学校日記

1月20日(水)1校時 支援学級

公開日
2021/01/20
更新日
2021/01/20

学校の様子

 支援学級での教員一人と生徒一人による授業です。1時間の個別指導を見ている中でいくつかのポイントが見えてきました。
1.賞賛:最初は日々の出来事で成果の出たことを誉めることで前向きな姿勢を持たせていました。
2.対応:穏やかな口調とゆっくりとしたリズムで生徒に落ち着きをもたらしています。
3.傾聴:ていねいに生徒の話を聞き取り、質問にも答えながら、道筋を示していました。
4.思考:国語教材で、主人公の心情など、一つひとつの学習内容をしっかり考えさせていました。
5.整理:言葉だけでなく、書いて示すことで、生徒の考えを整理させていました。
6.反復:何度も問いかけて、生徒が答えたことをていねいに掘り下げて、生徒自身に解決を図らせていました。
7.集中:集中力を維持するため、ねぎらいの声かけやいろんな教材で切り口を変えてアプローチしていました。
8.深化:漢字一つでもていねいに示すなど、一つひとつを見逃さない習慣づけを行っていました。
※個別指導は、教員の力量が問われます。上記の工夫に加えて、ていねいにコミュニケーションを図り、一つひとつの学習課題をしっかりと確認しながら、授業が進められていました。