学校日記

7月27日 校内研修 不審者対応研修

公開日
2026/07/27
更新日
2026/07/27

一中の様子

第一中学校区の教職員が一堂に会し、不審者対応研修を実施しました。

研修では、平成13年(2001年)に発生した大阪教育大学附属池田小学校事件を振り返り、子どもたちの命を預かる者として決して忘れてはならない教訓を改めて確認しました。

事件を通して、命の大切さや保護者の願いの重さ、そして「明日、自分たちの学校でも起こるかもしれない」という危機意識を持ち続けることの重要性について学びました。また、現在、大教大附属池田小学校で実践されている防犯対策や不審者対応訓練についても学び、多くの視点から学校安全について考える機会となりました。

講師の先生は、「最も重要な安全対策は、不審者を校内に入れないことです」ということを何度も仰っていました。門扉の管理や来校者の確認など、一見当たり前に思える取組を確実に積み重ねることこそが、子どもたちの安全を守る最大の備えであることを再認識しました。

学校にとって、安全・安心はすべての教育活動の基本です。今後も教職員一人一人が危機管理意識を高く持ち、地域や保護者の皆様とも連携しながら、子どもたちが安心して学ぶことのできる学校づくりに努めてまいります。