3/1(日)枚方市 平和の燈火を見てきました。
- 公開日
- 2026/03/01
- 更新日
- 2026/03/01
学校の様子
【枚方市HP】より引用
昭和14年(1939年)3月1日、旧陸軍の禁野火薬庫が大爆発を起こし、約700人もの死傷者を出しました。
市は大爆発が発生した日から50年後、そして昭和29年(1954年)3月1日に日本の漁船「第五福竜丸」がビキニ環礁でアメリカ軍が行った水爆実験で被ばくした日から35年後に当たる平成元年(1989年)3月1日に、二つの大惨事を風化させず市民一人ひとりが平和の大切さと平和への貢献について考える日として、3月1日を「枚方市平和の日」に制定し、毎年この時期に、枚方市平和の日記念事業としてさまざまな平和啓発事業を実施しています。
市は大爆発が発生した日から50年後、そして昭和29年(1954年)3月1日に日本の漁船「第五福竜丸」がビキニ環礁でアメリカ軍が行った水爆実験で被ばくした日から35年後に当たる平成元年(1989年)3月1日に、二つの大惨事を風化させず市民一人ひとりが平和の大切さと平和への貢献について考える日として、3月1日を「枚方市平和の日」に制定し、毎年この時期に、枚方市平和の日記念事業としてさまざまな平和啓発事業を実施しています。
平和啓発事業の一つ【平和の燈火】に津田南小5年生の作品を見にいきました。5年生の子もいて、点火を手伝ってくれていました。
風が吹くたびに火が消えてしまうのですが、たくさんの参加者の協力で、途切れることなく火が灯されています。
たくさんの人たちが参加しており、平和についての意識の高さを感じました。
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