(教職員研修)すべては子どもたちの命を守るために
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
学校の様子
昨日、講師として「あんしんポケットひらかた」の皆様をお招きし、本校教職員を対象とした救命救急講習を行いました。
万が一、子どもたちや同僚である教職員、そして身近な大切な存在の命に危険が生じたとき、私たちはどう判断し、どう対処すべきか。教職員で実際の状況を想定し、研修に臨んでいました。現在は枚方市立小中学校のすべてにAED(自動体外式除細動器)が設置されています。研修では、ダミー人形や訓練用AEDを実際に使用しながら、胸骨圧迫や気道を確保するための体勢の作り方など、一連の救命フローを体で覚える実践的な訓練を重ねました。
「もしも」の瞬間は、いつ、どこで訪れるかわかりません。その時に迷わずAEDを使用し、迅速かつ適切に行動できるよう、全教職員が命の重みを改めて心に刻む、極めて大切な時間となりました。