学校日記

10月1日 2年生

公開日
2026/10/01
更新日
2026/10/01

学校の様子

2年生の図工では、カッターナイフを使って「まどをあけたら」に取り組んでいます。

カッターナイフは、上手に使うとハサミでは難しい形や「窓」をきれいに開けることができる便利な道具ですが、使い方を誤ると大きなけがにつながります。そのため、作業に入る前には黒板を使って、安全な使い方の徹底指導を行いました。

「安全のやくそく」

○持ち方と向き:人差し指をのせてしっかり持ち、刃を出す向きや切る方向に注意する

 手のおき方:刃が進む方向に手を置かない(切る場所から離れた場所を押さえる)

 刃の出し方:刃は出しすぎず、1〜2目盛り程度にして使う

 敷物の使用:必ずデスクマット(カッターマット)を敷いて作業する

説明を聞いた後、子どもたち慎重にカッターナイフを動かし始めました。

最初は「少しこわいな…」と言っていた子も、紙をしっかり押さえ、真剣にまっすぐ・ていねいに刃を進めていきます。四角や三角、観音開きなど、思い思いの「窓」が開くと、「できた!」「上手に切れたよ!」と嬉しそうな笑顔が見られました。