学校日記

2月度生徒集会

公開日
2026/02/06
更新日
2026/02/06

学校の様子

先日、2月度の生徒集会を行いました。生徒会からは各委員会の活動報告がありました。

校長からは以下の話がありました。

テーマ:暦の節目と心の整理について


1.節分=「季節の節目」


節分には「季節を分ける日」という意味がある。


昔の人は、新しい季節を迎える前に自分の弱さや不安を外に出し、気持ちを整える日として大切にしてきた。


新年度を迎える今の時期は、心の節目として自分を整える良いタイミング。


2.渚西中学校の教育目標の再確認


学校での学びは卒業がゴールではない。


社会で必要とされる力を身につけ、未来に向けて成長し続けることが大切。


教育目標:


「自ら学び、心豊かで健やかな生徒の育成 ― 子どもたちの主体性を大切にした未来につながる学びの育成 ―」


3.2月という節目をどう過ごすか


今の自分を振り返り、


“進級・進学の4月をゴールにしない。もっと先の未来を見据える”という視点で気持ちを整えたい。


4.3年生へのメッセージ


来週から入試が本格化する。不安や緊張はあるかも知れないが、特別なことをしようとせず、これまで積み上げた努力を信じ、生活リズムを崩さず「普段の自分の力」を出す準備を。


5.1・2年生へのメッセージ


2月は「今の自分で次の学年を迎えられるか」を考える良い機会。“自分の中の鬼” と向き合ってほしい。


 様々な鬼の存在に気付くかも知れないが、これらに気づくこと自体が、自分を客観視できている証拠。


すべてを一度に直す必要はない。まず一つだけ選んで向き合うことから始める。


6.締めくくり


学年ごとに乗り越える課題は違うが、今の生活を大切にし、少しずつ成長を積み重ねてほしい。


節分は「新しい自分に生まれ変わる区切りの日」。今後の頑張りが「なりたい自分」を実現していく。