10月13日火曜日 蜂の巣
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/14
学校の様子
先日の区民体育祭の時に、保護者の方が、スズメバチの巣を発見してくれました。本当に今まで気が付かず、子どもたちが刺されなくて良かったです。校庭のタイムカプセルの近くの樹木の枝の中にありました。
生垣の茂みや樹木の枝などにとっくりの形の巣を作る「コガタスズメバチ」でした。巣自体は、かなり大きくなっており、秋の深まりとともに刺される危険性が高くなる頃でした。
元々スズメバチの中でも、コガタスズメバチは、おとなしい方ですので、巣を激しく刺激しないと刺されることはまれ、ということですが、子どもたちが誤って刺されると大変なことになるところでした。
早速、業者の方に駆除してもらいました。ありがとうございました。
(スズメバチは、食物連鎖の頂点にあって、害虫などを駆除してくれる益虫、という側面もあります。もう1ヶ月ほどで、スズメバチは、次期の女王バチとオスバチを残して、働き蜂は全部死んでしまい、巣も空になります。そこまで待つ、という手もありましたが、子どもたちの安全には、かえられません。巣を除去してもらえて良かったです。)