学校日記

1/21 5年生 国語

公開日
2026/01/21
更新日
2026/01/21

学校の様子

「弱いロボットだからできること」という教材を通し、子どもたちが筆者の思いを深めていました。

大人にとってロボットは、便利で完璧というイメージを覆すような内容です。

その点、子どもたちは素直に受け入れられるんですね。素敵です。

ある子のノートには、「たがいの思いが伝わる気がしたり、手伝うことの喜びを感じたりすることができる」と記されていました。

弱さを見せることで、かえって心がつながる。その本質を捉えた真っ直ぐな言葉に、とても温かい気持ちになりました。

ふと、掲示物を見るとぎっしり自主学習の様子が、「氷点下サイダー」のことや「お正月料理」のことなどなど興味深いです。