2月17日(火)先生方も研修です。
- 公開日
- 2026/02/18
- 更新日
- 2026/02/18
学校の様子
【子どもたちの「主体的な学び」を支えるために】
〜先生たちも「ワクワク」!〜
2月17日(火)放課後、本校では講師に北田朋也先生(Kyoto AI×Edu Lab 代表)をお招きし、教職員研修を実施。
今回のテーマは、
『これからの時代を生きる子どもたちに必要な「探究的な学び」について』です。
■ 子どもが「運転席」に座る教育へ
講師の先生からは、これからの教育は、これまでの「受動的に覚える学習」から、子どもたちが自ら人生を切り拓く「主体性(Agency)」を育む教育への転換が求められる。
先生が一方的に教えるのではなく、子どもたちが自ら学びのハンドルを握って「運転」するような授業づくり。
そして、子どもたち一人ひとりの「ウェルビーイング(幸せ)」の向上を目指すことが大切。
などの講義がありました。
■ 先生の「ワクワク」が子どもの「前向きさ」に
「子どもの学びと教師の学びは『相似形』である」
• 先生が「受け身」で動いていると、子どもも「受け身」になる。
• 先生が「ワクワク」していれば、子どもも「前のめり」になる。
など、
私たち教師自身が新しい発見を楽しみ、失敗を恐れずに挑戦する姿を見せることが、子どもたちの「学びたい!」という意欲に火をつける一番の近道ですよ、と再確認。
■ AI時代だからこそ、人間らしい「問いを立てる力」の育成を
2040年、今の子どもたちが社会の中心を担う頃、AIの社会はさらに進んでいます。
そんな時代だからこそ、単なる知識の量ではなく、
• 「自ら問いを立てる力」
• 「他者と共に価値を創り出す力(チームワーク)」
といった、AIには代替できない「人ならではの能力」を小学校の6年間でじっくり育んでいきたいと感じました。
今回の研修で学んだ「ワクワク」を、授業で子どもたちに還元できるよう職員一同、努めてまいります!