11月4日(水)5年生 もみがらをとるには・・・
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
学校の様子
先日、バケツ稲の稲刈りをし、お米の収穫をしました。
もちろんですが、このままでは食べることはできません。まずは、もみがらを取り、玄米の状態にしなければなりません。どうしたら、もみがらを取り除くことができるでしょうか・・・。
校長が廊下を歩いていると、米をざるに入れて、下敷きで必死で風をあてている子どもたちがいました。下敷きの力では、なかなかもみだけが飛んでくれません。「これでは、どれだけ時間をかけても・・・。」と思っていたようで、思わず「扇風機、使ったら。」と声をかけてしまった校長。「扇風機、どっかあるかな。」と言うので、「教頭先生、すっごい暑がりやから、職員室の机の前にまだ置いてるよ。」と答えると、「かりれるか、お願いしてくる!」とのこと。おっ、すぐに行動にうつすところがなかなかいいですね。
快く扇風機を貸してもらい、ざるに向けて、ON! おー! もみがとんでいきます。「いい感じやー!」と、子どもたちも大喜び。校長も嬉しくなってしまいました。
このように、子どもたちは新しい体験、経験をして、日々、成長しているのです。