学校日記

【3年生】モチモチの木を描こう

公開日
2026/02/27
更新日
2026/02/27

3年生

3年生の図工では、国語で学習した物語文『モチモチの木』の場面を絵に表します。今回描くのは、豆太が小屋に入るとき、もう一つのふしぎなものを見つける場面――「モチモチの木に灯がついている!」という印象的な場面です。

作品づくりは5段階に分け、時間をかけて丁寧に仕上げていきます。前時には、土台となる闇夜に光る風景を完成させました。今日は、月と木の表現に取り組みました。月はクレパスでやさしく色を重ね、木は墨汁を使って力強く描いていきます。

木を描き始めるときは、「これでいいかな?」と少し自信なさげな様子の子どもたちでしたが、描き進めるうちに形が見えてくると、「もっと枝を描こう!」と、目を輝かせながら表現を工夫する姿が見られました。

一人ひとりの感じ方やイメージが表れた、さまざまなモチモチの木が完成しそうです。どのような作品に仕上がるのか、今からとても楽しみです。