学校日記

(5年生)空の動きから仮説を立てる

公開日
2026/04/27
更新日
2026/04/27

学校の様子

5年生では理科の授業で「雲の動きと天気の変化」を学ぶ様子です。当日・1日前の福岡・大阪・東京の天気の情報から翌日の東京の天気を予想します。事前に招提小学校で観察した西から東に進んでいく雲の動きも根拠にしながら予想を立てていきます。

このように、根拠に基づいた論理的な考えを「仮説」と呼びます。単なる「見当」や「推測」に留まらず、客観的なデータと自分の実感を結びつけて「仮説」を立てる力。子どもたちは授業を通じ、その有用性と科学的な思考プロセスを自然に身につけていきます。
特に今日の授業ではタブレット端末を活用し、自分の考えを説明するために文字や絵を交えながら表現していました。