学校日記

1/20 1年生「人権教室」めあては『おもいやり』

公開日
2026/01/20
更新日
2026/01/20

学校の様子

本日、大阪府人権擁護委員のみなさまと枚方市社会福祉協議会のみなさまをお招きし、1年生の「人権教室」を行いました。

今回の学習のめあては「おもいやり」です。

相手を支える喜び「白杖体験」

こども同士でペアになり、一人がアイマスクをして白杖を持ち、もう一人がガイド役を務めました。体育館のスロープを歩く際、最初は「何も見えなくて怖い!」と不安そうな声も上がりましたが、

ガイド役の友達が「段差があるよ」「ゆっくりでいいよ」と、優しく声をかけると、振り返りの時間に「ガイドさんが優しくしてくれたから、怖さが少なくなった」と安心したとのことでした。

また、点字ブロックについても学び、「点字ブロックがある意味がわかった」という感想も聞かれました。普段何気なく見ているものも、誰かにとっては大切な道しるべであることを発見したようです。

「目が見えないと寒さもいつもより強く感じた」という気づきもあり、相手の立場を自分事として捉える姿が見られました。

心が通じ合う「ボッチャ体験」

また、ルールを教わりながら「ボッチャ」にも挑戦!

チームで声を掛け合い、一球ごとに大盛り上がりでした。

スポーツを通じても、お互いを応援する「おもいやり」の心が溢れていました。

今日学んだ、相手を安心させる優しい声かけや気遣い。

この体験で得た「おもいやりの心」を、これからの学校生活や毎日の暮らしの中でもしっかり活かしていきたいと思います。