学校日記

1月14日(木)4校時 支援学級

公開日
2021/01/14
更新日
2021/01/14

学校の様子

 支援学級における個別指導の授業です。教員は一人ひとりの課題に応じた教材等を作成し、ていねいに指導にあたっていました。この時間は、国語や数学の課題について教員がサポートする形で取り組まれていました。一方的に教えるのではなく、生徒の興味や自主性を大切にしています。授業を見ていて、3つの点に気づきました。
1.賞賛
・指導の冒頭では、生徒の一つひとつの取り組みに対して、賞賛の声かけを行い、やる気と自信を持たせていました。
2.要約
・生徒が自分の考えをまとめられない時は、生徒の考えを尊重したうえで、教員が要約して方向性を示していました。
3.提示
・生徒の疑問などに対して、具体的な指示をして、生徒自身の解決のサポートをしていました。
※1〜3の指導の前提には、生徒との対話があり、あわてず、一つひとつ確認しながら、授業が進められていきました。生徒に対して斜めの位置に座ることも生徒との距離が近くなり、相談しやすい雰囲気をつくることになります。