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        <title>枚方市教育委員会</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2026 13:02:53 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「枚方市日本語指導担当教員配置校連絡会」を開催しました!!</title>
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            <description><![CDATA[枚方市教育委員会では、日本語を学ぶ段階にある子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、様々な取り組みを進めています。この度、日本語指導を担当する先生方が集まる「枚方市日本語指導担当教員配置校連絡会」を開催しました。海外から枚方市に転入・編入してくる子どもたちの中には、日本語でのコミュニケーションや学習に戸惑う子がいます。このような子どもたちが、学校で安心して学び、友達と楽しく過ごせるよう、一部の学校には「日本語指導担当教員」が配置されています。この先生方は枚方市内を巡回して、日本語指導が必要な子どもたちを支援しています。【意見交換の内容】（一部抜粋）「日本語を教えること」だけが役割ではなく、「子どもたちの心の居場所を学校の中につくること」の大切さ「最初は表情が暗かったが、学習を積み重ねる中で笑顔を見せてくれるようになった」といった好事例具体的な教材やICT教材の活用など各校で取り組んでいる工夫枚方市教育委員会の担当者もこの連絡会に参加し、先生方が子どもたち一人ひとりに真剣に向き合い、より良い支援をと尽力いただいている姿を見ることができました。先生方の熱い思いと学び合う姿勢は、枚方市全体の日本語指導の質を向上させ、すべての子どもたちが安心して学べる環境づくりに繋がっています。これからも日本語指導のさらなる充実を図り、すべての子どもたちが自分の力を最大限に伸ばせるよう、教育環境の整備に努めてまいります。【枚方市HP】（外国人のための枚方生活ガイド）https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000000313.html]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 13:02:53 +0900</pubDate>
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            <title>自分の「長所・短所」って？どう向き合う？通級指導教室の先生方が集まりました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135484689?tm=20260714112131</link>
            <description><![CDATA[通級指導教室は、学校生活の中で「困りごと」を感じる子どもたち一人ひとりに合わせたきめ細やかな指導を行っています。子どもたちが自分らしく学校生活を送れるよう大切な役割を担っています。通級指導教室の先生方は定期的に集まって会議を開催しています。この会議では各学校での指導方法や教材の工夫について情報交換を活発に行っています。他校と先生方との連携を深めるとともに専門性の向上に努めているところです。先日、輝きプラザきららにて担当の先生方全員が集まる１学期最後の会議を開催しました。枚方市教育委員会の担当者が学校訪問を行った際の支援学級や通級指導教室の取組紹介を行いました。「子どもたちが集中しやすい教室環境の設定」や「その子の個性や特性に合わせた指導について」など、各学校の先生方が工夫している取組について共有を行いました。その後の時間では「自分の長所・短所ってなんだろう？」というテーマで語り合いました。通級指導教室ではそれぞれの「困りごと」に合わせた指導も行っていますが、その子の「長所」として強みを発揮できるような取組や活動も必要ということを担当者より先生方へ問いかけました。「通級指導教室で学んだことを、普段のクラスでの生活にどう活かしているか？」「担任の先生がどんな工夫をすれば、その子が毎日ニコニコ笑顔で過ごせるか？」グループに分かれた先生方は、子どもたちのことを考え、とても熱く語り合っていました。教育委員会の担当者もグループに入り、先生方の熱い想いや生の声を聞くことができ、大変胸が熱くなりました。通級指導教室の利用をご希望される場合は、まずは学校の担任の先生にご相談ください。教育委員会は、これからも一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進し、すべての子どもたちが「ともに学び、ともに育つ」ことができる教育の実現に取り組んでまいります。【通級指導教室の詳細はこちらから】https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000051096.html]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:22:01 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度　新任教頭研修（2）</title>
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            <description><![CDATA[令和8年7月7日、「教頭という職務について～先輩教頭からの指導・助言～」をテーマに、 教頭経験者を講師とした研修を実施しました。 教頭として、学校における様々なシチュエーションの中で、 児童・生徒や保護者や地域の方、また他の教職員とどのようにコミュニケーションを取りながら、 適切に対応していくのかについてのケーススタディーを行いました。 受講した新任教頭からは 「他の教頭の経験を聞く事をとおして、自分自身ならどうするかを考えることができました。」 「様々なケースについて、多くの教頭経験者の意見や実際の対応例を聞くことができました。今後、同じような場面が生起した際に、自分自身がどのように行動すべきか参考にしたいと思いました。」 「教頭は他の教職員にとってやはり頼りにされる存在であることを再確認し、教頭が知っている、ということが教職員の安心につながるという話は確かにそのとおりであると思いました。」 「ケーススタディーでの話し合う活動をとおして色々な気づきがあり、実際の事案での対応時に自分の引き出しとして持っておくことができるようになったように感じます。」 等の感想がありました。 教育研修課では研修をとおして、教職員の資質向上をめざしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 15:11:42 +0900</pubDate>
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            <title>令和８年度　　　『養護教諭研修（１）』</title>
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            <description><![CDATA[令和８年７月６日（月）に、関西大学 文学部 岩﨑 保之 教授を招聘し『ICTの活用を手掛かりとして養護教諭として大切に学んでいきたいことについて考える』と題した研修を開催しました。探究をご専門とする岩﨑教授から、聞き役を意識した3人インタビューや学んできたいことを選んで深めて整理するグループワークをファシリテートしていただき、対話が活性化する中で、それぞれの持つ課題が明確になっていきました。また、実践例を交えた子どもたちの探究的な学びについてもご講義いただいたことで、前向きに学び続ける教職員の姿と重なり、それぞれの課題がそれぞれのイメージする「やってみたい実践」に変容していきました。〔研修後の振り返りより抜粋〕・グループワークで自身の頑張ってきたことを否定されず、プラスに捉えてもらって自己肯定感が少し上がりました。目標を立てた、感染症について予防対策の啓発を実行できるよう頑張っていきたいと思いました。・年間を通じて保健室を経営していくにあたり、どうしても例年通りに取り組んでしまうこともあるが、自分の大切にしたいことを改めて見直し、チャレンジする気持ちになれたことが非常に良かったです。・同じテーマの先生と話し合いをすることで、これからも続けたいところ、改善した方が良いところを考えることができました。今まで気づかなかったことの気づきもあり、これからも新しいことに挑戦していきたいです。・日頃の業務に追われて、保健室での課題が埋もれてしまっていましたが、グループワークを通して明確化できました。課題に対して解決したい思いと同じぐらい、困難さも浮き彫りになりましたが、他の先生方と悩みを共有することで安心感も得ることができました。・ICTをどう使うかということにとらわれていたけれども、あくまでもツールであるということを忘れてはいけないということを再認識できました。気づきがあふれた最後に、今後、学びたいことを可視化して写真撮影、次回は、どのように学び続けてきたかを発表していただきます。 ～子どもの学びと教師の学びは相似形～ どんな実践が集まってくるのか楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 13:13:38 +0900</pubDate>
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            <title>〜「心の支援」と「本人の思い」を大切に!!〜令和8年度介助員研修及び筋ジストロフィーの児童・生徒への理解と支援に係る研修を開催し</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135462692?tm=20260709175503</link>
            <description><![CDATA[枚方市では肢体に課題のある子どもたちに対し、一部の学校に支援教育支援・介助員（介助担当）の方を配置して子どもたちの日常生活や学習面を支援していただいています。 7月6日（月）、枚方市教育文化センターを会場として「令和8年度第1回介助員研修」及び「筋ジストロフィーの児童・生徒への理解と支援に係る研修」を開催しました。 府立刀根山支援学校及び府立交野支援学校の先生を講師として迎え、「筋ジストロフィーの児童・生徒への理解と支援」をテーマに専門的な知見をと豊かな実践経験をふまえた講演・実技を実施していただきました。 研修では、子どもたちに寄り添う上で欠かせない「心の支援」、自信を育むために「できることを守る」こと、そして何よりも「本人の思いを大切にする」ことなど、日々の指導の核となる大切な視点を深く学びました。 参加した先生方からは、「明日からの子どもたちへの接し方が変わりそう」「今までの実践を振り返る深い学びになった」との声がありました。 今回の研修で得た数々の気づきは、各学校での子どもたちへのより良い支援へと繋がっていきます。 今後も、子どもたちは一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進するとともに、「ともに学びともに育つ」教育の充実を図っていきます。 週１５時間程度の支援教育補助員（短期任用）につきましては、随時登録を受け付けていますので、下記URLをご確認ください。 （https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000047462.html） 詳しくは、枚方市教育委員会 学校教育部 支援教育課までお問い合わせください。 （050-7105-8048 平日9:00～17:30） もし、保護者の方やお知り合いの方で、興味がある方がおられましたら、ぜひご応募・ご紹介をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 17:55:03 +0900</pubDate>
            <guide>135462692@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135462692?tm=20260709175503</guide>
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            <title>令和8年度　授業の達人養成講座（3）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135461049?tm=20260709141313</link>
            <description><![CDATA[令和8年6月25日、 青山学院大学 益川 弘如 教授を招聘し、 「指導と評価から考える子ども主体の学び」をテーマに、研修を実施しました。 指導と評価の観点から、児童・生徒が主体的に考える授業づくりについての理解を深め、 自身の授業改善について、気づきを得ることをめざし、 研修の前半では、子どもの学びを深める交流の手法について、 研修の後半では、生成AIを活用してどのように子どもの学びを深めていくかについて、 ご指導いただきました。 受講した教職員からは 「生成AIは避けて通れないと分かっていますが、活用方法に悩んでいました。しかし、上手に活用することで大丈夫だとわかりました。頼りきりにならないようにしながら、授業にも活用していきたいです。」 「 『ジグソー法による授業』『生成AIを活用した授業』について、新しく学ぶことができました。ジグソー法は学んでおかないと答えを伝え合うだけのものになってしまうと思うので、今回のように何をパズルのピースにするのか、また複数の資料を重ね合わせることで『先の考えに繋げる』そんな仕組みや仕掛けのある授業づくりに繋げていきたいです。生成AIに関しては、夏休みなどを通して自分が活用してみたり、周りの先生を巻き込んで一緒に実践したり情報を共有したりするところから始めたいと思いました。」 「問いをどのように設定すれば、より会話が生まれるのか。グループの中で再考する中で、少し見えてきた部分がありました。資料についても、こちらで最低限のものしか提示してきませんでしたが、その資料も生成AIを活用してより分かりやすくしたいと感じました。生成AIの使い方をもう少し学んでいきたいです。」 等の感想がありました。 教育研修課では研修をとおして、教職員の資質向上をめざしています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 14:13:32 +0900</pubDate>
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            <title>探究の意義と実践を学ぶ ― PBL実践講座を開催しました</title>
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            <description><![CDATA[７月２日（木）、令和8年度「PBL実践講座（1）」を開催しました。本講座では、立命館宇治中学校・高等学校から酒井様を講師にお招きし、「なぜ今、探究的な学びやPBL（Project Based Learning）が求められているのか」について、社会の変化や子どもたちに求められる資質・能力を踏まえながらご講義いただきました。講義では、「探究の誤解」を切り口に、探究的な学びに対する見方や考え方を整理するとともに、学校現場で実践可能なさまざまなアプローチについて学びました。参加者は、自校の教育活動や子どもたちの実態と結び付けながら、熱心に耳を傾けていました。また、グループ協議では、各校の取組や課題を共有しながら、自校で実践できそうな「PBLの種」を考えました。校種や立場を越えた対話が行われ、参加者同士が互いの悩みやアイデアを交流する有意義な機会となりました。研修後の振り返りでは、• 「探究とは何か、なぜ必要なのかが整理できた」• 「他校の先生方との交流から多くの学びを得ることができた」• 「具体的な実践のイメージが湧いた」といった前向きな感想が多く寄せられました。今後、参加者それぞれが学校に持ち帰り、子どもたちの主体的な学びの実現につなげていくことが期待されます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 16:36:18 +0900</pubDate>
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            <title>学校における個人情報の適切な取扱いについて研修を実施</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135443429?tm=20260707133550</link>
            <description><![CDATA[６月３０日（火）、市内小・中学校の校長を対象に、個人情報保護委員会より講師をお招きし、学校における個人情報の適切な取扱いについて研修を実施しました。学校では、成績や健康情報、家庭状況など、子どもたちの大切な個人情報を日常的に扱っています。今回の研修では、個人情報保護の基本的な考え方に加え、実際に起こりやすい事例をもとに、どのような場面で情報が漏えいするリスクがあるのか、またどのように防ぐべきかについて学びました。特に印象的だったのは、「特別なミスではなく、日常の中のちょっとした確認不足や思い込みが、情報漏えいにつながる」という点です。身近な業務の中にリスクが潜んでいることを改めて確認しました。研修後の校長からは、次のような感想が聞かれました。「内容を共有するとともに、大切な情報を扱っているという意識を全教職員で確認したい」「当たり前と思っていることも、全職員で改めて確認することが必要だと感じた」また、具体的な取組として、「職員会議で事例をもとに注意喚起を行う」「校内研修で動画や資料を活用し、全教職員で対応を確認する」など、日々の実践につなげていこうとする意見も多く見られました。今回の研修を受けて、各学校では教職員全体への周知や校内研修を進め、個人情報の取り扱いに対する意識と体制のさらなる向上に取り組んでいきます。教育委員会としても、引き続き安心して学べる環境づくりのため、情報管理の徹底に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 13:36:57 +0900</pubDate>
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            <title>令和８年度　２年目小中学校教諭研修（１）</title>
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            <description><![CDATA[６月25日（木）に、豊中市立桜塚小学校 校長 眞田 巧 様をお招きし、令和８年度 ２年目小中学校教諭研修（１）を行いました。 テーマは、「安全・安心な環境づくりのための学校教育の取組」です。 研修では、平成１３年に発生した附属池田小事件を題材に、受講者は当時の状況や、同校で行われている現在の不審者対応訓練の様子を映像などで詳しく学びました。 講義の中では、「もし教室の後ろから不審者が入ってきたらどう対応するか」といった具体的な問いかけがあり、受講者は不測の事態に直面した際、「自分には何ができるか」を真剣に自問していました。教職員一人ひとりが学校安全の本質について改めて深く考える、大変貴重な機会となりました。 受講者からは、 「不審者の侵入リスクは決してゼロではないという前提に立ち、校内の死角や危険な場所を日頃から意識して見回る必要性を強く感じました。万が一の時に自分がどう動くべきかを常に考え、他の教職員とも日頃から情報を共有していきます。」 「当時の状況を学んだことで、『もし自分があの場にいたらどう行動できたか』を具体的に考えるきっかけになりました。この問いを忘れることなく、日々の安全指導に活かします。」 「実際の訓練の様子を通じて、当時の状況の重みを改めて受け止めました。学校安全に対する理解をさらに深め、日頃から危機管理を意識していきたいと思います。」 などの振り返りがありました。 今後も教職員研修を充実させていきます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 10:21:43 +0900</pubDate>
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            <title>令和８年度　　　『第１回　他自治体交流講座』　</title>
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            <description><![CDATA[令和８年６月26日（金）に、千葉県柏市・兵庫県伊丹市・大阪府枚方市の3市がオンライン上で出会い、対話を通してつながる研修がありました。第1回は、枚方市プロデュースの「子どもが主体の授業づくり～探究的な学び（PBL）～」というテーマでの話題提供から始まり、各市の実践交流、探究的な学びで大切にしたいことについて初めて出会ったメンバーが問い合い、気づきの質を高め合っていきました。3市での交流の後、枚方市の教職員が集まり、主体的に情報・意見交流を行い、具体的な実践イメージをもったり、枚方市の強みを再確認したり、ご自身の探究へのイメージを深めたりするなど、自校の取組への意欲へつながる気づきを得ました。〔研修後の振り返りより抜粋（豊かな気づき）〕・枚方市がめざす自己選択、自己決定をする授業が探究においても重要だと改めて思いました。教職員はファシリテーターとして進めていく上では、子どもたちがどう進んでいくか、どんな課題を持つかを、予想しておき、どういう方向に進んでいっても対応できる柔軟性をもっておくことも必要だと思いました。・子どもたちのやってみたいを大切にしていくためには、課題の設定から子どもたちに決定させたり、意見を聞いて決定したりすることで、自分ごととして取り組む姿勢につながるという意見が印象に残っています。・探究のイメージがそれぞれ大きく違うことがよくわかりました。探究を進めて行く上で、校内研修担当の教職員や、子どもたちとイメージを共有することが大切だと感じました。・他の教職員と探究が「何のためにあるのか」を語り合い、「学校としてどこを大事にしたいか」を焦点化していきたいです。研修後、一番印象に残った思いを俳句にしたためていただいた内容も、今後、学び続けていく上での後押しになりそうです。(添付参考) 次回は、柏市プロデュース「ICTを活用した個別最適な学び・協働的な学び」です。他自治体との交流を通して枚方市の授業が更に改善され続けていきそうです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 08:28:14 +0900</pubDate>
            <guide>135431805@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135431805?tm=20260706082814</guide>
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            <title>講師説明会開催 in 菅原小学校</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135405321?tm=20260705102551</link>
            <description><![CDATA[令和８年７月１日（水）、枚方市立菅原小学校で講師説明会を行いました。説明会では、参加者同士の自己紹介から始まり、「今の子ども達の学習環境は参加者の皆さんが子どもだった頃と変わっている？ 変わっていない？」の問いかけに、参加者の皆さんも「授業の学習スタイルが教師主導から子ども主体に変わっている」 や「１人１台タブレット端末が配備され、授業で活用している」等、さまざまな意見を交流し合いました。説明会の後に、校長先生に実際に校内を案内していただき、授業の様子を見学しました。現在、講師登録を検討している方はもちろんのこと、業務内容や処遇等のご相談についても、ぜひ教職員課までお気軽にご連絡ください。]]></description>
            <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 10:25:51 +0900</pubDate>
            <guide>135405321@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135405321?tm=20260705102551</guide>
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            <title>「実行機能と意識下機能」の観点から考える構造化と自立活動とは？ ～子どもの「わかる」「できる」を支えるために!!～</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135423396?tm=20260703123421</link>
            <description><![CDATA[通級指導教室は、学校生活の中で「困りごと」や「つまずき」を感じる子どもたち一人ひとりに寄り添い、その子に合わせたきめ細やかな指導を行う大切な役割を担っています。子どもたちが自分らしく、充実した学校生活を送れるよう、先生方が日々研鑽に努めています。この度、一部の通級指導教室の先生方を対象に、専門性の向上をめざした研修を実施しました。今回の研修では、大阪府立守口支援学校のリーディングスタッフの先生方を講師としてお招きし、「実行機能」と「意識下機能」という脳の働きの観点から子どもたちへの具体的な支援のあり方について学びを深めました。研修の大きな柱となったのは、発達に課題のある子どもたちの脳の特性を理解することです。 姿勢を保つ、不必要な刺激を遮断するといった「意識下機能」や、行動をコントロールする「実行機能」には個人差があります。これらの機能を無理に「鍛える」のではなく、まずは構造化などによって「整える（負担をかけない）」ことが、安定した学習や生活の土台となることをお話いただきました。本研修では明日からの指導にすぐに活かせる具体的な支援のヒントを得られる貴重な機会となりました。研修の締めくくりとして、子どもたちが自分の得意・不得意を知る「自己理解」を深め自分なりに工夫したり周囲にサポートを求めたりできる「問題解決力」を育むことの大切さが伝えられました。「課題」を埋める努力をさせすぎるのではなく、特性を活かし、合理的配慮によって不得意な部分をカバーしながら、子どもたちの自尊感情を育てていくことの大切さを教えていただきました。通級指導教室の利用をご希望される場合は、まずは学校の担任の先生にご相談ください。教育委員会は、これからも一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進し、すべての子どもたちが「ともに学び、ともに育つ」ことができる教育の実現に取り組んでまいります。【通級指導教室の詳細はこちらから】https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000051096.html]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 12:34:56 +0900</pubDate>
            <guide>135423396@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135423396?tm=20260703123421</guide>
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            <title>令和8年度  小中学校初任者研修（4）及び新規採用教職員研修（3）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135419266?tm=20260702175156</link>
            <description><![CDATA[6月16日（火）、6月23日（火）に、令和8年度 小中学校初任者研修 第4回及び新規採用教職員研修 第3回を実施しました。今年度は小中学校初任者研修においては、2班体制で実施をしています。両日とも、株式会社Plan-Bより、人材育成コンサルタント専任講師 脇田 由美 様を講師としてお招きし、「社会人としてのコミュニケーションスキル」について講義・演習がありました。 社会人として信頼される対応力、電話対応や文書での対応方法、意見や要望等に対する取組や姿勢について、実際に受講者どうしでロールプレイを交えながら、多くの気づきを交流しました。 受講者からは、 「今後は、電話対応では明るく丁寧な応対を心がけるとともに、相手の話を正確に聞き取る力を高めていきたいと思いました。また、保護者面談では子どものよさを具体的に伝えることを意識しながら、保護者の思いに寄り添った対応を行っていきたいす。」 「正しい言葉遣いを知り、自信を持って伝えたいことが伝えられるようになりました。」 「個人懇談や電話対応など言葉遣いという点で自信がなかったので今回正しい言葉遣いや電話の取り方を聞くことができてよかったです。いろんな応対を想定しながら今回学んだ対応方法を実践したいと思いました。」 「『応対の5原則 挨拶・表情・身だしなみ・立居振舞・話し方』を忘れずに、児童と保護者からの信頼を得られるようにしたいです。」という振り返りがありました。 教職員としての崇高な使命を、改めて深く自覚しながら教育活動を実践していけるよう、 引き続き、教職員研修の充実をはかっていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 17:52:23 +0900</pubDate>
            <guide>135419266@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135419266?tm=20260702175156</guide>
        </item>
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            <title>令和８年度　メンタルヘルス研修</title>
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            <description><![CDATA[令和８年７月１日（水）に、教育文化センターで、学校園の教職員の希望者を対象に、メンタルヘルス研修を実施し、管理職、養護教諭等が受講しました。講師に、大阪メンタルヘルス総合センターの公認心理師・臨床心理士 井出 悠香子 様をお招きし、「メンタルヘルス不調の理解と対応～心がしんどくなる前に～」とのテーマでお話しいただきました。本研修では、教職員の心身の健康維持と職場での支援のあり方について学び、ストレスへの対処法（コーピング）、不調のサインの捉え方、相談窓口の活用、管理職や同僚による声かけ・ラインケアの重要性について理解を深めました。参加者からは、「不調の現れ方は人によって異なることが印象に残りました」「自分自身を見つめ直すとともに、職員へのアプローチを改めて確認することができました」「研修で相談窓口が複数あることを知り、活用したいと思いました」といった声が寄せられました。今後は、職員会議や校内研修、OJTなどを通して学びを共有し、安心して働ける学校づくりにつながる有意義な研修となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 17:12:35 +0900</pubDate>
            <guide>135418713@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135418713?tm=20260702171235</guide>
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            <title>第8回枚方市学校給食コンテストを実施します！</title>
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            <description><![CDATA[募集テーマ「魚をもっと好きになるおかず」・応募資格枚方市立小学校５・６年生および中学校１・２・３年生※給食を食べていない人も応募ＯＫ・応募方法考えたメニュー１品を応募用紙に記入し、各小・中学校に提出してください。・締め切り令和８年８月２６日（水）・スケジュール（予定）令和８年１０月上旬 入賞作品決定（小学校・中学校それぞれ２０作品程度）令和９年１月以降 入賞作品から季節に応じた作品が給食に登場します・応募要項と応募用紙応募要項・応募用紙はこちらのリンクよりダウンロードできます。あなたのオリジナルな献立をぜひご応募ください。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 17:19:30 +0900</pubDate>
            <guide>135407187@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135407187?tm=20260701171930</guide>
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            <title>令和８年度　学校事務職員ミドルリーダー研修（１）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135408811?tm=20260701155420</link>
            <description><![CDATA[６月22日（月）に、文部科学省CSマイスター、 ゆめ☆まなびネット代表 大谷 裕美子 様をお招きし、令和８年度 学校事務職員ミドルリーダー研修（１）を行いました。 テーマは、「地域も巻き込んで子どもを育もう～社会教育活動から学校運営を考える～」です。 当日は、コミュニティ・スクールの仕組みと具体的な実践について学びを深めました。講義後の交流では、付箋を使って「自分たちにできること」をテーマに活発な意見交換が行われました。受講者にとって、今後の学校運営や地域連携へのモチベーションが高まる充実した時間となりました。 受講者からは、 「地域の方に頼ることは負担になってしまうと思っていましたが、地域のみなさんにも『子どもたちと繋がりたい』という思いや、関わるメリットがあることを知り、より深い繋がりを持てたらと思いました。」 「本を読まない子どもたちのために寝転がって読めるスペースを作ったり、地域の方に面接官をお願いしたりするなど、アイデア１つで子どもの成長を支えられる点が印象に残りました。」 「学校に出入りしても大丈夫な地域の方の顔写真をあらかじめ子どもたちに見てもらうことで、安心して地域のお力を借りる第一歩になると気づきました。」 などの振り返りがありました。 今後も教職員研修を充実させていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 15:54:38 +0900</pubDate>
            <guide>135408811@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135408811?tm=20260701155420</guide>
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            <title>令和8年度　小中学校常勤講師研修〔教職経験1年目〕（４）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135408794?tm=20260701155244</link>
            <description><![CDATA[６月１９日（金）に、株式会社 Plan-B 専任講師 脇田 由美 様をお招きし、令和8年度 小中学校常勤講師研修〔教職経験1年目〕（４）を行いました。 テーマは、「社会人としてのコミュニケーションスキル」です。 今回の研修では、電話応対や名刺交換、懇談における保護者対応など、実践的なロールプレイを数多く実施しました。参加した受講者たちは、熱意に満ちた様子で熱心に取り組んでいました。 受講者からは、 「普段から意識しているつもりでしたが、知らず知らずのうちに二重敬語になっているなど、正しい言葉遣いができていなかったことに気づくきっかけとなりました。」 「表情や身だしなみ、立ち居振る舞い、話し方、姿勢がいかに重要であるかを実感いたしました。これまでは自分の敬語に自信が持てず、保護者対応を不安に思うこともありましたが、電話対応や敬語の基本を改めて学ぶことができたため、今後は自信を持って誠実に対応できそうです。」 「第一印象は常に他者から見られていることを意識し、生徒のお手本となるような講師でありたいと考えております。」 などの振り返りがありました。 今後も教職員研修を充実させていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 15:53:01 +0900</pubDate>
            <guide>135408794@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135408794?tm=20260701155244</guide>
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            <title>自転車は「車」の仲間!!自分と相手の命を守るためにできること...</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135404944?tm=20260701112301</link>
            <description><![CDATA[枚方市の中学校では枚方警察署や交野警察署の方々を講師にお招きし、「自転車交通安全教室」を実施しています。自転車は便利な乗り物ですが、一歩間違えれば、自分の体を守るだけでなく、「他人を傷つけてしまう可能性（加害者になるリスク）」と隣り合わせです。参加した生徒たちも、この言葉に真剣な表情で耳を傾けていました。今回の安全教室では、○×形式のクイズだけでなく、具体的な事例やデータを交え、分かりやすくお話をいただきました。特に驚いていたのは、「車の制動距離（ブレーキをかけてから完全に止まるまでの距離）」についてです。「車は急には止まれない」と頭では分かっていても、走る車が急ブレーキをかけてから止まるまでには、思ったよりも長い距離が必要になります。「これだけ離れていないと、車とぶつかってしまうんだ」という実感を伴う、大変貴重なお話でした。また、自転車に乗る前の「事前点検」の大切さについても教えていただきました。 毎日の安全のために、ぜひご家庭でも自転車の点検を習慣づけてみてください。今回の安全教室を通じて、子どもたちは「ルールを守ること」が自分自身の命と周りの人の命を同時に守るというのにつながることを学びました。自転車事故を未然に防ぐためには、学校での指導はもちろん、ご家庭での声かけと定期的な自転車の点検が欠かせません。「ヘルメットは正しく着用できているか」「交差点では必ず一時停止しているか」、ぜひこの機会に、ご家族で自転車の乗り方について話し合ってみてください。枚方市教育委員会では、これからも警察署や地域と連携しながら、子どもたちが安全に安心して過ごせる環境づくりを進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 11:23:14 +0900</pubDate>
            <guide>135404944@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135404944?tm=20260701112301</guide>
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            <title>令和８年度　　　『キャリア教育研修』</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135404073?tm=20260701095930</link>
            <description><![CDATA[令和８年６月22日（月）に、追手門学院大学 心理学部 三川 俊樹 教授を招聘し『児童・生徒のキャリア発達を支える』と題した対話を中心とした研修を開催しました。三川教授からそもそもキャリア教育とは、職業についての内容だけではなく、子どもたちが社会で円滑に生きていくために必要な資質能力を身につけさせる内容であるなど、学習指導要領を読み解いていただきました。その後の中学校区の対話では、これまでやこれからの実践を活発に交流、キャリア教育に対する新しい気づきを実感しながら再度、三川教授から「キャリア・カウンセリング」についてワークを交えた講義・演習をしていただきました。〔研修後の振り返りより抜粋〕・キャリア教育の概念が変わりました。日頃の活動を意識することが大切であることに気づきました。・A、Bの役に分かれてのロールプレイが印象に残りました。Aの悩みに共感しながら、どのような言葉かけをするかがとても難しかったです。・キャリア教育という観点から、子どもと接したり、同僚と話をしたりする機会がほとんどありませんでした。今回、特に子どもとのコミュニケーションの取り方が学びになりました。気持ちの否定に繋がっていないか、まずは共感するところから始めたいと思います。 ・声かけや、返事ひとつで生徒とキャリア教育についても考え、繋がれることに気づき、今後の生徒たちとの会話、対話を大切にしていこうと思いました。昨年度は、探究的な学びの視点で学んだキャリア教育、今年度は、日々の教育活動の中にある児童・生徒との対話から子どもたちのキャリアにつながる可能性について新たな気づきがありました。「キャリア・カウンセリング」を意識した先生と対話した子どもたちが、自分の良さや得意を生かして日々の学校生活を生き生きと過ごすことができていくことにつながりそうです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:59:58 +0900</pubDate>
            <guide>135404073@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135404073?tm=20260701095930</guide>
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            <title>通級での学びを教室へ!!子どもたちの力を引き出す「連携」のコツとは?</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135398238?tm=20260630132105</link>
            <description><![CDATA[通級指導教室は、学校生活の中で少し「困りごと」を感じている子どもたち一人ひとりに合わせ、きめ細やかな指導を行う大切な場所です。子どもたちが自分らしく、のびのびと学校生活を送れるよう、日々支援を行っています。枚方市内の通級指導教室の先生方は、定期的に集まって情報交換を行っています。それぞれの学校での指導方法や教材の工夫を共有し、学校同士のつながりを深めることで、より質の高い支援をめざしています。先日の会議では、先生方がいくつかの学校に分かれて集まり、実際の教室環境や具体的な教材を見ながら、活発な意見交換が行われました。【どんなことが話し合われたの？】・これからの指導について （次年度も通級を継続するか、あるいは終了を迎えるかなどの見極めについて）・子どもたちの「見取り」と指導内容の検討 （子どもたちの様子をどう捉え、どんな指導が必要かを考える）・研修内容の活用 （先日の研修で学んだ内容を、日々の指導にどう繋げていくか）通級指導教室の中だけでなく普段の教室でも子どもたちが「前向き！ポジティブ！」に過ごせるよう、具体的な工夫を考える有意義な時間となりました。今回は通級指導教室担当以外の先生も参加されたグループもあり、枚方市教育委員会の担当者も各学校の素晴らしい取組や工夫をたくさん伺うことができました。通級指導教室の利用をご希望される場合は、まずは学校の担任の先生にご相談ください。これからも一人ひとりのニーズに応じた支援を推進し、すべての子どもたちが「ともに学び、ともに育つ」ことができる教育の実現に取り組んでまいります。【通級指導教室の詳細はこちらから】https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000051096.html]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:21:17 +0900</pubDate>
            <guide>135398238@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135398238?tm=20260630132105</guide>
        </item>
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            <title>第25回枚方市小学校合同音楽会を開催しました</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135391959?tm=20260629153901</link>
            <description><![CDATA[6月15日から18日までの4日間、枚方市総合文化芸術センターにて「第25回枚方市小学校合同音楽会」を開催しました。 音楽会のテーマは 「歌う喜び・聴く楽しさ ～それぞれの可能性に挑戦する枚方市小学校合同音楽会～」です。市内の全小学校から多くの児童が参加し、日ごろの練習の成果を発揮して、心のこもった合奏や合唱を披露しました。 会場には美しい音色や歌声が響き渡り、子どもたち一人ひとりの真剣な表情や仲間と心を合わせる姿が見られました。本音楽会は、音楽を通して豊かな感性や表現力を育むとともに、学校間の交流を深める貴重な機会となりました。 ご参加いただいた児童の皆さん、ご指導いただいた先生方、そして運営にご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 保護者の皆さまへ 平素より、本市教育行政にご理解とご協力いただきありがとうございます。 音楽会の開催にあたり、ご多用のところ来場いただき、子どもたちの発表を温かく見守っていただき、ありがとうございました。 入場までの待機や、プログラムごとの入れ替えに際しても、スムーズな運営にご協力いただき重ねてお礼申し上げます。 皆さまのご協力のおかげで、児童たちが安心して発表できる環境を整えることができました。 今後も、子どもたちの学びと成長を支える取組みを進めてまいりますので、引き続きご理解とご支援をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 15:39:01 +0900</pubDate>
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            <title>病院の中にある「院内学級」の先生方と交流しました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135387151?tm=20260629084657</link>
            <description><![CDATA[枚方市では、病気や怪我で長期の入院が必要になった子どもたちの「学びを止めない」ために、市立ひらかた病院と星ヶ丘医療センター内に「院内学級」という支援学級を設置しています。院内学級の先生方は、子どもたちが治療に専念しながらも、学習面・生活面で安心して過ごせるよう、支援・指導を行っています。先日、枚方市教育委員会の担当者が市立ひらかた病院の院内学級を訪問し、担当の先生方と交流を行いました。入院している子どもたちの病状は一人ひとり異なり、数日間の短期から、数ヶ月に及ぶ長期の入院まで様々です。そのため院内学級では、子どもたちの体調や治療のスケジュールに合わせて、学習内容や進め方を柔軟に調整する「きめ細やかな対応」が欠かせません。院内学級は、子どもたちが安心して学びを継続できる、とても大切な場所です。なによりも、子どもたちが「学習の遅れ」を心配することなく、「社会や学校とつながっている」という安心感を持って毎日を過ごせるよう、病院と学校がそれぞれの専門性を活かして深く連携している様子を、直接お伺いすることができました。枚方市教育委員会としても、この大切な学びの場を支えるため、今後も病院や学校との連携をさらに強化していきます。子どもたち一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を進め、「ともに学び ともに育つ」教育のさらなる充実を図ってまいります。【枚方市支援教育サポートブックはこちらから】（市ホームページ）https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000053539.html]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 08:47:06 +0900</pubDate>
            <guide>135387151@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135387151?tm=20260629084657</guide>
        </item>
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            <title>令和８年度 奨学金制度の説明会の開催について（お知らせ）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135379012?tm=20260626105945</link>
            <description><![CDATA[本日、６月２６日（金）午後７時から枚方市立教育文化センターで開催予定の「令和８年度 奨学金制度の説明会」ですが予定通り開催させていただきます。なお、今回の説明会の内容については、７月上旬をめどに動画配信する予定としております。説明会実施後にホームページを更新しますので、下記URLよりご確認ください。【奨学金制度の説明会について】https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000050454.html]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
            <guide>135379012@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135379012?tm=20260626105945</guide>
        </item>
            <item>
            <title>「きこえ」に困りごとがある子どもたちの支援について交流会を開催しました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135378413?tm=20260626100622</link>
            <description><![CDATA[枚方市では子どもたちが自分らしく安心して学校生活を送れるよう、支援教育の充実に力を入れています。先日、枚方市立教育文化センターにて「きこえ」に課題のある児童・生徒に関わる先生方や難聴支援学級の先生方を対象に交流会を実施しました。難聴通級指導教室の先生を講師として、「聴覚に障害のある子どもの理解と支援について」をテーマに交流を行いました。枚方市でも日常的に補聴器やロジャーを活用し、学校生活を送っている子どもたちがいます。交流会では、先生方が各学校で行っている工夫や、日々の指導での悩みを率直に語り合いました。また、実際に指導が行われている通級指導教室の見学も行いました。・「この教材は、どのような目的で使うのですか？」・「普段のクラス（通常の学級）の中では、どんな配慮ができますか？」・「中学校を卒業した後の自立に向けて、今からできる取り組みは？」といった積極的な質問が次々と飛び出し、講師の先生から具体的なアイデアや取組が紹介されました。枚方市教育委員会の担当者も交流に参加し、先生方の各学校における取組や悩みを伺うことができました。これからも一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進し、すべての子どもたちが「ともに学び、ともに育つ」ことができる教育の実現に取り組んでまいります。【枚方市支援教育サポートブックはこちらから】（市ホームページ）https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000053539.html]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 10:06:34 +0900</pubDate>
            <guide>135378413@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135378413?tm=20260626100622</guide>
        </item>
            <item>
            <title>「支援教育」の充実に向けて…支援教育コーディネーターの先生が集まりました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135368913?tm=20260625102711</link>
            <description><![CDATA[先日、輝きプラザきららにて、支援教育の推進を担っている各学校の先生が集まる「第２回支援教育コーディネーター連絡会」を開催しました。発達等に課題のある子どもへの多様化する教育的ニーズを的確に把握し、指導方法や支援方法、小中連携等について情報共有を行うことを目的に開催しています。今回の連絡会では令和８年３月に策定した「枚方市支援教育サポートブック」について共通理解を図り、どのように校内でサポートブックを活用していくか、また各学校における支援教育に係る重点取り組みなど複数の学校のグループで交流を行いました。【先生方の声】「サポートブックを用いて校内で研修を実施する予定です。」「枚方市支援教育サポートブックを校内の職員全員で理解する必要があると感じました。」「個人懇談等で相談があった場合は、合理的配慮についての具体例を示していきます。」「サポートブックの活用の仕方、学びの場の充実、小学校との連携の方法などいろんなアイデアを得ることができました。」先生方にとって、日々の支援に関する不安や悩みを共有し、解決策のきっかけを見つける貴重な機会となったようです。１学期の総括や２学期の支援に向けて交流できる充実した機会となりました。枚方市教育委員会の担当者もグループ交流に参加し、先生方の指導・支援に対する熱い思いや工夫を直接伺うことができ、大変有意義な時間となりました。枚方市の支援教育がより充実したものとなるよう、引き続き各学校と連携していきます。今後も、一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進するとともに、「ともに学びともに育つ」教育の充実を図っていきます。【枚方市支援教育サポートブックはこちらから】（市ホームページ）https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000053539.html]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 10:27:31 +0900</pubDate>
            <guide>135368913@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135368913?tm=20260625102711</guide>
        </item>
            <item>
            <title>中学校入学を控えたお子さまのための「支援教育に関する説明会」を開催しました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135365416?tm=20260624164605</link>
            <description><![CDATA[この度、枚方市教育委員会では、令和９年度に中学校入学を控えるお子さまの保護者の皆様を対象に、「支援教育に関する説明会」を３日間にわたって開催いたしました。本説明会では、一人ひとりの教育的ニーズに応じた学びを支援するため、枚方市における支援教育の基本的な考え方や、支援教育のめざすところ、中学校での具体的な支援内容、通常の学級・通級指導教室・支援学級について、そして今後の流れなどご説明させていただきました。保護者の皆様からは、熱心にご質問をいただくなど、お子さまの中学校生活への期待と、支援教育への関心の高さがうかがえました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。【参加いただいた方の声】「社会的自立に向けてどの学びの場が適切か考える機会となりました。」「支援学級の在籍や通級指導教室を利用することで進学先が限られたり、不利にならないということが分かり安心しました。」「どの学びの場が合っているのか、小学校や中学校の先生に相談したいです。また学校見学に行ってみます。」「中学校卒業後をイメージしながら本人と相談していきます。」といった感想をいただきました。【説明会資料について】当日説明会で使用した資料は、枚方市のホームページに掲載しております。参加できなかった方や、もう一度内容を確認したい方は、下記URLからご覧ください。これからも一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進し、すべての子どもたちが「ともに学び、ともに育つ」ことができる教育の実現に取り組んでまいります。【枚方市HP】（令和８年度 中学校入学予定者向け支援教育説明会）https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000053760.html]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 16:46:19 +0900</pubDate>
            <guide>135365416@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135365416?tm=20260624164605</guide>
        </item>
            <item>
            <title>令和8年度　新任教頭研修（1）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135355733?tm=20260623154240</link>
            <description><![CDATA[令和8年6月18日、 「職員室の担任としての他の教職員や地域との関わり方」をテーマに、 信州大学 教育基盤構築センター 荒井 英治郎 准教授を招聘し、研修を実施しました。 講義・演習の中で、教頭の役割とその役割を担う自分の状況をとらえなおし、 また、職員室のマネジメントを行っていくための考え方についてご指導いただきました。 受講した教職員からは 「日々の目の前の業務に追われ、『視野・視座・視点』がとても限定的なものになっていたと改めて感じました。また、グループワークで対話をすることで、新しい視点が得られました。」 「同僚との人間関係づくりの重要性、どの立場でどこまで何をみるかがとても重要だと改めて学びました。」 「教頭としての役割や、職場の環境や、先生たちを見る視点など今の環境を知っておくことの大切さを理解しました。」 等の感想がありました。 枚方市教育委員会教育研修課では研修をとおして、教職員の資質向上をめざしています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 15:43:05 +0900</pubDate>
            <guide>135355733@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135355733?tm=20260623154240</guide>
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            <title>揚げジャガイモとアスパラの炒め物</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135329602?tm=20260622105544</link>
            <description><![CDATA[（写真：揚げジャガイモとアスパラの炒め物）広報ひらかた5月号より、枚方キッチンvol.111「揚げジャガイモとアスパラの炒め物」をご紹介します！小中学校の給食でも定番の一品。揚げたジャガイモのホクホク感とベーコンのうまみ、グリーンアスパラガスの苦みがよく合います。子どもから大人まで食べやすく、春が旬のアスパラガスの彩りで季節感もアップ。夏場はアスパラガスの代わりにピーマンやパプリカなどでアレンジもできます。ぜひ家庭でも旬の味を楽しんでみてください。以下のリンクより、レシピをチェックしてみてください！クックパッド☆枚方市給食☆揚げジャガイモとアスパラの炒め物枚方キッチンvol.111「やみつき！ 旬野菜の炒め物」広報ひらかた令和8年5月号]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 10:55:44 +0900</pubDate>
            <guide>135329602@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135329602?tm=20260622105544</guide>
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            <title>たけのこおこわ☆春ほくほくレシピ</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135329416?tm=20260622105523</link>
            <description><![CDATA[（写真：たけのこおこわ）広報ひらかた4月号より、枚方キッチンvol.110「春、ほくほく、たけのこおこわ」をご紹介します！小学校給食では年に数回、季節の食材を取り入れたおこわを提供しています。4月は旬のタケノコを使ったおこわが登場。優しい味付けにすると、タケノコの香りとだし汁のうまみを感じられます。給食ではオーブンで蒸し上げていますが、家庭では炊飯器を使って手軽に作ることができます。鶏肉や木の芽を加えて風味豊かにアレンジするのもおすすめ。春の訪れを感じる料理として、ぜひ家庭でもお楽しみください。以下のリンクより、レシピをチェックしてみてください！クックパッド☆枚方市給食☆たけのこおこわ枚方キッチンvol.110「春、ほくほく、たけのこおこわ」広報ひらかた令和8年4月号]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 10:55:23 +0900</pubDate>
            <guide>135329416@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135329416?tm=20260622105523</guide>
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            <title>令和８年度　ゆるっと国語の会（１）</title>
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            <description><![CDATA[6月9日（火）に、神戸常盤大学 教育学部 山下 敦子 教授をお招きし、令和８年度ゆるっと国語の会の第１回を行いました。 テーマは、「いま求められている国語の授業～子どもが主体の学びへ～」です。 山下教授からは、いま求められている国語授業の方向性や単元計画を軸にした授業設計の考え方について、講義と演習をまじえご指導いただきました。後半は、ゆるっと国語の会の参加者による国語授業の実践紹介から、さらに具体的な授業づくりについて深く学ぶ時間となりました。 参加者からは、 「児童が参画する授業ということと、学び方を教える・支援するという視点が印象に残り実践したいと思いました。子どもたちの活動の方法や種類にどれだけ選択肢を持たせても、評価者に評価の軸がしっかりあれば、ぶれずに指導・評価ができそうだと思いました。」 「学習のふりかえりや児童へのヒントカード、教材研究の仕方などとても勉強になりました。明日からの実践にいかしていきたいと思います。」 「子どもにどんな力をつけさせたいか、そこからどんな評価を見取るのかを考えることが大切だと思いまた。」 「『学び方を学ぶ』授業づくりへの意識のあり方について、自分自身を振り返り考えさせられました。主体的な学びを支えるための意図的な仕掛けや準備を重視し、今後の実践にいかしていきたいと思います。」という振り返りがありました。 子どもたちの深い学びが実現できるよう、教職員自身も主体的に学ぶことができる研修を、これからも充実させていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 16:18:10 +0900</pubDate>
            <guide>135338179@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135338179?tm=20260619161724</guide>
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