5月18日(火)4校時 1年3組 美術科
- 公開日
- 2021/05/18
- 更新日
- 2021/05/18
学校の様子
「色のトーンの配色」についての学習です。「トーン」とは、色の明るさを指す「明度」と鮮やかさを指す「彩度」を組み合わせた度合いのことで、それを見たときには、ビビット(冴えた)、ブライト(明るい)、ディープ(深い)などの多くの印象を持つことになります。
この時間は、そのような色の組み合せを考えて、自分なりの作品に取り組みました。色の持つイメージは、一人ひとりが違うので、多くの個性あふれ作品が仕上がりました。
まずは、用紙に鉛筆などでいくつかの線引きを行い、色を塗るためのゾーンをつくります。この線引きによって、色の形や組み合せ方が大きく変わります。
次に色の組み合わせを考えて色を入れていきます「同一トーン」と「対照トーン」のどちらかを選ぶことになります。
教員も丁寧に机間指導を行い、生徒の皆さんの質問にも寄り添うように答えていました。
この取り組みはこの時間と次の時間とで完成になるとのことです。