりして、ホンマに分かるようになって自分が変わったと思った！」「『ペアになって』と言われて1人になっている人がいたら『3人になろっか！』って言い合えているのがいいなと思った」成長するにつれて、過去の自分の弱さや「できていなかったこと」を認めるのには勇気が要るものです。しかし５年生の子どもたちは、過去の自分を素直に受け止めた上で、今の自分の変化と手ごたえを自分の言葉で誇らしく表現していました。学ぶことは、自分自身の可能性をどこまでも広げていく翼となります。そしてその翼を育てるためには、互いを温かく受け止め合う仲間の存在が不可欠です。自分の可能性を信じ、夢や目標に向かって歩み続ける５年生のこれからの姿が、ますます楽しみになりました！]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 14:38:27 +0900</pubDate>
            <guide>136277810@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136277810?tm=20261016143827</guide>
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            <title>（５・６年生）本気と絆が人を惹きつける、運動会直前リハーサル</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136276717?tm=20261016130302</link>
            <description><![CDATA[いよいよ来週に迫った運動会に向け、グランドでは5・6年生合同の表現活動（組体操・ダンス表現）の最終リハーサルが熱気を帯びて行われていました。今年度の演目タイトルは、「134の鼓動 〜絆で描くノンフィクション〜」。５年生と６年生、総勢134名という大所帯で創り上げるこの演技。人数が増えれば増えるほど、全体の呼吸を合わせ、タイミングを一つにする難易度は跳ね上がります。しかし、本番さながらの真剣な眼差しでグランドに立つ成長した高学年の姿を見て感じたのは、「今の５・６年生ならもっといいものを作り上げることができるのではないか？」という期待感です。技をバシッと揃える一瞬の緊張感、仲間と視線を交わして力強くステップを踏み出す躍動感。一人ひとりの真剣な表情と身体表現には、見る人の心を一瞬で惹きつけ、深い感動を与える本物の力が宿っています。人は誰もが周囲の人々に支えられ、助け合いながら生きています。そして、その支えを受け取るために大切なのは、「この人たちを本気で応援したい」と思わせる日々の誠実な姿勢と本気の努力です。おそらくそんな思いを感じてもらえる！そんな演技が皆さんにはできるはずです。134名の鼓動が重なり合う奇跡の瞬間——。温かく見守ってくださる保護者や地域の皆様に、高学年としての最高の姿と絆のノンフィクションを届けてくれることを確信しています！]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 13:03:00 +0900</pubDate>
            <guide>136276717@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136276717?tm=20261016130302</guide>
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            <title>（１年生・PBL）「今度は私たちが楽しませる番！」 〜２年生から受け継ぐバトンと招提小産どんぐりでおもちゃ作り〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136276474?tm=20261016123903</link>
            <description><![CDATA[１年生の生活科では、校区の幼稚園・保育園・認定こども園との交流（幼保小連携）に向けた新しい探究プロジェクトが走り出しました！先日は、２年生先輩たちが心を込めて準備してくれた「おもちゃランド」に招待され、思いやりの工夫とワクワクする楽しさを全身で満喫した１年生。今度は自分たちが「おもてなしする側（主体）」となり、年下のお友達を喜ばせる手作りおもちゃ作りに挑戦します。現在、ご家庭のご協力のもとで廃材などの材料を収集中ですが、今回の目玉の１つとなるのが「招提小産のどんぐり」です！この日の生活科の授業では、みんなで校庭へどんぐり探しに出発！ 草むらから時折跳び出すバッタや大きなカマキリに「キャッ！」と驚きつつも、目を輝かせて宝探しのようにお目当てのどんぐりをたくさん集めました。転がしたり、穴をあけてコマにしたり、飾りにしたり——どんぐりはアイデア次第で変幻自在に形を変える「最強の探究素材」です。２年生から受け取った温かな思いやりを胸に、１年生ならではの工夫とアイデアでどんな素敵なおもちゃを生み出してくれるのか、今から楽しみでなりません！]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 12:39:08 +0900</pubDate>
            <guide>136276474@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136276474?tm=20261016123903</guide>
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            <title>（１年生）「招提小のどんぐりはどれ!?」〜ゴミ袋３袋分の発見と、五感で迫る秋の探究〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136268795?tm=20261015171159</link>
            <description><![CDATA[１年生の生活科では、校内の豊かな自然とふれあう「あきとなかよし」の探究活動が進んでいます。昨日、校内をあちこち探検して子どもたちが集めてきたのは……なんとゴミ袋3袋分にもおよぶ大量の「ドングリ」！ 招提小学校の敷地内には、たくさんの秋の宝物が隠されていました。そして本日の授業では、本校の先生が博物館から特別にお借りしてきた「多様な種類のドングリ標本・実物」をじっくり観察する活動が行われました。１学期から続く子どもたちの知的好奇心と観察力は本当に見事です。ただ目で見比べるだけでなく、手にとって大きさを比べたり、くんくんと匂いをかいでみたり、耳元で振ってみたり——。「あ！ このドングリ、振ると中でトントコ音がするよ！」「丸くて帽子をかぶっているね！」五感をフルに働かせてドングリの個性を発見していく子どもたち。「自分たちが校庭で集めてきたドングリは、一体どの種類なんだろう？」「コナラ？ クヌギ？ シラカシ？ それとも……？」博物館の本物教材と身近な校内の自然をダイナミックに行き来しながら、身近な秋の不思議を深掘りしていく１年生のイキイキとした笑顔があふれる探究の時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 17:11:59 +0900</pubDate>
            <guide>136268795@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136268795?tm=20261015171159</guide>
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            <title>（１・４年生）「合ってます！」「ちょっと違うかも！」 〜互いの発言に反応し合い、温かく高め合う招提小の学び合い〜</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136270933?tm=20261015171125</link>
            <description><![CDATA[１年生と４年生の算数の授業で、本校が大切にしている「学び合い」の象徴のような、とても素敵な光景が見られました。１年生の教室では、くり上がりのある１桁＋１桁の足し算の答え合わせ。４年生の教室では、「以上・以下・未満」の数直線や範囲についての問題演習に取り組んでいました。問題の答え合わせで、指名された児童が自分の解答を発表したその瞬間——。「合ってます！」「うん、いっしょ！」「あ、そこはちょっと違うと思うな！」どちらの学級でも、誰が指名されて発表しても、教室のあちこちから即座に温かい反応の声が自然とあがります。単に「自分の正解・不正解」を確認する作業にとどまらず、手元のノートと照らし合わせながら友達の発言に真剣に耳を傾け、全員が思考のプロセスに主体的に参加している証です。間違えることを恐れず、互いの考えを認め合いながら「なぜそうなるのか」を確かめ合えるこの温かな空気感こそが、招提小学校の子どもたちが様々な力を身につけるために必要な「心理的安全性の高い教室」そのものです。自分の考えをしっかりと持ち、友達の意見を優しく受け止めながら学びを深める子どもたち。こうした日々の積み重ねが、一生モノの「自律的・協同的な学びの力」を確かに育んでいます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 17:11:25 +0900</pubDate>
            <guide>136270933@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/136270933?tm=20261015171125</guide>
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