10月9日 3年生 理科
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
一中の様子
3年生理科の授業は、物体が“等速(速さが一定)”の運動をするときの原理を理解することが目標でした。授業では、前回のホバークラフト実験を振り返りながら、摩擦の少ない状態で物体がどのように動くのかについて考えていました。
生徒は、物体に力が加わらなくても運動が続く理由について、ワークシートを使って整理していました。また、「テーブルクロス引き」や「バスが発進・停車すると体が傾く現象」など、身近な例をもとに慣性の法則について、なぜそのような現象が起こるのかを考えていました。
日常生活の中にある現象と理科で学ぶ法則を結び付けながら考えることで、学習内容をより身近なものとして捉えることができたと思います。