9/15 研修報告@さだ幼稚園
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
学校の様子
本日は、お昼からさだ幼稚園の研修に参加してまいりました。
同志社大学心理学部の石川信一教授をお招きし、「『失敗したらどうしよう』を『やってみよう』に―子どもの不安と自信を育てる心理学―」をテーマに研修が行われました。
ポイント
・受容と共感の重要性:不安を否定せず、「なぜ不安なのか」をしっかり理解し受け止める姿勢が安心感につながる。
・ポジティブな行動への注目:好ましい姿に目を向けて認めることで、子どもの自信や「もっとやってみたい」という内発的動機づけが育まれる。
・スモールステップでの挑戦:無理なく取り組める段階(設計図)を用意し、達成感を積み重ねることが自己効力感を高める。
グループワークと実践へのステップ 研修では、教職員同士でのロールプレイや「強み(ストレングス)」を見つけるワークを行い、子どもの性格的な良さを言語化して認める支援方法について深めました。また、活動の中で不安を感じやすい場面について協議し、一人ひとりの到達目標に合わせたスモールステップの関わり方を確認しました。
今後も、幼小連携を深め
子どもの「できた!」という実感と挑戦する心を大切に、日々の教育活動を一層充実させてまいります。
さらに、
今日は、高校との連携もあり、教育のまち「蹉跎山」の充実に向けて頑張ります。
