4月15日(木)8:10〜 リコーダー販売
- 公開日
- 2021/04/15
- 更新日
- 2021/04/15
学校の様子
早朝から1年生の皆さんを対象にリコーダーの販売をしています。音楽の授業では、独唱、合唱、楽器演奏、音楽史の学習など多くのことを学びます。リコーダー演奏もその取り組みの一つです。
リコーダーにはシャープペンシルくらいの大きさのソプラニーノから、バスリコーダーの倍の長さのコントラバスリコーダーまで、さまざまな種類があります。中でも独奏曲の多いのはアルトリコーダーで、バロック時代のソロソナタや協奏曲、現代のソナタなどの大部分は、アルトリコーダーのために書かれているそうです。
中学校の授業でもアルトリコーダーを演奏します。バロック時代の古楽器は木でできているので、寒い日にいきなり吹くと木が割れてしまうので、ゆっくりと息を入れて楽器を温めていく必要があるそうです。現代の楽器ではそのようなことはないと思いますが、楽器を大切にすることは必要です。自分の気持ちを表現してくれる友達として、長く大切に扱ってほしいと思います。