学校日記

1/13 4年生「いじめ」についての授業 アップサイクルづくりと、みんなでつくる「いい空気」

公開日
2026/01/13
更新日
2026/01/13

学校の様子

学年で進めているアップサイクル商品の販売に向けて、

今日はチーム力を高めるためのお話がありました。


生徒指導の先生から「いじめ」についてのお話があり、みんなで静かに耳を傾けました。

先生のお話の中で、「まわりで見ているだけでも、実はその場に加わってしまっていることがあるんだよ」という言葉がありました。これには、うなずく人も多かったです。

ちょっとしたからかい、軽い気持ちの一言、心に「ひび」が入るようなこと。たとえ大きな出来事じゃなくても、それが積み重なると誰かがつらくなることもあるのだと改めて気づきました。


「じゃあ、どうしたらいいんだろう?」


話し合いの中で出てきたのは、

「気づいたらそっと声をかける」

「いやだなと思う雰囲気のときは、勇気を出して言ってみる」

という意見でした。できることはたとえ小さくみえても、誰かにとっては大きな助けになるのだと思います。


アップサイクルの商品づくりは、一人ではつくれません。

みんなで協力し合って、助け合って、「価値のないものから価値を生み出す」商品を形にしていきます。原料(ペットボトルキャップ)、パッケージ、商品のデザインなどなど、、


だからこそ、安心していられるやさしいチームづくりが大事となってきます。

今日の話をきっかけに、もっと気持ちのいいよりよい空気で作業が進みますように。

そして、みんなでつくる素敵な商品が、誰かの手に届くのを楽しみにしています。