7月30日 枚方市支援教育研究会研修会
- 公開日
- 2026/07/31
- 更新日
- 2026/07/31
一中の様子
本日、枚方市で「“愛着障害”で止まらない子どもの理解」をテーマとした研修が行われました。
研修では、「愛着障害」という言葉だけで子どもを理解したつもりにならず、行動の背景にある特性や環境を丁寧に見取ることの大切さについて学びました。
また、アタッチメント(愛着)理論の基本や、安易なラベリングが子どもや保護者に与える影響についても考える機会となりました。
「氷山モデル」を用いて、表面に見える行動だけでなく、その背景にある本人の特性や環境要因を考える視点についての具体的なグループワークも体験島しました。
研修を通して、目の前に見える行動だけで判断するのではなく、「なぜその行動が起こるのか」を考えることの大切さを改めて感じました。子どもたち一人一人を理解し、学校全体で一貫した支援を継続していくことが、安心して学び成長できる環境づくりにつながることを再認識した研修となりました。
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