学校日記

3年生 vs 1年生 レポート対決

公開日
2020/11/12
更新日
2020/11/12

学校の様子

管理棟3階の掲示板の掲示物です。
技術家庭科の松原先生が「コロナウイルスに関するデマについて調べる」を課題に取り組んだ1年生と3年生のレポートを掲載したものです。
この中で松原先生は、内容も大切だが書く量の大切さに視点を当てています。
確かに1年生のレポートに比べ、3年生のレポートの書いている量の多さが見て取れます。
多くの量を書けるということは、それだけ、物事について考える力がついた証です。
2年間の違いでも人は大きく成長することができます。
これは、何事にも言えることかもしれません。まずは、たくさん量をこなすことが、物事の上達(質が高まる)につながるのではないでしょうか。