3月15日(月)1年生 2〜4校時 音楽 尺八と箏の取り組み
- 公開日
- 2021/03/15
- 更新日
- 2021/03/15
学校の様子
1年生はクラスごとに外部講師の方をお招きし、日本古来の楽器である、尺八(しゃくはち)と箏(こと)の鑑賞と体験を行いました。
1.邦楽鑑賞(写真上)
・あいさつと講師紹介の後、「春の海」(尺八・箏)と「六段の調べ」(尺八・箏・三味線)の2曲を鑑賞しました。三味線には本校教員も加わりました。和楽器が響き渡る音楽室は、いつもの教室とは違う空間にいるようです。すばらしい演奏とともに和の雰囲気を味わうことができました。
2.グループ活動(2つの班に分かれて、尺八と箏について深く学びました。)
・尺八(写真中)
尺八の歴史や材質、種類などについて、じっくりと学ぶことができました。尺八と言えば、時代劇に出てくる虚無僧(こむそう)が吹いているイメージがありますが、武器として使用することもあったそうです。その後、尺八の演奏を聴き、最後は馴染みのある「糸」を演奏されました。
・箏(写真下)
箏は体験をすることができました。使い方について丁寧に説明が行われ、「さくら」をゆっくりと演奏しました。自分が音を創り出していることに生徒の皆さんの表情からも楽しさが感じられました。
※日頃、体験できない和の空間を楽しむことができました。生徒の皆さんも新しい体験を新鮮な気持ちで取り組んでいました。外部講師の皆様、貴重な体験をありがとうございました。