校内研究全体会
- 公開日
- 2026/03/05
- 更新日
- 2026/03/05
学校の様子
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昨日、本校では「令和7年度 校内研究全体会(総括)」を実施しました。 今回の全体会は、今年度の教育活動を振り返り、来年度の教育方針を職員全員で共有するための重要な場となりました。
まず、組織の核となる知育部と徳育部から、1年間の活動報告と成果の発表がありました。知育部からは、国語科を中心としたUD(ユニバーサルデザイン)およびID(インクルーシブデザイン)の推進について報告があり、教材研究シートの活用率100%達成や、子供たちが自ら学び方を選択する姿勢が93%の肯定回答を得るなど、学力向上の確かな手応えが示されました。 徳育部からは、人権教育「ぽかぽかぽっか」や平和学習、教育支援ルーム「ひだまり」の活用状況が報告され、整理整頓への意識が向上(肯定的回答84%)するなど、豊かな心の育成と生活習慣の改善における成果が共有されました。
その後、低・中・高学年の各ブロックに分かれ、「来年度のめざす子ども像」をテーマにワークショップを行いました。 職員全員が子供たちの強みと課題を自分事として捉え、熱心に意見を交わす姿が見られました。
両部の総括を通じて子供たちの成長と課題を再確認し、全教職員で次年度へのビジョンを語り合えたことは非常に有意義でした。この会議で得られた成果を、来年度の教育活動に力強くつなげてまいります。