1/21(水)先生たちの学びにもなります(研究授業)
- 公開日
- 2026/01/22
- 更新日
- 2026/01/22
学校の様子
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この日は、枚方市立小中学校の教職員が学ぶ市教研の活動日でした。春日小学校では、2つの教科について研究授業を行いました。
画像は、5年生の理科の授業です。学級担任ではなく、教科担任の先生による授業です。
「ものが溶ける量には、限度があるのだろうか?」という問いに対して、子どもたちは、これまで学習してきたこと、普段の生活での経験などで得た知識や技能を用いて、この問いの答えを出していきます。
まずは、「限度がある」「限度がない」と予想をたて、その理由を明らかにします。タブレットに保存されたこれまでの学習内容も参考にしながら考えました。
グループで、どんな実験をするのかを考え、ホワイトボードに書きました。実験の内容を仲間と話し合いながら決めていきます。
「これは、うまくいかないかもしれない」ということも、あえて教師が正解を教えるのではなく、「まずは、やってみよう」「やってみてダメだったら考えてみよう」ということを大切にした授業でもありました。
実験は、次の時間になるのですが、今の、これからの学習のあり方、授業づくりについて、市内の先生方が活発に意見や考えを交流し、先生方の学びを深めていました。