学校日記

【6年生】プログラミング

公開日
2026/02/26
更新日
2026/02/26

6年生

6年生で、ICT支援員さんによるプログラミングの授業を行いました。今回は、駅の改札で使われている電子カードの仕組みをテーマに、マイクロビットを使ってプログラムを作成しました。お金の残高を「変数」として設定し、磁石の強さ(磁力の絶対値)に応じて金額が減っていく仕組みを考えました。

子どもたちはiPadで作成したプログラムをマイクロビットに接続し、実際に磁石を近づけて動作を確認しました。すると画面上のお金が少しずつ減っていき、「すごい!」「0円になった!」と驚きの声が上がりました。普段何気なく使っている電子カードが、プログラムによって動いていることを実感できたようです。

最後には、「どうすればお金が増えるか」を考える活動にも取り組み、条件となるブロックを追加すると金額が増えるプログラムを完成させました。数値が増える様子を見て「うわっ、増えた!」と嬉しそうに話す姿が印象的で、仕組みを理解しながら楽しく学ぶ授業となりました。