交北小学校の毎日

【学ぶ】学びのつながり

公開日
2026/09/04
更新日
2026/09/04

学校の様子

6年生が算数「拡大図と縮図」の単元の中で縮尺を学んでいました。

最後の方に、私(校長)から、「みんなの身近なもので縮尺を生かした道具は何でしょう?」と質問。子どもたちは、「ノート」「地図」「スマホ」などと発言していました。答えは「地図」です。それには「あーーー!!!」「そうや!最初に地図帳出したわ!」と反応。

さらに「では、日本で最初に地図を作った人は誰?」と質問。子どもたちは、友だちと相談したり、地図帳にその人物の名前が出てこないか開いて見たり。何人かが歴史上の人物の名前を発表してくれました。答えは「伊能忠敬」です。発表したAさんには周りから「すごいーー!」との反応が。でもAさんは「俺が知ってたんじゃなくて、Bさんが教えてくれた」とのこと。Bさんに「どうしてわかったの?」と聞くと「前に自主学習をした時に調べて知っていた」とのこと。それにも拍手が起きました。

算数で学習したことが身の回りの何に生かされているのか知ること、そして社会科(歴史)の学びとも繋がるんだと気づくと面白いですよね。