学校日記

令和8年度 職員室も教室も笑顔になるウェルビーイングの学校づくり研修

公開日
2026/05/07
更新日
2026/05/07

学校の様子

本日の研修では、「本当に子どものためになっているか」という視点から、学校の当たり前を見直す重要性が語られました。

講師は、学校現場が「子どものため」という思いの強さゆえに、業務が増え続けやすい構造にあることを指摘。そのうえで、

  • 修学旅行の意義やコスト
  • 勤務時間や業務のあり方
  • 保護者対応や事務作業
    など、日常的な実践について「なぜそれをやるのか」を問い直すことの大切さを強調しました。

また、

  • 前例にとらわれず学び直す「アンラーニング」
  • 個人の頑張りではなくチームとしての力
  • 本来価値を生む仕事と、見直すべき作業の区別
    といった視点も示されました。

さらに、提案が活かされる職場づくり(心理的安全性)や、立場を超えた対話の必要性にも触れ、「多様な視点で学校をより良くすること」が重要であるとまとめられました。

今回の研修は、日々の業務を振り返り、「本当に子どものためか」を問い続けるきっかけとなる内容でした。

ちなみに、妹尾先生の本を持っていたので、熱い想いがこめられたサインを頂きました。