学校日記

6/2 「わたしがつくる蹉跎小学校」熱い熟議を開催!

公開日
2026/06/02
更新日
2026/06/02

コミュニティ・スクール

児童代表の堂々とした挨拶で幕を開けたこの会議には、本当に多様な立場の方々が集まってくださいました。

自治会の方々や、いつも学校を見守ってくださる「さだレンジャー」のみなさま、市議会議員の小池あき子さま、峠賢一さま、そして教育委員会のみなさま(元蹉跎小学校の伊藤良峰先生も!)。

さらに学校現場からも、教頭先生、生活向上委員会の担当の先生をはじめ、学校事務職員さん、学校司書さん、支援教育コーディネーターさんなどなど、それぞれの専門性を持った先生方が大集結!


まさに「チーム蹉跎」が勢揃いした、熱気あふれる時間となりました。

子どもたちの問いに、大人が本気で乗っかる

話し合いのベースとなったのは、子どもたちの生活向上委員会が掲げた4つのテーマです。


「挨拶」「物を大切にする」「廊下を走らない」「いじめのない学校」


何より感動したのは、子どもたちが大人と同じ目線で語り合い、自らの内側にある想いに気づいていく姿でした。

ある子は、多様な大人との対話を通じて、

「自分でもこんなに思っていることが出せると思わなかった。自分が考えていたのはこれだったんだ!」

と目を輝かせていました。

言語化が難しい年代の子どもたちが、地域の方々の温かな関わりの中で、自分の答えに自力でたどり着く。その瞬間のきらめきは、何物にも代えがたいものでした。

[つづく]