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        <title>枚方市立招提小学校</title>
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            <title>今日の給食（４月２８日）</title>
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            <description><![CDATA[本日の給食は、ご飯・かきたま汁・豚肉の生姜炒め・小松菜の煮浸し・牛乳 でした。今日も係の子どもたちがメニューに関しての放送をしてくれています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 14:52:02 +0900</pubDate>
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            <title>（２年生）漢字の成り立ちを探求する姿</title>
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            <description><![CDATA[２年生の国語の授業では「漢字」の学習をしていました。共通する箇所を並べ、形で漢字を捉え、漢字の１部分である土と士の違いや、違ってしまうと意味が変わってしまうことも説明していきます。例えば「土」と「士」。わずか一画の長さの違いですが、そこには明確な意味の差があります。子どもたちは「話」という字の中に「舌」が隠れている理由を考えたり、『「士」と「土」じゃないんだろう？』と、身近な漢字から次々と疑問を見つけ出したりしていました。興味の矛先は、さらに深まります。「声」という字の成り立ちを辿ると、「下部の意味は何？」という声が・・・元々は「聲」という複雑な字でした。上の部分は「石でできた楽器」を表し、下の「耳」はその音を聞き取る様子を表しているのだそうです。記号としての暗記ではなく、一画一画に込められた先人の思いや意味に触れる。一画を丁寧に書くことは、その漢字が持つ「意味」を大切にすること。そんな学びの姿勢が、子どもたちの姿から伝わってきました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
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            <title>（３年生）学びの場は学校全体！！</title>
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            <description><![CDATA[３年生の国語では、これまで取組んできた音読の成果を「お家の方に届ける」というお子さまの頑張りを知ってもらうプロジェクトに取り組んでいます。今日はその集大成となる録画の日。タブレットを手に、子どもたちは一斉に教室を飛び出します。同じ室内だと互いの声が入ってしまうため、「どこなら一番いい声で録れるかな？」と、自分たちで最適な場所を探しに出かけたました。空き教室、静かな渡り廊下、階段の踊り場……。校内のあちこちが、子どもたちの真剣な「学びの場」に変わっていきます。まさに「学びの場所は教室だけではない」ことを実感させてくれる光景でした。感心したのは、どうしても子どもたちの活動の効率化を優先すると、先生の目が直接届かない場所が出てきますが、どの場所でも、誰一人遊ぶことなく、録画していた姿です。学びへの意欲が、子どもたちの自律した行動を引き出していました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 14:02:44 +0900</pubDate>
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            <title>（５・６年生）小学生すくすくウォッチ</title>
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            <description><![CDATA[５・６年生は本日、小学生すくすくウォッチを実施しました。この調査は、点数で順位をつけるためのものではなく、お子様の「良さ」を伸ばすためのものです。この調査の目的は大きく３点です。 •「考える力」を確認する単なる暗記ではなく、資料を読み取って自分の考えを書くなど、一歩進んだ「活用する力」がどれくらい育っているかを確認する。・「生活や学習の様子」を知る学習習慣や読書、ネットとの関わり方などのアンケートを行い、お子様の心の状態や生活リズムを把握する。・「これからの授業」に活かす調査結果を分析し、私たち教職員が「より分かりやすい授業」をつくるための大切なヒントとして活用する。５年生は国語と算数と理科と教科横断型問題の４教科、６年生は理科と教科横断型問題の２教科に取組みました。２時間・３時間の調査に少し疲れも感じましたが、一生懸命に頑張りました！５・６年生の皆さんお疲れ様でした！]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 13:45:34 +0900</pubDate>
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            <title>（３年生）自分たちの学校生活を自分たちで考える！②</title>
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            <description><![CDATA[昨日行われた「席替え」についての話し合いの続きを本日行いました。３人ほどのグループで意見の交流を行った後、１人１人自分の意見を言います。理由は言っても言わなくても構いません。意見を伝える上で大切にしたのは、「どんな意見も尊重する」というルールです。発言の後は、理由の有無にかかわらず、全員で温かな拍手を送ります。多様な視点が出されましたが、多くの子どもたちが「席替えは必要」という結論に至りました。驚かされたのは、その理由です。「新しい友達ができる」という声だけでなく、「同じ席のままだと成長しなくなる」「せっかく同じクラスになったのだから、全員と仲良くなりたい」といった意見も出ました。人と関わり、刺激し合うことで自分が磨かれ、成長しあうことを、３年生が自らの言葉で表現したことには、見守っていた私も胸が熱くなりました。いよいよ明後日以降、新しい席を具体的に決めていきます。もちろん、話し合いで出た「課題」のすべてが解決したわけではありません。楽しみな反面、不安を感じている子もいるでしょう。しかし、これだけ真剣に「自分たちのあり方」を考えた子どもたちなら、たとえ壁にぶつかっても、きっと自分たちで解決の糸口を見つけていくはずです。学校が何を学び、どんな力を身につけていく場所なのか？今後も出てくるであろう「課題」を子どもたち自身が「解決する力」を信じて、見守っていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 12:51:33 +0900</pubDate>
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            <title>（１・２年生）優しさがつながっていく学校たんけんの姿</title>
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            <description><![CDATA[20分休みの様子です。職員室前に２年生のお兄さん・お姉さんに手を引かれやってきた１年生。「どうかしたの？」と尋ねると、「学校たんけんだよ！」と元気なお返事が返ってきました。よく聞くと学校たんけんの日に休んでいた１年生がいたので、２年生が20分休みを使って学校を案内しているということでした。その後も２年生が数名が「ここにいた〜♪」とやってきました。休んでいた１年生を一生懸命に探してくれていたようでした。これだけたくさんのお兄さん・お姉さんに囲まれて、うれしそうにしている１年生。きっと来年は、２年生として休んだ１年生と学校たんけんしているのかな？優しさってつながっていくことを感じた瞬間でした。また、別の場所でも職員室にいきたい１年生の手を引いて、入り口で提出先を教えてくれている３年生のお姉さんの姿や図書館にきた１年生を温かな眼差しで迎え入れる５年生のお姉さんの姿・・・。20分休みだけでも招提小学校には、たくさんの優しさが溢れています。子どもの姿から学ぶことはたくさんあります。２年生のお兄さん・お姉さん、３年生と５年生のお姉さん、本当にありがとう！きっとみんなの優しさは招提小学校の後輩に引き継がれていくよ！]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 10:52:00 +0900</pubDate>
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            <title>校内研修『「探究」の現在地とこれから』</title>
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            <description><![CDATA[昨日は、日本の探究学習・PBL（プロジェクト型学習）の第一人者として幅広くご活躍されている、立命館宇治高等学校の酒井淳平先生を講師にお迎えし、校内研修を行いました。この研修には今年度支援をいただく本市教育指導課の３名の指導主事も参加いただきました。酒井先生は、文部科学省・中央教育審議会における「生活・総合的な時間・探究の時間ワーキンググループ」の委員を歴任されるなど、国の教育方針の策定にも深く携わってこられました。また、国立教育政策研究所の「高等学校キャリア教育の手引き」作成協力者会議委員も務められており、キャリア教育と探究学習を融合させた先進的な学びの構築において、牽引する立場におられます。今年度本校では、大阪府の「確かな学びをはぐくむ学校づくり推進校（TM校）」に指定されましたが、酒井先生には、この取組みの推進に向けて伴走をしていただきます。第１回目となる昨日の研修では、「なぜ今、PBL（課題解決型学習）が必要なのか」を改めて問い直しました。探究とは「何をするか」という活動内容以上に、「どう学ぶか」という「学び方そのもの」を変えること。いくつかのワークを通じ、子どもたちにとって、そして自分たち教職員にとっての意義を深く再確認しました。後半は、学年ごとの学習計画立案です。どのグループからも笑いが絶えず、アイデアが次々と飛び出す活気ある時間となりました。「どんな問いを立てれば、子どもたちの目が輝くか？」——先生たちの熱く前向きな議論は、まさに「チーム招提小」の団結力を象徴するものでした。子どもたちが自ら課題を見つけ、共に解決していく。そんな招提小の子どもたちの新しい学びの姿に、ワクワクしながら取組みを進めていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 08:03:59 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食（４月２７日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、うずまきパン・野菜スープ・マグロのノルウェー風・コーンソテー・牛乳 でした。今日も、野菜本来の甘さが感じられ、本当に美味しくいただきました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 18:09:20 +0900</pubDate>
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            <title>（４年生）「なんとなく」から「納得の根拠」へ</title>
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            <description><![CDATA[４年生の社会の時間では「大阪府を調べよう」という単元の中で、人口が多い市町村を予想していました。何となく感じている予想を、担任の先生が少しずつタブレット端末に配信する様々な情報「地形」「土地利用」「交通網」をもとに根拠を作っていきながら考えを深めていきます。また、紙での配布でないので、地図を重ね合わせ確認ができます。「あ、ここは平らな場所だから家が建てやすいんだ」「線路が重なっているから、たくさんの人が集まるんだね」……。断片的な情報がパズルのピースのようにつながり、「なんとなく」感じていたことが、明確な理由に基づいた「根拠」に変化していきます。資料を収集する必要や根拠に基づいた説明の必要性など、子どもたちは「探究」するための過程を教科の学びの中で１つ１つ身につけています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 18:06:02 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）空の動きから仮説を立てる</title>
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            <description><![CDATA[５年生では理科の授業で「雲の動きと天気の変化」を学ぶ様子です。当日・１日前の福岡・大阪・東京の天気の情報から翌日の東京の天気を予想します。事前に招提小学校で観察した西から東に進んでいく雲の動きも根拠にしながら予想を立てていきます。このように、根拠に基づいた論理的な考えを「仮説」と呼びます。単なる「見当」や「推測」に留まらず、客観的なデータと自分の実感を結びつけて「仮説」を立てる力。子どもたちは授業を通じ、その有用性と科学的な思考プロセスを自然に身につけていきます。特に今日の授業ではタブレット端末を活用し、自分の考えを説明するために文字や絵を交えながら表現していました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:50:00 +0900</pubDate>
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            <title>（２・３年生）「いまのわたし」と「未来の私」</title>
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            <description><![CDATA[低学年から中学年へ。自分自身の現在と未来を描くワーク「いまのわたし」に取り組む２年生と３年生の教室を訪ねました。「わたしのいいところ」や「将来の夢」を言葉と絵で表現する活動は共通していますが、１年の月日が生み出す確かな「変化」を感じました。３年生では、夢に加えて「3年生でがんばりたいこと」という項目が加わります。夢を語るだけでなく、それを実現するために「今、何をすべきか」という具体的な行動へと視線が移っています。また、子どもたちの反応にも成長の跡が見られました。人懐っこく、しょうらいのゆめを教えてくれる２年生。対して、少し照れくさそうに、けれど黙々とペンを走らせる３年生。この控えめな態度は、自分を客観的に見つめ、自分の内面と深く向き合っている「自省」の表れでもあります。２年生も３年生も、どちらも今の時期にしか見られない、かけがえのない成長の姿です。子どもたちがそれぞれの夢や目標を大切に育み、その実現に向けて、自ら考え行動できる。そんな「生きる力」ををこれからも支えていきたいと思います。﻿]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:04:15 +0900</pubDate>
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            <title>（３年生）自分たちの学校生活を自分たちで考える！</title>
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            <description><![CDATA[３年生の授業では「席替え」について、熱心な話し合いが行われていました。少し覗くつもりでしたが、子どもたちの真剣に話をしている様子に最後まで様子を見ることにしました。今日の授業では、結論は出なかったのですが、お友達の意見を聞いていた時の「反応」の良さ。そして、自分たちで次の意見の人を指名し進めている様子。どれもが感心させられるものでした。・席替えはみんなと仲良くなれる。新しい友達ができる機会。・苦手な人と隣になることもある。元気な人が集まっってしまうと騒がしくなる。勉強が苦手な人が集まってしまうと教えあうことが難しくなる。どの意見も大人の私が聞いても「その通り！」と納得できるものでした。次の人を指名するときも、周りから「まだ１回も当たっていない人を当てたら？」というアドバイスもあり、素晴らしい話し合いの様子であったと思います。席替えが必要と考えている子どもたちがやや多い印象でしたが、これまでの学校生活での経験を踏まえ、自分たちの学校生活に影響が大きい分、自分ごととして話し合いが進んでいました。最終的に子どもたちがこの席替えにどう価値づけし、結論に至るのか・・・注目です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 12:28:56 +0900</pubDate>
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            <title>今日の給食（４月２４日）</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、ご飯・ハッシュドポーク・ひじきサラダ・お茶プリン・牛乳 でした。デザートのプリンは子どもたちにとっても嬉しいメニューの１つです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 17:20:54 +0900</pubDate>
            <guide>134875725@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134875725?tm=20260424172049</guide>
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            <title>（２年生）自分たちで完成させる音読</title>
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            <description><![CDATA[２年生の国語では、班で協力して音読を完成させる学習に取り組んでいます。驚かされるのは、子どもたちの自律した姿。先生から教わった基本をもとに、「ここは全員で読もう」「この場面は役を分けよう」と、指示を待つことなく自分たちで意見を出し合い、工夫を重ねていきます。その過程では、困っている友達がいないかを確認し合う優しさもあちこちで見られました。タブレットを使った、ふりかえりでは「よむのをがんばりました。またれんしゅうします。」「またハキハキできるといいです」「○○さんのはやさについていけた」・・・とても前向きな言葉に溢れていました。また、ある学級では本番を控えたリハーサルを行いました。少し照れながらも、練習の成果を堂々と披露。発表後には、クラスメートからのアドバイスタイムが始まりました。「声の大きさがちょうど良かった」「全員で読むところが揃っていて素敵だった」といった称賛だけでなく、「もう少し笑顔で読むといいよ」といった前向きな改善案も。発表した子どもたちは、それらの意見を「自分たちの音読をさらに良くするヒント」として、真摯に受け止めていました。自分たちで創り、互いに高め合う。この経験の積み重ねが、他者を尊重し、共により良いものを生み出す力につながっていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 17:10:00 +0900</pubDate>
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            <title>（３年生）レンズ越しに広がる新しい世界</title>
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            <description><![CDATA[３年生の理科の授業では、虫眼鏡を片手に、校庭に潜む「小さな命」の観察に出かけました。普段は何気なく見ている景色も、虫眼鏡というフィルターを通すと、驚くほど表情を変えます。どこにでもいるはずのダンゴムシであっても、普段とは違った見え方がする世界に、子どもたちは、その足の動きや体の質感に興味津々。「校長先生、見て！」と、あちこちから嬉しそうな報告が届きます。「よく見つけたね！」「本当だ、不思議だね」 そんな一つひとつの対話を通じて、子どもたちの瞳はさらに輝きを増していきます。自分の発見を認められる喜びが、次の「知りたい！」という意欲につながり、学びに向かう力を大きく膨らませていきます。小さなレンズが映し出した「科学の目」が子どもたちの知的な好奇心と可能性を無限大に広げていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 15:35:52 +0900</pubDate>
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            <title>（６年生）色々な方法で火をつけよう！</title>
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            <description><![CDATA[１・２年生が学校探検を行っているその傍らで、6年生は理科の実験で「火おこし」という課題に挑んでいました。火きり棒、火打ち石、そして電池。様々な道具を手に、子どもたちは何度も、何度も繰り返し挑戦します。はじめは「つかない！」「難しい！」という声も上がりましたが、誰一人として手を止める人はいませんでした。摩擦で手が疲れ、火打ち石の火花が散ってもすぐには火種にならない・・・そんなもどかしい時間の中、子どもたちは「あきらめない心」を燃やし続けました。順番を決め、必死に棒を回し、微かな煙が出た瞬間に「出た！」と達成感を感じる声。みんなで見守り、支え、粘り強く取り組んだ姿勢が、ついに赤い火種を生み出しました。先生の指示で綿に包み、そっと息を吹き込むと、一気に立ち上がる炎。「できた！」「プロだ！」という歓喜の声は、あきらめることなく取り組み続けた姿への賞賛です。校長も飛び入りで参加しましたが、コツを掴むまでの苦労を共にしたことで、改めて6年生の「やり抜く力」と「興味関心の高さ」を実感しました。目の前で何度も立ち向かう６年生の背中は、１・２年生にとって「あんな風に粘り強く頑張れる人になりたい」という最高のお手本でした。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 15:19:06 +0900</pubDate>
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            <title>（１・２年生）がっこうたんけんへ出発！</title>
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            <description><![CDATA[本日の２時間目、２年生が１年生の手を引き、「学校探検」に案内してくれました。グループごとに、事前に打ち合わせをしたポイントを回っていきます。校内にはたくさんのグループが移動しているので２年生は１年生がはぐれないよう、優しく手をつないだり、歩幅を合わせたり……。その姿は大変微笑ましく、１年生を前にした２年生がいつも以上に頼もしく見えました。ポイントに到着すると、それぞれが手にもつ用紙にシールを貼っていきます。「ここはね……」と優しく説明する２年生の姿からは、この１ヶ月の間だけでも大きく成長したことが伝わってきます。人と人とのつながりこそが人を成長させること、そして「子ども同士の学び合い」が持つ力の大きさを、改めて実感したひとときでした。２年生の皆さん、みんなの優しさは１年生に届いていますよ。ありがとう！１年生の皆さん、たくさんの場所を知れたことで招提小学校のことをもっと好きになれましたか？]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 14:42:49 +0900</pubDate>
            <guide>134873080@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134873080?tm=20260424144237</guide>
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            <title>（今日の給食）４月２３日</title>
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            <description><![CDATA[今日の給食は、ご飯・春キャベツの味噌汁・ホキの南蛮漬け・牛乳 でした。本日のように肌寒い日には、温かいお味噌汁がさらに美味しく感じます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 15:42:03 +0900</pubDate>
            <guide>134865399@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134865399?tm=20260423154156</guide>
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            <title>（20分休み）即席ボール投げ大会</title>
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            <description><![CDATA[今日はあいにくのお天気。普段なら外で元気に遊ぶ子どもたちがエネルギーを解放する機会が残念ながらありません。そんな時に先生と係の児童からの放送が入ります。「体育館を解放し、ボール投げ大会を実施します！」また児童からは「図書室を開館しています！」。子どもたちの居場所を大切にしているからこその柔軟な判断はきっと子どもたちの心に届いているはずです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 15:20:00 +0900</pubDate>
            <guide>134864952@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134864952?tm=20260423152045</guide>
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            <title>（２年生）自分たちで創る「音読発表会」</title>
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            <description><![CDATA[２年生の国語の授業では、「音読発表会の準備をしよう！」と準備に取り組む各班ごとの活気ある声が響いていました。各班で役割を決め、子どもたちはそれぞれ考え、練習に励んでいきます。その中で何より驚かされたのは、自分たちで考えた様々な工夫を教科書に「１つ１つ」書き込んでいく、その丁寧で一生懸命な姿です。 自分の担当箇所だけでなく、お友達の読む箇所まで鉛筆で囲み、名前を記入していく子どもたち。さらには、音読する意図を考え「ここはゆっくり読む」「少し間をあける」といった工夫まで書き込まれています。これらは先生が細かく指示したことではありません。自分たちで「より良い発表にしたい」と考え、主体的に生み出したアイデアです。このように、自分たちで試行錯誤しながら一つの作品を仕上げていく過程は、単なる国語の枠を超え、「協働して課題を解決する力」や「創造的な思考力」へと繋がっていきます。お互いの良さを活かし、意見の調整を行い一つの目標に向かう。この経験こそが、将来、多様な人々と協力して新しい価値を創り出す力の礎となります。子どもたちの熱意がたっぷりと書き込まれた教科書は、学びに向かう子どもたちの姿そのもの。本番の音読発表会で、どんな素敵な表現が飛び出すのか、今から楽しみでなりません。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 14:41:16 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）数的な根拠を示す大切さ</title>
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            <description><![CDATA[5年生の算数では「直方体と立方体の体積」について学習しました。今回子どもたちが挑んだのは、こんな問題です。 「縦10cm×横12cm×高さ5cmの直方体」と、「一辺が9cmの立方体」。果たして、どちらの方が大きい（体積がある）のでしょうか？まず、辺の長さの合計を比べてみると、どちらも「27cm」になります。 「合計が同じなら、大きさも同じかな？」「いや、形が違うからこっちの方が大きそう」……子どもたちは、自分なりの予想を立てていきます。そして、いよいよ計算による検証です。辺の合計が同じでも、計算してみるとその差は一目瞭然。立方体の方が圧倒的に大きいという事実にたどり着きます。「見た目」や「直感」だけに頼らず、算数の道具（公式）を使って正しく答えを導き出すことで、感覚だけでなく数的な根拠を示す大切さに気づき、子どもたちの学びがより深まっていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 14:16:47 +0900</pubDate>
            <guide>134863253@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134863253?tm=20260423141647</guide>
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            <title>（４年生）「気づきを学びに」〜算数の工夫で見つける新発見〜</title>
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            <description><![CDATA[４年生の算数では、思考の柔軟性を育む「筆算の工夫」と「グラフの使い分け」について学習していました。「796×407」の筆算に挑む子どもたち。これまでの方法で解くだけでなく、途中の「0」を省略すると、計算の無駄が省けることをこれまでの計算方法と比較することに気が付きました。続く課題は「5400×320」。桁数の多さに、思わず「えーっ！」と驚きの声が上がります。しかし、同じように末尾の「0」を横に避けて計算する工夫を取り入れると、桁数が多くなっても計算の労力はこれまでの学習とほとんど変わらないことに気づきました。 「棒グラフと折れ線グラフ」の学習では、まず両者の「違い」を探すことから始まりました。 一見形は似ていても、一つひとつを詳しく見ていくと、異なる性質が見えてきます。「一つひとつの量を比べるなら棒グラフ」「変化の様子を見るなら折れ線グラフ」。目的や用途に応じて「異なる性質や見え方」があることに気づくことで、データを多角的に捉える力が育っていきます。「変化」や「気づき」を「学び」に変えていく４年生。算数を通じて、物事を効率的に解決する知恵や、多角的な視点を着実に身につけています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 13:51:51 +0900</pubDate>
            <guide>134863829@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134863829?tm=20260423135135</guide>
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            <title>（６年生）全国学力・学習状況調査</title>
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            <description><![CDATA[本日は全国学力・学習状況調査の実施日です。本校の６年生も「国語」と「算数」の調査を行いました。全国学力・学習状況調査は、子どもたちの学習の様子を把握し、授業や学校の教育をよりよくするために毎年行われています。 個々の成績を競うためではなく、学校全体の学びを見つめ直し、子どもたちの力を伸ばすための大切な資料として活用していくものです。普段とは違った問題用紙と解答用紙が分かれた形式の調査にも子どもたちはいつも通り真剣に取組んでいました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 12:52:37 +0900</pubDate>
            <guide>134862979@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134862979?tm=20260423125237</guide>
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            <title>（１年生）がっこうのひととはなそう</title>
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            <description><![CDATA[1年生が生活科の学習で、「がっこうのひととはなそう」に挑戦しました。職員室の前に整列した子どもたちは、少し緊張した面持ちです。それでも、いざインタビューが始まると、学校で働く先生や職員の方々に、グループごとに元気よく「よろしくお願いします！」とご挨拶ができました。質問タイムになると、子どもたちの好奇心が一気に溢れ出します。 「どんな食べ物が好きですか？」「どんな生き物が好きですか？」といった可愛らしい質問から、中には「なんで校長先生になろうと思ったのですか？」という、思わず背筋が伸びるような鋭い質問まで飛び出しました。校長先生への質問には、限られた時間では伝えきれないほどの想いがありますが（笑）、子どもたちの真っ直ぐな眼差しに応えようと、言葉を選んでお話ししました。予定の時間が来ても、子どもたちの興味・関心はとどまることを知りません。それでも最後は「ありがとうございました！」としっかりとお礼を伝え、達成感を感じたような表情で教室へ戻っていきました。学校という小さな社会の中で、急速に人との関わりを広げていく１年生。こうした「出会い」の積み重ねが、子どもたちの社会性を豊かに育んでいくことを改めて実感した貴重な時間となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 12:32:42 +0900</pubDate>
            <guide>134862784@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134862784?tm=20260423123236</guide>
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            <title>（３年生）「心」と「学び」がつながる時間</title>
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            <description><![CDATA[３年生では、想像力を広げる国語と、感性を形にする図工の授業が行われていました。国語では、自分の選んだ好きな本を使い、登場人物の気持ちを想像する活動に取り組みました。 はじめに先生による読み聞かせから。静かに、そして誰の目にも意欲が伝わるほど集中して聞き入る子どもたちの姿は、本当に立派でした。その後、お友達同士で自分の考えた「吹き出し」を使用し、想像した登場人物の気持ちを伝え合います。この活動を繰り返す中で、お友達同士の心の距離が縮まるだけでなく、伝え合う言葉の内容もより豊かに、深く変化していく様子が感じられました。図工の時間には「春をえがこう」というテーマで、クレパス等を使って表現を広げました。 桜、クローバー、色とりどりの花、そして元気に動き出す虫たち……。描かれる「春」はどれも子どもたちの個性が光るものばかりです。興味深かったのは、先日行った生活科の授業とのつながりです。同じ「春の姿」を追っていても、生活科で「見つけた」実感が、図工での「表現」へと見事に結びついていました。教科の違いはあっても、学びはしっかりとつながっていることを実感した授業でした。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 10:48:39 +0900</pubDate>
            <guide>134852333@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134852333?tm=20260422104832</guide>
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            <title>（２年生）先生の言葉が「自信」に、素直な心が「たからもの」に</title>
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            <description><![CDATA[２年生の国語と道徳の授業で、一人ひとりとつながり合う学びと、心の温まる対話が広がっていました。国語の授業では、それぞれが学習プリントに取り組んでいました。 解き終えた子から先生のもとへ提出に行きますが、そこでは単なる「○付け」以上の時間が流れています。先生は一人ひとりにその場で声をかけ、「ここがしっかり書けているね」「ここはもう少し頑張ってみようか」と、個別に振り返りをしていきます。先生からかけられるその温かな一言一言が、子どもたちにとって、次の一歩を踏み出す大きな支えと自信になっているのを感じました。道徳の授業は、「みんなのたからものは何？」という問いかけから始まりました。 子どもたちの見方や感じ方は、実に豊かで個性的です。次々に手があがり、お気に入りのゲームや、大切に飼っている生き物を誇らしげにこたえてくれます。中でも特に心が動かされたのは、「お父さん・お母さん」「じいじ・ばあば」「弟・妹」と答える子どもたちがたくさんいたことです。 家族への普段の思いを、真っ直ぐに表現できる。そんな子どもたちの素直さと優しさが、私にとっても大切な「たからもの」のように感じられ、とても嬉しく、素晴らしい気持ちになりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 10:04:24 +0900</pubDate>
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            <title>（１年生）意欲が止まらない！はじめての「伝え合い」</title>
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            <description><![CDATA[１年生の算数では、イラストの中から「6・7・8」という数字を見つける学習をしました。これまでは一人でじっくり取り組んできましたが、今日は初めての挑戦として、隣のお友達に自分が見つけた数を伝え合う時間を持ちました。 自分の考えを相手に届けるのは、一人で考えるよりも少し難しいことです。それでも、一生懸命に指をさしたり言葉を選んだりしながら、共に学び合おうとする姿が見られました。そして何より圧倒されたのは、子どもたちの「学びに向かう意欲」です。 入学してから今日まで、その熱意は変わるどころか増すばかり。発表したくて手を挙げる姿が、気持ちの強さのあまり、どんどん「前のめり」になっていくんです！座席から思わず体が乗り出してしまうほどの純粋な意欲。そんな子どもたちの姿を見ていると、こちらまで元気をもらえます。この「学びたい！」という真っ直ぐな心を、これからも大切に育てていきたいと感じました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 09:43:00 +0900</pubDate>
            <guide>134851753@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134851753?tm=20260424142238</guide>
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            <title>今日の給食（４月２１日）</title>
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            <description><![CDATA[本日の給食は、わかめご飯・そぼろ煮・ししゃも・もやしの炒め物・牛乳 でした。美味しい給食とともに毎日、放送担当の子どもたちが給食の説明を丁寧にしてくれています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 17:04:41 +0900</pubDate>
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            <title>（５年生）図工と社会の授業</title>
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            <description><![CDATA[【豊かな感性が溢れ出す「私の一文字」と、声でつながる学びの連鎖】５年生の図工のテーマは「私の一文字」。自分の名前から一文字を選び、下書きを経て、いよいよ画用紙へと描き出していきます。 驚かされるのは、子どもたちの表現方法の多様さです。文字に込めた思いや感じ方を、色や形で思い思いに表現していくのですが、その形はまさに千差万別。子どもたちの自由な才能が、真っ白な画用紙を彩っていく様子に感心させられました。水彩絵の具で命が吹き込まれ、完成した作品が並ぶ日が今から楽しみです。また、社会科では、日本と世界を比較して、日本の特徴を掴む学習をしていました。 タブレット端末が導入されるまでは、紙の地図帳だけで比較していた学習も、今はタブレットを活用します。日本の位置を画面上で自由にずらして他国と重ね合わせるなど、これまでは無かったデジタルの力を借りることで、これまで以上に多くの気づきが生まれています。さらに素晴らしいのは、子どもたちがその気づきを「声」に出して表現できることです。一人の「あ、これって〇〇だ！」という発見の声が、周囲のお友達の新たな気づきや学びへと波及していきます。学びは一人で完結するものではなく、集団の中でこそ深まっていくものだと、改めて実感したひとときでした。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 17:01:35 +0900</pubDate>
            <guide>134849089@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134849089?tm=20260421170129</guide>
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            <title>（６年生）図工と音楽の授業</title>
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            <description><![CDATA[【根気強さと、重なり合う個性の響き〜６年生の図工・音楽〜】６年生の授業を参観しました。図工の授業で、４月１５日の続きとなる制作でしたが、仕上がった作品を見て、思わず「すごい！」と声が出ました。 デザイン自体はシンプルながら、一目で丁寧に根気強く取り組んだ跡が作品全体から伝わってきました。鉛筆の濃淡を意識し立体的な表現を生み出した作品には感心させられました。このように一つのことに粘り強く取り組む姿勢は、変化の激しい現代社会を生き抜くための「レジリエンス（折れない心）」や課題解決能力の土台となります。作品の完成度以上に、その「取り組む姿勢」に大きな価値を感じました。また、音楽室では「ラバーズコンチェルト」の合奏に取組んでました。 太鼓や木琴など、いくつものパートに分かれて練習に励む子どもたち。それぞれの楽器が奏でる異なる旋律が重なり合い、一つの曲へと仕上がっていく過程は、「個性の尊重」と重なります。同じ楽器だけで演奏するのではなく、違う音色が合わさるからこそ、曲に深みが生まれます。合奏を通じて、「違いがあるからこその良さ」を、肌で感じてほしいと願っています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 16:12:26 +0900</pubDate>
            <guide>134848462@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/2710057/weblog/134848462?tm=20260421161215</guide>
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