枚方市教育委員会

平野小学校の児童が、摂南大学と平野小によるコラボ授業を受講!!

5月24日(金)、枚方市立平野小学校の3年生が、「今も津田に残る河内そうめん(郷土料理)」について、摂南大学農学部食品栄養学科今城講師並びに新名助手、平野小学校の八木栄養教諭によるコラボ授業を受講しました。(2時間目に1組が新名助手による授業を、3時間目に2組が八木栄養教諭・3組が新名助手による授業を受講。)
*摂南大学の講師の方々は、栄養教諭資格有。


当日の授業は、昨年度摂南大学の講師の方々による食育出前授業の内容に、第3学年の社会「わたしたちのまちと市」の単元を加え、教科を超えた横断的な授業を展開させることによって、より子どもたちが課題を身近に感じ、自分ごととして考えられるよう工夫されていました。指導案作りでは、摂南大学の講師の方々に食育の視点についてご助言をいただきながら、平野小学校栄養教諭が教材作成を行いました。


また、授業で使用された「枚方食べものデジタル文化絵本⓵〜河内えほん〜」(摂南大学提供)を、子どもたちが、自分のペースで何度も読み返せるようにデジタル副読本「わたしたちのまち枚方」(枚方市教育委員会教育指導課作成)内に挿入しました。


子どもたちは、ページをいったりきたりしながらじっくりと考え、個人のiPad内にある絵本のどのページが一番印印象に残ったかワークシートに書いたり、枚方市内を通っている電車や平野小学校、絵本に出てくる河内そうめんを守っている藤井さんのお店の位置関係をデジタル副読本の地図で確かめたりしていました。


その様子をみて、視察に来ていた大阪府教育委員会保健体育課の指導主事は、「デジタル副読本を効果的に使って、郷土料理や地理をわかりやすく学んでいますね。子どもたちが、きらきらとした目で意欲的に取り組んでいる姿が印象的でした。」と感想を述べておられました。



【教育指導課】 2024-05-28 14:28 up!

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