兎にも角にも考える!考える!
- 公開日
- 2026/06/05
- 更新日
- 2026/06/05
学校の様子
3年生の児童が総合的な学習の時間に「水のろ過」について体験的に学ぶようです。校長室を訪れた代表の子たちが「ひょうたん池の水を使ってもいいですか?」と言うので「魚が住んでるから、どうやって驚かさずに水をとるの?」「いつ?誰が取りに来るの?」と問い返しました。「う〜ん!ちょっとクラスのみんなや先生と相談してきます!」悩んだ末に彼らはもう一度プランを練り直すことにしたのです。
何か計画を立てる時には、いろんな人の「見方・考え方」を聞いてみるととても参考になります。自分が気づかなかった問題点や、配慮する点が見えてきたりするからです。そして今日のように仲間と一緒に再検討することもとても有意義です。思いつきで行動するのではなく、考えて、考えて行動することで、いつしか自分の「見方・考え方」も広がっていきますよ!