1月22日(金)5校時 2年1・2組 保健(男子)
- 公開日
- 2021/01/22
- 更新日
- 2021/01/22
学校の様子
保健体育の授業には、身体を動かす体育の分野と生活する上で必要な知識を学習する保健の分野があります。今日は、怪我の応急手当についての保健の授業です。
捻挫や突き指などの比較的軽度の怪我の場合は、RICEという応急処置が使われます。
生徒の皆さんも教員の説明をていねいにノートにまとめています。
・Rest(休養)まずは、患部を安静にして、処置後もしばらく安静にします。
・Ice(冷やす)冷水やコールドスプレーなどで冷やします。但し冷やしすぎはだめです。
・Compression(圧迫)怪我をした部位の内出血を悪化させないように圧迫します。
・Elevation(挙上)患部への血液の流れを活発にしないように患部を心臓より高い位置に上げます。
この4つが応急処置の基本だと言われています。但し、出血のひどい場合や意識のない場合は、すぐに救急車を要請する必要があります。
この時間に教員が役に立つことを教えてくれました。出血はしているが意識があるなど、救急車を要請するか判断に困った場合は、「#7119」(救急安心センター事業)に連絡すると、電話口で医師や看護師等の専門家が救急相談に応じてくれるそうです。
大切な情報です。保健の授業では、私たちの命の大切さについて学ぶことができます。