香陽小 学校日記

10月21日(水)6年生 こころの劇場

公開日
2026/10/21
更新日
2026/10/21

学校の様子

 「こころの劇場」とは、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が全国の子どもたちに舞台を通じて、生命の大切さや人を思いやる心、信じあう喜びなど、生きていくうえで大切なことを語りかけてくれるプロジェクトです。


 香陽小学校は今年度も念願が叶い、6年生の子どもたちがオリックス劇場で劇団四季のミュージカルを観せていただく機会を得ることができました。(必ず観られるというわけではないのです!)

 今回は、「はじまりの樹の神話ーこそあどの森の物語ー」です。劇団四季の作品は、ほぼ観劇している校長も実は観たことがない作品(映像では観たことがあったのですが。)ということで、引率担当ではあるのですが、とても楽しみにしていました。


 役者さんのセリフを言う声、歌、ダンス、どれもすてきだったのですが、舞台装置や照明の使い方なども、おおっと思わされるとことがたくさんあり、子どもたちもとても楽しむことができました。何より観劇態度がとてもよく、真剣に観劇している姿がとても良かったです。


 ミュージカルを観るのが初めてだったり、劇場という名のところへ足を踏み入れるのも初めてだったりする児童も多かったようです。もしかしたら、最初で最後になる人もいるのかな。ミュージカルという、非日常を感じられる世界があることを知ってもらえたのなら、とても嬉しいなあと思っている、ミュージカルオタクの校長だったりします。