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        <title>枚方市教育委員会</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Tue, 15 Sep 2026 08:59:05 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「その子に合った学び方とは？」枚方市内の通級指導教室の先生方が集まりました!!</title>
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            <description><![CDATA[通級指導教室は、学校生活で「困りごと」を感じている子どもたち一人ひとりに寄り添い、きめ細かな指導を行う大切な場所です。子どもたちが自分らしく、のびのびと学校生活を送れるよう日々支援を続けています。枚方市内の通級指導教室の先生方は定期的に集まり、指導方法や教材の工夫を共有しています。学校同士のネットワークを深めることで、市全体でより質の高い支援を目指しています。先日も市内の小中学校を会場に担当者会議を開催しました。ある会場では「その子に合った学び方」をテーマに交流を実施しました。たとえば漢字の学習では、ただ書いて覚えるだけでなく、視覚的に漢字を分解してパズルのように考えたり、成り立ちや由来からアプローチしたりと、一人ひとりの特性に合わせた多様な実践例の紹介がありました。また、通級指導教室での指導にとどまらず「通常の学級とどのように連携して子どもたちを支えるか」についても議論が深まりました。経験豊富な先生方から具体的な連携方法や事例が共有され、「明日からすぐに使いたい！」と思えるアイデアがあふれる、あっという間の時間となりました。当日は枚方市教育委員会の担当者も参加し、先生方のアイデアや手作り教材について直接お話を伺うことができました。各学校の素晴らしい取組を共有できた非常に有意義な機会となりました。通級指導教室の利用をご希望される場合は、まずは学校の担任の先生にご相談ください。これからも一人ひとりのニーズに応じた支援を推進し、すべての子どもたちが「ともに学び、ともに育つ」ことができる教育の実現に取り組んでまいります。【通級指導教室の詳細はこちらから】https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000051096.html]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 08:59:05 +0900</pubDate>
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            <title>「小中連携」の充実をめざして…支援教育コーディネーター連絡会を開催しました!!</title>
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            <description><![CDATA[先日、輝きプラザきららにて、各小・中学校で支援教育の推進を担う先生方が集まる「第３回支援教育コーディネーター連絡会」を開催しました。本連絡会は、発達等に課題のある子どもたちの多様化する教育的ニーズを的確に把握し、指導・支援方法や小中連携に関する情報共有を行うことを目的としています。今回の連絡会では中学校区ごとの交流時間を設け、２学期以降の連携方法や情報共有の場づくりについて具体的な協議を行いました。また、市教育委員会から「学びの場の充実」についてテーマを提示し、支援学級や通級指導教室における「自立活動」の充実について議論を深めました。「定期的に支援教育コーディネーターが集まる機会があるのは非常に心強いです。直接意見を交わせる場があるのは大変ありがたく感じます。」「中学校区での近況報告や自立活動について話し合えて良かったです。中学校区内での授業見学という案も出たため、実現に向けて取り組んでいきたいです。」「今後も支援学級の担当者同士で交流を重ね、子どもたちのためにできることを増やしていきたいです。また、自校内にも周知を図り、支援教育や自立活動への理解を広げていきます。」参加された先生方にとって、日々の支援に関する不安や悩みを共有し、解決の糸口を探る貴重な機会となりました。自校の取り組みの振り返りや、他校の好事例に関する活発な情報交換が行われています。枚方市教育委員会の担当者もグループ交流に参加し、先生方の指導・支援に対する情熱や工夫を直接伺うことができ、大変有意義な時間となりました。枚方市の支援教育がより充実したものとなるよう、引き続き各学校の先生方と連携していきます。今後も、一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進するとともに、「ともに学びともに育つ」教育の充実を図っていきます。【枚方市支援教育サポートブックはこちらから】（市ホームページ）https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000053539.html]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 09:45:54 +0900</pubDate>
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            <title>子どもたちが教室で楽しく過ごせるように…「通級指導教室」の先生方への研修を開催しました!!</title>
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            <description><![CDATA[学校生活の中で「困りごと」を感じている子どもたち一人ひとりに寄り添い、きめ細やかな指導を行う「通級指導教室」。子どもたちが自分らしく笑顔で学校生活を送るために、とても大切な役割を担っています。先日、枚方市内の小学校を会場に、一部の通級指導教室を担当する先生方を対象とした研修会を実施しました。今回の講師は、大阪府立の支援学校の先生方です。支援教育のプロフェッショナルとして、現場ですぐに活かせる具体的なアドバイスをたくさんいただきました。【研修で学んだ具体的なポイント】実態把握（アセスメント）： 子どもの得意・にがてなどの特性をしっかり知ること環境調整の工夫： 教室の物の配置や刺激の減らし方など、過ごしやすい空間づくり指導・教材の工夫： 授業の流れの組み立てや、一人ひとりに合った教材の作成方法通常の学級への還元： 通級指導教室での学びや工夫を、日々のクラスでの過ごしやすさにどうつなげるか「明日からすぐに使いたいです!!」と思える実践的なヒントが満載で、受講した先生方にとっても非常に貴重な学びの機会となりました。今回得た学びは、通級指導教室や支援学級はもちろん、通常の学級や学校全体へと広げていきます。今後も一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進し、すべての子どもたちが「ともに学び、ともに育つ」ことができる教育の実現に取り組んでまいります。【通級指導教室の詳細はこちらから】https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000051096.html]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:59:52 +0900</pubDate>
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            <title>かぼっとニラチキ</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135810459?tm=20260909131926</link>
            <description><![CDATA[（写真：かぼっとニラチキ）広報ひらかた9月号より、枚方キッチンvol.115「かぼっとニラチキ」をご紹介します！令和7年度に「季節の食材を使った、ごはんに合うおかず」をテーマに実施した市小学校給食コンテスト入賞メニューです。ニラの香り豊かな中華風のたれで、野菜が苦手な人でもおいしく食べられるよう中学生が考案してくれました。素揚げすることで色鮮やかに仕上がった夏野菜のカボチャとナスが食卓を彩ります。9月の中学校給食ではアレンジして提供します。食欲をそそる一品をぜひ家庭でもお試しください。以下のリンクより、レシピをチェックしてみてください！クックパッド☆枚方市給食☆かぼっとニラチキ枚方キッチンvol.115「かぼっとニラチキ」広報ひらかた令和8年9月号]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 13:19:26 +0900</pubDate>
            <guide>135810459@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135810459?tm=20260909131926</guide>
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            <title>夏野菜たっぷりカレー豚汁</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135810416?tm=20260909131743</link>
            <description><![CDATA[（写真：夏野菜たっぷりカレー豚汁）広報ひらかた7月号より、枚方キッチンvol.113「夏野菜たっぷりカレー豚汁」をご紹介します！令和7年度に「季節の食材を使った、ごはんに合うおかず」をテーマに実施した、市小学校給食コンテスト入賞メニューです。トマトやナス、オクラなどの夏野菜をおいしく食べられるカレー風味の新しい豚汁を小学生が考案してくれました！暑さで食欲が落ちやすい時期でも野菜をしっかり取ることができ、ごはんもすすむ一品です。トマトがみそとカレーによく合い、うまみもアップ！旬の味覚を感じながら、夏を元気に過ごしましょう。以下のリンクより、レシピをチェックしてみてください！クックパッド☆枚方市給食☆夏野菜たっぷりカレー豚汁枚方キッチンvol.113「夏野菜たっぷりカレー豚汁」広報ひらかた令和8年7月号]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 13:17:43 +0900</pubDate>
            <guide>135810416@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135810416?tm=20260909131743</guide>
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            <title>次年度の小学校への入学に向けて「就学相談」が始まっています!!</title>
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            <description><![CDATA[令和９年（2027年）４月に小学校入学を迎えるお子さまのうち、発達面などに不安があり、学校生活での教育的配慮を希望される保護者の方を対象に、各就学前施設にて「就学相談」を実施しています。就学相談では、お子さま一人ひとりの個性や発達状況を大切にしながら、安心して学校生活を送れるよう、教育委員会の担当職員と相談を進めていきます。あわせて、枚方市の支援教育や学びの場に関する情報提供のほか、就学相談後には小学校の見学をご案内しています。令和９年度（2027年度）入学版リーフレット『枚方市の就学相談～お子さまのよりよい就学に向けて～』や、相談時に使用する説明資料は枚方市ホームページに掲載しています。また、府立支援学校の学校見学会のお申し込みも下記URLより可能です。ぜひご確認ください。【就学相談の案内はこちらから】https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000012746.html]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 11:12:26 +0900</pubDate>
            <guide>135788982@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135788982?tm=20260904111215</guide>
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            <title>令和8年度　情報活用能力向上研修（2）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135780891?tm=20260903115422</link>
            <description><![CDATA[令和8年8月28日、「情報モラル教育の現在」をテーマに、静岡大学 教育学部 塩田 真吾 准教授を招聘し、研修を実施しました。 情報モラル教育の必要性や情報モラル教育をそれぞれの学校においてどのように進めていくか具体的にお話しいただくことをとおして、よりよい情報モラル教育の在り方について考える機会をいただきました。 受講した教職員からは「『〜してはいけない』という禁止事項の伝達ではなく、行動の結果や影響を自ら考えさせる指導への転換が必要だと実感いたしました。デジタルシティズンシップ教育を軸とした新しいアプローチを校内でも推進してまいります。」「初めて伺った『場面強制想像法』や『カード分類比較法』などの手法は非常に明快で、具体的かつ視覚的な事例を通じて、児童・生徒がトラブルや価値観の違いを『自分ごと』として捉えるための大変有効なてだてになると感じました。」「『リスクのグラデーション』や言葉の定義の曖昧さを排除する視点は、情報モラル教育にとどまらず、日々の生徒指導や学級経営、ルール作り全般にそのまま活かせる貴重な学びとなりました。」等の感想がありました。 枚方市教育委員会教育研修課では研修をとおして、教職員の資質向上をめざしています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 11:54:22 +0900</pubDate>
            <guide>135780891@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135780891?tm=20260903115422</guide>
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            <title>「２学期の支援の充実に向けて…」通級指導教室の先生方が集まりました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135756878?tm=20260831095847</link>
            <description><![CDATA[通級指導教室は、学校生活で「困りごと」を感じている子どもたち一人ひとりに寄り添い、きめ細かな指導を行う大切な場所です。子どもたちが自分らしく、のびのびと過ごせるよう日々支援を続けています。枚方市内の通級指導教室の先生方は定期的に集まり、指導方法や教材の工夫を共有しています。学校同士のつながりを深めることで、市全体でより質の高い支援をめざしています。先日、輝きプラザきららにて２学期最初の会議を開催しました。教育委員会から学校訪問の様子をお伝えしたほか、後半の交流時間には活発な意見交換が行われました。【主な話し合いの内容】・２学期からの新たな取組や指導の工夫・具体的な事例をもとにした指導方法の検討・自作教材や指導用資料の情報共有各学校の素晴らしい取組や工夫を共有する有意義な時間となりました。今後も子どもたちが安心して学べる環境づくりに努めてまいります。通級指導教室の利用をご希望される場合は、まずは学校の担任の先生にご相談ください。これからも一人ひとりのニーズに応じた支援を推進し、すべての子どもたちが「ともに学び、ともに育つ」ことができる教育の実現に取り組んでまいります。【通級指導教室の詳細はこちらから】https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000051096.html]]></description>
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 09:59:06 +0900</pubDate>
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            <title>令和８年度　4年目・7年目小中学校教諭研修を実施しました</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135748240?tm=20260827105042</link>
            <description><![CDATA[8月21日（金）に、輝きプラザきららで、4年目・7年目の小中学校教諭を対象に研修を実施しました。講師に関西大学初等部の堀 力斗 教諭をお招きし、「今、求められる探究的な学び〜枚方版PBLの考え方をもとにした単元計画・指導案づくり〜」をテーマに、講義や実践事例の紹介、グループ交流を通して学びを深めました。受講者は、自校の総合的な学習の時間を振り返りながら、「子どもがワクワクする課題設定」「主体的な学び」「振り返りによる学びの深化」「教科横断的な視点」などの重要性について理解を深めました。また、他校の取組を知ることで、自校の強みや課題を見つめ直し、2学期以降の授業改善や校内での共有につなげようとする姿勢が多く見られました。【4年目教員の声】・「ワクワクする課題設定が何よりも大切だと感じました。」・「他校の取組を知り、自校の総合的な学習の時間を見直すきっかけになりました。」・「成果物よりも試行錯誤する過程や振り返りが大切だと感じました。」【7年目教員の声】・「探究的な学びやPBLのイメージがより具体的になりました。」・「子どもが主体的に学べる授業づくりの視点を得ることができました。」・「他校の実践や交流を通して、自校の授業改善のヒントが得られました。」参加者は、本研修で得た学びを学校で共有し、子どもたちのより豊かな学びの実現に向けて実践していく意欲を高めていました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:50:42 +0900</pubDate>
            <guide>135748240@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135748240?tm=20260827105042</guide>
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            <title>令和８年度　5年目・6年目小中学校教諭研修を実施しました</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135748197?tm=20260827105019</link>
            <description><![CDATA[8月20日（木）に、輝きプラザきららで、5年目・6年目の小中学校教諭を対象に研修を実施しました。講師に神戸常盤大学 教育学部の山下 敦子 教授をお招きし、「チーム学校の一員としての支援の在り方」とのテーマでお話いただきました。本研修では、インクルーシブ教育や特別支援教育の視点を取り入れた個別の指導計画・教育支援計画について学びました。受講者は事例をもとにグループ協議を行い、「子どもの困り感に寄り添うこと」「できないことではなく、良さや強みから支援を考えること」「一人で抱え込まずチームで支援すること」の大切さについて理解を深めました。また、合理的配慮や基礎的環境整備の考え方を整理し、明日からの授業や学級経営に生かせる具体的な支援方法について学びました。【5年目教員の声】・「子どもの“できない”ではなく“できた”や強みを生かして支援を考える視点が印象に残りました。」・「多くの教員で子どもをみとり、チームで支援することの大切さを実感しました。」・「個別の指導計画の立て方が分かり、実践につなげるイメージが持てました。」【6年目教員の声】・「『困った子』ではなく『困っている子』という視点が心に残りました。」・「肯定的な目標設定やポジティブな声かけの大切さを再認識できました。」・「支援計画は一人で作るのではなく、多くの教員と連携して考えることが重要だと学びました。」研修での学びを学校全体で共有し、すべての子どもたちが安心して学べる教育環境づくりを進めていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:50:19 +0900</pubDate>
            <guide>135748197@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135748197?tm=20260827105019</guide>
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            <item>
            <title>令和8年度  小中学校初任者研修（６）・小中学校2年目教諭研修（２）・新規採用幼稚園教諭研修（４）・２年目幼稚園教諭研修（１）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135746507?tm=20260826163258</link>
            <description><![CDATA[８月２０日（木）小中学校初任者研修（６）・小中学校2年目教諭研修（２）・新規採用幼稚園教諭研修（４）・２年目幼稚園教諭研修（１）を行いました。神戸常盤大学教育学部 山下 敦子 教授を講師としてお招きし、「合理的配慮を実施した学級づくり」についての講義・演習を行いました。 今、求められている個別最適な学びと協働的な学びを実現するため、支援教育の理解が不可欠です。子どもたち一人ひとりをどのように見て、どのように学習支援をし、学級づくりにつなげていけばよいか、さまざまなワークを通して、多くの気づきを交流しました。 受講者からは、 「実際に子どもたちの目線で体験することを通して、子どもたちが授業や学校生活においてどのようなところに困り感を抱えているか具体的に知ることができました。」 「子どもの『できない』という姿だけを見るのではなく、『なぜ困っているのか』という視点をもつことが大切だと気づきました。子どもの行動の背景にある状況や環境、経験などの要因に目を向けることの重要性を学びました。また、『自立』とは何でも一人でできることではなく、頼れる人や依存先がたくさんあることだという考え方も印象に残りました。」 「『褒める』『できていること』に目を向けて子ども達と関わっていきたいと感じました。」 「自分自身の子どもの見方が凝り固まっているように感じました。子どもが困っているところはどこかをもう一度考えていきたいと思います。また、子どもたちの持っている力を認め、安心して学校生活を送ることができるように環境を整えていきたいと思います。」という振り返りがありました。 子どもたちへの関わりや授業改善をより意識できるような教育活動を実践していけるよう、引き続き、教職員研修の充実をはかっていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 16:33:31 +0900</pubDate>
            <guide>135746507@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135746507?tm=20260826163258</guide>
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            <item>
            <title>令和８年度　『就学前児童施設職員リーダー研修（２）』</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135746422?tm=20260826162052</link>
            <description><![CDATA[幼保小の架け橋プログラムの一環として第２回 就学前児童施設職員リーダー研修が８月２１日に開催されました。枚方市を４エリアに分けた取組発表で就学前同士の横の連携を深め、大阪教育大学 佐久間 敦史准教授を招聘し、「幼児期の遊びや生活と生活科等のつながりについて」学びを深めました。公私立の垣根を越え集まった４０名のリーダーが、共通の話を聞き、連続した子どもたちの育ちについて語り合うことをとおしてうまれた、先生方の具体的な決意を一部、紹介します。1. 子どもの興味やつぶやきに寄り添う「保育者の関わり」 「子どもたちの興味、関心に気づけるよう、心にゆとりを持って関わり、その声も大切に拾っていきたい。」 「大人の観点での『これしなさい』ではなく、子どもの『これ楽しい！』を大切にします。」 「子どもがやりたいと思った興味をすくい上げ、たっぷりできるように継続し、子どものアイデアを取り入れ、おもしろいことに発展させたいです。」2. 探究的な試行錯誤を支える「環境構成」の工夫 「遊びの環境設定として、泡をつくるために使えそうな道具をあらかじめ置いておき、遊びは子どもに任せてみます。」 「子どもがやりたいと思う環境づくりとして、様々な素材を置いてみてイメージが広がるように工夫してみます。」 「子どもの探究心を育むために、一人の気になることについてみんなで話し、本や図鑑で調べたり、外に出て発見したりすることをとおして、学びを深 めてみたいです。」3. 研修の学びを広げる、園所内・地域での「つながり」の推進 「普段交流する機会がない先生方と意見交流をすることで、想いや保育の大切な部分を共有でき、自分たちの実践に自信が持てました。持ち帰って0〜5歳のつながりの具体を園内に伝えたいです。」 「他園の先生との交流で保育のヒントが増えました。まずは自園の先生同士で交流する場を増やしていきたいです。」今後も就学前施設同士のあたたかく学びあう横のつながりを、小学校教育へと滑らかに接続する縦のつながりの充実へとつなげられるよう、施設類型を超えた研修の拡充を図っていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 16:21:28 +0900</pubDate>
            <guide>135746422@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135746422?tm=20260826162052</guide>
        </item>
            <item>
            <title>令和８年度　3年目小中学校教諭研修（２）4年目小中学校教諭研修（１）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135735001?tm=20260819131317</link>
            <description><![CDATA[７月３1日（金）に、神戸常盤大学 教育学部 教授 山下 敦子 様をお招きし、令和８年度 3年目小中学校教諭研修（２）及び4年目小中学校教諭研修（１）を行いました。 研修では、インクルーシブ教育をテーマに講義と演習を行いました。参加者は、多様な子どもたち一人ひとりの特性や背景を理解し、「困った子」ではなく「困っている子」という視点で子どもを理解することの大切さについて学びました。また、全ての子どもが分かりやすく参加しやすい授業づくりや、合理的配慮による公平な学びの機会の保障について理解を深めました。ケーススタディでは、子どもの行動の背景にある困り感を多面的に捉え、適切な支援につなげる方法について協議しました。参加者は、誰一人取り残さない学びの実現に向けて、授業改善や学級づくりの重要性を改めて認識しました。 受講者からは、 「ユニバーサルデザインの視点で自身の実践を見直すことの大切さを学びました。また、感覚ではなく事実に基づいて子どもを理解し、教職員で連携しながら支援を考えることの重要性が印象に残りました。」 「支援学級担任として、子どもの困り感に寄り添った支援の在り方について考えるよい機会となりました。支援学級と通常学級が連携し、子ども一人ひとりに応じた支援を行うことの大切さを改めて実感しました。」 「『子どものために大人がこれだけ考えていること自体が、その子にとって大きな支えになる』という言葉が特に印象に残りました。子どもの困り感を見逃さず、周囲の教職員とも連携しながら支援の在り方を考えていきたいと思いました。」 などの振り返りがありました。 今後も教職員研修を充実させていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 13:13:24 +0900</pubDate>
            <guide>135735001@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135735001?tm=20260819131317</guide>
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            <title>令和８年度　学校事務職員基礎研修（３）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135734997?tm=20260819131106</link>
            <description><![CDATA[７月３０日（木）に、令和８年度 学校事務職員基礎研修（３）を行いました。 今回のテーマは「学校徴収金」です。少人数ならではのアットホームな雰囲気の中で、学校徴収金に関する実務や細かな数字の確認方法について学びました。参加者同士で情報交換を行いながら、特に初任期の事務職員にとって理解を深める貴重な機会となりました。 受講者からは、 「学校徴収金は今年度特に多く携わっている業務であり、書類作成の際にはさまざまな数字の整合性を確認する必要があることを改めて実感しました。誰が見ても分かりやすく、正確に業務を進められるよう、日頃から書類やデータの整理を心がけていきたいと思います。」 「校外学習をはじめとする学校行事について、事務職員の立場からできる支援や助言がないか、教職員と積極的に情報共有していきたいと思いました。」 などの振り返りがありました。 今後も教職員研修を充実させていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 13:11:25 +0900</pubDate>
            <guide>135734997@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135734997?tm=20260819131106</guide>
        </item>
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            <title>令和８年度　学校安全研修</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135734987?tm=20260819130854</link>
            <description><![CDATA[７月３０日（木）に、一般社団法人 福祉防災コミュニティ協会 理事 湯井 恵美子 様をお招きし、令和８年度 学校安全研修を行いました。 市内の全ての幼稚園・小学校・中学校の安全教育担当教員が参加し、震災発生時の対応を想定した図上訓練に取り組みました。実際の学校の施設図に書き込みながら、児童生徒や園児の安否確認の方法、安全確認の手順、必要な服装や持ち物などについて具体的に検討しました。参加者はグループごとに活発な意見交換を行い、災害時の対応をより現実的に捉えながら課題や改善策を共有しました。研修を通して、防災・安全体制のさらなる充実に向けた理解を深めることができました。 受講者からは、 「災害発生時の対応について具体的に話し合う中で、実際には多くの課題があり、状況によっては非常に厳しい判断が求められることを改めて実感しました。避難訓練の実施だけでなく、日頃から災害を想定した備えや対策を行えるよう、職員同士で連携しながら取り組んでいきたいと感じました。」 「これまで園児を守ることを第一に考えていましたが、園児を守りながら教職員自身の安全を確保することも重要であると改めて認識しました。教職員間でその意識を共有し、災害時の初動対応をどのように進めるべきかについて検討を深めたいと考えています。また、今回の研修で提起された課題や疑問についても職員と共有し、自園にとって最適な対応方法を改めて考えていきたいと思います。」 などの振り返りがありました。 今後も教職員研修を充実させていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 13:09:13 +0900</pubDate>
            <guide>135734987@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135734987?tm=20260819130854</guide>
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            <title>令和８年度　学校事務職員リーダー研修（２）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135734982?tm=20260819130634</link>
            <description><![CDATA[７月2８日（火）に、令和８年度 学校事務職員リーダー研修（２）を行いました。 テーマは、「枚方市教育委員会が進める学校教育 ～ICT教育・Hirakata授業スタンダードと学校事務を考える～」です。 当日は、前半は「Hirakata授業スタンダード」をテーマに、枚方市がめざす教育の方向性や授業づくりについて理解を深めました。後半は、基礎編と発展編から参加者が希望する内容を選択し、生成AIを活用した校務整理の方法を実際に体験しました。参加者は生成AIの活用による業務の効率化や可能性について学び、今後の実務に生かすための理解を深めました。研修の最後には、学校事務職員リーダーとしてどのように学びや情報を共同実施組織へ発信し、組織全体の力につなげていくのかについて考えました。 受講者からは、 「『Hirakata授業スタンダード』と学校事務を結び付けて考える視点が特に印象に残りました。枚方市や学校がめざす教育の方向性を常に意識しながら、学校事務職員としてどのような役割を果たせるのかを考えていきたいと思います。」 「学校事務職員の視点での『Hirakata授業スタンダード』に関する課題について、他校の学校事務職員と交流することで、今まで考えていたこととは異なるアプローチの仕方もあることが見えてきました。」 「生成AIを活用した実践研修は、大変有意義な内容でした。自ら学び続けることの大切さを改めて実感し、今後の業務に生かしていきたいと思いました。」 などの振り返りがありました。 今後も教職員研修を充実させていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 13:06:54 +0900</pubDate>
            <guide>135734982@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135734982?tm=20260819130634</guide>
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            <item>
            <title>令和8年度　幼保こ小連携担当者研修</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135730270?tm=20260807175255</link>
            <description><![CDATA[令和8年7月29日（水）、市内公私立の幼稚園・保育所・こども園・小学校の担当者１３０名以上が一堂に会して、大阪総合保育大学の瀧川光治教授をお招きし、「幼児教育と小学校教育のつながりについて理解を深める〜教科書を手掛かりとして〜」と題した講義・演習を行いました。 就学前施設と小学校の双方向の学びを共有し合う、濃密な2時間となりました。参加者の多様な気づきを以下に紹介します。 「参加者の声（振り返りシートより抜粋）」 １ 「教科書」が開いた対話について 「同じ小学校の教材を保育園と一緒に見て考えることが有意義だった」 「1年生での学習がかなり重複しているところがあるという驚きがいっぱいありました」等。 ２ 「1年生は0スタートではない」発見！ 「一年生は0スタートではなく、就学前でのたくさんの学びや体験を生かしていくことが大切だと改めて感じました。これまでの体験から生まれる子どもたちのアイディアを丁寧に聞くことを意識して授業を構成したいです」等。 ３ 園ごとの違いと、架け橋の役割について 「遊びの中に学びがあるように意識できる指導をする必要があると感じました」 「就学前と取り組みとのつながりを交流できて、新一年生が楽しく学べる環境をさらに工夫できる実感が持てました」等。 施設の種類や立場、経験年数の違いを超え、「子どもたち一人ひとりの『やってみたい』をつなげるために、私たちができることは何か」を熱く語り合った充実のひとときとなりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 17:54:02 +0900</pubDate>
            <guide>135730270@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135730270?tm=20260807175255</guide>
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            <title>授業力向上研修〔特別の教科 道徳〕を実施しました</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135728050?tm=20260806105149</link>
            <description><![CDATA[7月31日（金）に、教育文化センターで、令和8年度「授業力向上研修〔特別の教科 道徳〕」を実施しました。講師に大阪教育大学の小林将太 准教授をお招きし、「特別の教科 道徳の評価〜評価のポイントと具体的方策〜」とのテーマでお話しいただきました。本研修では、「考え、議論する道徳」と従来型の授業との違いやそれぞれのよさを学び、教材研究やグループワークを通して授業づくりや評価の在り方について理解を深めました。実際の教材を用いて中心発問や授業展開を考える活動では、校種を超えた交流が行われ、多様な視点から学び合う機会となりました。参加者からは、「『考え、議論する道徳』の展開例が具体的で授業のイメージが膨らみました」「他校の先生方と意見交換することで新しい視点を得ることができました」「評価のポイントや記述の仕方が分かり、今後の授業に生かしたいです」といった声が寄せられました。今回の学びを自校で共有し、より主体的で対話的な道徳授業の充実につながる有意義な研修となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 10:51:49 +0900</pubDate>
            <guide>135728050@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135728050?tm=20260806105149</guide>
        </item>
            <item>
            <title>令和8年度 7年目・8年目小中学校教諭研修を実施しました</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135728059?tm=20260806105116</link>
            <description><![CDATA[7月31日（金）に、輝きプラザきららで、市内の7年目・8年目の小中学校教諭を対象に研修を実施しました。講師に神戸常盤大学の山下 敦子 教授をお招きし、「UD &amp;IDの視点を取り入れた授業デザイン」のテーマでお話しいただきました。研修では、ICF（国際生活機能分類）の考え方をもとに、子どもの「困り感」だけでなく、「強み」や「できること」に着目しながら、一人ひとりに応じた支援や授業づくりについて考えました。事例検討や意見交流を通して、子どもを多面的に捉え、環境や支援の在り方を見直す重要性を学びました。【7年目受講者の声】「困った子ではなく、困っている子という視点が印象に残りました」「子どもの強みを生かした授業づくりをしていきたいです」「ICFの視点で困り感の要因を探り、支援を考えたいです」【8年目受講者の声】「できないところではなく、できる条件や強みに目を向けたいです」「ICFを活用して子どもを多面的に見取りたいです」「授業や学級経営にインクルーシブ教育の視点を取り入れたいです」受講者からは、２学期以降の授業改善や学級経営、校内での情報共有等で学びを広げていきたいとの声が多く寄せられました。今後も、すべての子どもたちが安心して学び、自分らしく力を発揮できる支援の視点を取り入れた授業デザインを推進してまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 10:51:16 +0900</pubDate>
            <guide>135728059@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135728059?tm=20260806105116</guide>
        </item>
            <item>
            <title>令和8年度　就学前児童施設長研修（１）中核市研修の合同開催</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135726011?tm=20260804171100</link>
            <description><![CDATA[令和８年７月２４日（金）に、神戸常盤大学 山下敦子教授を招聘し「多様な子どもたちが安心して学び育つためにーインクルーシブ教育時代の支援の在り方―」と題した研修を開催しました。市内の公私立保育・教育施設および支援機関の管理職が集まり、「自立」とは頼れる先を増やすことであること、その前提として職員も子どもも保護者も困ったことや自分の思いを安心して伝えられる環境とは何かなど、様々な視点で対話を広げ深めていただきました。 参加者の多様な気づきを以下に紹介します。1. 「多様性の捉え方」について「『多様性＝障害のある子への配慮』と狭く捉えていましたが、経験の違いや家庭環境、外国籍、英才など、すべての子どもが固有の多様性を持っているという本来の意味に気づかされました。」「特別な配慮が必要な子だけでなく、クラスの子どもたち全員がそれぞれ違う魅力や可能性を持った『多様な存在』であるという視点に立ち返ることができました。」「日頃のインクルーシブな環境調整が、そのまま災害時の配慮（インクルーシブ防災）に直結するという視点を知り、日常の保育と非常時の備えが一つに繋がりました。」２「自立」の捉え直しについて「『自立＝一人でできること』と思い込んでいましたが、『困ったときに助けを求められる頼り先をたくさん持つこと』という言葉にハッとさせられました。子どもたちが安心して『助けて』と言える環境づくりから始めたいです。」３「行動の背景」への気づきについて「『困った行動をする子』ではなく『その子が何に困っているのか』という視点（氷山モデル）で捉え直す大切さを学びました。表面的な指導ではなく、感覚や見通しの持たせ方など、環境の側をどう整えるかを職員と一緒に考えていきます。」４「公平な支援・環境づくり」について「全員に同じ対応をすることが平等だと思っていましたが、その子の特性に応じた『公平な支援』こそが必要なのだと実感しました。特定の子のためだけでなく、クラス全体が過ごしやすくなる基礎的環境（ユニバーサルデザイン）を整えていきます。」５「チーム・大人の安心感」について「子どもたちが安心して過ごすためには、まず私たち保育者が安心して悩みや思いを語り合える環境が必要だと痛感しました。担任一人に抱え込ませず、園全体で子どもを理解し支え合える『ワンチーム』をめざします。」６「公私立・施設を超えた連携」について「公立・私立や施設の種類を超えて他の管理職の方々と対話し、同じ悩みを抱えながら子どもたちに向き合っていることを知れて心強く思いました。園の垣根を越え、地域全体で子どもたちを育んでいく大きな一歩になりました。」施設の種類や立場の違いを超え、「子どもたち一人ひとりの笑顔と安心のために、私たちができることは何か」を熱く語り合った充実のひとときとなりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 17:11:43 +0900</pubDate>
            <guide>135726011@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135726011?tm=20260804171100</guide>
        </item>
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            <title>令和8年度 6年目小中学校教諭研修（2）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135720136?tm=20260731101335</link>
            <description><![CDATA[7月24日（金）に、教育文化センターで、6年目小中学校教諭を対象に研修を実施しました。講師に高槻市立寿栄小学校の学校安全コーディネーターの吉田 崇 教諭、岡﨑 敬 教諭、そして同校 大槻 和貴 教諭、小澤 由嗣 教諭をお招きし、「自分事として捉える安全教育」とのテーマでお話いただきました。本研修では、講師のみなさんの実際の被災経験や先進的な実践事例から、安全教育と危機管理の在り方について学びました。また、講義やワークショップを通して、避難訓練の目的の見直し、教職員の危機意識の向上、児童・生徒主体の安全教育の重要性について理解を深めました。参加者からは、「児童主体で安全教育を進める視点が印象的でした」「避難訓練を形骸化させず、目的意識をもって実施したいと思いました」「実体験に基づく講義や具体的な実践例が、自校での安全対策の見直しにつながりました」といった声が寄せられました。子どもたちの命と安全を守る学校づくりに向け、研修での学びを各校の実践へとつなげる有意義な研修となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 17:46:00 +0900</pubDate>
            <guide>135720136@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135720136?tm=20260731101335</guide>
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            <item>
            <title>こんな時どうする？「ことばと発達の学習会」を開催しました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135717833?tm=20260729153256</link>
            <description><![CDATA[先日、輝きプラザきららにて支援教育における「事例検討会」を行いました。今回は支援学級担任、通級指導教室担当者、そして通常の学級の先生方が集まり、子どもたちの支援や指導方法について深く交流する貴重な機会となりました。事例検討会ではそれぞれの立場から日々の指導で抱える悩みや課題を共有しました。特に吃音や構音（発音）の指導方法、SST（ソーシャルスキルトレーニング）、そしてLD（学習障害）といったテーマごとにグループに分かれ、活発な意見交換が行われました。この学習会は一方的に学ぶ研修ではなく、先生方同士が互いに相談し合い、知恵を出し合う形式で進められました。それぞれの分野に精通した先生方からの具体的な助言や、２学期以降の指導にすぐに活用できそうな教材の情報交換なども行われ、実り多い時間となりました。【参加した先生方の声】「支援学級や通級指導教室だけでなく通常の学級の中でできることがあることを学びました！」「合理的配慮がとても大切ということと、今以上に通常の学級担任と連携が取れるようにしていきたいです！」「具体的な自立活動の指導や使用教材について他校の事例を知ることができました！」「今日の学びを２学期からの指導に活かしていきたいです！」枚方市の支援教育がより充実したものとなるよう、引き続き各学校と連携していきます。今後も、一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進するとともに、「ともに学び、ともに育つ」教育の充実を図っていきます。【枚方市支援教育サポートブックはこちらから】（市ホームページ）https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000053539.html]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 15:33:15 +0900</pubDate>
            <guide>135717833@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135717833?tm=20260729153256</guide>
        </item>
            <item>
            <title>令和8年度  小中学校初任者研修（５）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135713077?tm=20260727181811</link>
            <description><![CDATA[７月２３日（木）に、令和８年度 小中学校初任者研修第５回を行いました。研修の前半は、「今求められる資質・能力を育む授業づくり②」について指導主事より講義・演習を行い、後半は枚方市教育委員会メンタルヘルス相談員 町田 奈穂 臨床心理士より、「メンタルヘルスでめざすセルフケア」をテーマに講義・演習を行いました。 「子どもが主体となっている学び」が具体的に子どものどのような姿なのかを受講者どうしで対話をしながら考え、文部科学省が発信しているモデル授業の一例をもとに、これからの授業づくりのヒントを探りました。「メンタルヘルスでめざすヘルスケア」の講義・演習では、困りごとを言葉にすること、相談すること、休むという概念の把握などについて、受講者がさまざまな立場になってディベート形式で考えを出し合いました。 受講者からは、 「教師が一方的に学びを与えるのではなく、学びのヒントやタネをまき、子ども自身が問いを立てながら探究していくことの重要性が印象に残りました。」 「子どもが主体的に参加できる授業という、めざすべき授業像がより具体的になったと感じました。また、セルフケアについての講義やディベートを通して、自身の休み方、働き方について考えることができました。」 「コミュニケーションを取りながら、働いていきたいと思いました。相談しやすい、相談できる環境であることに感謝して、自分自身もその空気を作っていける一員になれるように努力していきたいと思います。」 という振り返りがありました。 教師としての資質・能力のさらなる向上と、メンタルヘルスの両方を整えていきながら、引き続き、教職員研修の充実をはかっていきます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 18:18:40 +0900</pubDate>
            <guide>135713077@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135713077?tm=20260727181811</guide>
        </item>
            <item>
            <title>令和8年度　学校経営者研修（2）・教頭研修（２）   </title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135712402?tm=20260727142648</link>
            <description><![CDATA[令和8年7月21日、教職員と子どものウェルビーイングを実現し未来をひらく学校経営についての学びや対話をとおして、学校経営者としてのマネジメント力の向上を図ることをめざし、公益財団法人 日本ユニセフ協会 学校事業部・広報アドボカシー推進室 コンサルタント 池田 礼子 様と武蔵野大学 ウェルビーイング学部 准教授 浦谷 裕樹 様を招聘し、研修を実施しました。 池田様からの講演「子ども一人ひとりの権利を基盤とした学校経営」をとおして、子どものウェルビーイングの前提となる子どもの権利についての理解を深め、浦谷様からの講演「教職員と子どものウェルビーイングを実現する組織づくり」をとおして、「ウェルビーイング」の概念の解像度を高めました。その上で、各学校においてウェルビーイングの実現に向けた取組の更なる推進に向けての検討を行いました。 受講した校長・教頭からは「子どもを『管理の対象』とするのではなく、『対話と信頼に基づく支援』を軸とした学校・学級づくりを進めるため、教職員全員が『子どもの権利条約の4つの原則』を深く理解し、日常の指導にあたることが大切なことだと感じました。」「子どものウェルビーイングは、教師のウェルビーイングから。働き方改革を加速させることがウェルビーイングになることを肝に銘じ、取り組みをさらに進めていきたいです。」「校長先生と同じ講義を聴講し、その場で共通の課題に向き合う『作戦会議』の場として活用できました。」等の感想がありました。 教育研修課では研修をとおして、教職員の資質向上をめざしています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 14:27:25 +0900</pubDate>
            <guide>135712402@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135712402?tm=20260727142648</guide>
        </item>
            <item>
            <title>子どもたちの「学び」と「安心」を支える!!「学校看護師連絡会」を開催しました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135706687?tm=20260724132527</link>
            <description><![CDATA[枚方市の小中学校には、痰（たん）の吸引や経管栄養などの「医療的ケア」が必要な児童・生徒が在籍しています。子どもたちがクラスの友だちと一緒に安心して学校生活を送れるよう、本市では「臨時学校看護師」を配置し、日々の活動を支えています。先日、枚方市立教育文化センターにて「学校看護師連絡会」を開催しました。市内の学校で勤務する看護師の方が集まり、安全なケア実施に向けた手順の確認や、各校における現状の交流を行いました。【連絡会の内容】前半は「もしも」の時に備えた緊急対応をテーマに、心臓マッサージ（胸骨圧迫）やAEDの使用方法を再確認しました。また、アレルギーやてんかんなどの緊急時に、学校の先生たちも使用することがあるお薬（エピペン、ブコラム、バクスミーなど）の取り扱いについても、実際に手に取って学びを深めました。後半は情報交流の場を設定しました。「医療的ケアを行う中で困ったこと」「自立に向けた関わり方」「校外学習時や宿泊学習時の対応」「他の教職員との連携方法」など、専門職同士だからこそ共有できる具体的な悩みや知恵を出し合う、大変有意義な時間となりました。【参加者の声】「実際に緊急時に使用する薬品について学ぶ機会がなかったのでよかったです。」「他校の看護師さんや曜日が異なる方とはなかなか交流できないのでとても有意義な連絡会でした。」「自校でも早速取り入れたい工夫を教えていただいたので、先生方と相談してみます。」といった前向きなお声がありました。看護師のみなさんは、子どもたちの命と笑顔を守る、学校現場にとってなくてはならない大切な存在です。今後も、一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進するとともに、「ともに学び ともに育つ」教育の充実を図っていきます。【会計年度任用職員（臨時学校看護師）登録者募集!!】随時登録を受け付けていますので、業務内容や勤務条件については下記URLをご確認ください。（https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000004208.html）【お問い合わせ】枚方市教育委員会 学校教育部 支援教育課電話：050-7105-8048（平日9:00～17:30）お知り合いの方で学校での看護業務にご興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:25:43 +0900</pubDate>
            <guide>135706687@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135706687?tm=20260724132527</guide>
        </item>
            <item>
            <title>子どもの気持ちに寄り添った対応とは？「支援教育支援員研修」を実施しました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135526351?tm=20260722153730</link>
            <description><![CDATA[枚方市では発達に課題のある子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、「支援教育支援・介助員（発達担当）」及び「支援教育補助員」を配置しています。授業中の学習サポートや休み時間の見守りなど、子どもたちの一番近くで日々活動しています。先日、輝きプラザきららを会場として「第１回支援教育支援員研修」を開催しました。今回の研修では日常の子どもたちの関わりの中で、支援員の方々がどんなことを意識しているか改めて考える機会を設けました。具体的な場面を想定して「なぜ？」「どのタイミングで？」声かけをした方がいいかなど、子どもの気持ちに寄り添った対応について事例検討を交えながら交流を行いました。【研修アンケート】（一部抜粋）「子どもの特性に合わせた声かけが大切だと改めて再確認できました。」「叱責は子どもの自己肯定感を低くするので、寄り添いながら対応していきたいです。」「困ったことが出てきたら、先生がと連携して対応していきます。」「言い方ひとつで誤解が生じる可能性があるというのを今回の事例検討で学びました。」「子どもの困り感だけを見るのではなく、その背景や本人の気持ちを理解すること、また安心して過ごせるための環境づくりを先生方と考えていきたいです。」など他校の支援員の方々と交流することで多くの気づきや学びを得ることができました。今回の研修では、１学期の取組を振り返るとともに、今後の支援方法や支援内容を検討する上で大変有意義な時間となりました。枚方市教育委員会は一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進するとともに、「ともに学びともに育つ」教育の充実を図っていきます。週15時間程度の支援教育補助員（短期任用）につきましては、随時登録を受け付けていますので、下記URLをご確認ください。（https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000047462.html）詳しくは、枚方市教育委員会 学校教育部 支援教育課までお問い合わせください。（050-7105-8048 平日9:00～17:30）もし、保護者の方やお知り合いの方で、興味がある方がおられましたら、ぜひご応募・ご紹介をお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 15:37:36 +0900</pubDate>
            <guide>135526351@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135526351?tm=20260722153730</guide>
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            <title>【ルポ】第1回　保護者会（進路説明会）を実施しました</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135504554?tm=20260717154549</link>
            <description><![CDATA[令和8年6月26日（金）午後1時30分〜枚方市教育支援センター「ルポ」で、保護者会を実施しました。現在、「ルポ」に登録されている保護者をはじめ、市内小中学校で不登校・不登校傾向にある児童・生徒やその保護者の皆様にご参加いただきました。内容としては、主に今年度の教育支援センター「ルポ」の様子や不登校・不登校傾向の中学生の卒業後の進路について、また、学校別の個別相談会や保護者交流会を行いました。進路説明会では、近畿情報高等専修学校から山田副校長先生（写真上から1）長尾谷高等学校から森校長先生（写真上から2）大阪つくば開成高等学校から松山先生・岡本先生（写真上から3）にお越しいただき、学校の特色や学校生活を送る上で大切なことをお話しいただきました。先生方から丁寧に分かりやすく説明していただき、どの学校にも、通い方・学び方にそれぞれ特色があることがよく分かりました。ご多忙の中にもかかわらず、ご対応いただきありがとうございました。その後、個別相談会や保護者交流会を行い、第1回の保護者会を終えました。参加された保護者の中には、「ルポの様子だけでなく、進路について早く知れたことで、今後の選択肢が増えました。」「親の自分が思っていたイメージとの違いを知ることができました。」等の感想をいただきました。至らぬ点もあったかと思いますが、温かい雰囲気の中で参加者の皆様と有意義な時間を共有できましたことに心から感謝いたします。今後、第２回の保護者会の開催も予定しておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 15:33:00 +0900</pubDate>
            <guide>135504554@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135504554?tm=20260717154549</guide>
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            <title>「枚方市日本語指導担当教員配置校連絡会」を開催しました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135502057?tm=20260716130238</link>
            <description><![CDATA[枚方市教育委員会では、日本語を学ぶ段階にある子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、様々な取り組みを進めています。この度、日本語指導を担当する先生方が集まる「枚方市日本語指導担当教員配置校連絡会」を開催しました。海外から枚方市に転入・編入してくる子どもたちの中には、日本語でのコミュニケーションや学習に戸惑う子がいます。このような子どもたちが、学校で安心して学び、友達と楽しく過ごせるよう、一部の学校には「日本語指導担当教員」が配置されています。この先生方は枚方市内を巡回して、日本語指導が必要な子どもたちを支援しています。【意見交換の内容】（一部抜粋）「日本語を教えること」だけが役割ではなく、「子どもたちの心の居場所を学校の中につくること」の大切さ「最初は表情が暗かったが、学習を積み重ねる中で笑顔を見せてくれるようになった」といった好事例具体的な教材やICT教材の活用など各校で取り組んでいる工夫枚方市教育委員会の担当者もこの連絡会に参加し、先生方が子どもたち一人ひとりに真剣に向き合い、より良い支援をと尽力いただいている姿を見ることができました。先生方の熱い思いと学び合う姿勢は、枚方市全体の日本語指導の質を向上させ、すべての子どもたちが安心して学べる環境づくりに繋がっています。これからも日本語指導のさらなる充実を図り、すべての子どもたちが自分の力を最大限に伸ばせるよう、教育環境の整備に努めてまいります。【枚方市HP】（外国人のための枚方生活ガイド）https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000000313.html]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 13:02:53 +0900</pubDate>
            <guide>135502057@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135502057?tm=20260716130238</guide>
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            <title>自分の「長所・短所」って？どう向き合う？通級指導教室の先生方が集まりました!!</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135484689?tm=20260714112131</link>
            <description><![CDATA[通級指導教室は、学校生活の中で「困りごと」を感じる子どもたち一人ひとりに合わせたきめ細やかな指導を行っています。子どもたちが自分らしく学校生活を送れるよう大切な役割を担っています。通級指導教室の先生方は定期的に集まって会議を開催しています。この会議では各学校での指導方法や教材の工夫について情報交換を活発に行っています。他校と先生方との連携を深めるとともに専門性の向上に努めているところです。先日、輝きプラザきららにて担当の先生方全員が集まる１学期最後の会議を開催しました。枚方市教育委員会の担当者が学校訪問を行った際の支援学級や通級指導教室の取組紹介を行いました。「子どもたちが集中しやすい教室環境の設定」や「その子の個性や特性に合わせた指導について」など、各学校の先生方が工夫している取組について共有を行いました。その後の時間では「自分の長所・短所ってなんだろう？」というテーマで語り合いました。通級指導教室ではそれぞれの「困りごと」に合わせた指導も行っていますが、その子の「長所」として強みを発揮できるような取組や活動も必要ということを担当者より先生方へ問いかけました。「通級指導教室で学んだことを、普段のクラスでの生活にどう活かしているか？」「担任の先生がどんな工夫をすれば、その子が毎日ニコニコ笑顔で過ごせるか？」グループに分かれた先生方は、子どもたちのことを考え、とても熱く語り合っていました。教育委員会の担当者もグループに入り、先生方の熱い想いや生の声を聞くことができ、大変胸が熱くなりました。通級指導教室の利用をご希望される場合は、まずは学校の担任の先生にご相談ください。教育委員会は、これからも一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進し、すべての子どもたちが「ともに学び、ともに育つ」ことができる教育の実現に取り組んでまいります。【通級指導教室の詳細はこちらから】https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000051096.html]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:22:01 +0900</pubDate>
            <guide>135484689@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135484689?tm=20260714112131</guide>
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            <title>令和8年度　新任教頭研修（2）</title>
            <link>https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135470672?tm=20260710151047</link>
            <description><![CDATA[令和8年7月7日、「教頭という職務について～先輩教頭からの指導・助言～」をテーマに、 教頭経験者を講師とした研修を実施しました。 教頭として、学校における様々なシチュエーションの中で、 児童・生徒や保護者や地域の方、また他の教職員とどのようにコミュニケーションを取りながら、 適切に対応していくのかについてのケーススタディーを行いました。 受講した新任教頭からは 「他の教頭の経験を聞く事をとおして、自分自身ならどうするかを考えることができました。」 「様々なケースについて、多くの教頭経験者の意見や実際の対応例を聞くことができました。今後、同じような場面が生起した際に、自分自身がどのように行動すべきか参考にしたいと思いました。」 「教頭は他の教職員にとってやはり頼りにされる存在であることを再確認し、教頭が知っている、ということが教職員の安心につながるという話は確かにそのとおりであると思いました。」 「ケーススタディーでの話し合う活動をとおして色々な気づきがあり、実際の事案での対応時に自分の引き出しとして持っておくことができるようになったように感じます。」 等の感想がありました。 教育研修課では研修をとおして、教職員の資質向上をめざしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 15:11:42 +0900</pubDate>
            <guide>135470672@https://hirakata.schoolweb.ne.jp/hirakata/weblog/135470672?tm=20260710151047</guide>
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