11月16日(月)2校時 3年1組 社会科
- 公開日
- 2020/11/16
- 更新日
- 2020/11/16
学校の様子
社会に出て生きていくために必要な「経済」についての授業です。
教員は、生徒に課題を与えて、一人ひとりの作成プリントをていねいに見て、適切なアドバイスをしています。
その後、「お金」についての話から、教員と生徒との会話のやり取りが何度か行われ、お金の流れが「経済」につながることが導きだされました。
また、教員は多くの生徒を指名し、生徒からの答えに対して、「なぜ」「何のために」と何度も問いかけ、深く物事を考える習慣をつけさせます。
授業の終盤には、紙幣の話になり、新しい5000円札の人物は誰かという話題になりました。教員の「調べておくように」の発言に生徒が「今知りたい、今教えて」と言い、クラス全員で会話のキャッチボールが始まり、「津田梅子」の氏名が導き出されました。
授業内容が日常生活と関連し、一人ひとりが自分自身のこととして考えられる、学び合いを実感できる授業でした。