6/2 IMS会議 3
- 公開日
- 2026/06/02
- 更新日
- 2026/06/02
コミュニティ・スクール
「自分事」から始まる、ウェルビーイングな学校へ
今回の試みは、教育委員会の方からも「子どもからテーマが出され、そこに大人が乗っかるという形は非常に新しく、意義深い」と素敵な評価をいただきました。
会議の終わりには、全員が「今日から自分にできること(アイメイクサダ)」を宣言!
この「自分事」として学校を良くしていこうとする輪が、これから全校児童、そして地域全体へと広がっていくことを期待しています。いや、期待しかありません。参加した児童は、何も言わずとも 自身のタブレットでメモをとったり、記録を写真でおさめたりと主体的な行動が表れていました。
蹉跎小学校は今、子ども、先生、地域、そして行政が手を取り合い、全員がハッピーになれる「ウェルビーイング」な学校をめざしています。この感動の第一歩を、これからさらに大きな文化へと育てていきたいと思います。それが、蹉跎小学校200周年(46年後)、その先へと、続いていくような地域につながっていくと考えています。今の子どもたちがきっとこの街を担ってくれているはずです。今後の蹉跎校区、日本、世界、いや宇宙の担い手です。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
ここから市口委員の言葉「全校児童500人、大人500人の大規模な熟議が実現できれば最高ですね。みんなが自分事になります」と、その意識で今後も頑張っていきたいと思います。
