学校日記

3月11日(月) 東日本大震災から13年

公開日
2024/03/11
更新日
2024/03/11

一中の様子

本日は、2011年3月11日に発生した東日本大震災から13年が経ちました。
当時、信じられない光景を報道で見て、地震・津波の怖さを知ることになりました。このときの教訓として、「津波てんでんこ」という言葉を聞き、てんでんばらばらに急いで逃げよ、津波から逃れるために、みんなバラバラに逃げるということを知りました。災害が起こったとき、とっさの判断に迷って逃げ遅れるのを防ぐため、自分の身は自分で守る考えで素早く逃げるということです。
私たちは機会を捉えて、いざという時のためにどう行動するのか、何を備えておけばいいのかなど、考えることが大切だと思います。