学校日記

(2年生)先生の言葉が「自信」に、素直な心が「たからもの」に

公開日
2026/04/22
更新日
2026/04/22

学校の様子

2年生の国語と道徳の授業で、一人ひとりとつながり合う学びと、心の温まる対話が広がっていました。

国語の授業では、それぞれが学習プリントに取り組んでいました。 解き終えた子から先生のもとへ提出に行きますが、そこでは単なる「○付け」以上の時間が流れています。先生は一人ひとりにその場で声をかけ、「ここがしっかり書けているね」「ここはもう少し頑張ってみようか」と、個別に振り返りをしていきます。先生からかけられるその温かな一言一言が、子どもたちにとって、次の一歩を踏み出す大きな支えと自信になっているのを感じました。

道徳の授業は、「みんなのたからものは何?」という問いかけから始まりました。 子どもたちの見方や感じ方は、実に豊かで個性的です。次々に手があがり、お気に入りのゲームや、大切に飼っている生き物を誇らしげにこたえてくれます。中でも特に心が動かされたのは、「お父さん・お母さん」「じいじ・ばあば」「弟・妹」と答える子どもたちがたくさんいたことです。 家族への普段の思いを、真っ直ぐに表現できる。そんな子どもたちの素直さと優しさが、私にとっても大切な「たからもの」のように感じられ、とても嬉しく、素晴らしい気持ちになりました。