1/20 3年生 国語
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
学校の様子
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国語の授業で「カミツキガメは悪者か」を読み、
クラスで外来種について調べました。
カミツキガメは、鋭いくちばしでかみつく恐ろしいイメージがあります。
しかし、彼らはもともとアメリカに住んでいたのに、人間に連れてこられ、勝手に捨てられた被害者でもあります。
ただ一生懸命に生きているだけで、カメ自身に「悪いことをしよう」という気持ちはありません。
他の外来種も同じです。ブラックバスやアライグマも、人間の都合で日本に来ました。
大切なのは、見た目や害だけで「悪者」と決めつけるのではなく、なぜ増えたのかという背景を知ることです。
生き物の命をどう守るか。それは、私たち人間が責任を持って考えていくべき大きな宿題なのだと感じました。
