2月放送集会(2月6日)
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
学校の様子
今日の集会は、「2学期『じりつ・共生・チャレンジ』セルフチェック」の結果を共有し、今後の方向性を確認しました。
(校長講話一部抜粋)
2学期は授業や行事を通じて、自分とは違う考えを持つ仲間を認め、協力し合えた経験がこの数字に表れています。特に、今年は、文化祭・体育祭を学年縦割りで取り組んだことで、みんなで「つながる力」を大きく伸ばせたのだろうと分析できます。「共生」は、この学校の大きな誇りです 。
次に「じりつ(じぶんでやろう)」に目を向けてみましょう。
現状を把握し、自分に必要なことを判断して実行できる人が増えており、自ら動こうとする意識が着実に育っています 。
そして「チャレンジ(とにかくやってみよう)」。
①の「どんなことでもやってみる」という挑戦心は、40.6%から47.5%へと大きく伸びました 。
しかし、ここで一つ注目してほしいポイントがあります。それは、「自分の持ち味を知り、伸ばす」というステップです。この項目は41.3%という数字に留まっており、まだ「伸びしろ」がある状態です 。つまり、「とりあえず動く」ことはできているけれど、「自分の強みを理解して、それをどう活かすか」を考えるのは、これからのみなさんの課題と言えます 。
今後、大事なことは「『つながり』をパワーに変えて、もう一歩踏み出そう」ということです。 これまでに育てた「共生」の力、つまり仲間との強い繋がりを、今度は自分の「チャレンジ」の支えにしてください。