学校日記

1月8日(木)多様性の包摂(インクルージョン)

公開日
2026/01/08
更新日
2026/01/08

子どもたちの今

6年生のニ測定での「保健指導」。養護教諭が6年児童に話した内容は、「性」について。

生物としての「男」と「女」ではなく、その人の「心」にある「性」について。

今では、1学級に1人は、自分の性に違和感を感じている人がいると言われているそうです。

他人との「ちがい」について、なかなか言い出せなく、苦しい学生時代を過ごした人の動画を見ながら学びました。

どんな気持ちだったのか。今は「自分らしく」生きていることについて、どんなふうに思っているのか。

今、苦しい思いをしている仲間が、まわりにいるかもしれないし、これから出会うかもしれません。

その時に、自分はどんな行動をするのか、子どもたちは考えてみることができたと思います。

「同じ」であることが重要なのではなく、「ちがい」があって当たり前。一人ひとりが「自分らしく生きている」ことを重視できることが

今の学校に求められることかもしれません。

今日の話は、子どもたちだけでなく、むしろ、大人が知ることが大事だと思いました。