10月7日 3年生 数学
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
一中の様子
3年生数学の授業は、平均の速さの考え方を理解することが目標でした。
授業では、ボールが自然に落下する様子を題材に、時間と落下距離の関係について考えていました。生徒は、「落ち始めてから何秒後にどれだけ進むのか」「ある時間の間の平均の速さはいくらになるのか」について、表やグラフを用いて調べていました。
また、変化の割合と平均の速さとの関係にも着目し、関数のグラフから数量の変化を読み取っていました。問題演習では、斜面を転がるボールや落下する物体を例に、平均の速さを求める問題に取り組んでいました。