1月7日(木)2校時 3年1組 理科
- 公開日
- 2021/01/07
- 更新日
- 2021/01/07
学校の様子
「生物ピラミッドについて説明できる」が授業のめあてです。
私たちが生きている自然界には多くの生き物や植物などが存在しています。しかし、残念ながら全てが共存して生き永らえていくわけではありません。多くの植物をそれより数の少ない草食動物が食べて、さらにそれより数の少ない肉食動物が草食動物を食べることで自然界がうまく流れていきます。これを「生物ピラミッド」というそうです。肉食動物は、大型から小型まで分類できるので、大きく3つから5つぐらいの層にわけることができるそうです。海や陸など、場所に応じてわけることもできます。(写真下)
一時的な数の増減はもとに戻る働きがあるそうですが、人間の活動や自然災害によって元に戻らないこともあるそうです。人間による乱獲や鳥インフルエンザなどによる殺処分や地震、津波などによる天災などもそうです。
人間社会における科学の発展も自然界の共存共栄を逆行させることになるかもしれません。これからの社会を生きる生徒の皆さんには、じっくりと考えてほしい問題です。