れんこん
- 公開日
- 2022/02/02
- 更新日
- 2022/02/02
学校の様子
最近給食に「れんこん」がよくメニューに登場します。
食感が、シャキシャキ、ホクホクで、おいしいですね。
冬を代表する野菜ですが、ビタミンCや食物繊維が豊富で
、栄養も満点です。
れんこんは漢字で「蓮根」と書きますが、実は「根」ではなく「茎」なのです。
蓮(ハス)の地面に埋もれている茎が、泥の中に長く伸びて、養分をたくわえて大きくなったものです。
ところで、れんこんの特徴はもちろん、穴がたくさんあることですね。
真ん中に1個、周りに8〜9個ほどあります。
この穴は、泥の中で育つため、この穴を通して空気を吸っているのです。
れんこんも生き物ですからね。
そんな独特な特徴をもったれんこんを使って、調理員さんが、「あげれんこんのごまだれ」をつくってくださいました。
「チップスみたいでおいしい」と子どもたちの大好評でした。