1月19日(火)5校時 1年1組 数学
- 公開日
- 2021/01/19
- 更新日
- 2021/01/19
学校の様子
「正多面体について理解する」が授業のめあてです。
この授業の盛り上がりは授業終了15分前から始まりました。正四面体(写真上の上段の左端の図形)の「一つの頂点に集まる面」「面の数」「辺の数」「頂点の数」を教員が示しました。
ここからがスタートです。写真上の別の図形についても解くように指示がありました。この取り組みは班ではなく、すべて自分一人で行います。全て解けたら挙手をして、教員が答えを確認します。教員はすべて正解の場合は、「正解です」、一つでも不正解だと「ちがいます」しか答えません。まちがった生徒は何度でもチャレンジできますが、15分間で何人正解できるかが課題です。
いつもはわからない問題などは、近くの生徒に聞くことができますが、今日は自分一人で解決を図らないといけません。集中力と根気が求められます。(写真中)
最初に4分程度で正解の生徒がでました。その後は多くの生徒が手をあげて、教員に解答の確認をしてもらいます。正解、不正解の声に一喜一憂です。(写真下)
授業の最後に教員が言いました。「今日は解き方を教えずに皆さんに挑戦してもらいました」「次の時間は、もっと簡単に解ける方法を教えます」この言葉から、あえて難しい方法でチャレンジすることで自己解決の大切さを教えたことがわかりました。
次の時間は、あっと驚く感動が待っています。苦あれば楽ありですね。