児童集会でのお話〜みんなの笑顔を守るために〜
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/27
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昨日の児童集会では、卒業や進級まで残りわずかということで、みんなが安心して楽しく過ごすための3つの約束の話をしました。
どんな話だったのか紹介します。
【校長先生のお話:みんなの笑顔を守るために】
みなさん、おはようございます。今日は、みんなが安心して楽しく過ごすための、
大事な「3つの約束」を話します。
1つ目は、「いじめや暴力は、ぜったいにダメ」ということです。 人をたたいたり、ひどい言葉を投げたり、仲間外れにしたりすることは、どんな理由があっても許されません。相手の困る姿を動画に撮って笑いものにすることも同じです。これらは、大人と同じように「犯罪(はんざい)」として責任を問われることもある、とても重いことなのです。
2つ目は、「見ているだけでも、いじめと同じ」ということです。 いじめをはやし立てたり、面白がって動画を撮ったり、SNSで「いいね」を押して広めたりしていませんか? こうした行動は、相手をさらに深く傷つけ、いじめを大きくしてしまいます。「自分は直接やっていないから関係ない」ではなく、いじめに協力しているのと同じだと忘れないでください。
3つ目は、「書く前に、一度立ち止まって考える」ことです。 SNSやネットに書き込んだ内容は、一度出すと一生消すことができません。軽い気持ちで書いたうそや悪口が、相手の人生をボロボロにしてしまうことがあります。 スマホやタブレットを使うときは、「これは誰かを傷つけないかな?」「本当のことかな?」「未来の自分が見ても恥ずかしくないかな?」と、自分の心に聞いてみてください。
もし、自分が苦しい時や、困っている友達を見つけた時は、すぐに先生たちに教えてください。直接言うのが恥ずかしければ、アンケートや相談シートを使っても大丈夫です。先生たちは、勇気を出して話してくれた人を、全力で守ります。
一人ひとりが「いじめをしない、見逃さない」という勇気を持つことで、学校はもっと安心できる場所になります。自分と、大切な仲間を守れる人になりましょう。
大事な「3つの約束」を話します。
1つ目は、「いじめや暴力は、ぜったいにダメ」ということです。 人をたたいたり、ひどい言葉を投げたり、仲間外れにしたりすることは、どんな理由があっても許されません。相手の困る姿を動画に撮って笑いものにすることも同じです。これらは、大人と同じように「犯罪(はんざい)」として責任を問われることもある、とても重いことなのです。
2つ目は、「見ているだけでも、いじめと同じ」ということです。 いじめをはやし立てたり、面白がって動画を撮ったり、SNSで「いいね」を押して広めたりしていませんか? こうした行動は、相手をさらに深く傷つけ、いじめを大きくしてしまいます。「自分は直接やっていないから関係ない」ではなく、いじめに協力しているのと同じだと忘れないでください。
3つ目は、「書く前に、一度立ち止まって考える」ことです。 SNSやネットに書き込んだ内容は、一度出すと一生消すことができません。軽い気持ちで書いたうそや悪口が、相手の人生をボロボロにしてしまうことがあります。 スマホやタブレットを使うときは、「これは誰かを傷つけないかな?」「本当のことかな?」「未来の自分が見ても恥ずかしくないかな?」と、自分の心に聞いてみてください。
もし、自分が苦しい時や、困っている友達を見つけた時は、すぐに先生たちに教えてください。直接言うのが恥ずかしければ、アンケートや相談シートを使っても大丈夫です。先生たちは、勇気を出して話してくれた人を、全力で守ります。
一人ひとりが「いじめをしない、見逃さない」という勇気を持つことで、学校はもっと安心できる場所になります。自分と、大切な仲間を守れる人になりましょう。
という内容でした。
ぜひ、残すところわずかな今学期、笑顔で過ごしてもらいたいです。