10/20(火)震度7を体験しました
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
子どもたちの今
+7
4年生は、社会科と総合的な学習の時間に、災害と防災について学んでいます。
その一環として、「命を守る防災授業」として枚方寝屋川消防組合の方にお越しいただきました。
今年度いっぱいで引退する起震車に乗って、「震度7」を体験しました。
体験前に、先生から、起震車は、アトラクション的なものではなく、万が一の時に、自分や周りの人の命を守るために、どんなことができるのかを考えるためのものだと話がありました。
消防組合の方からも、「その時にどんな行動ができるのか」とともに、万が一を想定して、普段からどんな「備え」をするのかを考えておきましょうと話がありました。
2011年の東日本大震災は、横揺れでした。神戸淡路大震災は、いきなり揺れる縦揺れでした。
直下型地震だと、緊急地震速報も間に合わず、急に大きく揺れます。いつ、どこで、どのような状態で災害に遭うかわかりません。
避難訓練も含めて、最終的には「自分の命は自分で守る」ことは重要です。
どうすれば助かるのか、このようなことを考え、正しく行動に移すことができる、そのために、必要な情報を聞いて判断するなど、普段の学校での授業、取組の1つ1つが「大切な学び」になっています。
この後、4年生は、11月21日のオープンスクールでも地域の方と防災について学習します。保護者の皆様も一緒に学びましょう。