6年生 平和学習
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
学校の様子
修学旅行に向けて、広島県出身の川越小学校の先生に来ていただき、お話を聞きました。
講演では、絵本作家 長谷川義史さんの「ひろしまの子」から「平和とは何か」について考えました。
笑顔で過ごせることや、食べ物があり家族や友達と過ごせる日常こそが平和であると子どもたちは答えていました。
また、平和な社会をつくるために大切なのは「想像力」であり、相手の気持ちや立場を考えることの重要性を教えていただきました。
原爆によって多くの命が失われた広島の歴史を学び、一人ひとりに大切な人生や家族があったことを知りました。
平和公園や資料館では、事実を知るだけでなく、その思いを「心で感じる」ことが大切だと学びました。
今回の学習を通して、広島での平和学習の意味を改めて考えることができました。
修学旅行では、自分自身の目で見て、感じて、平和についてさらに理解を深めていきたいと思います。